Event

2019年1月のDJインフォメーション

16094 実は昨年半ばからDJの出来が安定してきて調子が良いのです。理由はいくつかあって、まず機材を更新してそれが軌道に乗ったこと。音は明らかに一桁良くなっています。また、曲のリサーチも物凄く効率的になりました。そしてなによりも、音楽そのものを集中して楽しめるようになったこと。DJ歴は20年になりますが、歴..

12月のDJインフォメーション

1589012月のDJ Fukudaのスケジュールです。毎回、新曲良曲とりまぜてセットリストは常に変わりますので、続けて毎回来ても新鮮な感動を味わえます! 12/5    Tropi Azabu  DJ 21:0012/12  Tropi Azabu  DJ 21:0012/19  Tropi Azabu  ..

11月のDJインフォメーション

1578111/14(水) Tropi 21:00-23:30 DJ 11/17(土) Tropi 20:00-23:30 DJ Cuban y Dominican Event 「Eta Vaina e Caribeña (こいつがカリブだぜ) 」 11/21(水) Tropi 21:00-2..

TIM★CUBA Music of the Year 2015 その3

それでは、2015年のベスト3の発表です。
第1位はManolito y su Trabuco 「No Puedo Parar」が受賞。

0110361

ここ数年、アレキサンデル・アブレウやマイケル・ブランコに
押されていたマノリートですが、最新作はどの曲もヒット性の
ある楽曲ばかりでアルバムとして久しぶりの大傑作でした。
キャッチーなメロディ、重厚なアンサンブル、
そしてアマライと新加入と思われるボーカルの魅力。
まったく飽きさせるところがない、これこそ今の
Musica Cubanaといえる1枚です。

第2位はEl Nino y la Verdad 「Llego La Verdad」

2015-El Nino

名門オルケスタ・レべからボーカルとアレンジャーが
スピンアウトして立ち上げたバンドのデビュー作。
白人系キューバ人なのにエルネネばりの黒いボーカルが
魅力的で、楽曲も素晴らしい出来でした。
キューバ本国でも注目されたようで、クバディスコの
最優秀新人賞を受賞。
まさに期待の大型新人バンドです。

第3位はPaulo FG 「Abre Que Voy」

images

2014年に配信され、日本でもアルバム収録のナンバーが
大ヒットしました。この作品、前作からパウロがクバトンを
通過させたティンバを試行錯誤していた内容の完成系が
詰まっています。
正直のところチャランガ・アバネーラがクバトンを越えられず
ワンパターンの音作りに陥ってしまったのに対し、
パウロはティンバを現在形に昇華して、素晴らしい作品を
創り上げました。
このアルバムは時代の音をあらわした名盤と言えます。

以上が2015年のトップ10ですが、いかがでしたでしょうか。
皆さんがキューバ音楽を楽しんでいただけるきっかけになれば
幸いです。
そして今回、エントリーしたけれど惜しくもトップ10に
入らなかった作品が多くありますので、
それらは番外編に続きます。

(福田カズノブ)


Add A Comment