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2019年3月のDJスケジュール

16318 3月は最新Timba、TimCubaクラシックス、最新Salsaに往年のクラブクラシックス、そしてSonを縦横無尽に繰り出すスタイルで皆さんをお待ちしています。DJスケジュールは以下の通り。お時間あるときはぜひ!3/13(水)Tropi3/16(土)Tropi3/20(水)Tropi3/2..

2019年2月のDJスケジュール

16206 1月は新曲満載でしたが、その傾向は2月もです。かける曲に迷うくらい。昨年のヘビーローテーション曲はすっかりお蔵入り状態です。さて今月のDJスケジュールは以下の通り。お時間あるときはぜひ!2/13(水)Tropi2/20(水)Tropi2/23(土)Sudada2/27(水)Tropi ..

2019年1月のDJインフォメーション

16094 実は昨年半ばからDJの出来が安定してきて調子が良いのです。理由はいくつかあって、まず機材を更新してそれが軌道に乗ったこと。音は明らかに一桁良くなっています。また、曲のリサーチも物凄く効率的になりました。そしてなによりも、音楽そのものを集中して楽しめるようになったこと。DJ歴は20年になりますが、歴..

夏至祭の果て/皆川博子

夏至祭の果て

日本人がキリスト教を知り
求道してゆくときに
生じる問題を物語にきちんと
落とし込んだ魅力的な小説でした。

史実を知るという面もありつつ
皆川博子らしい、デシプリーヌの
場面もたまらない。

この作品は、1976年の
下半期直木賞候補に
なりながらもほとんど選評で
触れられることもなく
当然受賞もしなかった、という
作品だったということです。

当時の選考委員の
愚かさを指摘する人も
多いようですが、現在だって
有名文学賞の受賞作品に
まったく賛同できないことが
多いので、いまも昔も
かわらないのだなあ、と
いうところでしょうか。

同じ候補作には
宮尾登美子の「陽暉楼」も。

どちらも優れた作品をたくさん
うみだすことになる女性作家。

女性に
厳しい時代だったのでしょうか?

宮尾登美子、皆川博子の
W受賞でも良かったのに、と
今のわたくしは思います。

 

DJ KAZURU


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