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TIMBA CLUB 9/15 2019

17030 とりあえずティンバ好きは集まるといいよ! このイベントたまーにしかやりません。 SHIGE先生の音楽に密接した遊び心あるレッスン! キレッキレのDJ! 楽しめるよー。 地図はこちら ..

DJ KAZURU の予定

16671 2019 9 15 sun 六本木トロピですこーしだけ DJ します ········ *timba club の中で少しだけDJ KAZURUの 時間があるということです 登場は21時から23時の間のどこか 2019 11..

TIMBA CLUB 5/5 2019

16442 GWはTIMBA CLUBへ! 盛り上がりましょう! キューバ好きの方 大歓迎です ..

第1位はPupy y Los Que Son Sonの「Pasándola bien」

Los Van Van時代にソロで3枚、
独立後7枚目で、通算10枚目となる作品。
長いキャリアの中でこのアルバム「Pasándola bien」は
彼の最高傑作と言える内容でした。

メロディの良さ、1曲の中で次々に変化するアレンジ、
そしてそれを裏付ける強力な演奏。
そして何よりもキューバ屈指のグルーヴがこの作品には
存在しています。
もはや他国の音楽が簡単に到達しえない領域でしょう。

タイトルソング「Pasándola bien」や
「No seas celosa」のじわじわ来るグルーヴは
まさにキューバ音楽の真骨頂。

レべ、バンバンから引き継いだサウンドは
プピのもとで現在、豊かな果実を実らせています。
文句なしの最高傑作。年間NO1です。



第2位はAlexander Abreu y Havana D’ Primeraの「Cantor del Pueblo」

アレキサンデル・アブレウの4作目。
第1作と第2作があまりにも傑作であったがゆえに、
前作は一休み的な内容に聴こえてしまいましたが
今作は巻き返しとなった作品でした。

他のアーティストとのコラボは
現在キューバ1ではないかと
思えるほどの精力的な活動ぶりの中で、
自身の作品はやっつけではなく丁寧に創りこんでいます。

もともとトップ・トランぺッターの演奏者であり、
このバンドでは、リーダー、作曲、アレンジ、
そしてリードボーカルを担当するという忙しさ。

最高峰のレベルを維持して活動を続ける
アレキサンデル・アブレウ。
キューバ音楽の底力を感じさせるアルバムとなっています。


第3位はLos Van Vanの「Legado」

ファン・フォルメル亡き後の第2弾。
前作はファンの作品がかなり占めていたので
今作が事実上、サムエル・フォルメル体制の第1作目。

女性ボーカルはジェニーからバネッサに変更しての
船出ですが、バンドの基本路線は何ら変わっていません。
重厚なバンバン・サウンドは健在です。

バンバンらしい曲を発表し続けるべき、というのが
キューバ人の思いなので、メンバーもそれに
徹しているようです。

最大のメロディメーカー、ファン・フォルメルを失った
バンバンは良い楽曲が作れるかだけが課題。

今作からの最大のヒットが
旧作のリメイク「Amiga Mia」なのが
そのことを大きく物語っています。

本来年間NO1アルバムになるべき
Los Van Vanの新譜ですが
今回は第3位どまりとなりました。

(福田カズノブ)


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