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DJ KAZURU の令和元年年内予定

17243 令和元年年内にDJ予定はありません その代わり 長唄のお浚い会に出演します! トップの画像は前回のものですが 今回師匠が主催する10回目の 節目演奏会なので、大きめ会場。 入場無料 どなたでも来ていただけます。 清澄白河の、深川江戸資料館 小劇場にて ..

TIMBA CLUB 9/15 2019

17030 とりあえずティンバ好きは集まるといいよ! このイベントたまーにしかやりません。 SHIGE先生の音楽に密接した遊び心あるレッスン! キレッキレのDJ! 楽しめるよー。 地図はこちら ..

DJ KAZURU の予定

16671 2019 9 15 sun 六本木トロピですこーしだけ DJ します ········ *timba club の中で少しだけDJ KAZURUの 時間があるということです 登場は21時から23時の間のどこか 2019 11..

先日のお浚い会アフターの
宴会で。
黒留着てるのが師匠です。
えー、若いねって言われるけど
実際若いです。
最先端の技術を身に付けたかったので
敢えて年下の師匠につきました。

男性陣は袴で弾いてたのですが
みんな苦しいみたいで、すぐ
脱いじゃうのなー、もったいない。

こちらは宴会で乾杯の発声をした
古参のお弟子さん。

地方の企業の社長さんとかいう
話ですが、一泊の出張でも
必ず三味線持参で毎日弾くことを
心がけているらしい。

長唄三味線の話が続きますが
こういった古典音楽や
着物についてのベーシックな
知識は、自分と同世代
またはそれ以下の年齢の人には
ほとんど備わってないと感じます。

理由としては
すでに親が西洋文化にどっぷり世代
であるとか
おめかし着として着物を着なくなった
とかが考えられるかな。

現在70才くらいから上になると
パッと着物をみて
「付け下げね」とかいう言葉が
出てくるのはお嫁入り道具に
着物一式が入っていたからみたい。

音楽で清元だの常磐津だのの
区別がつく人は現在80才以上。

日本人として生まれたけれど
自国で誕生した音楽のことが
聞き分けられないというのは
寂しく感じます。

情緒ある歌詞が唄われていても
「何をいっているのかわからない」
では残念なのですが
日本語ってこの百年二百年の間に
すごく変遷遂げたな···と思うと
仕方のないことかも。

まあわたくしは何も
長唄だの着物だのを広める気はないので
理解者が少なくても問題
ないんですけどね。

自分の喜びのためだけに
やっています。

「名取になってハクつけるんでしょう」
とか
「教えて今度は稼ぐんでしょ」
とか
邪推する人が絶えませんが
儲からなくても尊敬されなくても
ただ打ち込みたいだけで
心血注いで
なんかやってる人もいるんですよー。

DJ KAZURU


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