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2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

カウントダウン

17460 TIMCUBAカウントダウンありません が、12/31 麻布トロピにDJ KAZURU ちょっとだけ 遊びにいきます 21時から日付変わるあたりまでいる予定! ..

先日のお浚い会アフターの
宴会で。
黒留着てるのが師匠です。
えー、若いねって言われるけど
実際若いです。
最先端の技術を身に付けたかったので
敢えて年下の師匠につきました。

男性陣は袴で弾いてたのですが
みんな苦しいみたいで、すぐ
脱いじゃうのなー、もったいない。

こちらは宴会で乾杯の発声をした
古参のお弟子さん。

地方の企業の社長さんとかいう
話ですが、一泊の出張でも
必ず三味線持参で毎日弾くことを
心がけているらしい。

長唄三味線の話が続きますが
こういった古典音楽や
着物についてのベーシックな
知識は、自分と同世代
またはそれ以下の年齢の人には
ほとんど備わってないと感じます。

理由としては
すでに親が西洋文化にどっぷり世代
であるとか
おめかし着として着物を着なくなった
とかが考えられるかな。

現在70才くらいから上になると
パッと着物をみて
「付け下げね」とかいう言葉が
出てくるのはお嫁入り道具に
着物一式が入っていたからみたい。

音楽で清元だの常磐津だのの
区別がつく人は現在80才以上。

日本人として生まれたけれど
自国で誕生した音楽のことが
聞き分けられないというのは
寂しく感じます。

情緒ある歌詞が唄われていても
「何をいっているのかわからない」
では残念なのですが
日本語ってこの百年二百年の間に
すごく変遷遂げたな···と思うと
仕方のないことかも。

まあわたくしは何も
長唄だの着物だのを広める気はないので
理解者が少なくても問題
ないんですけどね。

自分の喜びのためだけに
やっています。

「名取になってハクつけるんでしょう」
とか
「教えて今度は稼ぐんでしょ」
とか
邪推する人が絶えませんが
儲からなくても尊敬されなくても
ただ打ち込みたいだけで
心血注いで
なんかやってる人もいるんですよー。

DJ KAZURU


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