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TIMBA CLUB 9/15 2019

17030 とりあえずティンバ好きは集まるといいよ! このイベントたまーにしかやりません。 SHIGE先生の音楽に密接した遊び心あるレッスン! キレッキレのDJ! 楽しめるよー。 地図はこちら ..

DJ KAZURU の予定

16671 2019 9 15 sun 六本木トロピですこーしだけ DJ します ········ *timba club の中で少しだけDJ KAZURUの 時間があるということです 登場は21時から23時の間のどこか 2019 11..

TIMBA CLUB 5/5 2019

16442 GWはTIMBA CLUBへ! 盛り上がりましょう! キューバ好きの方 大歓迎です ..

音楽は心か

仙桃、という中国のお茶。
透けるティーポットに入れて
その姿を愉しむお茶です。

最初は小さな爆弾のような形が
水の力で立ち上っていきます。

・・・

NHKハイビジョン特集で

〈世界は歌う 世界は踊る
「サルサ・熱狂と興奮のリズム~キューバ」 〉

っていう番組が2004年に放送されたようなのですが
私は最近ようやく拝見致しました。

サルサとキューバのダンス音楽は
どのような違いがあるのか、という実に核心的な
処にに焦点を置きながら
キューバ国内のライヴハウスやニューヨークの
クラブを取材し、ミュージシャンや現地の識者の
方々に話を伺うというもので、とても
充実した内容でありました。

キューバの音楽学校の学長様などは
サルサとキューバ音楽について決定的な
言葉を漏らしていまして、これは
ある種、キューバ以外の国の側から
サルサを眺めている方にとっては
物議ものだったのではないかと想像されましたが
そんなことも含め、見どころ満載。そして私の
心に残されたのは意外にもアナカオーナの
エピソードでした。

キューバにはアナカオーナという女性だけで
構成されたオルケスタがあります。
この番組では「アナカオーナ」の70余年にわたる
活動の歴史と現在を取り上げてくれていました。

メンバーを変えながらもキューバの女性だけで
その時代時代のサウンドを創り上げてきた
素晴らしいオルケスタ。
老いたOGとの交流もしっかり保たれているようです。

2000年から10年も過ぎた今現在はともかく
女のバンドなんていうものは
蔑視対象だった時代も長かったはずなのですね、そこで
途切れずに心をこめた音楽活動を
続けてきた彼女たちの朗らかな姿に
なんだか涙が出てきました。
心、心、と言われますと
何だか情緒の押しつけのように思うこともあるのですが
彼女たちの姿には、素直に
その「心」を受け取れた次第です。

・・・

2月26日(土)20:30-24:00
六本木コパカバーナにてDJ致します。
他ではけして耳に出来ない
私のダンスリミックスでお愉しみ下さいませ。
詳細はフライヤーのページでご確認を
お願い申し上げます。

(DJ KAZURU)


この番組、わたしも見ました。一昨年くらいにも再放送されたんですよね。バンバンが出ていたから、と日本の友人が録画DVDを送ってくれたんですよ。フォルメル氏のインタビューの言葉に涙、グアンタナモのコーヒー農園のチャングイに涙、サンティアゴ・デ・クーバのソンに涙、そしてやっぱりアナカオーナにも涙、ほんとにどうしちゃったんでしょうというほど何度も涙腺崩壊してしまいました。。。「ん??」と思う箇所もありましたが、全体的にはとても内容の濃い、NHKらしい番組だったと思います。2004年当時に音楽学校の生徒だったミュージシャンたち、今頃どうしているんでしょうね...

クバニータさま

ご覧になってましたか。グアンタナメラ歌っている男性とかも
めっちゃ上手いし、若い学生のオルケスタも健気だし
本当に涙するところ多かったです。
冒頭のバンボレオのライヴ映像などは、かなり
充実したメンバーによる演奏で良かったですが、当時の
ドラマー氏は現在日本にいらっしゃる方ですね、時の流れを
感じます。

DJ KAZURU

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