DJ KAZURU
DJ KAZURU
音の向こう側
2005年5月
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待ってます!
27日(金)

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Tiempo Libre
26日(木)

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黄金のニューリズム
25日(水)

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食生活について、反省
24日(火)

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天気がいいから
22日(日)

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お洒落もDJも
21日(土)

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テキシス・カフェ
19日(木)

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60年代のこと
18日(水)

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JUAN KEMELL
17日(火)

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コンピレーション
14日(土)

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手作り、そして古着デビュー
13日(金)

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俺の話を聞け
12日(木)

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パンを求めて三千里
11日(水)

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摩耶山より神戸を見下ろす
10日(火)

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ミュージック・ラテ
8日(日)

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沖縄でおなかいっぱい
7日(土)

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OKINAWA・その3
5日(木)

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OKINAWA・その2
3日(火)

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OKINAWA・その1
1日(日)

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音の向こう側 By DJ KAZURU

私はいかにして心配するのをやめてDJへの道を歩んだか

 
 待ってます!


5月28日(土)@六本木カルナバル



20時〜深夜は1時ごろまで
(終了時間はあくまで予定です。
なるべく早く来てくださいね)やってます。



ひとりひとり、お声をかけるわけにも
いかず、ツライところですが
毎回通ってきてくださる、あなたには
「ありがとう」の気持ちでいっぱい。



DJ KAZURUワールドを、今月も
お楽しみくださいねー!

(写真は、前回のイベントでのお客様ショットです)

(DJ KAZURU)
2005/05/27 
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 Tiempo Libre


Tiempo Libre の新作は
ティンバらしいティンバっつーか、こんなにも
迷いなく、ティンバを演奏してくれるなんて2005年を
迎えた今となっては、感動的ですらありますね。



恰好いい、cha-cha-chaも入ってますよ。
私は、こうした都会派cha-cha-chaを支持しています。
Danny RojoやOsvald Chaconもこのテのが得意ですが。

土曜日は、DJイベント「Dance! Tim Cuba」。
Tiempo Libre をはじめ、新ネタも出ることでしょう。

(DJ KAZURU)
2005/05/26 
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 黄金のニューリズム


日本人は元来ラテン文化に親しみやすいといわれてます。



その例の一つ、というか集大成がこのアルバムに!

昭和30年代あたりは
レコード会社の戦略もあったのでしょうが
いわゆる「ニューリズム」なるものを
大々的に導入した時期でして、
キューバ発祥のマンボ
チャチャチャ、パチャンガといったリズムを
見事、歌謡曲仕立てにし
美空ひばりや、雪村いづみあたりが
歌っていたとわけです。

その時から生きてたわけじゃありませんけど
想像するに、それらはキワモノではなくて
外国のリズムを取り入れた
「なんとなく新しい私たちの音楽」って
感じだったんじゃないでしょうか。

当時の歌手の力量もあったと思いますが
考えてみれば、ものすごい
自由な音楽の冒険です。
実際に聴いてみても、純粋に楽曲として見事な仕上がりで
当時はまったく知られていなかったであろう
ラテンのリズムをベースにしているのに
日本語と妙に溶け合っています。

この時代に比べたら、現在の
日本におけるラテン音楽のありようは
ずっと狭くなってるのかもー、
なんてことすら思うのです。

(DJ KAZURU)
2005/05/25 
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 食生活について、反省


故・中尊寺ゆつこの「NYネイバース」



マンガも面白いけど、人生が魅力的だったよね。
数ヶ月前に、訃報を聞いたときは
めちゃくちゃショックでした。

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喉が腫れています。
ほとんど持病なんです。定期的、と言っていいほど
喉が痛くなってだるーく。。。

前回、健康的にサイクリングを楽しんだ
話をしておきながら、どういうことだと思うかも知れませんが。
昼ビールとパニーニを楽しんだのは本当は
一週間も前の話です。
これは日記ではないのです(コラムですから!)。
なんでもかんでも「今日のできごと」だと
勘違わないようにお願いします。

と、まあ喉の調子が最悪なものですから
おとなしめの食事を、2日間徹底しました。

「ポン酢風味のシラス&大豆の炊き込みご飯」
「千切り人参とたらこの炒り煮」
「ひろうすと根野菜の炊き合わせ」
「春キャベツとツナの梅風味蒸し」
「水菜のおひたし」
「わかめとネギのお味噌汁」 などなど。。。

結果、ダイエットにもなりました。
やっぱり和食はいいよ。
心が疲れているときに、人生を軽く見直したりするのと同じで
体調の悪い時に食生活を考えてみるのは理に適ってますな。

(DJ KAZURU)
2005/05/24 
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 天気がいいから


前回に続いて
「ティンクーバで見かけた美女」シリーズ。



左は私のDJを長年見守ってくれてる
YUMIさんです。
おなじみね。

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自転車で近所を散策するのも
真夏は無理。梅雨時期もマズイんで
今がチャンス。



おいしいベーコンを使ったパニーニを
食べさせてくれる、カフェを発見。
大通りに面してないから、今まで気がつかなくて。
そして、ついつい昼ビール。
夜ビールより3倍は幸せになれる。



カフェ・コンパンナでシメて
再びサイクリング。
大阪は今年も猛暑が来るんだろうなーってことを
予感させる空気になっています。

(DJ KAZURU)
2005/05/22 
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 お洒落もDJも


5月28日のイベントも近づいてきたので
前回のお客様写真、貼っておきます。



すごい、キレイなお姉さんで、見入ってしまった。
素敵すぎます。

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機材に関しての質問を受けることがありますが
私のようにCDJでDJやるのが、一般的にも
当たり前になったのは、最近のことじゃないですか。
かなり永年、パイオニアのフツーのやつしかなかったんですよ。

今はスクラッチがアナログ・プレイヤーと何ら変わらないタッチで
出来たり、プラッターついてるものが出回るようになってるから
「CDJ機材は何を使用すればいいの?」
なんて質問が出るようになったんでしょうね。
昔は選ぶほどなかったからなー。

手業を見せるスクラッチをするなら最新のものを
買えばいいと思うんですが、サルサ系でDJ考えてる人は
本当にそういうワザを極めようとしてるんでしょうか。

まずは、クロスフェーダーついてるミキサーにポータブルの
CDプレーヤー2台つないで、やってみて
これで、ダメだったら機材揃える前段階として、考えるべきことが
いっぱいあると思うんですよ。

テンポも調整できない、CUEポイントもとれない。
そんな不自由さのなかで、やってみるとものすごい頭使います。
訓練になります。お勧め練習法です。

最新機種備えて、その前に立つと
機種についてる機能の全てが、自分のものになったと
錯覚しちゃうものですが、これは
本当にただの錯覚で、まるで意味がないこと。

と、ここまで書いて本屋に行ったら
ヴァンテーヌ(20代の女性向け
コンサバ系ファッション誌)の特集で
ファッション・ライターの、光野桃さんが
「15年前に比べて、服は溢れているのに
買っても買っても
着る服がないと思ってしまうのはなぜでしょう?
買っただけではただのモノ、自分のスタイルに
してゆくには研究しないと」
みたいなことを書いていて
これも、考え方は似たようなものだなーと。

(DJ KAZURU)
2005/05/21 
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 テキシス・カフェ

三宮をお散歩。
コーヒー専門店で「キューバ」を
オーダーしてみる。



やはり神戸といえば、イスズ・ベーカリー。



これは大好きな「デンマーク・デニッシュ」。

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5月22日(日曜日)
@西麻布cafe chocolatにて
テキーラ・シスターズ(とても才能溢れる彼女達については
LINK頁を参照のこと)が、メキシコをイメージして
一日限定のカフェをOPENするそうです!

アコーディオン・ユニットのLIVEもあるそうで、とてもとても
行きたいのですが、私は参加不可能なので、どなたか
代わりに行って来て! そして楽しんできて!

★★★★★★★★★★★★★★★★

Ψ TEQUILA SISTERS CAFE Ψ

meets
Cafe chocolat

★★★★★★★★★★★★★★★★

time:pm12:00〜pm22:00
場所:カフェショコラ
*** cafe chocolat西麻布 ***

18時〜bar time
charge\1,000
サブ&まみのライブあり!

*テキシスのサイト(要LINK参照)には
 不肖DJ KAZURUの作品もギャラリー・コーナーに
 掲載されています!

(DJ KAZURU)
2005/05/19 
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 60年代のこと


沖縄といえばオリオン・ビールですか?



他にも、いい飲み物ありますよ。私は
沖縄に旅してからというもの、ずっと
「ゴーヤ茶」を飲んでおります。
夏バージョンのほうじ茶感覚? 
健康飲料ぽいし、煮出して冷やして
冷蔵庫に、いつもストックしてある状態。

-----

見たいと思ってたんだけど、なぜか後回しにしていた映画
「sixty nine 69」を見ましたわ。
やっぱ、宮藤官九郎の脚本が効いちゃったわけですかね
原作よりもハジケ感が出てて楽しめました。
リアルであの頃生きてた人にとっては、懐かしいアイテム
満載の映画らしいんだけど、その辺りのディテールは
理解できなかった部分も。。。

しかし、ファッションは断然60年代が好きです。
本屋にで、60年代を前半・後半に分けて
モードを詳しく紹介したカタログ本を見たのですが
女の子であることを満喫している当時のモードには
とても惹かれます。

(DJ KAZURU)
2005/05/18 
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 JUAN KEMELL


ブックカバーを作ってみました。
ちゃんと裏地もついてます(見えないけど)。



今年は同じ柄のフレアスカートも作りましたが
麻混は夏らしくていいね!

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JUAN KEMELLの新作が、久々にいい感じ。
録音もバリアダ名義の前作と違って、ちゃんとしてるし。

人の耳というのは、どうしても録音バランスが悪いと
そのものの8割程度にしか受け止められないので
お金はかかるかもしれませんが、その辺り
きちんとこだわっていただきたいというのが本音。
キューバ発信のものも、最近はだいぶ改善されたけど
驚くようなずさんなものもありますから。

(DJ KAZURU)
2005/05/17 
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 コンピレーション


コンピレーションは邪道な感じがするから
買わない、という主義の方もいるかとは思いますが
私はけっこう好きですね。

思わぬ貴重な音源が、まぎれてたりするってことも
理由のひとつですが、他人が
勝手な感性で順列を組んでいるコンピって
知ってるはずの曲が新鮮に聞こえたりしますから面白い。

キューバ音楽系に関しても様々発売されていますが



これ(SALSA TIMBA /MANTCD033)とか
ティンクーバ的に通じるものがあるかと。

あと、IRMAラテンから発売された



これ(SALSA CUBANA /IRMA LATIN501800-2)も、
なかなか。
数年前に話題になっていた
「havana cola」が収録されてます。

しかし、いい加減な企画ものが目立つのも
コンピレーションにはよくあること。
気をつけて買いたいものですね・・・。

あと、タイトルも類似品が多すぎです(上記2点だって!)
間違えて思惑に反するものをゲットしないように。

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ところで。

「君もどうだね?
古い友人がキューバから送ってくれた一級品だ」

昼のメロドラマ見てたら
こんなセリフで旦那が、若い後妻に葉巻を勧めてました。

金持ち社長の、在キューバお友達ってどんなキャラ?

(DJ KAZURU)
2005/05/14 
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 手作り、そして古着デビュー


夏に向けてブレスレットをふたつ制作。
ターコイズ系と、白い方は貝殻っぽいイメージで。



非常に活躍してくれてますね、満足。

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先日大阪の山手線と言われる(実際の規模は半分ですが)
環状線に乗って、玉造〜谷町あたりを散策。
もちろん、ベーカリーチェックも怠りません。
バリエ豊かな玉造駅前FONTEが良かったですね。



豆がぎっしりで重たいパンとか、コロッケパンとか。
気取らない系がいい感じ。

谷町方面に向かって歩いていると
簡素なストリートに古着屋さんを発見。
私は古着は「すでに誰かが着ていた」というだけで
キライですが、ここのはフランスのものが中心で
ブリジット・バルドーが着てたようなものがいっぱいあって
その主義もくつがえされることに。。。

サイズは大き目が多くて、タンク型の60年代なワンピは
あきらめましたが、切り替えが美しいたくさんタックの入った
ワンピースは素晴らしくぴったりでした。
まるで「風と共に去りぬ」。
オハラ邸で働いている
若いメイドの服みたいじゃないのってことで
その気になって部屋で着てます。

洗濯して、ほつれを直して、ボタンを付け直せば問題なし。
古着もいいもんですね。



★Bunpaca★
大阪市天王寺区空堀10−17 (小物もカワイイよ)

(DJ KAZURU)
2005/05/13 
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 俺の話を聞け


ようやく大好きな香りに出会えた気がする。
香水じゃなくて、サシェだけど。



気の利いた透明なお皿なんかに移して
部屋の隅々においておくと、たまらなく気持ちの良い
柑橘系の香りに包まれます。
今まで、落ち着きを求めてラベンダー系のものばかり
選んでたけど、そこがそもそも間違いだったのね。。。

オイルももちろん買いました。
ESTEBANのグリーンノートってやつです。

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久しぶりにTSUTAYAで、レンタル。

目的は最終回を録画し損ねた
「美しき日々」DVDでしたが、どうしても
「タイガー&ドラゴン」のテーマ曲が聴きたくて
CDコーナーもチェック。
カフェ・アプレミディがほぼ全シリーズ揃っていたことに
驚愕しましたが、最近のツタヤってそんなものなの?
新宿店とか、恵比寿店とか大型の店舗なら分かるけど
うちの近所ですよ。

で、結局借りたものは

・DVD 韓ドラ「美しき日々」最終回

・CD クレイジー・ケン・バンド BEST盤
SONA 「会いたい」(韓ドラ「天国の階段」主題歌)
free soul 〜 note (シリーズの中で、これは持ってなかった)

なんかめちゃくちゃ? でもCKBって歌詞が強烈なんで
目眩ましになってますが、サウンドはフリー・ソウルに
選曲されてるものと変わらないものが多くないか?
今更ながら、やっとCKBの良さが分かってきたよー
ホントは、ナマでも見てるんだけどね。
なんかあの時は、年末イベントだったのであまり真剣に
鑑賞してなかったんです。

それにしても「タイガー&ドラゴン」はいいね。
私もカラオケする機会があったら、ぜひこの曲を
歌いたいと思います。

♪ 俺の、俺の、俺の話を聞け〜

(DJ KAZURU)
2005/05/12 
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 パンを求めて三千里


マニアというほどでは全然ないのですが
パンが好きです。

ベーカリー、ブーランジェリーが好きとも言えますが
知らない街に降りたつと、つい
地元のパン屋さんに吸い込まれます。
大阪に住むようになってからは、神戸方面に
足をのばすことが多いかな。



これは、摂津本山(岡本)の駅前にある
ドイツ系の店。

入った瞬間に「むむ。できる。」と思いましたね、なんか
店の空気にこだわりがにじみ出てました。
全部買い占めたくなるほど、気になる品揃えだけど、
フルーツを使ったような、デリケートなデニッシュ類は
電車に揺られての、お持ち帰りには適さないので
買いにくいのが、残念。
結局、バゲットなどを中心に選ぶことに。



そして、こちらは道をはさんで、すぐ近くにある
イタリア系の店。

カスピ海ヨーグルトを練りこんだパンが
焼きあがったところだったので、購入。
これが、記憶に残るおいしさ。

私が好きなのは基本的にハード系ですが
食の好みは人それぞれ。世の中には、パンは
ふわふわじゃなきゃ嫌だって、人もいるんですよねー。
そういう方にも、カスピ・ブレッドは推薦できます。

(DJ KAZURU)
2005/05/11 
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 摩耶山より神戸を見下ろす


神戸は、輸入食材や雑貨の豊富な街。

ムスリム協会の前の店で、こんなドリンク見つけました。



フロムU.A.E.よ。

単なるレモン水でしたが
こういうものが、すぐ気になってしまう。

----

摩耶山に行ってきましたけどね。



ロープウェイがすさまじかった。
なんつーか
あの高さで宙に吊られているってのは、恐怖ですね。
ここの勾配は、かなりのもの。

及び腰になりつつ、たどり着いた展望台で
夕暮れを迎えました。わーお、こんな高いところから
神戸を眺めたのは初めてです。

山から見下ろす神戸の街は
闇の訪れと共に、光がゆらめきだして
海よりも、強烈に存在感を増していきます。
ここはデート・スポットとしても使えますな。

帰りのロープウェイは暗くなっていたことが
かえって足元の恐怖心をなくしてくれて
快適に戻れました。。。皆様もいちど来てみて下さい。

---

私も、大阪に移り住み始めの頃は
神戸にお出かけだの、京都にお出かけだのという時に
必ずサルサ場を、覘いたものですが、最近は
すっかりそんなことなしなしです。
たまに、「関西のサルサ情報」を、私に求めてくる方も
いらっしゃいますが、キューバ音楽に深く興味のあるような人は
サルサ場には殆ど現れないようなのね。
最初は、関西にはキューバ音楽に感心のある人がいないのかと
思いましたが、どんな土地でもマイナーな音楽を
愛好する人っていうのは、ちゃんといるもので
当然、関西にもいます。
サルサ場で発見しにくいというだけです。

(DJ KAZURU)
2005/05/10 
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 ミュージック・ラテ


ブルー・ノートの企画で作られた
カフェ・ラテ。



これは、クリフォード・ブラウンですが
他にも各アーティスト色々あります。
お気に入りの
ミュージシャンがパッケージになってたら
つい買ってしまうよね。

---

近所の美術館でエミール・ガレの
ガラスを見てきましたが、
「超カワイイ!」 「欲ちい!」の連発でした。

植物がモチーフになったガラスって、ホント素敵。
家具も数点展示されてましたけど、現代では
考えられない、凝った造りにぼーっとなってしまう。
いかに、「機能性」重視の
インテリアがつまらないかってことなんでしょうかね。
ああした、繊細なものに囲まれる暮らしって憧れる!
現実的には無理だけど。

(DJ KAZURU)
2005/05/08 
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 沖縄でおなかいっぱい


基本的にフルーツ類はなんでも好きですが
パイナップルは特に好きなもののひとつ。



沖縄では、パイナップル畑を見学しちゃいました。
食べ放題付だったけど、悲しいかなパイナップルは
3切れもいただけば、充分な果物なのです。
ジプロックでお持ち帰りしたい気持ちを
ぐっと押さえつつ、去りました。

名産品の多い沖縄ですが、これは
沖縄ガラスを照明に用いた、国際通りのカフェ。



しかし、旅行中って「せっかく主義」が働いて
あれもこれも食べとかなきゃ、な気持ちになる。



「紅芋のモンブラン」に、



「ぶくぶくコーヒー」。

その土地の雰囲気をつかむのには
市場がベストってことで、市場内の食堂も気になったけど
DJ KAZURUの胃袋にも限界というものがありますので
ここは、練り歩いたのみ。



極彩色の魚もすごいと思うけど、やはり
豚のカオが売られてるのには、びびります。

(DJ KAZURU)
2005/05/07 
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 OKINAWA・その3


首里城を訪れて、沖縄の歴史を
ちゃんと知りたくなりました。



調度品とかが、ちょっと上海デコっぽくて素敵です。

---

北谷のショッピングモールに行ったら
アメリカン・テイストのものがいっぱいあって
はしゃいでお買い物しました。
日本でも人気のL.A.カジュアルみたいなのは
私は似合わないんだけど、小物はOK。

道端で、三線鳴らしながら歌っている、男の子もいて
実にいい声! 普段ならストリートのミュージシャンがいたところで
立ち止まったりしないんだけど、間近で観察してしまった。
別のブロックを歩いていると、今度はストリートDJ。
これがまた、なかなかのセンスなんだわ。
あっという間に人だかりが出来たのも、当然な感じ。
アンタ、渋谷のクラブでじゅうぶん稼げるよ・・・。

しかし、本当にDEEPなのは
北谷よりも、コザあたりですね。



次回は、昼でなく夜に突撃したい街。特に
ヒップ・ホップ系の方々にはたまらないものがあるかと。



これは、コザのバンブー・カフェでいただいた
ハンバーガー。
チキンなんだけど、めちゃくちゃジュージーで美味でした。

(DJ KAZURU)
2005/05/05 
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 OKINAWA・その2


地野菜に心惹かれる私としては
沖縄のホテルで毎朝供された、紅芋のパンが嬉しい限り。



日本料理店で紅芋のおかゆもいただいたけれど
このパンは飽きのこないおいしさ。

----

ラテン・オルケスタ「カチンバ1551」を率いるタローさんが
経営するバーは
沖縄に行くならば、寄りたいと思ってたところのひとつ。
いきなり「今、近くにいるんだけど」って
電話したらびっくりされちゃったけどね。



繰り広げられるコンガレッスンの風景。
コドモも混じっててびっくり。

私はDAYRONのビデオなど見つつ、お話しするうちに
もう1軒ステキなキューバ音楽を流すバーがあるというので
移動。

それが、このmi corazon です。



ちっちゃなコンテナ・バーなんですけど、開放感があって
沖縄の気候を最大限に生かしたお店でした。

イラケレやチャランガ・アバネーラなんかの馴染み深い曲が
かかるんですが、驚くほどいい音で鳴る。
コンテナが吉と働いたのかしら? 家庭用のどこでもあるような
アンプを使っているのにね、これは最高です。



オーナーの方は、北海道からの移住組ということですが
遠く離れた土地で、こんなにも素敵な店を経営しているなんて
なんか、いいよね。
翌日の予定さえなければ、ぼおっとお酒を飲みながら
音楽に耳を傾けていたかった。。。

(DJ KAZURU)
2005/05/03 
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 OKINAWA・その1


やっぱ海キレイ!



沖縄は、あたたかく、よいところでした。
関空に戻ってきたら、「むう」と、よどんだ空気のにおいがして
こんなにも違うのかー、とびびったくらい。

いわゆるリゾート・ホテルに泊まったので
海もすぐそこ。
泳ぐにはまだ早かったけれど、海を眺めつつの
プールが、充分楽しめました。
ホテル内のスパが、これまた素晴らしい展望で
夜空にまたたく星を見上げていると、いつまでも
お湯に浸かっていたくなります。



お約束の沖縄そばも、いただきました。
独特の、食文化よね。

大阪にいても、東京にいても
売ってるものも、文化もそんなには差がなく
そして、その傾向は近年ますます強まっているように
感じていたのですが、沖縄に関しては
オリジナルなものが、いっぱいある。

(DJ KAZURU)
2005/05/01 
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▼音の向こう側 2005年4月

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