| 余りに思い通りになるから。。。 |
やはりチョコレートといえば デメルですな。

年に何回かは食べるのが この「猫ラベル」(といっても 包みのままの写真ではなんのことやら 分かりませんねー)。
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坂本龍一が2005年に行った 10年ぶりのバンドツアーというのを観たのですが かなり興味深い内容でした。
私はYMOと平行して行われていた 彼のソロ活動が大好きだったので ”behind the mask” ”チベタン・ダンス” ”千のナイフ” などの 懐かしい曲を、時にはぐっと テンポを落とすなどの 思いっきり斬新なアレンジで 聴くことが出来て、面白かったわ。 外国人ばかりのメンバーにおいて 小山田圭吾がいたのも 懐かしいかんじで良かった! それにしても、インテリジェンスをひしひしと 感じさせる演奏でしたね、全員が。
なぜ、今LIVE(生演奏)に こだわりを見せるのかという問いに、 身体は最も身近な自然であるのだけれど 老化すると思い通りに動かなくなる、ただ その思い通りにいかない辺りが、原動力になる。 そんな返答をしていました。
とても印象的だった言葉は
「今、レコーディングって あまりに思い通りになるから つまらないんでしょうね」
ってやつ。
いわば音楽の現代病なんですが 同じように感じている人は少なくなさそう。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/28 |
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| バラのアレンジ |
可愛いバラのアレンジ見つけました。

和む。
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Paulito.f.g. 氏の 新作聴いたんですけど、殆ど ルイス・ミゲルみたいでした。

パウリートを高く評価している 私ですが それでも 「これならルイス・ミゲルのほうが いいんじゃないの?」と 思ってしまいましたね。
パウロにはパウロにしか出来ない もしくは キューバに住んでいるキューバ人にしか 出来ないようなアプローチというものが あるはずなので、そこを もっと強調して! というか 自分にしかない良さを大切にしてくれ、というのが 正直な感想です。
数曲 おお!! という素晴らしいアレンジの 曲も存在していたので、まあよしとしますけど。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/25 |
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| スッキリしてほしいの |
本日のお茶うけ

キャラメルのロールケーキですが ローストした胡桃がぎっしり入っていて なんとも香ばしく、大人っぽい味でした。 ホテル阪神 地下のケーキ屋さんのものです。
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キューバのオルケスタの liveが日本で見られる機会も 本当に増えまして、これも 招聘してくださる方たちのご尽力の おかげと思っております。
今年も いくつか既に予定されているようですが いつも、お決まりの コール&レスポンスとか腰振り大会だとか 現地のミュージシャンとのセッションとか 観客との「ふれあいタイム」みたいな ものが延々とあることにより、私は疲労度が 増してしまうので そういうの一切なくて スッキリと、メンバーだけで 誰かが乱入する隙などまったくなく 最初から最後まで バリっと構成されている そんなステージがあったらいいなと 思う次第です。
ナチュラルな部分の良さっていうのも 分からないわけではないのですが コンサートとかにおいて 「みんなで盛り上がろう!!」っていう感覚が 私は鈍いので、その場においては 表現する人と黙って聴いている人の役割が しっかり分かれている方がいい。
なんといいますか クラシックのコンサートの 感覚なんですね 何を聴きに行っても。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/23 |
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| P18 |
だいぶ前に、日本盤がリリースされて 当時の、キューバ音楽愛好家の間で 話題になったやつ。

”P18(ピー・エイティーン)”
キューバ音楽愛好家といっても 民族音楽としてのそれではなくて その中でも ダンスミュージックの一貫として 発展していくことを 望んでいた人達の間でってことなので ごく少数かもしれませんが。。。
当時はドラムンベースが定着した 時代だったってこともあり キューバのリズムと ドラムンベースの融合! みたいな 感じで出回っていましたね。 これはこれで、面白い試みだった。
聴いてもらわないと 分かりにくいのですが 当時、”P18”の曲とかも DJイベントで使用していたことを思うと 昔の方が、選曲的にはかなり強気でした。 具体的に言いますと これをサージェント・ガルシアや グアコに混ぜていったりしてたわけです。
最近、DJ KAZURUを知るようになった人が そんな昔の噂を聞きつけて 「その時代の選曲も聴いてみたいです」とか 言ってくるんですが その要望は、そうですねえ ・・・署名活動でも行われたら、再度 実現にむけて検討してみることにします。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/21 |
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| 男子の目線は女子力チェッカー |
お洒落で、素敵な色使いの イラストが大好きです。

おおたうにさん。

彼女は、大のクラビング愛好家。
「おしゃれTPO」では こんな発言してますよ。
《クラブ!! そこは 女の道場破りの場。 縁もゆかりもない男子達の目線は いわば「女子力チェッカー」!! 今の自分が女子として どこにいるのかを計るバロメーター。 それを カクニンするためだけに行くのだ!!》
かわいいね。
クラブでのお洒落についても ぜひとも参考にしたい話題がいっぱい。
《今日のマユゲ完璧。だとしても 見えません。 大まかな雰囲気や匂いの演出の ほうが大事。 とにかく目元!!
帽子のツバは、話しかけてくる男子の 目を突くので角度に注意!
長い髪、ヒラヒラ広がるスカートは 踊る時にすごく可愛い。
どうせ行くなら、フロアの雰囲気を 女子で変えるぜ! くらいのテンションで。 女子は、華であれ!!》

か・な・り、同感。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/18 |
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| シスター・スレッジ |
本日のお茶請け。

金沢は村上の和菓子です。
白小豆を使ったお菓子が 大変おいしゅうございます。
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ディスク・レビューのコーナーで 紹介させていただきました マンディ満ちる の”thinking of you” について 「これは、昔コピーして演奏したこともある 大好きな曲です!」という メールが届いきました。 ティンクーバの サイトを見ている人って 素敵すぎます。
だって、シスター・スレッジの カバーをしていたってことだもんね、 やるじゃん。
やはり、私と同じで ソウル・ミュージック経由で ラテンに到着した人が多いのでしょうか。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/16 |
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| 酩酊 |
スタバのサンドイッチって 本当にレベルが高いです。

サーモン・サラダのサンドイッチには ソースが別袋で用意され、自分で食べる直前に かけられるようになっているし。

ベーコン・エッグ・マフィンは 卵の黄身の溶け出し具合が、最高。 ソースにほんのりとした 甘みが感じられるのが、またよし。
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久しぶりに飲みすぎまして、反省。
ヴーヴ・クリコをすいすい飲んだあとに ウオッカ片手に踊ったのがまずかったのね。。。
サルサ場において、踊るということは すなわち回転することですから 確実にアルコールの回りって 早くなるみたい。
私、DJしている時には まず飲みませんので、忘れてました。
皆様、こんなに酩酊しながら 通常、踊ってらっしゃるのでしょうか。それとも アルコールは控えめにしてるの??? そんな疑問が生じました。
ところで 私が酔って踊っていた日のDJは パソコンを使用していましたが あれはリクエストされたものを 検索するという点においては 優れていますね。 逆に言えば、そういった機能があることにより リクエストがんがん受け付けてしまえ!! と いうふうに、流され易いってことも考えられますけど。
ま、私がパソコンでDJすることは 今後もないでしょう。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/15 |
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| 演歌を想起させる |
ピーボ・ブライソン&ノーマン・ブラウンの ブルーノート公演に行ってまいりました。 誘ってくれた蘭々(仮名)ありがとう。

なぜかキューバ人ギタリストの アレキ君(写真)も一緒でした(3月4日 横浜のOasis LatinoでLIVEあるそうです 誰か、私の代わりに行ってくだされ)。
私自身、彼の演奏や歌は聴いたことないですが ”ホセ・ルイス・コルテスはクレイジーな 才能の持ち主だ、素晴らしい” ってことで 意見の一致をみたので、親しみは持ちました。 それにイケメンだし(ここ重要)。
で、ピーボのショウのほうですが 「五木ひろしオン・ステージ」さながら でした(行ったことないけど)。
なぜベテラン・ソウル・シンガーって 演歌を想起させる、歌唱&ステージング なのでしょう。 テーブルをくまなく回り、握手したりとか。。。 彼が日本慣れしているってことも あったんだろうけど。 観客の期待を全く裏切らない、曲構成で レオン・ラッセルのマスカレード チャカ・カーンのスルー・ザ・ファイア ワッツ・ゴーイン・オン・・・そんな感じでした。 実力が高いのは認めるけど エコーかかりまくりのマイクは 如何なものかと思います。 風呂場にいるのかと錯覚しましたよ。
そんなこんなで、突っ込みどころは 多いんですけど、ソウルのコンサートって やっぱりいいよね。 厚みのある、色っぽい声に癒される〜。 「デートに使える度」みたいな尺度で考えるなら ラテンとは比べようもないです。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/14 |
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| 工夫を凝らした水やりを |
「東京エリアだと、どこのパンが お薦めですか?」と 質問されたので 「メゾンカイザー」と答えておきましょう。
本当は、ペストリー系ならここ、とか 調理パンならここ、とか クリームパンなら。。。とか 細かい好みがあるんですけど 今現在のマイブームってことで。 シンプルなパンがおいしいカイザーを 挙げてみました。
大丸東京店、伊勢丹新宿店などで 購入できると思います。

そうそう、大丸東京には 《ホテル西洋銀座》 の、デリも出店しているのですが こちらも超・おすすめ。
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地方のサルサ・イベントで DJするという人が、その前日に電話してきまして 私に、選曲プランを語るわけです。
別に私に指導してもらいたいって ことじゃなくて、もう彼の中には 拙いながらも、こういう曲を聴かせたいって のがあるので、私は相槌うってただけに 等しいのですが 明白な方向性が彼の中で (拙いながらも・・・なんだけどさ)あることは 素晴らしいと思いました。
ずばり言ってしまえば、サルサ・ダンスなぞ あまり踊れる人がいない土地ですから 音楽の細かいことなんて、わかる人も 多くはいないでしょうよ。 当然、大人数が集合するイベントでも ないということでした。
でも、そういった条件であっても 彼は とおりいっぺんの「サルサ音楽」ではなく 色々あるってことを伝道しようと思って 知恵をしぼっている。 それも きちんと自分のフィルターというものを 通過させた上で 「ありあわせDJ」じゃなく やってみたいと感じている。
これは 大事なことじゃないでしょうか。
たとえ、小さな畑に思えても 情熱のある人、音楽を理解している人が 工夫を凝らして 水やりを続けていれば、そこには 面白いものが育ちそう。
正直、私は 彼との電話を終えた後 「これだけ、音楽について議論を 交わした結果の選曲を聴いてくれる人は ほんの数十人だけなのかー(とほほ)」と 空しくなったんですけど、きっと そんなことないのですね。 百人単位を相手にしていても 周囲の反応ばっかり気にして なんの方向性もないDJだったら 逆に不毛っていうかさ、地方のシーンとはいえ 牽引することは出来なさそうじゃない。
私も自分のことで手一杯ですので 何の助けも出来ませんが 頑張ってほしいなー、と 感じた出来事でした。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/12 |
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| お金を払うことで決断しているんです |
軽井沢・浅野屋のパンが とても好きですが、軽井沢はおろか 四谷支店に行かずとも、銀座の MATSUYAにて購入できるというのが ありがたいですね。

これは、オレンジ風味の シナモン・ロールです。 もっちり感、しっとり感、甘さの加減 バランスの勝利。
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SMAPのCDとか 発泡酒とか 色々なものの広告を 手がけていることで有名な 佐藤可士和さんが
《タダのものって、 すごくよくできていても、 ナメちゃいますよね。 お金を払うことで、 自分の中でなにか決断をしているんです。》
という発言を 「ほぼ日刊イトイ新聞」でしていて、 コピーCDで出回っている 音楽を手にするときも そんな感じだよね、と思いました。
音楽のコピーに関しては 色々と意見があって 何が正しいかってことはともかくとして お金を払わずに、大好きなアーティストの 音楽を誰かからコピーしてもらって タダで聴くということが、今は 実際可能なわけです。
それが当たり前になっていくと お金を出して音楽を聴くという 当たり前の行為が 何か損をしている気分に陥ってしまう。
じゃあ、そもそもあなたの 好きなはずの音楽って タダというか 無価値なんですか? って ことになっちゃうわけです。 違いますよね。 あなたの愛してやまない音楽には お金を払うに値する 何かがあるはずです。 せっかくの素晴らしいものを ナメちゃう存在に自分でしてしまうのは 実に勿体無い。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/11 |
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| チューチョ・バルデス |
チャランガ・アバネラの新作

さすがだと思いました。 相変わらずちゃらちゃらした雰囲気は あるんだけど、サウンド自体は ものすごい安定してます。
しかし、DJ的見地から聴くと 何もない。 何もない、っていうかそそられなかったです。 だから私は これらの楽曲を使用していくことは 当分ないと思うんですが 作品として、高く評価しています。
それはともかく、 チューチョ・バルデスのピアノ ソロの新作。 すごいいいから、みんな聴いてくだされ。
紙資料には ”究極のラウンジ音楽”みたいなこと書いてあったけど とんでもないです、めっちゃめちゃ刺激的でした。
私の好きなセサール・ポルティージョ・デ・ラ・ルスの 曲なんて、ラフマニノフかドビュッシーかというような クネクネ感たっぷりになってたしね。
何かというと、この人は バカテクとかそういったことばかり 取りざたされるようですが テクニック以外の部分でも目を見張るべきものが 十二分にあります。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/10 |
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| こんな意見が届きました |
DJ論を的確に展開してくれている ご意見が届きましたので、ご本人さまの 了承を得て、転載させていただきます。
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《先日のROXYでは、バンボレオ 『メタリック・ヴェルヴェット』1曲目の 「トド・ロ・ボニート」のリミックスが 最高に良かったです。

俺はあのアルバム、2曲目の方が 断然好きなんですけど(こっちの曲もかかったが)、 前者のほうは「へえ〜、リミックスで こんなに変わっちゃうんだ〜 いや、でもこれは凄くいいなあ〜」と びっくりながら聴いてました。
あの場に関しては『メタリック・ヴェルヴェット』は 1曲目の勝ち(「勝ち」っていう表現も なんか変だが、まあ率直な気持ちです)。
本来はAの方が好きなんだけど、でも Bの方がいいじゃん! と、リミックスの 技術によって聴き手に曲の 評価を逆転させてしまうあたりはさすが!

しかし となると、DJの資質というのは ある楽曲が持っている……というより、 楽曲が潜在的に内包している未知の魅力を、 どれだけ顕在化できるか、ということに 尽きるんですかね(選曲を除いて)?
CD録音というのは固定化されたモノだけど、 そのバンドによるその曲の演奏は 実は彼らバンドがCDに定着させたもの以外の 様々な可能性を持っているわけでしょう?
それは決して未完成というわけじゃなくてさ、 選択肢の問題ですよね、その別の可能性を 機材の操作によって1人で開放できてしまうのが DJの魅力なのかな?
俺はリミックスなんて やったことないから解りませんけど、でも 今回のバンボレオのリミックスで DJって羨ましいなと初めて思いましたね。》
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どうですか? イベントに来てくださって、このように 感じていただけるなんて嬉しいものですね。
この方の おっしゃるとおりじゃないでしょうか。 「様々な可能性」のうち 「ダンスフロアにおける可能性」を 模索するのが私の仕事です。
現在は完全にリミックス作業を経た上で DJをしていますし、 あらゆる部分に仕掛けを うっています。
「好きな曲の羅列」とは だいぶ 方向性の異なる作業といえましょう。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/07 |
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| 「菜っぱ」 |
神戸・元町の人気和定食屋 「菜っぱ」でランチ。

まずは、こっくりとした野菜のポタージュと ハマチのカルパッチョ風のサラダ。 グレープフルーツとアーモンドの薄切りで あえてあって、柚子風味が爽やかです。

けっこう盛りだくさんでした。 インゲンの胡麻和えは、さっきすりましたー、と 言わんばかりのゴマの香りが際立つ!

こちらがメイン、カレイの煮付け。 優しい甘さで、とっても美味。

デザートは抹茶アイス。 レンコンのチップスが添えられます。

この店は狭い階段をとことこ上がっていく ビルの2階に位置しているのですが お野菜が、そこかしこに飾られていて とても素敵です。
カウンターがメインということもあって どことなく「おひとりさま」仕様でもあります。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/04 |
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| 音楽がわかる世界地図 |
これ、本当に分かりやすく 素晴らしい企画なので、すべての音楽ファンは 持っておいて損ないでしょう。

「音楽がわかる世界地図」
ワールド・ミュージック系の本とかって とかくマニアックなものになりがちですが この本は俯瞰で音楽を見渡せるというのが いいと思うのです。
思い入れたっぷりの本もあっていいけど こういう「地図」はすごく便利。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/03 |
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| 「エキナカ」 |
新幹線に乗るときの楽しみに 車中で何を食すか、ということが あるかと思うのですが 品川駅の弁当ラインナップはなかなか 素晴らしいです。

今回は 「つばめグリルのハンブルグ弁当 2段重ね」 にしてみましたが、他にも 「PAULでバゲット・サンド」とか 「豆狸のいなりずし」とか 「スープ・ファクトリーのセット」などなど 車中食に適した よさげなものが品川の「エキナカ」には 揃っています。
私は東京駅のほうを 利用する頻度が高いのですが 品川の弁当事情は恵まれてますね。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/02 |
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| 花蛇2 |
京都は西京極 「春夏秋冬」のパン

うめだ大丸に出店していたので 買ってみました。 けっこう好み。
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”花と蛇2-静子パリ”
見た! すっごく良かったもうびっくり。 怖いもの見たさじゃないよ 映画としてすんばらしい、さすが 石井隆監督。やるときゃやる男。
パート1は杉本彩の頑張りだけで 素晴らし〜、と思って見てましたが パート2のほうが断然よかったわ。
鏡の向こうに哀れな夫(宍戸錠)が潜んでいたと 知ったときの彩様の表情とか、夜のパリを 眺めながらひらひらと踊るところとか。 もちろん遠藤憲一のセクシーさは 健在です。彼なくして、花蛇シリーズは ありえないでしょう。
脚本も、設定も無理がなく(パート1は とってつけたように彩様のタンゴ・シーンが あって、微妙だった)キャストも全員問題なく (”白巨”の大河内教授・品川徹さんも 老画家役で出演!) 更に、音楽も気が効いていた。
確かに潔癖な人には 受け入れがたいところもあると思われますが 縄師も一流の人になると その手さばきとか、無駄がなくて ちょっと芸術的なのよ。 単なるエロじゃなくて、想像力と 美意識みたいなものがないと あそこまで到達できない気がする。 だって すごーく手間の かかることじゃないですか。 何事においても 簡便なことだけが、いいわけじゃないです。
(DJ KAZURU)
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| 2006/02/01 |
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