| いいかんじ |
みなさまいかがお過ごしですか? 私は、かなり、いいかんじです。
ティンクーバ 2ヶ月ぶりのイベント楽しみですね。

「DJ KAZURU の Dance !TIM ★ CUBA」 @ 六本木カルナバル 7月30日(土) 20時半〜
それでは、会場でお会いしましょう。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/29 |
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| たまにはイメトレ |
前回に続いて、5月のイベントより、お写真紹介。


彼女達は天性的に、ダンスの才能を持ち合わせている タイプっていうか、動きにオーラがあるのよね、羨ましい!
まあ、テレビや舞台で活躍しているような人たちなんで 当然かしら?
私は自分にダンスの才能がないことは重々 承知してるんですけど、イメトレはけっこう効くんですよ。 色々な人と踊る 「実践」もいいかも知れませんが、好みのダンサーの ビデオとかジーっと見ての、イメトレはお勧めです。
その場合 あまりにも、自分と体型のかけ離れている人のは 参考になりにくいので、私は「小さめ、下半身太目」の ダンサーさんをチェック(キューバ人だとこういう体型でも ダンスの上手い人っているんでありがたい・・)。
*7月30日@六本木サルサ・カルナバルにて DJ KAZURUの「ダンス!ティンクーバ」開催します。 詳細は information 欄で、ご確認くださいね。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/28 |
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| 前回のイベントより |
前回の「ダンス! ティンクーバ」に集まってくれた お客様たちです。

みんなありがとう!
楽しく踊ってくれてたみたいで、私もとても嬉しい。


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そして、こちらはテキーラシスターズ。

彼女達は音楽に、ファッションにと 多方面の活躍で、本当にすごいです。
こんな可愛い顔をして、お酒は めちゃくちゃ強いらしいですよ。
*7月30日@六本木サルサ・カルナバルにて DJ KAZURUの「ダンス!ティンクーバ」開催します。 詳細は information 欄で、ご確認くださいね。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/27 |
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| 静かに買い物したい |
大阪では大丸心斎橋店が 比較的好きなデパートです。 すんごいゆっくり買い物できるので。 各階にあるカフェも使い勝手が良いし。

これは3階カフェ・モロゾフの和メニュー。 マダム向けって感じ? ここでお茶して、PAUL KA とかをひやかすのが 定番コース。
私だって、ちょっと前まで若い女子の行く店で 買い物していたくせにって感じもしますが、もうダメですね。 まず、店内に大音響で鳴っている音がキツイ。
本当に聴きたいものを聴く時のために なるべく耳には優しい環境で、普段すごしたいのよ。
109とかひどくないですか? 各店の音が混じりあって、めちゃくちゃ。 音が割れてる店も少なくないし、 CDが音飛びしてても、店員さんは平気な顔して 「イラッシャイ マセーッ」。
あそこで 長時間働いているムスメさん達の耳は 絶対マトモでなくなってるねー。 麻痺してるって感じ。
*7月30日@六本木サルサ・カルナバルにて DJ KAZURUの「ダンス!ティンクーバ」開催します。 詳細は information 欄で、ご確認くださいね。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/26 |
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| Ebblis may & bm.expresso |
最近エブリス・メイが来日してどーのこーのと あったようですが 私にとっては、チャランガ・アバネーラや その他最近のプロジェクトでの彼より

この作品での彼が、最も 印象強いのよねー。
トニー・コルテスの仕事はいいよ。素晴らしい!
しかし、この作品がリリースされた2000年当時 彼がここまで人気者になるとは思ってませんでした。
これは伸びる! と信じたアーティストが 消えちゃったり・・・こればっかりは分からないものです。
*7月30日@六本木サルサ・カルナバルにて DJ KAZURUの「ダンス!ティンクーバ」開催します。 詳細は information 欄で、ご確認くださいね。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/24 |
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| 花のワルツ |
神戸そごうにある 「チャイコフスキーを聴かせつつ ピロシキを揚げている店」です。

すんごいおいいしいのよ。

花のワルツと命名された、甘いパンも最高!
「くるみ割り人形」の中の名曲 「花のワルツ」を高校時代にオーケストラで やりたい! と言い出した友人がいまして、みんなで いいねー、いいねーと盛り上がっていたことがありました。
その曲を演奏するには ホルンがいっぱい必要で(8本だったかな?)結局 先生に「無理」と 一蹴されて終わりましたが、懐かしい思い出だー。
バンドもオケも「何を演奏したいか」よりも 「何の曲ならこの編成で可能か」という 現実が先にたつっていうのは、よくあることなんでしょうが。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/22 |
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| 「ミ・リンダ・アバネーラ」 |
夏の花屋の店先。

散歩途中で眺める、眺める、眺める。 ちょっと清涼感、いいねー。
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アダルベルト・アルバレスの新作 「ミ・リンダ・アバネーラ」 日本盤が24日に発売になります。
別段新しいことがあるわけではないのですが この安定感は、ぽっと出の新人バンドには 出せない世界かなーと。
彼もキューバ音楽史において 重要人物であることは、間違いないですね。
目新しいアーティストの音に接すると つい、新鮮なものだから わーお、いいじゃん×2 みたいなことを 言ってしまい、 逆にアダルベルトのような力のある (と分かりきっているアーティスト)には 厳しい耳で臨んでしまうから 「気になったマイナス部分」ばかり吹聴してしまう 傾向にあるんですが 基本的にレベルは高いですよ。 いつものあの感じで。
こういう人は別格なので、流行とは関係なく 充実した音楽を作り続けてくだされば、それでよし。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/21 |
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| 賢い音楽家 |
バーゲン時期になると気になって しようがないのが、この「そごうのお買い物クマ」です。

そごう勤務の方でここ読んでる人がいたら 私にください。 バーゲン終了してからでいいから。
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LATINA誌8月号に載ってる フアン・デ・マルコスのインタビュー読むと 彼のクレバーさがわかりますね。 「誰それ?」なんて 言っている人に説明するには、膨大なプロフィールの ある人なので 「現在のキューバ音楽を引っ張っていけるだけの 力を持つ音楽家のひとり」 とだけ言っておきましょう。
《(前略)ヒップホップは自由に音楽を表現させてくれる、 民衆の詩だ。まだ実際にキューバン・ヒップホップというのは ないけれど、アイデアはある。ヒップホップにキューバのエッセンスを 与えるんだ。(中略)若いミュージシャンが今までに、やってきたのは 音楽のバックグラウンドにキューバ的要素を取り入れてきただけだろう? (後略)・・・》
と、この後彼の目指す「真のキューバンヒップホップ」を どう構築するかが音楽的に、具体的に語られるわけですが それを知りたい人はラティーナ8月号を買ってください。 とてもためになります。
《アメリカ人がやるようにラップするのではなく ヒップホップの詩にキューバ独特のリズムを使うんだ》
つまり、本当の意味で「キューバならではのヒップホップ」の 発生には至っていない。 今はまだ、小手先仕事のものが 氾濫しているに過ぎない状況だってことを この重鎮は言ってるわけです。
私は、フアン・デ・マルコスの作る本当の意味での 「キューバン・ヒップ・ホップ」のCDをとても期待して待っています。 心から期待します。
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あと「レゲトンについて」の記述もあったのですが、 これがまた 私とまったく同意見でした。 ちょっと、転記しておく。
《レゲトンについての僕個人の意見? まレゲトンはブームだからね。音楽的には私はなんの 興味も引かれないけど・・・(笑)。音楽的にはというのは つまりレゲトンには音楽がなくて言ってみればレゲトンは グルーヴのある詩だろ? でもレゲトンは大成功しているし それは誰も否定できない。僕としてはもうちょっと複雑な オーケストレーションでそのグルーヴを使ってみたい。 ミュージシャンの間ではレゲトン好きはあまりいないね。 ジャズとかもうちょっと複雑なものが好きな人が多い。 (中略)もうちょっと音楽のあるレゲトンを 作るようにしないとね(笑)》
* 《 》 内は ラティーナ誌 2005年 8月号 「フアン・デ・マルコスが大いに語る キューバ音楽の現在、そしてこれから」より引用。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/20 |
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| 服装と音の連動 |
大阪の台所、黒門市場。

大阪に来た際は、寄ってみてね。
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先日、デ・ラ・ルスのLIVE会場で 酔っ払いトークをかましていたのはGENTAさんですが その中で 「日本のラテン化計画みんなで盛り上げていこうよ!」と 盛んにおっしゃってました。
彼の言うラテン化計画を推し進めていくことが 可能かどうかは、私にも分かりませんが、 彼の話の中で、ひとつ とても共感することがありましたね。
それは
「レゲトンとかさー、 ヒップホップとかさー、あれが流行ってると 街中が汚いファッションになっちゃうんだぜー。 あれイヤだろ? だからラテンでいこうぜー! ずるずるのパンツ穿いたり、Tバック見せたり するのイヤじゃん」
という発言です。
私もファッションに関してはものすごい コンサバな人ですから、その気持ち、分かるんですよ。 若くてかわいい男の子がヒップ・ホップ ファッションに身を包んでいるのを見てる分には 良い! と思っても私自身は 10年位前に、通っていたブラック系のクラブや 新宿の「キングストン」つー レゲエのクラブ(まだ存在しているのだろうか)でも 浮いてたし。
ラテン音楽を嗜好していても くだけたファッションしてる人も、もちろん いっぱいいますが、ラテンには「伊達」とか 「気取る」ってことが残されていると思うので GENTAさんが言われたように 「あられもない系」よりは、ほっとできます。。。
それに「汚いファッション」だと、踊ってる分には お洒落でいいかもしれないけど、その後 いいワイン飲みに行ったり 出来ないじゃない。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/18 |
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| グルーポ・チェベレについて |
グルーポ・チェベレについて 質問されたので、答えるついでにこのアルバムを 数年ぶりに聴きかえしましたが、よくできてるね! もうびっくり。1998年かー。

私も彼らのLIVEでバカみたいに腰振って 踊っていたその昔に 飽きるほど聴きこんだはずなんですが オール日本人でこのサウンドを紡ぎだしたなんて どうかしてるほどスゴイと、改めて思いました。
彼らも、クリマックスとかopus13とか マノリンとか色々なキューバ音楽を 研究して研究して、チェベレ・サウンドを 作りこんでいったわけですよ。 この志の高さは(いまさら何をと言われそうですが)相当。
日本人の音楽なんか聴いてられっか! という キューバ国粋主義の方も、これは聴いといてほしいもんです。 彼らの進歩を思えば、最新作を推すべきかもしれませんが 私にはこの作品が思い出深く。。。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/16 |
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| モテ本 |
飾り棚にうまいこと収まってくれるサイズに 巡り合うまで長かったけど。。。ようやく時計購入。

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またまた いつものジュンク堂(座り読みしほうだい書店。しかし 結局いつも大量に購入してしまう)をさまよっていると 「モテ本」「モテる女になれる100の方法」 「好かれる仕草!」 みたいな本が棚一面に飾られて、フェアの真っ最中でした。
こういう本を読んでいる限り、《モテ》 とは 一生縁遠い、ということに 大抵の女子は気がついているはずと思うのですが いかがでしょうか。
大体、こんな究極的なことを 1000円ばかしのお金を払って 小一時間も読書することで、身につけちゃえ! てな 発想がキツイ。
そんなにカンタンにモテたら誰も苦労してません。
本当にモテに通じる道を示す本のタイトルに モテという言葉はないでしょう、きっと。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/14 |
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| 「恋の門」 |
これ、とあるモス・バーガーの店内に貼ってあったんですが

切り絵なんですよ。可愛くない?
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「恋の門」
http://koinomon.com/
DVDで見ました! 気に入ったよ、松尾スズキ。 クドカンのドラマ愛好家にはツボな映画かも。
主演の松田龍平はコミカルもOKですのね。。。何してても 恰好いいけど。 オタクの集いシーンでは、大好きな モヨタン&庵野監督もちらっと出演。
主題歌のサンボマスターって 今、ドラマでやってる「電車男」の主題歌も 歌っていたような。 オタクといえばサンボなのか? よく知らないけど。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/12 |
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| CENTRAL、REAL BRASS |
デ・ラ・ルスと共にツアーを回った セントラルのボーカル、タイジ君と。

イケメーン! 超、恰好いいじゃん。しかもステージで輝くタイプ。
私、彼のお兄さんとは 数年前、とあるホーム・パーティーで会っているのですが イケメン兄弟ですね。いやーん、ステキ。
7月24日には 当サイト「LATIN LIFE」にも執筆してくれた CHICOさんのバンド [REAL BRASS]
http://www.maracas.com/RB/index.shtml
とも、一緒にLIVEやります。
@渋谷O-nest 要チェックです。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/11 |
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| いつもオタク系会話 |
デ・ラ・ルスのというか チェベレのというか、多才なミュージシャン 相川等。

ますます国籍不明の容貌になっているよ。。。
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彼と、TCC福田が顔を付き合わせると 「OPUS13の1985年のアルバムのさー・・・」とか 「〜年製作のアルバムは カセットテープで持ってるんだけど・・・」とか 並のキューバ音楽ファンには理解不能な会話を 延々と続けている。
楽しそうですが、ちょっとコワイ。
ま、OPUS13は聴いておくべきアイテムと思うけど 現在どこで買えるのか、よくわかりません。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/10 |
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| 愛と薔薇のデスカルガ |
デ・ラ・ルスのツアー。 私は大阪会場で聴きました。

大阪でNORAさんと久々に再会。 私が東京に滞在している時でも、会えることなんて まずないので、こうして大阪で話す時間を持てると 嬉しい。
何度も言いますが、やはり彼女の歌手としての 存在感、迫力、技量は 抜きん出ています。 いつ見ても、そう思うのです。
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コンガの都築さん。

あいかわらず 恰好よかったっす。
彼の手元だけをLIVE中じーっと 見つめ続けるファンもいるほどです。 確かに上手だもんね、私の耳にもわかります。
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デ・ラ・ルスというと、いつまでたっても 旧デラ・ルスのイメージが抜けない人もいると思うんですが 単体のバンドとして、全然今は違うものになっているのですよ。
日本語で歌ってることで、ちょっとひく・・・という 人もいそうですが、現在のデ・ラ・ルスは メンバーが強力です。 日本随一のキューバ音楽研究家の「あいぴ」が キューバ感覚爆裂のアレンジを利かしてたりしますので その辺をほくそえみつつ、聴くというDEEPな楽しみ方も 出来るというわけです。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/09 |
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| トリートメント |
今度こそ髪をストレートにしたから。

このla castaのトリートメント剤は 洗い流さないタイプでかなりいいです。 今までお風呂で時間かけて ヘア・パックしてたのが、ばからしくなった。
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レゲトンがメジャーになってから キューバのミュージシャンでもそれ系のが増えてきたね。 個人的には、共感できるアーティストに 全くと言っていいほど出会えてませんが。
非サルサ系のキューバ音楽だったら オリーシャスとか素晴らしいと思うけどね。

特にこの作品を推しておく。 キューバ人だからこそ、こうしたミクスチャー音楽が 作れるんだって、感心する手法です。
それを差し置いて 音楽的に、さしたる新しさも無いようなユニットが 「人気」みたいに言われているのきくと、ちょっと これでいいのかなー、と思います。
でもさー、今レゲトン、クバトンを支持しないと「非国民」みたいに 言われかねないムードなのよね。 そのファシズム加減もちょっと、ツライかも。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/08 |
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| 大萩康司 |
佐世保バーガーのロゴなんですが なんか殆ど見えないなー。。。

ここのハンバーガーは本当においしいです。 びっくりしました。 肉はジューシーだし、バンズと肉以外の具も美味! バランスが素晴らしいの。
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キューバでキューバのミュージシャンと 一緒に仕事をした経験のある日本人というのは いっぱいいるのでしょうが、中でも ギタリスト大萩康司は、いいね。
まだ25歳なんですが やけに成熟したムードなのよね。ステキ。
このたび、その名も「La Habana」をリリース。
結局、誰に曲を書いてもらったとか、 誰がバックの演奏を手伝ってくれたとか あんまり関係ないのかなー、なんて そんな風に思ってしまう、彼のギター。
それだけ、彼の音楽がはっきりとしていると いうことでしょう。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/07 |
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| とあるコンサートの思ひ出 |
本日のお茶うけ。

アンテノールのチョコレート・ケーキ。 たいへん濃厚でした。
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ルーサー・ヴァンドロスが亡くなり、数日経過。 私が「ブラコン」にはまってた時代の 象徴のひとつ(他にも好きだった歌手はいっぱい いるんだけどさ)ですから、かなり悲しいです。
ブラック・ミュージックからラテンに転向しても たまにそっち関係のLIVEとかに行ってるんですよ。
数年前に行われた アイズレー・ブラザーズのコンサートも 良かったな。。。独特の美学を貫いていてさすがでした。 たまにそういうとこに顔を出すと 懐かしさと共に、あー、やっぱり 自分は、男と女でどーのこーってことを 気取ってやり取りする、セクシーさ重視の世界観が 好きなのねと思います。 男女の機微に関しては、ラテンの世界の常識よりも こっちのほうが、断然ぐっときてしまう。
ところで、このアイズレーのLIVE。 それ自体には何の文句無かったのですが 予告も無く、前座に日本人のバンドが出てきて 1時間も演奏していたのは、本当にどうかと思いました。
「僕らアイズレーが大好きで、コピーしています。 それ風のオリジナル曲も作って、もうすぐデビューします」
と、言うだけあって、日本人のバンドとしてはソウルっぽさに あふれ、最初の2曲くらいは会場中が、ほんわかした 応援ムードで聴いていたのですが いかんせん、我々の耳はアイズレーを期待して 準備万端なわけですよ。 そんな中、日本人バンドによる「まあまあな演奏」を ずっと聴かされると、キレる寸前みたいに なってくるんですよ。
前座をつとめることには、いつもの自分達のファンとは 違うお客様に、聴いてもらえるというメリットがあると 思いますが、このアイズレーの時のように みんなの予想を大きく超える長さに演奏が及んだりすると 非常に反感を買う結果となるので、リスキーなんだなー、と。 その後売れたって話もきかないし なんかお気の毒でした。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/06 |
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| DJもデートも同じ |
ドラマ「タイガー&ドラゴン」が終わっちゃって 悲しいなー。

あれで、私には三代以上続いた江戸っ子の血が 流れていることを再確認しましたよ。
見てなかったよ! という人はDVDで見てくださいね。 江戸っ子じゃなくても楽しめるはずです。
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あるクラブでDJがブース前に 「NO REQUEST」 と、書いた紙をはっていた。という 話があります。
融通のきかないヤツだなーと思いますか?
「男前だね〜」と 私は思いました。
「今夜は、自分の世界を聴いてみてほしい」 っつー 心意気が感じられるじゃないですか。
デートの時に 「君の好きなところを教えてよ。 どこでも連れてってあげるから」 と 言われるよりも 思いがけないプランニングで喜ばせてくれる男を 評価する私としては、DJもそういうほうがいい。
「俺の話を聞け!」に通じる そんな事柄。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/05 |
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| 2005年のデ・ラ・ルスは |
デ・ラ・ルスの新作聴いたんですが。

素晴らしいね。
日本語でよくぞここまでやってくれたものです。
NORAさんとも話したんですが、彼女が言うとおり 充実の仕上がりです。
さすが、DJ KAZURUが姉と慕う女だよ。。。
抜群に歌は上手いし、こういう人が 日本にもいるということは 同じ日本人として嬉しく思うわけです。
ホイットニー・ヒューストンの名曲が カヴァーされてるのも良かった! 個人的にも 思い入れのある美しい曲。
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今年はよそうと思っていたのだが バーゲン燃えた。 キャシャレル、私の好きなプリント柄が ばっちり安くなってたし。つい。。。
そういや 《アダム・エ・ロペ》 のセール用ポスターが キューバ国旗モチーフでした。

「we love mexico」って書いてあるカットソーを売っていたので おいおい、we love cuba もあるんじゃないのー? と 物色してみましたがなかったです。 なんかこういうことあると、つい「キューバ・グッズ」 探しちゃうのって、サガですかね。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/02 |
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| 「風味絶佳」 |
山田詠美の新刊は 「風味絶佳」といって、そのまま キャラメルのパッケージが装丁になっています。

スーパーに行ったら そのクッキーが売られていて、一瞬 「なんでここに本が平積みに??」と 思っちゃいました。 サイズが同じくらいだったのよ。
この本の最終章は 火夫さんが自分の息子の同級生と 再婚するという、とんでもない設定の中 物語はすすみます。
火夫さんとは斎場職員のことですが 分かりやすく言うと 棺桶におさめられたご遺体を 釜に入れてくれて、火葬の後 お骨になったそれを骨壷に納めてくれる人のことです。
山田詠美嬢の インタビュー記事で知ったのですが 取材に協力してもらった斎場職員さんは 本が出来上がった後、編集部に連絡してきて 「こんな素敵に書いてもらえると思ってなかった」と 感激していたとか。
素敵な小説だと、私も感じました。
(DJ KAZURU)
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| 2005/07/01 |
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