| コメント力を鍛えてみる |
トルティージャ・チップスって色々な ものがあるよね。

これはイカリスーパーにて、わんさか並べられてたもの。
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「負け犬の遠吠え」に続いて ・「その人、独身?」 (酒井順子 著・講談社)をチェック。
気になったのは「結婚しても、子供がいても、夫以外の男の目を 意識し、お洒落を怠らないミセスが多数」という話題。 ホントかしらね(いいかげんそうした煩悩からは 解脱しとけや、と思う。もしくはダンナのために着飾ってあげなよ)。 それで、子供に手がかからなくなった頃、再デビューをはかりに クラブに突撃したりするそうです。 あー、でも 実は、サルサ場とか恰好の「再デビュー場」だったりして。
・「コメント力」 (斉藤孝 著・筑摩書房 ) もチェック。
私は質問されると、ついつい生真面目に 答えてしまうほうだけど、あまりにストレートに答えるものだから 反感を買う、ということが少なくないです。 その点、コメント力を身につければ、反感を買うこともなく かといって、意に沿わないあしらいをするということにも 陥らずに済む。 なんて素晴らしい処世術なんでしょう。
例えば、いつまでも独身でいることを指摘された時は 寅さんのコメントを参照するといいわけですね。
例その1: 「寅さんよう。なんで女房をもらわないんだい」 「そういった面倒くさいものは貰わない主義なんでねえ」
嫁ももらえないフーテン野郎が! という皮肉の込められた 問いかけに、どうですか、この見事な切り返し。 「俺みたいなとこに来てくれる女なんかいねえよ」じゃ、悲しいし 「モテ過ぎて選べねえんだよぅ」じゃ、見栄はりすぎになるわけで、 そこいくと 「そういった面倒くさいものは・・・」は機転が利いている。
この本にはこうした、不快感を残さずに会話を おさめる事例が、山のように掲載されています。
まー、でもねー。 はっきりいって、そんなに気い遣ってまで、場を おさめる必要もないんですが 私のように「おめーの女房みたいなブサだったら 貰わない方がマシじゃ、けっ」と、言い放ちかねない人間が 多いから、このような本も売れてるんでしょう。
しかし、斉藤孝の著書の中で、私が 最もおすすめしたいのは 「喫茶店で2時間持たないオトコとは付き合うな」 (倉田真由美と共著) です。
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で、結局買ったのはコレ「流行通信」。

金沢。。。行きたい!
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/31 |
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| あなたの結婚観 |
これは各国の結婚観をテーマした 雑誌ですが、表紙はキューバ。

写真がとても美しいわよ。

やはり、結婚を何度も繰り返していることが 当たり前というキューバの結婚観は ずば抜けているようで、かなり 大きく取り上げられていました。
国際結婚に寛容なお国柄とか 離婚が犯罪扱いになっている地域とか 色々あるのでしょうが、 キューバはやはり変わっている方なんだろうな。
ちなみに 私は、わりと結婚に対して夢の少ない 方だった(周囲に離婚経験者が異常に 多かったからかなー?)ようです。
あなたの結婚観はいかがですか。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/30 |
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| デコラなお菓子箱 |
すべての女子がそうであるように、私も 好きなお菓子って、ありすぎて困りますが
DEMELのクッキー
デメルのクッキーはいいね! この美しいパッケージ。

あと、「猫の舌」チョコレートの紙パッケージも 芸術的です。 食べ終わってからも、小物入れにして 長く使えるので、なんとなく得した気分にもなります。 資生堂の花椿クッキーの缶のようにモダン系も いいんですが、デコラティヴなものに より惹きつけられる。
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千秋のインテリアBOOK見たんですが 彼女もクッキー缶とかに目がないようで、前述の デメルの猫ラベルも花ラベルも紹介されてました。
千秋って、「きちんと片付ける」と「センスよく飾る」を 両立できる人なんだねー。感心した。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/28 |
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| La DOUCE |
彼氏の部屋にはじめて遊びに行ったときに こんなの流れてたら、おお! と思います。

Lorraine Bowen "Songs from the living room"
IRMA の La DOUCE シリーズには そういった一癖あるお洒落なBGM として 使えるものがいっぱい。 それにインテリアにもなりそうな、ジャケットの ものが豊富です。
恋人対策だけでなく、ホームパーティーにも いいかも。 やはり 「やりすぎず、平凡すぎず」が肝心ですよねー。
誰もが口ずさめちゃうような、ブラジルものや フレンチ・ポップスじゃつまらないし、かといって 「ティンクーバのディスク・レビュー」で取り上げてるような Deepな音じゃ、はっきりいってコワイです。 そんなわけで、たまにはこんな 「実用的」な音も、勧めておきましょう。

こんなのもあるよ。 よーく見ると不可思議なセンス。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/26 |
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| Pan de Smile |
日本一長い商店街と言われる 天神橋筋商店街を散策中に、ブラボーな ベーカリー”Pan de Smile ”を発見。

紅茶ブレッド、オレンジ・ブレッド ソフト系から、ハード系、バゲットに至るまで 色々買いこんできました。

店内でいただくことも出来るというので 「紅茶ブレッドを使ったみかんのクリームサンド」 を、チョイス。 一口かじれば、紅茶の香りを強く感じる 美味です。とても美味。
フルーツサンドといえば、私の中でのスタンダードは 銀座千疋屋。 子供時代からずーっと愛してます。 夏は夏の果物。冬は苺をメインにおしげもなく フルーツを入れたあのクリームと、ふわりふわりの 白いパンの融合! 千疋屋のフルーツサンドは あくまで果物をいただくためのものですが Pan de Smile のはパンをより美味しくするために 作られた感じです。
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天神商店街はいかにも大阪な 店が連なってまして、粉もののつまみ食いには 事欠きませんが、洋服なんかも驚くような 安さで売られています。 大阪人には東京の飲食店について 高い! 高い! と えらい勢いで指摘する人が 多いように感じますが、こういう商店街で 過ごしていれば、東京のありとあらゆるものが お高く感じるのも無理ないことです。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/25 |
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| Verve |
私も試みてますよ、デトックス!

体内毒素排出ってホントに効果あるのか分かりませんが 「英国の伝統的な天然ハーブ飲料」 というものを買ってみました。
ソーダで希釈すると、さわやかで美味しく飲めます。
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たまにはこんなのいかが?

Talkin' Verve シリーズの Willie Bobo。 Willie Bobo の全作品が、とは言いませんが これはジャケのイメージにたがわぬ内容。 スタイリッシュ、だよね。
Verve といえば Cal Tjader だけど、カル・ジェイダーも、当然大好きです。
私はラテン音楽を聴く際にも、都会>田舎という図式が 常にあって、田舎色の濃いものって、どうもダメなんです。 キューバ音楽の好きな人という目で見られることが多いですが グアヒーラ(こういう音楽を、好む日本人が少なくないことは 驚愕)なんか1分も聞いてらんないから。
私はそもそも、都会派ラテン志向なんですよ (いまどき「都会」とか連呼するのもどうかと思うけど 他に言葉が見当たらないので、仕方ない。。。)。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/24 |
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| 聴き齧るのでなく、何度でも |
老舗の洋食店というのも なかなかに惹かれる存在ですが

明治軒のオムラは 串カツつきだもの、さすが大阪。

ビーフシチューもいただきました。 店内の雰囲気も、ややクラシカル。
デミ大好き。 各店のデミの特徴はそれぞれに あって然るべきなのでしょうが、デミグラス ソースがかかっているというだけで、 普通のオムライスがグレードアップするじゃないですか。 あの感じがいい。
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キューバ音楽を最近好きになったという人で、 わがサイトのDisc Review をみて、色々と 購入を勧めている方も少なくないようです。 自分を振り返っても、最初は、購入の効率を 高めてくれる(ムダ打ちを防ぐ) ガイドがあったら、さぞ便利だったと思ってました。 あくまでティンクーバ的ガイドではありますが、 お役にたててたら、嬉しいことです。
例えば、キューバの音楽に初めて接した経験が バンボレオのデビュー・アルバムだったりすると 「こんなにスゲエ音があったのか! キューバってヤバイ」みたいに 思うのも無理ないわけでして、こうなったら ありとあらゆる、キューバ音楽を 買い占めてやろうかということを、企てたり することもあろうかと思います。
しかし、キューバ産の音楽全てが、レベルが高いものばかり ということはないし(基本的に他国よりは、高いと思いますが) グレードが高ければ何でもいいかというと、人には 好みというものがあるわけですから、そうはいきません。
私の好みにフィットしても、あなたの好みにフィットするとは 決まっていないわけです。
色々、購入して聴き齧っていくのも悪いことではないんですが とても気に入った作品に出会ったならば、それを大切に 何回も、何回も、聴き込んでいく行為も どうぞ、大事になさってください。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/23 |
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| おともだちがきたよ |
お友達のIMA-Pが遊びに来てくれました。

まずは、大阪名物のラテン専門レコ屋さんで 品定め。
彼は、先日のロス・バンバンのステージでも 撮影係をしていたので、目撃した人も多いでしょう。 プロのカメラマンですが、キューバのダンスに関しても プロ級です。そしてバンド活動もしています、すごい 多才な人って感じですね。

左からIMA-P、私、TCC福田。
楽園食堂という、キューバをこよなく愛する ご夫婦の経営するお店で食事。

私達もいいかげん付き合い長いので 昔の話も飛び出し、盛り上がります。 わざわざ、大阪まで来てくれて、ありがとう! 次回は正月あたりに一緒に、大阪、京都イベントでも やろうじゃないか、というプランまでほぼ成立しちゃったし。 よかったよかった。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/21 |
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| 一貫性のあるサンボ |
暑い時期には、やはり 熱く辛い食べ物が嬉しくはないですか?

これが私の好きな「スンドゥーフ」です。 ナムルと目玉焼き付きの定食にしてもらいました。
冬に食べても「あたたまる」という効果が得られるので 思い出したように食べに行きますが、鍋をさらっていくうちに カキなんかも出てくるのが嬉しい。 タンパク質は豆腐メインなのでバランス的にも素晴らしいです。
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NHKトップランナー(私もこの番組好きだなー)に サンボマスターが出てた。 ドラマ「電車男」の最後にも出てくるこの三人組、 妙な迫力です。
彼らのやっていることを「音楽」として語られると ツライ面もあるんですが、彼らはけして そんなこと言ってなくて、自分達の表現していることは ひたすら「これはロック」なんだと言っていたので、 「そーだよね。だったらいいじゃん」と思ったものです。
何より、発言にも音楽にも、終始一貫性がある。 メッセージがはっきりしているのね。 サンボの音楽(つーかロック)は美しいわけじゃないので (ガナリ声だし)率先して聴くことはないかもしれませんが トップランナーはLIVE映像も含めて面白かったし サンボには好感を抱きました。 再放送含めて2度見ちゃったよ。
しかし、ボーカルの彼は演奏中 なぜ、すぐに転がってしまうのか。。。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/20 |
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| あの人の本棚 |
ヴァンテーヌ9月号に 石田衣良の本棚が掲載されています。
好きな人の本棚。超気になるもんね、即買いました。
他人のレコード棚はちっとも気にならないし 特に拝見したいと思う人もいませんが 敬愛する作家の本棚を、覗き見したい気持ちは 満々です。
石田氏は、レコードのジャケットを、上手く目隠しに利用して ごちゃつきを解消した本棚にしてますが、 さすがにお洒落だ! 服装にあれだけ気を使っている人は 本棚も違うのね。 こういうこと 自分では出来ない。。。気づけば本もCDも 雪崩をおこしがちという、情けない事態に。
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大阪に住むようになってから 旅行(短期間であっても)から戻ると、とりあえず お好み焼きとか 串ものを、食べたいなーって気持ちになります。

これは近所のお好み焼き店の 新メニュー「明太子といかの焼きそば」ですが やはり粉ものは大阪ですね。 大阪の食文化で評価できるのは、こういった B級グルメにおいてです。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/19 |
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| ホセ・ルイスのお仕事 |
私の好きな Olive Oil 専門店。

ここのバジル・ペーストはチキンのグリルに 添えるだけでも、超イタリアンな気分になれるという 優れもの。
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今更ながらというか 先日のバンバンLIVEを観たことで ジェニーちゃんのファンが増えているようです。
それは喜ばしいことですが、ティンクーバの ディスク・レビューの、記念すべき第1回に取り上げられた

”AFRO SALSA by Jose Luis Cortes ” に彼女が参加していることは知られているのだろうか。 あの人はバンバンでいきなり脚光を浴びた人ではありません。
思うに、彼女はバンバンというオルケスタにいるよりも ホセ・ルイスのプロジェクトに参加していた時の方が 輝いていた。 少なくとも、私はそちらでの彼女の方に 軍配を挙げています。
アフロ・サルサも入手しやすくなったようだし ここらで、聴きなおしてくださいませ。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/18 |
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| オーラ・カイリー |
ずばり今秋の注目は オーラ・カイリーですね。 ここのテキスタイルは本当に可愛く、私好み。

人気のバッグもいいけど、ワンピースの 迫力ある感じが気に入りました。
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ロス・バン・バンの東京会場で 出くわしたお友達(左)と私、帰りの電車内でのショット。

彼女は本当にすごい人で 日本にキューバ音楽に関する情報が 殆どなかった時代から、キューバ音楽の魅力に気づいて 自分で試行錯誤しながら、色々と聴いてきた人なんです。
私がキューバ音楽に興味を持った頃、 すでにかなりの知識も、語学力も身につけていたので あれから何年経過しても(あらためて数えたらちょっと 驚くほどの年月が過ぎていた。。。こわ。) すごいなー という印象は変わらないの。 もちろんダンスも踊れるし、トレスも弾いちゃったりする。
今は、日本にいてもキューバ本国以上に CDなんかは入手しやすいし、音楽のことを 知ろうと思えば、資料はいくらでもありますね。 でも彼女のような先人が切り開いてくれた道の上に そういうラクな状況が出来てきた、と思うので 昔から、こつこつやってくれてた人には、やっぱ 感謝みたいな気持ちを持って然るべきかと。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/17 |
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| los van van@大阪 |
銀座にあるソウル・バーGQ

これの赤坂店に昔よく行ってました。 偶然前を通りかかって、なんとも懐かしい気持ちに。
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さて、los van van@大阪。
東京では後方からステージの 全体をとらえつつ、楽しみましたが 大阪ではステージの近くで鑑賞。 はっきりいって雰囲気は、東京の方が 全然いいです。 観客の気合にも、かなり温度差が あるように思いました。
唯一の女性ボーカリストである ジェニーちゃんに的を絞って、観てましたが やはり、彼女は私の好みです。 彼女のソロをもう一曲聴きたかった。。。 あと、バイオリンね! 彼らは実に素晴らしい。観察してみましたが こういった演奏はキューバ人でないとなかなか 難しい。
東京に比べると、御大ファン・フォルメルが かなりベースを弾いてましたが、もともと 彼のプレイに浸るようなバンドでもないので それは余り関係ないかなーと(いてくれさえすれば いい、みたいな)。 まあ、どのパートにしてもそのテクに酔いしれるって タイプのバンドじゃないんだけど。その全体で 構成される圧倒的、かつ個性的なあの バンバン・サウンドが美しい。
そうそう、あとマジートね。 今回、日本での2公演に関して言うならば 本領発揮には至っていない感じですね。 AGUAの 一瞬、マジートに後光が射したけど、本来 こんなもんではなくて もっともっと力を持っている人だと思ってます。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/16 |
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| los van van@東京 |
ロスバンバンの東京公演は 私のラテン関係の知り合いが、さすがに全員 集合といった感じ。

やはりこれは貴重なLIVEだったのでしょうね。
夕方からのレセプションも出席したかったんですが レセプションと前座で体力を消耗することを恐れて パス。出席しとけばそれはそれで、色々な人と 交流とかもあるんだろうけど、そんなことよりも この日は、音楽に集中したかったの。
私もこのオルケスタを目前にするのは 初めてだったのですが、友人の手録りの ビデオ映像や、公式のLIVEビデオなど それこそ様々な形で「動くロスバンバン」を 観てきたので、初めてだという気がしない。。。 しかし、東京公演に集まった人々の 熱気は友人いわく「日本じゃないみたい」でしたから 期待は高まるというものです。
個々の音が際立つというよりは 全体から 「こ れ が バンバンサウンド でっ す」というように 音が出るんですね、これは他のキューバの オルケスタとの差かも。 日本で演奏するからといって、分かりやすいソンの 名曲とか、日本で親しまれている曲の カヴァーをやらなかったのも好感度大です。 最初から最後まで、純然たるバンバン・スタイルを 堪能できました。
特定の曲の美しさを感じるとかではなくて 2時間弱の演奏時間の中で、波が来ては ひき、更に大きくなって私を飲み込んでいく そんな感じでしょうか。
そんな中敢えて、印象に残った曲をあげるとすれば レレが後半に歌ってたやつと、やはり カベサ・マラかしらね。 カベサ・マラにはわけの分からない魅力があって 誰でもそうなると思いますが、私も ご多分に漏れず、最終的には アタマのねじが、3本くらいとびました。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/15 |
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| 風に吹かれて音楽を堪能 |
舞浜シェラトンホテルでの 「パンチョ・アマートとバーベキュー」 素晴らしい企画でしたねー。
見てよこれ!

パンチョ様はキューバ人というよりも ヨーロピアンな香り漂う、粋なおじさまって感じでした。 「ステージの前で踊ってくれれば良かったのに」とか なんとか言われましたが、滅相もございません。 おとなしく聴いていたわ。。。
この企画、今月中は続くのよね。 皆様も、ぜひ行かれてください。 日にもよるでしょうが、ステージ前の席がとれれば 自分のために演奏してくれるような気分になれるし こんなにお得なことはありません。

飲み放題システムなので、正直おすすめできるほどの ドリンクは用意されていませんが 魚介もお肉もお酒も 屋外で風に吹かれながら、いただくという 環境が、おいしいスパイスになってくれます。

で、肝心の演奏ですが これは本当に文句のつけようもありませんでした。
彼のトレスの実に音楽的なこと。 人なつこいカンタンテのウィリアム君の歌声も このサウンドにぴったりで、豊かな気持ちになりましたね。 編成は6名。 この人数で奏でうる音楽としては、かなり レベルの高いものではないかと。
常に新しい切り口を追求するような音楽ではないですが かといって、老人のための音楽という印象もありません。 こういった、安定感のある、美しい音楽を 完全に、自分のものとして操ることの出来る パンチョは、やはり尊敬されるべきミュージシャンなのでしょう。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/13 |
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| キューバの脱毛事情 |
三谷幸喜の妻でもある女優・小林聡美の エッセイ。

私、この人好きなんだよね 本上まなみとかもそうだけど 演技も出来て、文才もあるって、素晴らしいなー。 ホントすごいと思う。
この文庫版には、彼女がキューバを訪れた際の エピソードも書かれていますが、笑えますよ。
私の周囲って 「キューバで見たバンドがどーのこーの」みたいな 話ばかり(いや、そういう土産話というか 報告も嬉しいですけど)だから、こういうのって新鮮。 キーワードは「脱毛」です。 ぜひご一読ください。
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こないだ、TV に横山剣が出ていて 彼が、中年に差し掛かってからクレイジーケンバンドを 結成したあたりの話をしてました。
自分は横浜の倉庫で働いていて さほど、余裕はなかった云々・・・てことも語ってたわけです。
「でも俺達はゴージャスな音楽をやりたかったからさー ちまちませずに、自分が自分のパトロンになって 活動すればいいって気持ちだったのよー」
みたいなことを言うんですよ! かーっ、恰好いいね、イーネ!
数年前は 「どこがいいのだろうか?」と その魅力にまったく気づけてませんでしたが 横山剣、素晴らしいです。
「最近モテちゃって困るのよ〜」 などと 素直に発言してしまうとこもイイ!
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/12 |
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| パンチョとバン・バン |
大阪に住み始めてから、恒例の花火大会。

自宅のベランダからこんな感じで楽しめます。

あの「どぉーん どぉーん」って打ち上げる音が 聞こえて来るだけでも、わくわく感が!
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パンチョ・アマートとロス・バン・バンの演奏を 聴きに行くため、東京にしばし滞在します。
アマートの方は、ディズニーランドにほど近い ホテル内で食事しながらだから、いいよね。
スタンディングで、"わあぁぁぁぁー" と、なりながら 興奮状態でLIVEを楽しむのもいいんですけど 私は着席で鑑賞するのも好きです。 冷静な判断ができるので。
それにホテルは、大好きな場所のひとつです。 ま、どのホテルでもというわけではないけれど 基本的に快適だから。 今回、演奏を聴きながら食事をすることが出来る 舞浜のシェラトンは何年ぶりか、思い出せないほど 前に行ったきりなんですけど、最近はどんな感じなのかなー。
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ところで、バン・バンの大阪公演に来る人って どれくらい、いるんだろうか?
同じキューバのバンドの来日例を挙げると 以前、バンボレオ@西麻布の時は 酸素も薄く感じるほど、人が集まっちゃって大変でしたが 大阪公演では、失礼なくらいお客さんが いなくて、私は本当に間近で、しかもゆったりと 楽しむことが出来ました。
同じオルケスタなのに、キューバのアーティストに関しては 東京と大阪では、人気度も知名度も、ケタ違い。 そんなわけで、今回も 大阪は穴場なんでは、と予測してみる。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/09 |
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| 無限大なのよ |
神戸に気になる雑貨屋さんができてたので チェック。

併設されているはずのカフェは つい先日クローズしたんだって。。。残念。
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《KazuruさんのMixでは、一瞬 パット・メセニーの音が 聴こえた気がした曲がありましたが、さすがに 気のせいですよね…?》
先日のイベントに来てくれた方から このようなメッセージが届きましたが うまいとこついてます。 耳の鋭い客さんが多くて感心することしきりです。 今回使用したトラックでは パット・メセニーこそ意識していれてませんが 私は基本的に、どっからでも持ってくる人なんで。
普段の生活の中で、何を聴いても 「これ使えるかなー?」と思えば、トライしてみます。 自分次第で、広がりは無限大。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/08 |
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| 意外な人とばったり! |
前回も書いたように、先日パルミエリの コンサートに行ったんですが、その会場で 3年ぶりに再会を果たした人が!!

左から、パルミエリ・バンドのティンバレス、 OKAJUN、その奥様、私、ですが 再会を果たしたってのはOKAJUNさんのことです。
彼は 知識も、経験も、センスもあるという ラテン業界では稀有なDJなんですよ。 しかも、恰好いいでしょ? やっぱこうでなきゃ。
私が大阪に移り住んだこともあって なかなか会えませんでしたが、その間に すんごい美人のお嫁さんまでもらっていて さすがです、本当に嬉しかった。
そんな気ねーよ、とか言われそうだけど 私の活動をぜひとも、見守っていただきたい そんな人。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/06 |
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| パルミエリ |
エディ・パルミエリのコンサートに およばれして来ました。

キューバ音楽のLIVEなんかだと もう、わき目も振らずに! 集中! って 態度で臨んじゃったりするけど、今回は 飲みつつ、食べつつ、ぽわーっと しながら聴くのに最適の音楽で 終始リラックス (途中、ぎょっとするようなソロとかもあったけど いったいあれは何だったんだ・・世の中 すごいプレーヤーっているもんですね)。
ブルーノートって場所にぴったりの音楽でした。 ヴーヴ・クリコのすすむこと、すすむこと。
やはり、ラテン関係者は多く来ていて 我がサイトでお馴染みのアヤノ・オオクボさんの バンド・メイトの方々なども、紹介していただきました。
みんな勉強のつもりで来ているのかな? だったら、私のように飲んだくれてはいないわね。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/05 |
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| 細かい作業に気づいてくれる人 |
ボーカリストとして活動している、セクシーな Mimiさんと、マノリン崇拝者の真野倫太郎くん。

ティンクーバを楽しんでくれる お客様には、バンド活動をされている方が 少なくないようです。 音楽を突っ込んで研究されている方に お集まりいただけるのは、嬉しいですね。
LIVE演奏の中には、視覚的な効果を いかに出していくかも重要かと思われますが その点も、個々に悩みがあるでしょう。 振り付けひとつにしても、音をひきたたせるような 動きをみんなで身につけるのは なかなか大変なことだろうし。
個人プレーばっかりの私にとって 大所帯のオルケスタ運営など想像もつきません。
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この真野君、非常に私とセンスが近く よく音盤交換などもします。
DJイベントにおいて、難しいこといっさいナシで 楽しく踊ってくれるお客様が、私は大好きですが 真野君のように、私が全トラックで施した リミックスのコネタについて、細かく気がついてくれる 人もいてくれると、なんとなく苦労が報われた感も あったりして。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/04 |
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| 機材やら照明やら |
7月の「Dance !Tim Cuba」では とあるラテンバンドのディレクトール様に 機材の提供をいただきました。

とっても使いやすかったです。 ありがとうございました。 感謝&感謝。
しかし、DJイベントだって言っているのに 私に照明まるであたってないし。。。そのうち 絶対に改善してやります。

ステージの上で、女優チームを従えて ピンあててっつーDJ、必ずやりますから 気長に待っていてくだされ。
で、 その女優チームが出演する舞台です。 http://www.papoon.info/ 「この舞台には、すべての女の美しさを 詰め込もうと思う」 がコンセプトなのかな? つーかティンクーバに出没中の 女優チームは、この中でも突出した可愛さ。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/03 |
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| 充実!ダンス★ティンクーバ |
7月のダンス! ティンクーバも無事終了 大変、多くの てぃんくばファンの皆様に集合していただいて DJ KAZURU感激でございます。

こちらがウワサの女優チームのひとり 桜乃ちゃん。
本当に綺麗でしょー。次回の私のイベントには 彼女だけでなく「TIM★CUBA 女優軍団」 が 参加予定、わーお。
フロアが、本当に熱かったですね。

イベントの様子は、今後もこのコーナーで 随時UPしていきます。
(DJ KAZURU)
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| 2005/08/02 |
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