DJ KAZURU
DJ KAZURU
音の向こう側
2005年9月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ファッション・ファッショ☆part2」
30日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
強風のステージ
29日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
恰好いいよ、このカップル
28日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Groove Timcuba
27日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今月のイベントも終えて
26日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Dance! Tim★Cuba
23日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音盤物色中
22日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コクトーのあとは、ヘミングウエィ
21日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近づいてきましたね!
20日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「のだめ」 CDブック
18日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
菊地サマ J-POPを語る
16日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
専門店かセレクトショップか
15日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
茨木☆JAMIN
14日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
堀江"ホットクロス"
13日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ディープ・カリブよりも気になる三兄弟
11日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クリームパン。うま。
10日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そば粉のガレット
9日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京コンシェルジュ
8日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダンシングハバナ、そしてフロリダ
7日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ミナミ・クルーズ
6日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
炊き込みご飯と、とある空気感
5日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
聴く? 聴かない?
3日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キレイな音になりました
2日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏バテです
1日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音の向こう側 By DJ KAZURU

私はいかにして心配するのをやめてDJへの道を歩んだか

 
 「ファッション・ファッショ☆part2」


出た! 
ピーコ×山田詠美の「ファッション・ファッショ☆part2」



以前もpart1の出版時に紹介したと思いますが
これは、読むべきですよー。
ほとんど、服装としてのファッションには関係なく
痛快な話題で満たされています。
辛辣さがステキ。

このふたりのように、粋な人間になりたいもんだ。
やっぱさ、独自の哲学を貫いて生きている人って
いいな。

寄らば大樹の・・・なんていうのが一番見苦しい。

(DJ KAZURU)
2005/09/30 
▲TOP



 
 強風のステージ


千葉駅前にて
風がぴゅうぴゅうと吹き荒れる中、ようやく
「真野倫太郎と小児科デ・ラ・サルサ」
改め「真野倫太郎とソモ・ロ・マキシモ」のステージに
接してきました。



当サイトlatin lifeに登場してくれた
アヤノ・オオクボさんもベーシストとして参加。

しかし、このイベント本来なら
バンドだけではなく、ダンスチームが
いっぱい出演するはずだったのに
天候のせいで、ダンスは中止になってしまい
出られなかった人多数。
せっかく練習したのに、残念だよね。。。

私には関係ない世界ですが、クラブダンスじゃなくって
ステージで踊ることを目的として
サルサダンスをやっている人も結構いるわけでしょ?
みんな、がっくりしちゃうよね。



同じくメンバーのIMA-P、真野、別バンドでラテン歌手している
MIMI、TCC福田そしてDJ KAZURU。
ビール飲んで、屋台のフレンチ食べて
かなりいい気分。

---

10月16日、「真野倫太郎 ソモロマキシモ」が
サルサマニア@江古田バディに出演します。

野外の悪天候の中でしか聴いたことないので
あまり色々は言えないんですけど
聴き所があるバンドなことは確かです。
改善の余地はあるものの、ツボは押さえてくれる。

上手いだけでツマンナイ音より、こういう方を
ついつい支持してしまうワタクシ。
お時間のある方は行かれてみては?

(DJ KAZURU)
2005/09/29 
▲TOP



 
 恰好いいよ、このカップル


24日のダンス!ティンクーバでは
またしても、出会いがあったわけです。



立川でDJ&キューバ系ダンスの
イントラやっているしんご君と彼女様です。
今は、殆ど人のイベントに行ったりしないそうですけど
しっかり私のDJ聴いてくれて
バリバリ踊り続けてくれて、とても嬉しかったな。

どんなお客様に来ていただいても、嬉しいもんだけど
長年キューバの音楽やダンスを研究、というか
愛好し続けている人に
確かな耳と感性で受け止めてもらえると
励みになるもんです。

彼のDJイベントも再始動したようなので
一度行きたいのよね。
小バコながら、音のしっかりした
立川のクラブで開催しているようです
(私も規模を膨らますよりは
「小バコぎゅうぎゅう派」よ)。

http://danceinthetown.com/index.htm

このサイトでレッスン・スケジュールなども
分かりますので、
多摩地区の方は、チェックしてみては?
きっと、型どおりでないダンスに触れられるはず。

(DJ KAZURU)
2005/09/28 
▲TOP



 
 Groove Timcuba

キューバ人ヘンリー君が、オーナーとして頑張っている
葛西のバー・ハバナで、イベントをやりました。



ダンサーであり、ミュージシャンでもある
友人IMA-P もこんなにお洒落に登場してくれて嬉しい!

この日は、



歌手としてお馴染みですね、MAKOTO君も
応援に来てくれました。
彼は本当に長い間、ティンクーバと私を
見守ってくれる、優しい人なんです。

ティンクーバには、彼のように長年
通ってきてくれているお客さんが何人かいますが
そういう方には顔を合わせるたびに、おのずと
感謝の気持ちになるものです。。。

---

さて、初の試みグルーヴ・ティンクーバですが
結局、私はほとんどDJしなくって、TCC福田が
「踊りたくなるソン」で会場の空気を満たしてくれました。

バイラブレなソンは、充分フロア対応に
なるんですね。
意外と、このあたりのラインを突き詰めている人が
いないように思うので、面白かったわ。

(DJ KAZURU)
2005/09/27 
▲TOP



 
 今月のイベントも終えて

ティンクーバ2days、楽しかったですねー。
二日連続っていうのも、いいものだなって思いました。

さっそく、イベントでの様子を
お知らせしたいところですが、盛りだくさんすぎて
紹介しきれないので、明日以降ね。

---



24日のダンス! ティンクーバに来てくださった
こちらのイケメン陶芸家さん。

私も、踊ってもらっちゃいました。
もううっとり〜、大人のダンスなんです。

彼は、キューバ音楽が大好きなので、現在開催中の
個展会場でもキューバの音楽を流しています。
ぜひ行ってみて!

■児島和孝作陶展ー刻まれた記憶をカタチに■
青山Galeria M   9.28迄  
http://kojimusica.com (詳細はこちらでどうぞ)

(DJ KAZURU)
2005/09/26 
▲TOP



 
 Dance! Tim★Cuba


前回のダンス!ティンクーバ@カルナバルでの
お客様ショット。



素敵なお洋服で、ありがとうございます!

過去のイベントでの写真は、「ギャラリー」欄にまとめてあるので
そちらも、ぜひご覧くださいませ。

2000年からですから
けっこう長い間、このイベントを続けてきたもんです。

自分では
初期と現在で、全然違うDJをしている、それどころか
半年前と比べても違うと思っているんですが
冷静に思い起こしてみると、センスそのものっていうのは
さほど変わってないのかなー、とも感じます。
最初から、テーマが明確だったからかしらね。

---

★9月23日(金・祝) 葛西バー・ハバナ
★9月24日(土) 六本木サルサ・カルナバル

今月のイベントは二日連続!
INFO欄で詳細をご確認のうえ、お越しください。
両日の内容はかぶりませんよ。
みんなで楽しみましょう♪

(DJ KAZURU)
2005/09/23 
▲TOP



 
 音盤物色中

さてさて、今日はどんな音盤が見つかりますかねえ



と、物色中。

神戸のレコ屋にて。

-

色々と、お問い合わせいただいてますが
今月のイベントは二日連続!

★9月23日(金・祝) 葛西バー・ハバナ
★9月24日(土) 六本木サルサ・カルナバル

INFO欄で詳細をご確認のうえ、お越しください。

両日の内容はかぶりませんよ。
私ががっちりDJするのは24日ですが
23日も予告編をやります。

あと、今回のイベントに、ご協力いただいている
真野倫太郎君(真野倫太郎&ソモ・ロ・マキシモ)と
SHIGE君(shige & miki)が、25日の「千葉サルサ」に
出演するので、私も駆けつけようと思ってます。
そんなわけで3日間とも同じスケジュールになっちゃう人が
増えそうな感じ。

(DJ KAZURU)
2005/09/22 
▲TOP



 
 コクトーのあとは、ヘミングウエィ


コクトー展にて。



大好きなんだ。彼のセンシティヴな自画デッサンを
見れただけでも、嬉しいです。

挿画といい、映画といい、ジャンルレスに
自分を表現する術を備えていて、まさに
「才能溢れるいいオトコ」
ですね。

展覧会の後はE.H.BANK という元銀行である
つくりを生かしたレストラン・バーへ。
神戸の旧居留地って、なかなか素敵な建物がいっぱい。

E.H. は、アーネスト・ヘミングウエィのことだそうで
フローズン・ダイキリもしっかりメニューにありました。



吹き抜けから下がるシャンデリアの
センスのいいこと! デートに使える店って感じです。
・・・なのに私らの隣にいたカップル。
ちっとも話弾んでなーい。
この店で盛り上がれないようだと、もう見込みないかもね
余計なお世話ですが、君たちはもう終わっている。。。

私もけっこう、レストランやカフェめぐりは好きですが
結局、どこに行くとか、何を食べるか、よりも
誰と過ごすか、ってことの方が重要なのよね。

---

★9月23日(金・祝) 葛西バー・ハバナ
★9月24日(土) 六本木サルサ・カルナバル

今月のイベントは二日連続!
INFO欄で詳細をご確認のうえ、お越しください。
両日の内容はかぶりませんよ。

(DJ KAZURU)
2005/09/21 
▲TOP



 
 近づいてきましたね!


本日のお茶うけ。



アメリの「モンテカルロ」。

----

さあ、そろそろ今月の2daysイベントに向けて
準備始まってますよ。
亀田三兄弟に負けないくらい練習(というか仕込ね)
しているDJ KAZURUです。

予告しておきますが
23日(葛西)と、24日(六本木)で内容はかぶりません。

私が、がっちりDJするのは24日(六本木カルナバル)です。
キューバ産に関わらず、キューバなテイストを感じるネタで
リミックスしたものをお届けします。

(DJ KAZURU)
2005/09/20 
▲TOP



 
 「のだめ」 CDブック


「ワインと料理は合うことが大切じゃなくて
"意外と美味しい"という発見が楽しいのです」
と、TVで田崎真也が言ってましたが、確かに
そういうことってあると思うね。

私も「意外なマッチング」を見つけるべく
研究中。もちろん今度のイベントに向けてね。

---

「のだめ」のCDブック買いました!



海老原大作先生の「ロンド・トッカータ」も収録です。
これは架空の作品だったのですが、結局某作曲家に
委託して、作品としてこの世に出してしまった。
すごい、のだめ威力恐るべし。
作中のイメージをそこなわない、現代的な曲。
欲を言えば「もじゃもじゃ組曲」も聴いてみたいのですが。。。



書店のレジ脇には
なんと、「のだめマングース」が。大人気なのね
むきゃー!!


(DJ KAZURU)
2005/09/18 
▲TOP



 
 菊地サマ J-POPを語る


菊地成孔サマの本、面白ーい!
いくつか読みましたが、目ウロコな話が満載。
音楽系友人の間でも、ちょっとしたブームなの。



このJ-POPについて語っている最新刊
「CDは株券ではない」 も最高です。

一部適当にまとめてみますと、

・・・オレンジレンジは、楽曲のダブル・パロディをしている。
一曲からのパロディが「みみっちい感」をかもすのに対して
二曲からの技巧感といったら様式美すら感じさせる。

みたいなことから

・・・つんくはよく「パクリ」と言われるけれど、実は違っていて
パクるほどのメロディー上の技巧は持ち合わせてない。
彼の作業は、完成したバックトラックの上で鼻歌を歌うこと。
旋律に関する、理論的(プロ作曲家的)経験的(DJ的)蓄積が
彼にはないので、古典的なポップス作曲方法論からみれば
「破格」(格式をはずしてるってこと)。
破格なやりかたのみで全体を構成し、数小節のみがプロ的フレーズ
という方法で作曲しているもう一人の代表は小西康陽さん〜・・・

と、この調子で有名なJ-POPアーティストを次々に
ばっさばっさと斬ってます。
各アーティストの熱烈なファンからは、連載中に
抗議が多く寄せられたこともあったようですが
なにも悪口言ってるわけじゃないです。悪口だったら、こんなに
面白いはずないです。

巻頭の近田春夫との対談も、読みどころのひとつ。
すべて引用して、ご紹介したいくらい。

(DJ KAZURU)
2005/09/16 
▲TOP



 
 専門店かセレクトショップか


ボンジュールレコードみたいな
オサレ系の店に行って「踊れるラテン」というと
ラテンハウスが出てくるのが通常だと思います。



こんなのが多くて
パッケージにも何となく特徴がある感じ?

で、「ハウスじゃなくって。。」というと
いきなりセリア・クルスとかをレコメンドされるようです。

その中間あたりに面白いものが
あると思うんだけどね、こういうのは自分で探していかないと
ダメなのよね。
そういう「自分であたりをつけていかなきゃならない面倒くささ」は
あるんですけど、やはり、ヒネリの利いたものは
総数で勝ってるラテン専門店よりも、こっちにあるかなーって。

ラテンにはまりだすと、皆様ラテン専門と言われる店に
せっせと通いだすようですが、セレクトショップでも
価値ある一枚に出会えることがあると思うので
いろんなところに行ってみるといいですよ。

(DJ KAZURU)
2005/09/15 
▲TOP



 
 茨木☆JAMIN

大阪中心部からははずれていますが、総合的に
イチオシのレストラン。



ウエルカムのお皿は、店内のインテリアと調和した
グリーン。
かつて、赤坂アークヒルズに燦然と輝いていた
「ル・マエストロ」を思い起こさせます。
あの店も、グリンピースのようにあたたかみのある
草色を基調にまとめられてました。

オリジナルのシャンパン・カクテルとともに前菜は



剣先イカのエスカベッシュ。
刺身でもいけるイカを使用し、カレー粉をアクセントにした
夏らしいアミューズ。バジル風味のソースともマッチ。

冷たい紫芋のスープ、カプチーノ仕立て。
秋田シェフは、フォームドミルクをあしらったスープが
得意のよう。インパクトも充分。



中から鮮やかな色が!
濃厚です。




仔羊。

ぶっちゃけ、これは3000円程度のコース
(信じがたいよね。基本的に付け合せや
装飾に高級素材を用いないことで、この価格を
保っているのだと察せられます)なんですが、なのに
トリュフをのっけてくる姿勢に頭が下がります。
これは特殊な飼育方の羊というだけあり、とても
柔らかで、ふわっとした食感。
ハーブと味わうと、味覚がリセットされて飽きません。
南仏の赤ワインとともにいただきました。



デセールはマンゴプリン。
この呼び名ではもったいないなー、というくらい繊細なつくり。
ぜひ、もすこしゴージャスな名前をつけてあげて。
ジェルの口当たりもよく、ソルベとの相性も最高の、夏らしい
デザート。

---

残暑厳しい日に訪問しましたが、得意なお皿は守りつつも
季節感を重んじていたので、とても食べやすかったです。
カドのとれた、やさしいフレンチなんですね。

で、これは「茨木JAMIN」という店です。
今までは、名前を出したくなかったんだけど、私が
言おうが言うまいが、予約がとりにくいことに変わりはないようなんで
もう書いときます。。。

ちなみに、シェフはリッツのメインダイニング
「ラ・ベ」にいた人。
ラ・ベで食べると仮定したら
水代、ワイン代も入れて2万円くらいかな?

(DJ KAZURU)
2005/09/14 
▲TOP



 
 堀江"ホットクロス"


カレーパンのバリエーション豊富なことで
有名な、堀江"ホットクロス"に行って来ました。



私が訪れた支店は、サンドイッチをメインに
しているということで、BLTとカツサンドをいただきましたが
むっちゃ美味しかったです。



大きなマンションの一階にあるのですが、こんなとこに
住んでたら、しょっちゅう通うよ。

カレーパンというと、あの表面の油っぽい部分が
苦手でありますけど、ここはサラリとしたカレーパンもあって
胃にもたれません! 

---

paulitoの、比較的最近のDVDみましたが
大きいホールで行われたものだったので、ちょっと
緊迫感に欠けていたのが残念。
娘さんたちが、跳びかからんばかりに群がっている図が
彼のステージって印象があるので。

しかし、パウリートほど長年「オトコの色気」を武器として
歌い続けていられるというのは、とてもすごいことです。
歌が上手いというだけならば、キューバというのは
人材に事欠かないのでしょうが、彼の歌には
情緒というものがあります。

こればかりは才能かな。

(DJ KAZURU)
2005/09/13 
▲TOP



 
 ディープ・カリブよりも気になる三兄弟


こんな写真集あったのね。



樋口聡 「キューバのうた旅するカメラ」。
帯によると、

"旅行作家は旅するカメラに過ぎない
ディープ・カリブを記憶するために
僕はカメラを持って南をめざす"

だそうです。
ディープ・カリブって言い方もアリなんだね。

---

基本的に格闘技系はコワくて見ていられません。
殴りあって血を流すようなもの、イヤじゃないですか。
しかし、ボクシングの亀田三兄弟っつーのは面白いね!
彼らは今注目の的なのでしょうが、私もおおいに
期待してます。
先にも述べたように、格闘技にはうといので
その強さがいかばかりかは、正確に理解できていませんが
とにかく、すごいわけでしょう? 報道から察するに。

特に、亀田長男は発言が小気味いい。
完全に私好み。
海を渡って対決しにきた相手をノックアウトして
「アイツ、俺の強さ示すために
わざわざ日本まで来たようなもんやなー」とか
ぺろっと言っちゃうし。
今後も、どんな発言で
私を笑わせてくれるのか、楽しみでなりません。

大口を叩くのは、それだけ自分に高いハードルを
課しているということだから、えらいよねー。
しかも彼の語る「戦術」は気合とかではなくて
けっこう理論的なところがステキ。

(DJ KAZURU)
2005/09/11 
▲TOP



 
 クリームパン。うま。


ラテンな柄のテキスタイルを得意とする
テキーラシスターズ(target="_blank">
http://www.tequila-sisters.com/


私、DJ KAZURUもお気に入りですが
マラカス・ストラップなどが新登場しています。
ちゃんと、音も出るんだってー。

---

大阪・心斎橋のベーカリー「き多や」さんに突撃。
例によって「パンを求めて三千里」です。



ちょっと分かりにくかったけど、なんとか到着。
狭い店内にはこだわりっぽパンが並んでいて
残暑キツイ中、頑張って来てよかったわ。。。と、涙。

親切なことに
店内に椅子を出してもらえて、クリームパンを
あたためてもらっちゃいました。



こ、これが驚きのおいしさ!
やわらかいんだけど、
うっすらと表面は硬さがあって、クリームパンといえば
ふわふわ生地、の概念を覆してくれます。
中のクリームも絶妙な甘加減。

冷たいかぼちゃスープもお願いして、あっという間に
完食。

パン好きをアピールしてみると、
岡本にあるフロイン堂(超老舗、超人気のパン屋さん。
一度行った時は売り切れで、何一つ残っていなかった)を
おすすめしてくれました。
更に、「き多や」の店長さんのご紹介があれば
ウワサの焼き場の見学も可能だというではありませんか、
そこまでは、図々しくてお願いできません〜、が
自分でも焼くのが好きな人なら、頼んでみても
いいかもしれませんね(私には猫に小判)。

色々とお話を聞かせてくれて、店主さまには感謝。

デパ地下に行けば、ポール・ボキューズでもPAULの
パンでも買える訳ですが、こうして少量を
責任もってたいせつに、たいせつに売っているお店は
やっぱいいなー。
何事も、丁寧なことは私にとって重要。
お洒落さはあるんだけど、気取ったパンじゃないところが
また、嬉しかったです。



色々食べたい人にありがたい、プチパンセット。
気が利いている、さすが。
どれもこれも、おいしかったー。

---

満足したところで、サンプリングネタを仕入れて
帰宅。
ヤバイね。恰好いいね。と、自分で自分を盛り上げつつ
さっそくいくつか録音してみたりして。
なかなかのテイクが録れましたので、
24日のイベントをお楽しみに。

(DJ KAZURU)
2005/09/10 
▲TOP



 
 そば粉のガレット

こんなCD出てます。



適度に気の効いたティンバ系コンピレーション。
こういうのも増えたよね。

---

よくいく書店の近くに、またカフェが。



堂島「アメリ」。

看板の脇の小道をすすんでいくと
庭があって、開放感があるのがいいです。



そば粉のガレットをいただきました!
これが、メイン商品のひとつみたい。
中にはローストビーフがぎゅうっと。



こんな感じで、緑があると
落ち着きます。
大阪のど真ん中では珍しいかもね。



ランチについてきたデザート。
これも悪くはなかったんですけど、
ショウケースのケーキが、すごく美しくて
そっちに目がいっちゃった。
次回はケーキ食べてきます。

---

今週読んだ本:「博士の愛した数式」小川洋子著
今週見たDVD:「理由」大林宣彦監督

おすすめしたいのは「理由」の原作・宮部みゆき著。
一時、宮部本にはまって、いっぱい読みましたが
中でもこれは複雑な人間模様が面白くて
はまりました。

(DJ KAZURU)
2005/09/09 
▲TOP



 
 東京コンシェルジュ


前回のダンス!ティンクーバより



DJ KAZURU & SAKUMA氏
(深夜帯ですので、お互いちょっとくたびれてる〜)
彼は音楽をきっちり理解してるので、ダンスも
気持ちいいです。

ミュージシャンでもある彼が、各地で伝道している
マイアミ・ルエダは、とっても複雑らしいね。
キューバのルエダだったら、すっと参加できるけど
こっちはそうはいかなさそうだ。

---

「FRAU」(9/20号・9月5日発売・定価480円)の連載
「東京コンシェルジュ」(とっても面白いですよ、毎回
テーマは変わりますが、いつも興味深く読んでいます)に、
先日移転した
ラテン・レストラン「Costa Latina」のこと書いてあった。

あちらのオーナーさんとは大井町時代に
何度かお話させてもらいましたが、移転先が
これほど「トレンド」な場所とは存じ上げませんでした。
月9「スローダンス」も見てないしな。。。

今回のフラウって、須賀敦子のこと紹介したり
伊丹十三の「品格のない女はキライだ」発言を
リードに使ったり、島田雅彦のオペラの記事まである。
ほお、ほお。なかなか面白いね。

表紙の松雪泰子も大好きな女優さん。超きれい。
ユニクロのCMでやってる「シャウトする松雪」ですらきれい。
あんな顔、私がやったらコワイだけだ。。。

(DJ KAZURU)
2005/09/08 
▲TOP



 
 ダンシングハバナ、そしてフロリダ


映画「ダンシング・ハバナ」ようやく見たわ。



キューバ音楽愛好家のみなさまからは、悪評が絶えなかったけど
音楽的な時代考証のむちゃくちゃさを
差し引けば、フツーに楽しい青春映画だったのではないでしょうか。
使用されている音楽と、「50年代」という設定のギャップは
ありすぎるほど、あるものの。。。

劇中のコンテストもキューバのダンス、ではなく
社交のラテン、なので「社交系」の人が観客の殆どって感じでした。
私の隣に座っていた中年男性も、上映前からデカイ声で
「こないだ帰国した××先生のレッスンはー」だの
「パーティーで踊った時ー」だの
言ってるので、社交ダンスをたしなんでいるのでしょう。
それにしても、本編が始まってからも、連れの女性に
講釈をずーっとつけているのがうるさくて、キレかかりました。
ダンスのマナーを語る前に、
上映中に、喋るなよ・・・。

それに
「ダンスにしたり顔で講釈をつける人」って、なんとなく
「実技は不得手」という印象をもたらすよね。

---

フロリダのお友達
タカヨ・ヘルナンデスさん(Latin Lifeのコーナー参照)との
やり取りの中で
「最近、すべてのラジオステーションがサルサ、メレンゲ
オンリーではなく、レゲトンをかけるようになってしまった。。」
という、話が出てきました。

彼女もご主人もサルサ大好きで、もちろん
ご夫婦でクラブに行ったりもしてますが、レゲトンは
好みじゃないそうなんですね。だから
お気に入りのラジオステーション(サルサ、メレンゲ
オンリー)の宗旨替えに、落胆が隠せないようです。

ま、流行ですし、憂えるヘルナンデス夫妻と同じ好みの人って
フロリダにはいっぱいいるでしょうから、そのうち
局の方針も、戻るのではないでしょうか。

ヘルナンデス夫妻に限らず、サルサを愛する大人にとって
レゲトンは確かに付き合いきれない要素が多いと思うし
(というか、彼らも、ラップ、ヒップ・ホップが嫌いなんじゃなくて
「卒業組」なのだと思います)。

音楽は年齢に関係ないという意見もあるでしょうが
「俺はティーンネイジャーの時から、40才の現在に至るまで
ずっと、ヒップ・ホップが好きなのだ。
一生聴くのだー、80歳になっても聴くのだー」と
いう人ならともかく、30や40歳になってから、わざわざ
聴き始める音楽でもなかろうに、ってとこですかね。
ヒップホップなんて。。。と言っている人達も
10代のころは、絶対聴いていたはずですよ。
私ですら、バカみたいに聴きまくっていましたから。

中でも愛していたのは
Big Daddy Kane ですね。こればかりは今聴いてもいい!
プリンス・オブ・ダークネス、最高〜(結局Sexy大人系)。

(DJ KAZURU)
2005/09/07 
▲TOP



 
 ミナミ・クルーズ


大阪はミナミ
阪神タイガース優勝の際にファンが
こぞって飛び込んだという川から、船に乗って
町を見物するという
観光客向けのコースをたどってみました。



ものの20分ですが、夜のミナミ独特の
けばけばしい街並みを下の方から眺めるというのも
レアな経験。
大阪弁丸出しのお姉さんのガイドつきでした。



下から臨むグリコの看板!

この建物の中で・・・



・・・ロス・バンバンの大阪公演があったのよ。

大阪は南下するほどDEEPですから
私のような東京モンは、キタ方面にしか住めないと
感じます。
だからいつまで経っても心斎橋から南側は
「観光」気分で遊びにいけるんですかね。

(DJ KAZURU)
2005/09/06 
▲TOP



 
 炊き込みご飯と、とある空気感


「大黒」の炊き込みご飯は
おいしいです。
大阪に来たら、みなさんも食べてください。



組み合わせを選べる汁物も、絶品で
「ハマグリ+すまし汁」 も強力ですが
「たまご+白味噌」 にはひれ伏しました。
あまーく、やわらかな白味噌に
かたまりきる寸前、の
たまごが・・・たまりませんよ。

脂ののった鯵を焼いてもらって
胡瓜の酢の物
茄子の煮物
いもさらだ
も、いただきました! はー、満足。

渋い外観です。



---

「大黒」はロス・バンバンの大阪公演が
行われた会場にほど近いところに
位置しますが、改めてあのバンバン来日の
熱狂を思い返すと
あれは「音楽」として接していた人と
「キューバ」として接していた人になんとなく
分かれるような気もするんですね。

どっちがいいとかって話じゃなく
実際キューバでバンバンに触れてきた人にとっては
付随する思い出のようなものがいっぱいあって
大阪なり、東京なりで行われた演奏そのもの以外に
色々なものを感じ、思いを馳せながら
LIVEの空気を味わったと思うんですよ。

(DJ KAZURU)
2005/09/05 
▲TOP



 
 聴く? 聴かない?


「ヤギのミルクケーキやさん」



ここのマドレーヌがおいしかった。
東京駅大丸にありました。
このデパート、自分が東京に暮らしていた頃は
殆ど行かなかったのに、大阪と行き来するようになってからは
しょっちゅうお世話になっています。
ホテル西洋銀座のデリも入ってるのが嬉しい。

---

以前、通勤時など外出先でも
音楽を聴くか否か
みたいな話題でもりあがったことがありましたが
「歩きながら聴く」 ことが全くない私に対して
「聴く」派は圧倒的に多かったです
(今は、i-pod があるからなー。ここを読んでいる人で 
i-pod 愛用者は、いかほどいらっしゃるのでしょうか)。

そんな私も、毎日毎日ストレスのたまる
仕事に従事していた時は、自分で
編集したMDを持ち歩いて、仕事の終了と共に
聴きながら帰路に着いたという、時期もあるんですが
今は、まったくそういったことはないです。
新幹線で移動、のように長時間ヒマなことがあっても
ヘッドホンのお世話になりたくないので、聴きません
(理由はいくつかありますけど、筆頭は
耳が悪くなりそうだから、かな)。

かつて、「今日の仕事相手は、苦手な人なんだよな」
と、思いつつも、フェイバリットのキューバ音楽を
耳の奥で鳴らしつつ(その頃はイヤホン
使ってた)、仕事場へ向かうことで
ストレスを軽減させていた気もします。
結局仕事が始まれば、苦虫をかみつぶしたような
顔になってしまうことも、多かったわけですが。
ものすごい気分転換になっていました。

音楽というのは、
ともかく気分を瞬時に切り替えてくれる。
便利なものですね。
現在の私は、比較的ストレスフリーな毎日のせいか
音楽をそのような切り替えアイテムとして聴くことは
かなり少なくなっています。

あなたが、想像するより
私が音楽を聴いている時間ははるかに短いでしょう。
しかし、聴く時は集中して、しっかり
聴いているので
時間は短縮されていても、大丈夫。

最近、研究のために聴いてばっかりで
ココロをほぐすために(キューバ)音楽は
ちっとも活躍してないということか。。。

(DJ KAZURU)
2005/09/03 
▲TOP



 
 キレイな音になりました

ルクレシアはキューバ人だからできる
サウンドでありつつも、広い視野で
トロピカル音楽、とでも言うべき作品を
リリースし続けている、素晴らしい女性歌手だと思うのです。



これは1997年の作品ですが
音質がかなり改善されまして、再度発売に。
とてもありがたいことで、ルクレシアの90年代の作品は
「いい加減にしてくれ〜」と、抗議したくなるほどに
音レベルが低かったんですね。内容はいいのに。

こうして、ダイナミックに生まれ変わった音で聴く
ルクレシアの作品は、素晴らしい。
頑張っている中堅どころのひとりです。

そんなわけでやる気(こうして私にやる気を
出させるくらい、音レベルは聴き手の印象を
左右するということですね)が出まして
DJ KAZURU MIX も作りました!
なかなかクールよ(モトがいいからですが)。

9月24日のイベント@カルナバルでうまいこと
使えたら、と考えています。



これも大好きな、いい作品。
リマスタリングののち、再発するといいね。

(DJ KAZURU)
2005/09/02 
▲TOP



 
 夏バテです


いまさらながら夏バテしたようで、
しかもレストランに入店した途端に発症。



天神橋商店街側にある(こんな地名出しても
大阪人以外には分からないよね。超庶民的な町
とでも思ってください)イタリアン「ビランチャ」に
いさんで行ったはいいが、
着席した瞬間、急激に食欲がなくなってしまい
「すべてのポーションを少なくしていただけますか(泣)」と
お願いするハメに。。。

大阪はどの店もどっさり、量があるからねー。
イタリアンならなおのこと。
少なめでも、許される道は存在するはずなのに
大阪はフレンチですら、「量が少ないことは罪」という
暗黙の了解があるから恐ろしい。

---

定番の「前菜」
長ネギを焼いたものがおいしい。



「いくらのさっぱりしたパスタ」、ののちに
「カツレツ」



「木苺ソースの鴨ロースト」



ジェラートとティラミス



自分の体調不良を棚に上げといて、なんですけど
この店は、冬に行くべきかも。
こってり系のソースとか、寒い時にぐっとくるような
料理が得意みたいなので。

(DJ KAZURU)
2005/09/01 
▲TOP



▼音の向こう側 2005年8月

本サイトに掲載されている画像・文章等、全ての内容の無断転載を禁止します。
Copyright © 2005 TimCuba All Rights Reserved.
No reproduction or republication without written permission.

TIMCUBA