DJ KAZURU
DJ KAZURU
音の向こう側
2005年10月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
素直で潔い
31日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いいね!紳士だね
29日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネオ和カフェ
28日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンフォラにて
27日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダンス!ティンクーバ
26日(水)

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Bamboleo@品川
24日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
22日はティンクーバ★DJイベント
20日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Metallic Velvet
19日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Mambo Kings
18日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AMBOS MUNDOS
17日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イタリアパン
15日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太田光的
14日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
DIVAの夜-デセール編
13日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
DIVAの夜
12日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大きなお客さん
11日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本茶カフェ
9日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
”コミュニケーション”と”仲良しこよし”
8日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3回中一度もない
7日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フロイト、ラカン、S.B.S.
5日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人気があるにもほどがある
4日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
精進、精進
3日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
憎いヤツ
1日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音の向こう側 By DJ KAZURU

私はいかにして心配するのをやめてDJへの道を歩んだか

 
 素直で潔い


四川屋台坦々面。



ごまとか、ライチ酢をかけていただくんですが
このライチ酢がとてもさわやか良かったです。
冷凍ライチ一個付き。

---

NHK ETVでフジコ・ヘミング特番の再放送やってました。
かーっ。最初から見れなかった、ぐやじい。
それでも数多の名言が短時間に聞き取ることが出来ましたけど。

この数年は日本で大人気ですけど、すごい
数奇な運命の人で、苦労してるピアニスト。
知ってる人も多いでしょうが、重みのある言葉と共に
演奏を聴くと、また感慨深く。。。

「私は、自分が得意としている”ラ・カンパネラ”にしたって
これが世界で一番素晴らしい”ラ・カンパネラ”よ、なんて
思っているわけじゃない。
上手い演奏者はいっぱいいて、リストを技巧たっぷりに
弾く人はたくさん存在している。
でも、私は他の人の弾く”ラ・カンパネラ”が好きではないから」

そのあと、「鐘(ラ・カンパネラ)」の解釈が続くわけですが
魂の音と言われるゆえんが本人の口から引き出されていて
興味深かったです。
その後実際の演奏、そして、ショパンの「革命」も聴くことが出来ましたが
独特の解釈でしたね、機会があれば皆さんも聴いてみて下さい。

「負けず嫌いだね。自分はすごく。
でも、5しか持っていないものを、10に見せてやろうなんて
そんな考え方は大嫌い。」

素直で潔い人物ですね。
私の好きなタイプ。

(DJ KAZURU)
2005/10/31 
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 いいね!紳士だね

バンボレオのコンサート会場で
高橋研二さん(写真中央)に会いました!



キューバ音楽、なかでもソンを愛好する人は
もれなく、研二さんの書いたものをチェックされますように。

最近、TCC福田の仕事も評価してくださっていて
ティンクーバ的にはとても喜ばしく、また
有難く思っています。

美しい奥方をいつも素敵にエスコートしてるという
そんなところも尊敬しています。

日本の男は、マナーがなっとらんということが
女子の間ではしばしば話題になるものですが、いやいや
こういった紳士がいるということを
見落としてはなりませぬ。

(DJ KAZURU)
2005/10/29 
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 ネオ和カフェ


うつぼ公園近くの
japanese cafe 翠でランチ。



まず、お豆腐を塩と出汁でいただき、



そののちにお膳が。

家庭料理の店のようですが、デザートで頼んだ
豆乳のレアチーズケーキは
とっても美味しかった。



黒ゴマのソースをかけていただきます。

やはりここは、食事どころというよりも
ネオ和カフェとして使うべき店なんですね
(しかし、コンセプトがどうであれ、まだまだ
カフェの音楽といえばブラジル系。この店も
それにたがわず)。

大阪のあまりに長すぎた夏も
過ぎて、秋の風がすべっていきます。
サイクリングがつらくなる冬が訪れるまでは
うつぼ公園付近に足が向きそう。

(DJ KAZURU)
2005/10/28 
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 アンフォラにて

東心斎橋のワイン・バー「amphora」。



私はミナミにはうといので、オーナーと親しい
東京の友人と一緒に行きました。

初めて訪れたのは去年。
ほぼ1年ぶりです。



飲んだのはコレ、なんですけど
この日の1軒めにあたる
フレンチの店で、すでに酔ってましたので
殆ど味の記憶がありません!!
こんなに悲しいこともないよ。。。

ワインは一日一種で充分、と反省した夜。
シャンパンは別腹なわけだが。

(DJ KAZURU)
2005/10/27 
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 ダンス!ティンクーバ

今月も滞りなくティンクーバのDJイベントは
終了しましたが、改めて
お越しくださいました皆様に、御礼申し上げます。



キレイなお姉さんや



素敵なカップルがいっぱい!

雰囲気がよくって嬉しかったです。

---

何度も申し上げていることですが
私のDJは毎回変化しています。
本当は、同内容で数箇所の地方公演したいくらいなんですが
今のところそうもいかないので
毎回違うものを六本木でお届けしています。

次回も決定的に新しいことがあるはずなので
皆さん、また来てね。
スケジュールは、必ずここで発表します。

(DJ KAZURU)
2005/10/26 
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 Bamboleo@品川


バンボレオの品川LIVEにいかれた方
多いでしょうね。



私も行きました。

まずは
「想像より良かった」です。

始まって2曲くらいで
「期待してなかったけど、このオルケスタも
メインの歌手も、ある程度以上のものであるということを
誰も否定できないだろう」と
感じました。
なぜ、期待していなかったかといえば
前回の来日公演の印象がとてもとても強く
美しいものだったからに他ならないのですけど
やはり、バンボレオはメンバーが異なっていても
突出したオーラがありました。
他のキューバのオルケスタにだってオーラは
あるだろうよ! という意見もあるでしょうが
バンボレオのオーラは私の好みのものなのです。

--

お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが
私、今回の公演は撮影の仕事を兼ねていたので
完全に集中してLIVEに没頭できてはいませんでした。
その代わり
最前列の更に前で、アーティストをカメラの
枠に収めつつ、音楽のシャワーを浴びることが出来ました。

本当に疲れましたけどね。
緊張しましたけどね。
お引き受けしてよかったです。

(DJ KAZURU)
2005/10/24 
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 22日はティンクーバ★DJイベント


こちらは先月の模様。



盛り上がってますね。。。


そして



ギャラリー・コーナーに載せきれなかった



過去ショットです。


さて、そんな ”DANCE! TIM☆CUBA”。

10月22日(土) 六本木
サルサ・カルナバル(03−5770−6334 )にて
20:30 スタートです。

世界中どこにもない
オリジナルREMIXを堪能してください。

(DJ KAZURU)
2005/10/20 
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 Metallic Velvet

バンボレオの新譜”Metallic Velvet”
通して聴きましたけどね。
ま、新譜っつってもミニアルバムなわけだが。

私は、特定のメンバーの演奏なり歌唱なりを
追い求めて聴くことはそんなにないので
メンバー変更も、さして気になりませんでした。
敬愛する初期のバンボレオに見られる、あの
とんがりまくったクールな音というと、少し
違うかもしれないけど、さすがの内容です。
新しい、ぽっと出のオルケスタには真似できない
計算されたサウンド、すごい安定感。恰好いいよ。。。
鋭い音づくりというか、これなら来日公演も期待できます。



こちらは、初来日時にインタビューさせていただいたあと
バンボレオのリーダー、ラサロ様と一緒に撮った写真。


しかしさ、”Metallic Velvet” とは
バンボレオらしからぬ上手いタイトルつけてるなーと
思っていたら村上龍氏がつけたタイトルだったのね。
これ、絶対キューバ人じゃ考えつかないことじゃないですか。
こういったことからも
「優秀なキューバ人には良きプロデューサーが必要」
という私の言い分、お分かりいただけるのでは?

女性歌手タニアをイメージしたアルバム・タイトルというけれど
そのままバンボレオの音も想起させるような
美しいタイトルだと、感心しました。

★10月22日(土) 六本木サルサ・カルナバルにて
  DJ イベント開催します。濃く、熱い夜になりそうです!

(DJ KAZURU)
2005/10/19 
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 Mambo Kings


キューバのお人形いただきました。



色合いがキレイ。
本当は葉巻もくわえてたらしいけど、輸送途中で
はぐれたんだろうか。

---

N.Y.の話題。

ブロードウエイで夏からやっていたという
ミュージカル「マンボ・キングズ」の影響か
"ハバナ・セントラル"というキューバ料理店が
ブロードウエイ、シアター近くで
盛況だそうです。

1920年代ムードの中で、飲むモヒートか。。。
いい感じではないですか。
写真で見た限りではややお高めな印象ですが
こういう店なら行ってみたい。

---

★10月22日(土) 六本木サルサ・カルナバルにて
  DJ イベント開催します。濃く、熱い夜になりそうです!

(DJ KAZURU)
2005/10/18 
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 AMBOS MUNDOS


桐野夏生の短編集「アンボス ムンドス」。



「人生で一度だけ思い切ったことをしよう
キューバで
夢のような時を過ごした男と女を待ち受ける悪意の嵐」

と、帯にあるので気になってた人もいるのでは。
「アンボス ムンドス」 はキューバのホテルになぞらえた
タイトルではあるのですが、この短い小説にキューバの描写が
出てくることはありません。

・・・そこでがっかりなさらないで
ぜひ読んでいただきたい。
桐野夏生は、私の大好きな作家ですし、この短編で
改めてその力量を堪能しました。
人間が人知れず抱えている
恐るべき心模様を、どーんと描く人だよね。

AMBOS MUNDOS
この世にはふたつの世界がある
表と裏、右と左
そして、天国と地獄。



なかなかインパクトのある帯キャッチで
各書店でも大プッシュ中。

(DJ KAZURU)
2005/10/17 
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 イタリアパン


神戸・摂津本山駅前の
パニフィチョ・シベリは2度目の訪問。
私がイタリアパンのおいしさに、目覚めた
きっかけの店です。

2日目も熟成したおいしさのパンが
楽しめるというのが特徴。

・見た目に反し、ふわっふわの中身の
カスピ海ヨーグルトを練りこんだパン。



・日替わりメニューの一つ。この日は
夕陽のような色が食欲をそそる「ポモドーロ」。

・定番の、胡桃とはちみつパン。

今回はこの3種を、いただきました。

ポモドーロはトングではさんだ時、その
ずっしり感におののきましたが、薄くスライスして
クリームチーズを塗ってみると
やみつきの味です。

他にも、ピザ感覚でトッピングして
お好きにアレンジすると、いい感じのパンがいっぱい。
そのまま食べるだけじゃない、楽しみが広がります。

(DJ KAZURU)
2005/10/15 
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 太田光的


太田光が鋭い観察眼の持ち主であることは
けっこう知られてるんでしょうけど、本もいっぱい
書いている彼は、とても多才な人物。

「総裁選に思う」「料理」「レコード」・・・などなど
テーマは様々ですが、
エッセイ集も、すっごく読み応えありです。



ちょっと昔の「ヒレハレ草」(幻冬舎文庫)
にはじまって、シリーズで
色々出ているので、読んでみて。

彼があまりに熱心に語っていたので
つられて読みはじめた、向田邦子の小説も
すっかりファンになっちゃったし。。
好きな人の好きなものって
やっぱり好きになっちゃうんだよねー。

(DJ KAZURU)
2005/10/14 
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 DIVAの夜-デセール編

セザール・ロペス率いるハバナ・アンサンブルの
ライヴに行ったよ! という報告など
私の元に届いています。

「……透明感があって、つややかで
それでいて力強く、かつ優しく
柔らかでありながら芯の強さに溢れたあの
音色が…」
と感想は続いてますが、「快感」というほどに気持ちよくなれる
音楽に接することができるのは、貴重なことですよ。

---

さて
前回紹介したレストランですけど
デセールはチーズを選ぶことも出来るんです。



エヴィアンの向こうにワゴンが見えますでしょ。



私は、さつま芋のクレープをいただきました。



こちらの、マンゴプリン。
なんとシソが! 爽やかさを引き立てます。



ショコラ系もおいしそうです。



シェーブルやら色々とチーズを盛り合わせて。
森首相でいちやく話題になった
「ひからびたチーズ」 ミモレットもあるんですが
分かるかな。

(DJ KAZURU)
2005/10/13 
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 DIVAの夜

食材でごったがえす、天満市場内という
驚愕のロケーションに
存在するフレンチレストラン「DIVA」で食事してきました。



上海、韓国系の料理店は市場という独特の
風景にもなじみますが、「DIVA」に関しては、なぜ
この地に店を構えているのか、まったく不明です。
しかも料理は、場違いなほどにしっかりしているのです。

この日のメンツは組合系男子3名と、女子2名。
フランス現代思想専攻のワイン通、
GUCCIを愛するホテルマン、健啖家の
フード・ライターなどが集まって、かなり楽しい食事会でしたが
隣の席の方々には迷惑だったと思います。
皿をガンガン交換しながら、なぜ
こんなにも我々は騒いでしまうのだろうか。。。



前菜には「あなごのフリットと新じゃがいも」を。
さっぱりいただけて、いいチョイスでした。



こちらの「子羊の腸詰」は、前菜ながらすんごいボリューム。
口当たりもよく、スパイシーで美味。

他にも「フォアグラ」をイチジクのソースで仕上げたものを
オーダーした人がいたのですが、すごいインパクトでした。



メインは、ごろんごろん添えられた栗と、あさりに
相性抜群の「ホロホロ鳥」。



でも
こちらの、「うずらのリゾット詰め」のほうが
好みだったかも。付け合せの、きのこの種類も豊か。

他に、「白金豚のグリル」「子羊のグリル」「野うさぎ」も
賞味しました。いずれも、この肉美味しい! と
思わせる仕上がりなのですが、野うさぎに関しては
かなりのクセを残した料理だったので、ちょっとびっくり。

ワインはch.ランシュ・バージュのセカンド
ch.オー・バージュの01。
ポイヤックは好みなので、満足。

時々はこういう日を楽しむためにも
ダイエットは続行すべき。
世の中には、まだまだ
食べてみたいものがあるよ、当然だけど。

(DJ KAZURU)

2005/10/12 
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 大きなお客さん


真野倫太郎君(この人物についてはlink参照)が
大阪の我が家に、遊びに来てくれました。



秘蔵LIVEビデオなぞで、鑑賞会。
おかしなもので、これは貴重な映像! と
思っているものでも、自分だけでそれを
まじまじと見ることって殆どない。こうして
来客があるとき一緒に見て「おお、すげえ」みたいな。

ついでに、昔の私のDJ映像なんかも見てもらう。

そんな鑑賞会の中で
私は、やはり「精進」を心に誓ったのです。
もうホントに亀田三兄弟なのよ。
「練習せなあかんなー」なのよ。

(DJ KAZURU)
2005/10/11 
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 日本茶カフェ


神戸・岡本の日本茶カフェ「一日(ひとひ)」
で、お茶を味わってきました。



お店のおねえさんが、とっても詳しく
茶葉の説明をしてくれました。
お茶といっても、葉、温度、蒸らし時間で
こんなに違うものかと、感激。

試したい茶葉は三種類くらいあり、迷ったのですが
結局は、おねえさんが最近はまっているという
「じょうみょう」をセレクト。

一杯目はすっきりと、2杯目以降は
渋みを味わう感じですね、総じてまろやか。



レンズ豆のあんこを添えた
バニラアイスクリームとともに、いただきました。
ふー、くつろぐなあ。。。

---

DJ KAZURUのリミックスですが、
日々、新作を製作しています。
お茶してるだけでなく、その辺もちゃんと励んでいますので
ご期待ください(今度は10月22日ね@六本木)。
というか、この作業はとーっても神経を使うので
「甘いもの食べ歩き」とセットだと、バランスいいです。

(DJ KAZURU)
2005/10/09 
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 ”コミュニケーション”と”仲良しこよし”


大阪は阪神が優勝すると
ものすごい勢いでおばさんたちがデパートの
優勝セールに、駆けつけます。
阪神デパートなんて、入場制限してるもんね。
そんなに安いものあるのか? と疑いつつ
大丸のデパ地下に行ってみると、イグレック・プリュスが
コンフィチュールと焼き菓子の福袋を
1300円で販売してました。
いやん、嬉し。



コンフィチュールは「柿とオレンジのローリエ風味」。
焼き菓子は8個も入ってた。
阪神よ、ありがとう。

---

ちょっと前のことだけど
TVつけたら
「”コミュニケーション”と”仲良しこよし”を
ごっちゃにしているからダメだ」
みたいなことを村上龍氏が言ってました
(ホントにそこしか見てないのですが、多分
小泉外交の方法論について
言ってたんだと思います)。

すんごい同感。
私もね、いっつもこれが面倒だなーと思う。
その人の仕事の素晴らしさとかってことと
人間的なよさを、分けたいんだけど
なんかそれって通じにくいのよね(日本だけ?)。

(DJ KAZURU)
2005/10/08 
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 3回中一度もない


こんな本あった。
「毎日ワールドミュージック」。



ワールド・ミュージック全般について、雑誌の連載で
書いてたものみたい(心ある方々は連載中に
チェック済みだったようね。私ってホント人の仕事
見てないよな・・・)で、
キューバに関しては3回登場しています。

でもさー、私が取り上げているような
「キューバ音楽」には、殆ど言及されてないんだよね。
3回もやってるなら、一度くらいそういう音楽を
がっちり紹介しても良さそうなもんだけど、ワールド・ミュージックというには微妙なとこか。

---

はずみがついて、再び食べに行きました
Takeuchi のランチ。



やはりブリオッシュの完成度高し。

そして、タルティーニもオーダー。



サツマイモや、ごぼう といった
和の素材をトッピングしてるのが、驚きのマッチング。
身体が元気になっていくのが分かります。

学びますねー。
この感覚、Remix作業にも生かせそうじゃないの。

(DJ KAZURU)
2005/10/07 
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 フロイト、ラカン、S.B.S.

友人が訳本を出版したというので
書店に行ったのですが・・・すごいちゃんとした
仕事だった。



「哲学による精神分析入門」
(ロバート・サミュ著・関 修訳・夏目書房)

フランス現代思想が専門で、大学で教鞭を
とっていることも承知の上で、付き合ってたんですが
音楽聴いて、ワイン飲んで、お喋りするっていう
付き合い方しかしてなかったんで。。。こんな本を
出版されちゃったら、なんか
すごいインテリの友達みたいじゃないか!?
いや、おみそれしました。
こういう方面に興味のある方は、ぜひ
お手にとられてみてください。

---

タワーレコードで、セールワゴンをあさっていたら
キューバのヒップホップものとしては草分けに近い
S.B.S.のアルバムが305円で売られてました
(けっこう人気あったのにねー、私もDJで使ったりしたよ)。
何年経っても定価を崩さず
売れ続けるものもあれば、在庫処理価格を
余儀なくされるものもある。
世の流れってけっこうキツイからね。

(DJ KAZURU)
2005/10/05 
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 人気があるにもほどがある


"ブーランジェリーTakeuchi"に
移転以来初めていきましたよ。。。もう1年は
たっているでしょうに。



いや、店の前までは何度か行っているのです。
近所だしさ。

・すでに売るものがなくなったので閉店していた。
・運悪く、臨時休業
・大行列に萎えた

そんなことが続いて、購入出来なかったのだ。
ここのパンって、もはや大阪名物?
移転して広くなったのに、客の増え方が
それを上回る勢いだってことね。

3階のカフェ・スペースで、念願のLUNCH!



ふんわりブリオッシュには卵サラダとカリカリベーコン
ハードパンには香ばしいチキンと茄子のグリルに
玉ねぎの酢漬をそれぞれサンド。
スープはポテト・ポタージュ。

それぞれの具も、ワインを
オーダーしたくなるような感じではなくて
優しい味が、ランチにぴったり。

うんまい! やはりタケウチのパンは最高です
(ここはパンに対しての考え方が、独特なんだと思う。以前
食べたデニッシュ類も、チョコレートといい
ドライフルーツといい、パンの中に入れるには勿体無いくらいの
レベルのものを使用していました。勿体無いなーと
思うけど、これが結局は全体のクオリティに影響してるってことか)。

いっぱい買って帰るぞー・・・と意気込んで
1階の売り場に降りて行くと、悲しいかな
バーゲン初日?? ってくらいお客さんがいて
結局、何一つ買うことは出来ませんでした(ほら
私って、行列が何より苦手だからさ)。
お目当てのオリーヴの天然酵母パンが並んでいることは
確認できたのですが、うえーん。

(DJ KAZURU)
2005/10/04 
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 精進、精進


前回の六本木ティンクーバでのショット



最近2時間ドラマでよく見かける女優のei-jun☆と
timcubaのダンス・マエストロMIYA-P。

---

最近、またDJ KAZURUの仕事について
大きく関心を示してくれる人が増えている(というのは
直接意見してくれたり、メールで自分がどう感じたかを
書いて送ってくれる人が増えたということ)
そんな感じがして、頼もしく思っています。

何事においても、5段階評価で言えば
「文句つけようもなく5!」とか
「サイテー、1」という極端な意見を示されたとしても
喜ぶ必要も、落ち込む必要もないと思うのですが
その中間、つまり
いいと感じたところは、「こんな風によかった」と
示してくれ、同時に「さらにこうであったら、自分は
もっと評価するのだけれど」と
提示してくれる意見には、感謝せざるを得ません。
つまり、最近その「2,3,4の意見」というか
建設的な感想を、寄せてくれる方が
多くてうれしいんです。

なんのかんの言っても
イベント中は踊って楽しむわけなのに、その激しい動きを
保ちつつ、冷静に耳が働いているなんて
ホント、うちのお客様ってスゴイ! 

まあ、中にはお客さんの数が多いとか少ないとか
音響がいいとか悪いとか、私の仕事(DJプレイ)
には関係のない、つまんないことばっかが
気になる人も、稀にいるようではありますが
「せっかくティンクーバ来たんだから
DJを聴いておいてねん♪」 と、思います
(そりゃ、いい環境で仕事できるに越したことないけど)。

そういや
バンボレオ初来日時の大阪公演なんて、
数えるほどのお客さんしか集まらなかった上に
リーダーのラサロがずーっとイライラを
顔に出すほど、音響の問題があったようですが
私としては、演奏には、満足だったんだよね。

自分もどんな悪条件の時も
熱い印象を残せる存在になりたいもんだ。
精進、精進。

(DJ KAZURU)
2005/10/03 
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 憎いヤツ


このムスメさん、なかなか
いいセンスの耳してるんですよ。



私のニカ・ガルシアMIX聴いて
「これ誰だか教えてください!」
だって(ニカを知らない人は
ディスク・レビューのコーナーにとんで、調べてね)。

彼女は私のイベントの日、六本木カルナバルで
アルバイトしてくれるらしいので
男性陣は隙をみて、ダンスに誘っちゃえ。

---

こないだ、「マノリンのlive盤が刺激的で・・・」という
内容のメールを貰って、ああーホントにあれは
凄かった、と思って再聴してみたところ。。。

うへぇ、めちゃくちゃ熱いです。
しばらく聴いてなかったから
またショックを受けてしまいました。

ものすごい激しいテンションなのに
ところどころ、泣きそうになるくらい
切なさいっぱいな、部分に出くわしちゃうのよ。
こうやって揺さぶりをかけてくるとは
ホントに憎いヤツです。

ついでに「ハケマテ」から一曲
pick upしてREMIX作りました。
マノリンをネタにしたものを作ったのは久しぶり。

(DJ KAZURU)
2005/10/01 
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▼音の向こう側 2005年9月

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