| スマート・コーヒー |
京都を散策。

関西に住むようになってからは 繁華街や観光地だけではなく ふらりと バスに乗って 何となくのプチ旅行を楽しんだりも するようになりました。
たまに立ち寄るレコ屋で聞いたんですが

この”スマート・コーヒー”の 二階で、某キューバのバンドの 演奏が行われたんだってね。
万博の時だから えらい昔の話だけど。
このコーヒー店は ガイドブックにも載っているようなお店だし 私も純粋にコーヒー飲みに行った事しか なかったんですが 地元の名店でキューバのバンド演奏が あったりしたということ 感慨深く思いました。
---
All Night TIM★CUBA〜朝まで踊ろうSP @葛西 BAR HAVANA 12月3日(土)の内容ですが、
DJ KAZURUの新作MIXに加え、 「2005年度ベスト・ティンバ・セレクト」 「ソン&チャングイ」 「1990年キューバン・サルサ・セレクト」 そして、ラストに「キューバン・ラウンジ」の スペシャル選曲でお届けする予定です。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/30 |
|
| kate spade |
近所ってこともあって よく食べに行く創作料理屋"ooluto"。

トマト餃子。

ホウレン草のオムレツ。
など 素朴で、おいしいものがいっぱい。 シメには、いつも 具沢山のパエリヤをオーダーします。
なかなか工夫もされているし きちんと仕事している店なんですけど これまた、大阪値段。。。お安いです。
---
i-podって なんの興味もなかったんですけれど kate spadeのケースを見てからは これを携帯することが とても素敵なことに思えてきちゃいました。
ゴールドのも良いけれど ピンクやグリーンのシャッフル・ケースも可愛い あまりに可愛い過ぎ。
すでに中身をお持ちの方には このケースを大推薦しておきます。
---
12月3日@葛西バー・ハバナ(詳細はinfo.欄にて) スペシャルなティンクーバのDJイベントやります! なんと、オールナイト。 皆様のお越しを心よりお待ちしています。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/29 |
|
| とんがって本気 |
種子島のさつま芋とやらを スープにしてみた。

キレイな紅紫の色が出て、大満足。 裏ごしも丁寧にしたけれど、生クリームを 加えなくとも、こっくりとした 味わいになったのは、食材のおかげか?

スープになる前のお姿はこちら。
---
加賀まりこの本 ようやく読みました。

本当に、いい女だよね!
共感できる部分が山ほどあったわよ。
権威に寄りかかる人や 権威をかざす人なんて、大嫌い 。。。とか
書ききれないから、興味のある人は 読んでください。
---
12月3日は 善良なるキューバ人 ヘンリー君が経営するバー・ハバナ(葛西駅前 意外とナイス・ロケーション)にて スペシャルなティンクーバDJイベントです。
遠方で。。。という方も朝まで選りすぐりの TIM★CUBA選曲で楽しめますので、大丈夫!
ちょっと早いティンクーバの忘年会気分なので 皆様とも、踊ったり話したり 日頃出来にくい事ですが、ゆっくり 交流したいと考えています。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/28 |
|
| 堂島プリン |
堂島プリン

注文した後に、バーナーで表面を焼いてくれる。 シュークリームとともによく買い求めます。

こちらは、焼きあがったばかりのマドレーヌ。 並んでいる姿がキレイ。
---
「考えてみればマハラジャなどのディスコは 現象だったわけで、必ずしもそこで 踊っていた人が、音楽通だったわけではないのだ」 とは、 ある音楽ライターさんの弁ですが サルサなんてのも、まさにそれね。
マハラジャ(しかし、古い例だな。。。)ほどの 規模でもなく、となれば そこで踊っている人の中の音楽通の人数なんて とーっても少人数であろうと、思うわけです。
少人数のマニアで語り合ったりすると 恐ろしいくらい内輪ノリになっていくことが これまた悲しく、 ゆえに、私にはそういった語り相手も 殆どいません。
マニアになっていったほうが、音楽の 理解は深まり、楽しみは増すはずなのですが 弾みがついて、やけに身内っぽく語りだしてしまったり あたかも ミュージシャンの代弁者のように、なってしまうのは 避けたいところ。
---
12/3 葛西BAR HAVANA にて ティンクーバのDJイベントやります。 いつものダンスMIXに加えてTCC福田の名曲集の 時間を長く取り、朝まで皆様と踊りつつ喋りつつ 過ごしたいと思います。 よろしくお集まりくださいませ。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/26 |
|
| 恋は流星 |
日本のポップスって 順調に進化してきたとは 言いがたいと思うのです。

吉田美奈子の「恋は流星」 という曲が大好きで、久しぶりに聴いたところ 改めてそのように感じました。
これは70年代にレコーディングされたものですから 私だって 当然リアルタイムで聴いていたわけじゃありません。 中学生のころに 好きだったミュージシャンが推薦していて それをきっかけとして初めて聴いた曲です。
短いイントロだけで、歌が
《と・て・も
素敵
夜の気配に・・・》
って 始まる。 このところだけで あーん、粋だわって思ってしまいます。
この曲は村上ポンタ氏がドラムを 叩いているのですが、確か一度叩いたものに 更に、同じところを打つ、2重録音を施したとか。 そんなエピソードがあったように記憶してます。
吉田美奈子の感覚に比べたら 恋愛にしても日常にしても 2000年を過ぎた現在の方が 在りようとしては 小粒になってきてしまったというか ずっと、ちまちましている感じ。 私の好きな古内東子ですら、スケールは 格段に小さいと思わざるをえないのです。
ギスギスしたり、みみっちかったり そんなことを歌ったものを 好んで聴く気にはなりません。
なのに、なぜそういった歌が 少なくなっていったのでしょう。 とか思うわけですが、ともかく この人は 歌がうまいしね、 素晴らしいシンガー・ソング・ライター であることは間違いないでしょう。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/25 |
|
| 最終回 |
長年にわたって 連載を続けてきましたが
ADLIB誌での「DJ KAZURUのlatin moods」が とうとう最終回を迎えました。

このサイトをマメにチェックしている人でも あれを読んでいる人は少なかったことでしょう。。。 ラテン系の人が読む雑誌ではないからね。
それにしても、本当に大変でした。
サイトで毎日のように コラムを書き続けてるんだから、月刊誌の 連載なんて 朝飯前だっただろうと、思うのはまったくの 素人考えでございます。
毎月、毎月、ラテン以外の音楽を 主に聴いているであろう読者様に向けて 何かしら発信していくのですからね。。。
ブログが登場してからは 記事を書くということを進んでやりたいと 欲している人も増殖している気がしますが 紙媒体とネット上では役目も違うが 重みもとても違う。 締め切りもあれば、雑誌の意向というものもある。 色々な面で、差のあることだと思います。
ところで、今回同雑誌で連載が終了したのは 私だけでなく、何人かのライターさんのコーナーも 最終回を迎えていました。 自分の枠の隣で 連載を持っていたライターさんも 「何年やってたんだか、分からないくらいやってた」 みたいなこと書いていて あら、私と同じ心持ちだったのかなーと思ったりも。 楽しくもあり、つらくもあり、みたいなとこか。
私は多分5、6年くらいですが はっきりいって驚異的に長持ちした連載だと 思います。 ラテンのことをあれだけ書かせてくれたなんて なんと度量の広い雑誌なのでしょうか。
編集の方には、いつも世話焼いてもらって 感謝の言葉しか見当たりません。
ありがとうございました。 心の底から言わせていただきます。
ちなみに 今後も誌上でのディスク・レビューのほうは 続けていきます。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/24 |
|
| ル・プチ・メック |
京都の「今出川パン・ストリート」探訪。 数百メートルの間に6件ほどあるんですよ。

どこも水準以上とは思いましたけど ル・プチ・メックは想像以上でした。
フランス風であることに徹底したやり方と 丁寧なパン作り。

フランスのビールと共に選んだのは ”タルティーヌ”。 エスカルゴときのこを バジルペーストであえたものと チキンのカポナータの2種をいただきましたけど 驚きの美味しさです。
ぜひ、あっためなおしてもらって 店内で召し上がってみてくださいませ。
うわさの”ブロッコリーのプリン”も試しましたが ”クロワッサン”の崩れ方に 完全にやられてしまいました。

見てよ、この美しさ。 触っただけで、ばらばらになっていく。

フランスパンだけでも4種類くらい バリエーションが、あったんじゃないでしょうか。

ハード系もデニッシュ系も密度が濃い濃い!! 甘いものは、カフェオレと一緒にね、私は ミルクと分かれてサーブされるカフェオレ大好きです。
京都というと、和菓子ばかりが気になりますが パンもやはり、欠かせなく。。。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/22 |
|
| 結局あまりに独創的で、非常に個人的な・・・ |
不良パンダに続いて、他人とは思えない キャラクター第2弾です。

クロミ。
---
スタンリー・キューブリックを 本当に素晴らしい人だと思ったのは 学生のころ、美学の講義で彼の 映画に対するスタンスを知ってからです。
キューブリックは
「現代芸術がほとんど全面的に 主観主義的に没頭していることが、 芸術に無秩序と不毛をもたらしたと思う。
真実は芸術家の頭の中にしかないという考えや 素朴な魂が長いこと真実だと信じてきたことは 幻想に過ぎないという考えは 初めのうちこそ芸術創造を活気づけたが
結局、あまりに独創的で、非常に個人的な 全く面白くない作品を数多く生み出しただけだ。」
(イメージ・フォーラム1988.4より)
と語っていたことを紹介してくれて なーるほどねー、と思ったものです。
私の先生は
「徹底した反主観主義で キューブリックは ”芸術家の頭の中の独創的な真実の表出” などという通俗的な芸術観を鋭く批判した」
と 教えてくれました。
なんか、そういうことが私にも影響しているのかどうか 分かりませんが、個性を出したい、とかって 発言されると、ひいちゃうし、どうもピンとこないのね。
たいていの人は芸術的なことでなしに ちょっとしたことについて 「個性」を語っているって分かってるんだけど ”結局あまりに独創的で、非常に個人的な・・・”って くだりを連想してしまうからかな。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/21 |
|
| アッコちゃんの時代 |
林真理子の話題の小説読みました。

私は、残念なことにバブル期って経験ないのよ。 だから 狂乱の時代に浮かれてみたかったものだ、と 常々思っていたんです。 でも、これを読んで この時代に女子大生とかじゃなくて 良かったかもー、と思いましたわ。
すげー、いい気になって 人生遊び倒して とんでもない馬鹿になっちゃいそうだから。
ワインにしても、私は マルゴーみたいに 「分かりきった良いもの」を飲まずに 色々なシャトーを比べ飲んできたことで、ある程度 味わいというものを学んできたほうですけど もし、若いころからあたりまえに超有名シャトーで しかも'61とかあけていたら、そんなもんだと思って 世の中にはもっと安くて面白いワインが 多々あるのだということに 気が付くことなくきてしまったと予想されるのですよ。
アッコちゃんは ワイングラスをくるくる回すなんて ばかばかしい、と言いますけれど 回したり透かして見ることで、楽しみは 確実に深まりますし。
やっぱり ショパールの500万の時計を身につけていることよりも レストランで1万円くらいのワイン あーだ、こーだ言いながら 飲んでいる時のほうが、楽しい人なんだな、私は。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/18 |
|
| 穏やかな表現力、絶大な説得力 |
ビストロ「le piche」の ランチで出てきたデセールなんですが

ヨーグルトのムースがとても美味でした。
江戸堀近辺はレストラン激戦区、それだけに 頑張っている店が多いですよね。 しかし、こちらはメインのポーション大きすぎ。 私には、食べ切れません。 その上「パンのおかわりいかがですか」って サービスしすぎです。
---
このサイトのディスク・レビューで取り上げたものには 何かしらの反応がありまして、実際お買い求めになられる方も そこそこいらっしゃるようですが、
Jacqueline Castellanos Y su Banda J.B. の ”Solo Vivo Por Ti” って
どのくらいの人が聴いてくれましたかね。
けして、積極的にDJで使用しているわけじゃないし これを一生懸命聴いておけば、ティンクーバの イベントをより楽しめるというものでもないんでしょうけど やっぱり、すごくいいので もう一回推薦しておきます。
あなたは、 押し付けがましいボーカリストの魔力に 獲りつかれてはいないでしょうか。
私ってこんなに声が出るのよ、こんなに 歌い上げられるのよ。
そんな感じの ボーカルは、確かに思わず人の耳を 捉えますけど 穏やかな表現の中にある、絶大な説得力には やはりかなわないのではないかと。
ジャクリンのアルバムを再聴して、感じた次第です。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/17 |
|
| ゴールド回帰 |
秋冬はアクセサリーも ゴールド系にシフトしてみようかと ブレスレットをイヤリングとお揃いで 作ってみました。

結局こういう、あっというまに作れるような シンプルなタイプが好き。 気を遣うのはバランスのみ。
ビーズでぐるぐる編んでいくようなのは 製作過程こそ、夢中になれて 楽しいんだけど、なんか服に合いにくいのでね。

留め具はこのようにひっかけるものに 凝っています。
アンティーク調のビーズと貝モチーフを 組み合わせて。。。かなりチープな材料費で 収まった。満足。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/16 |
|
| 11月の第3木曜日 |
今更ですけど 「生協の白石さん」の コメント力には目を見張るものが。

本が出たので、改めて読んでみたけど。
やっぱ一番面白いのは「ロックの三大要素」 についての解答だわ。 私が生協職員だったら、くだらない投書、と判断して 相手にしないところですけど、日々身の回りにおこることを すべて自分で楽しく料理できる「白石さん」は器のデカイ 人ですね。
--
ボジョレーもいいんだけど こんなのも季節物ですよ、

「祇園小石の葡萄酒飴」。
お隣は「濃い茶」のフレイバーです。
京都に行かなくても、うめ阪で手に入りました。 便利だ。。。舌触りも味も上品!
---
蛇足かもしれませんが ボジョレーについては 敢えて、今年も一昨年と同じことを言います。
大事に飲んではなりませぬ。 その辺のカフェでさくっと飲んでくだされ。
最近行ってないけれど、都内ならば 渋谷のドゥ・マゴあたりが適当かと。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/15 |
|
| 私には伝わりません |
「りんご餅」

俵屋吉富さんの限定品です。

椎名林檎をBGMに食べていたら 「林檎」に毒されすぎだ、と突っ込まれた。 しかし、こちらのお餅はやさしいお味です。
---
糸井重里さんは、自分が ビートルズにものすごく思い入れをもって聴き続けている ことに関して、 「若い頃、それしか手元にないから 真剣に擦り切れるまで聴いたことが、原因なのだなー」 みたいに言ってました。
そうなのよ。 ある種の時間を注ぎ込んでひとつのものを 聴いた経験、誰にでもあるでしょう。 それは、けして悪くない。 私にも覚えがあります。
でも、その思い入れは、非常に個人的なものなんで (ビートルズくらいになると、同様の経験を 経てきた人は多そうだが)、言葉で 思い入れを表現されることなく、 「これさー、いいのよ聴いてみて!」と レコードに針をいきなり乗せられても 私には伝わりません。
美輪明宏様とかは、フランス語の曲を歌う前に 歌詞の意味や、その歌にまつわるエピソードを 説明したりします。 それがあることで共通の理解が生まれ 下準備ができるので 実際の歌唱が始まると、観客には涙する人が 出てきちゃったりします。 ちょっとの前振りで、ものすごい効果です。
しかし、DJはそういうものじゃないのです。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/13 |
|
| ブーランジェリー・タカギ |
なんで、今まで見落としてたかなってくらいなんですけど この店もうちから自転車圏内。

入店してからレジに向かうまで ぐるぐると三周はしちゃいますね、どれもこれも そそるルックス、全部ほちい!

今回は
・メロンのペストリー(予想以上のしっとり感) ・ペッパー・バゲット(あきれるほどウマイ) ・モンブラン(ペストリー部分のサクサクが見事) ・生ハムサンドイッチ(岩塩かなー、塩とハーブの相性よし) ・もちもちパン(幸せな味!)
など、数点でやめときましたが 栗、ぶどうなど季節のフルーツを使用した ペストリーは気になるものが他にもいっぱい。 角食もよさげだったし。。。
あつあつのパンを抱えて 寄り道などはせずにまっすぐ帰宅。 パンの匂いでハッピーになるね。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/11 |
|
| Latina Cafe |

これはradio latina っつーフランスの局が シャンゼリゼにあるラテン・レストランをイメージして 作ったコンピレーションCD。

”Mundo Latino”と”Nuevas Vibraciones”と それぞれカテゴライズした2枚組になっています。 つまり、「なんの飾りもないラテン音楽」と 「クラバー向けになったラテン音楽」が 同時にゲットできるという仕組み。

ジルベルト・ジルも、イサック・デルガドも聴けるんだけど モンド・グロッソ(しかし恰好いいよなー。日本が 誇れるユニットだよなー)も選曲されているし 微妙に我々のイメージするところの ラテン音楽からははずれてますが、ボーナスで 1曲つけられている、 「Laina Cafe/Miguel Rivas」は私がDJで使用すると 必ず「これは誰?」と質問される曲ですし センス的にはいいんじゃないでしょうか。
---
常々思うのですけど、ヨーロッパ人的解釈を持って 聴いてみると、また新鮮な気持ちで ラテン音楽と接することが可能なのですよ。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/10 |
|
| ルール・ブルー |
常に満席の店として有名な 江戸堀のフレンチ、ルール・ブルーで初ランチ。
ここも、タケウチのバゲットが出てきます。

シンプルなサラダのあとに・・・

ドーンとメイン登場。 鳥のもも肉はふっくら! つけあわせはたっぷりのお野菜ですが ホウレン草、コーン、あとはサトイモ? と 思っていたら、えび芋でしたー。やるな。

ついつい、ワインもオーダーです。 グラーヴの白です。
ここも近隣のレストランの常識にもれず タケウチのバゲットを出してくれます。 なんつーか、これで1000円(エスプレッソ付)というのが 東京人の常識では考えられない。
また行くぞ。 大阪住んでいる間に、絶対また行く。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/09 |
|
| 義務と演技 |
神戸Danielのパンは初めていただきました。

リッチな味わいのものが多くて、ホント美味です。 大阪で手に入りにくいのが残念。
---
サルサ場でのいわゆる「誘い・誘われ」という 当たり前の行為にも様々な問題点が 生じているようですね(ちなみに私は、サルサ場に 行くことがいまや殆どないので、こうしたトラブルに 関係のない人生です)。
一緒に踊る異性など存在しなくとも 音楽と自分の心と身体だけで、充分楽しく 踊れるさ! ということで済めばいい(私のお客様には 比較的こういう人が多いようなので助かる)んですが ペア・ダンスも楽しみの比重として大きいわけで・・相手あっての ことですから、やはり様々な問題も起こりがちなのかー、と。
しかし、周囲の人の悩みに耳を傾けてみると 「踊る気満々の服装でいながら ヒマそうにしてるから誘ってあげたのに 手ひどい断られ方をくらった」 ということで 憤慨している男性の なんと多いことかと、そっくり返りそうになります。
ここで、気づくのは憤慨中の男性諸氏は 「ぜひとも踊ってみたくて誘った」のではなく 「男の義務として誘った」上で不愉快にさせられている というところです。 (なんだか、佐野史郎と浅野ゆうこのドラマみたいに なってきたねー)。
ま、双方言い分はあるのです。きっと。
ただ、私は、そういったこっぴどい振られ方をしても 男性は、壁の花を見つけたら それが不遜な女性であるかもしれない、という「地雷」を 恐れずに「義務」を怠らず誘い続けてほしいと思います。
なぜならフロアはベッドの上とは違うからです。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/08 |
|
| 基準について |
はちみつ専門店でお茶。

紅茶にオレンジのはちみつを添えて もらったのだけど、舐めてみて驚愕。 コクがはんぱなくあって、ざらりとした 舌触りがたまらない。

店の人の説明によると 「純正はちみつ」のように 表示するのには、はちみつそのものの パーセンテージが低くても、OKということに 日本はなっているんだそうな。 だから我々は薄ーいものでも 普通に「こんなものだ」と思って食べてるけど 本当のはちみつって 全然違うものだったのね。
つまるところ、 はちみつ業界の基準が甘すぎってことのようだが 何でかやけにいい加減な規格で進んでいってしまっている 物や事柄って、結構あるんだろうな。
パッケージは似ていても 牛乳みたいに細かく分かれていると判断しやすいのだが。 《脂肪乳》、とかそんな感じで。
それにしても、100%のはちみつは美味。 次回はレモンのはちみつにトライする予定。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/06 |
|
| バンボレオ総括 |
お寿司ってさ、ふいに炙り系のネタが出てくると 目先が変わっていいですよね。

例えば、あぶりイカ。
---
私の周囲では、バンボレオの2005年 来日に関して結局こんな感じでまとまってます。
・初来日時のほうが魅力的だった
・しかし、ラサロ・バルデスは素晴らしい
私もね、ずーっと、一番評価しているアルバムは 2ndですけど、今年に入ってから やっぱこの1stってすごくないか? とか思うくらいに 初期バンボレオが好きなわけですよ。
でも、「メタリック・ベルベット」からも 新ネタ探そうと思って、remix してみたら(これが 私にとっての総括、これが終わるとあとは ぐちゃぐちゃ聴き返すことって、殆どなくなる)、すごい その展開のドラマティックさに驚かされた。
基本的に才能豊かで レベルの高いバンドほど、厳しい目で見てしまうので 昔の方が良かったなー、とか言ってしまうけど 他のバンドと比べてみれば、明らかにいいわな。 なぜ、このような垢抜け方が、多くのキューバの皆様 不得手なのでしょう。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/04 |
|
| ファンシーとヤンキー |
烏羽玉いただきました。

最初「とばだま」かと思った・・・「うばたま」です。 黒糖風味でおいしいあんこの和菓子。
---
サンリオ・ショップで大人買い。

今でも、可愛いラッピングとマスコットのおまけは 不変なのね。
「日本人のDNAからファンシーとヤンキーを 消滅させることは不可能だ」 と 名言を残したのはナンシー関ですが、私も ご多分にもれずファンシーなものに 弱い側面を持っています。 キティちゃんが可愛く見えます。
ヤンキーのDNAは持ち合わせていません、と 言いたい所ですが 考えてみれば、ヤクザ映画が大好きでした。 何気に義理や仁義に惹かれます。
ここを読んでいるあなたも、日本人でしょうから ファンシーとヤンキーの種を きっと、何らかの形で持っているはずです。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/03 |
|
| なぜか邦画の比率高め |
神戸コムシノワでの戦利品。 少なめですが。

バゲットの袋には可愛いイラストが。 特筆すべきは、デニッシュ類の美しさよ! 大阪はタケウチ、神戸はここね。
---
最近、よく邦画を見ているかも。 しかも微妙に古いやつ。
「ぼくんち」(西原理恵子原作・阪本順治監督) これ、あなどれない良さでした。 ちょっとした「どですかでん」みたいになってる。
「どですか」みたいな、確固たる空気感のある映画って とても好き。 乾いた土や草の匂いが香ってきそう。
映画の質に関しては、ストーリーって あんま関係ないんだよね、いくら素敵な話であったり 美しいものを扱っていても、そこに流れている風を いいと思えなければ。。。
あと、「世界の中心〜」も遅ればせながら見た。 ストーリーは陳腐だけど、これも 監督が良かったから、ついつい見てしまった(行定勲)。
病院のガラスごしに、婚姻届見せるシーンで 不覚にも涙。 森山未来って、かなり好み。 彼って、ダンスの腕前も相当なんだよね。
---
そうそう、キューバ系邦画としては忘れてはならない 「kyoko」って、今見ようと思ってもなかなか 手に入りにくいようですね。 知人にVHSをお貸ししたのですが、思えば この映画をきっかけとして キューバのダンスを踊るようになったという人も 日本にはいっぱいいるわけです。
(DJ KAZURU)
|
| 2005/11/01 |
|