| ルクレシアの新譜 |
ルクレシアの新譜

いきなり”PATA PATA” の カヴァーでスタートだし おおっと思いつつ聴き進めていくと 驚くほど全てが 強烈なセンスで作られていて 感心するような 楽曲ばかりでした。
結局カヴァーであろうと オリジナルを歌おうと 彼女自身が強力な”シンガー”だから。
今もけして人気の薄い人ではいけれど そろそろ「ルクレシア」って どこにも属さない ジャンルレスのアーティストとして もっと、もっと 広く認知されそうだ。
クールで何者とも似ない LUCRECIAをしっかりと感じさせてくれる こういう音って大好き。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/30 |
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| やっぱり睨みつけていた |

ル・ディマンシェは神戸に行けば 立ち寄るけど、ついに今月は 関西版HANAKOの表紙になってた。。。
あの狭い店が客で溢れかえりそうな予感。
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前回のコラム
【音楽を睨みつけるというか 見据えたところで、何かを 受け止める快感が主なので、 陽気に楽しんでいるムードって 薄いかも。】
を読んだ team TIM★CUBA のひとりから
「今日のコラムはよかった!!」 って メールが来て、あーやっぱり 同じように感じてたんだな、と。
ちょうど、別の team TIM★CUBAメンバーに似合いそうな ネックレスを見つけて、メールで知らせてた ところだったから、なんか 突然みんなで集まったみたいな気がしちゃった。
ネックレスは凝ったデザインのクロスが ついてるやつで、近くに住んでりゃ呼び出して 一緒にチェックできるのに、 新幹線乗るくらいの距離に住んでるなんて 面倒くさい!! って 不便さを感じましたよ。 いっそ買っちゃうか?? プレゼントしちゃうか?? ってくらいの勢いでしたが 主婦の分際で独身男性にアクセサリー 贈ってる場合かよ! と、我に返ったので止めときました。
しかし自分のアクセサリーだと ちまちま手作りしてるクセに 友達のだと 「ちょっといいのがいいんじゃないの? 安っぽいのもなんだし」 って気になるのは何故なのでしょう。
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夜になり話題は変われども メールのやり取りは続いて あーでもないこーでもない。。。 彼とはプチモメっていうか 意見がちょっとづつすれ違うことが 本当に多くて、そんなときは ため息〜・・・みたいに なるんだけど 最後のメールには 「好きなことには 貪欲なだけだよ」 って 書いてあった。
そこだけ紹介されても 意味不明? でも それ読んだら、やっぱ 私と長年付き合ってるヤツのセリフだな! と思って なんか全てを納得。
お互い、理想と現実の 狭間で地団駄踏み続ける人生だけど 進み続けようよ、みたいに 自分内で勝手に結論。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/29 |
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| 睨んで受け止める快感 |

ティンクーバのイベントにも 遊びに来てくれたことのある 「テキーラシスターズ」の メキシコ旅行記が

発売中の「雑貨カタログ」に どーんと掲載されています。

同誌には、テキシス妹のお部屋も 公開されていて、興味深い。
音楽も、デザインも 大好きなメキシコをテーマに ラテン・テイストで発信している彼女達。 私も大好きです。
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ラテン音楽に関わっているというと まずは「陽気な」みたいに 受け取られることが多いけれど TIM★CUBA的には 全くそういうイメージないです。
teamTIM★CUBAでも 音楽の話は、当然よくしますが 音楽を睨みつけるというか 見据えたところで、何かを 受け止める快感が主なので、 陽気に楽しんでいるムードって 薄いかも。
難しく考えてるってこととも ちょっと違うんですが、とにかく 「陽気」って感じじゃない。 それは私のDJに顕著だと思います。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/28 |
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| パンを求めて京都 |
美味しいパンが食べたくなって 急遽京都。

ル・プチ・メック。
東京に戻ったら、もうこんな 辺鄙な場所にある店には 来れないだろうと思って、足を運んだけど 大阪からでも、すっごい遠く感じる。。。

クローネンブルグでノドを潤して、 美しい、カスクルート・ニソワーズに 自家製ミートソースのタルティーニを いただきます。

ちょっとしたフレンチの一皿くらいの 凝縮味を感じますね。 素材の扱い方 ひとつひとつが丁寧に吟味されている。 手抜きのない感じが、結果に結びついてるというか。
レベル高すぎ。満足。

プリンをタルトにしたような デザートで締めくくり。
最近[来栖けい]の本に載ってしまったことも 関係しているのかどうか、店内で 写真取りまくりのお客さん、いっぱい。 ま、私も撮ってるけどさ。
食事パンをわんさか買って 帰ってきました。 パンごときで、すごい出費。 ちょっと驚いた。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/27 |
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| 情感は、流行らない、か |
モーツァルト・イヤーなので 関連書籍もどっとでています。

このあたりがティンクーバ的選択? 石田衣良チョイス。
私にとっては、フルートとハープのための コンチェルトという、小編成の楽曲が とても好きで、かつ思い出深い モーツァルトの一曲です。
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オーラの泉に フジコ・ヘミングが出演するというので チェック。
「情感たっぷりの 素晴らしいピアニスト」
という 美輪さまからの紹介を受けて
フジコ・ヘミングは、
「そんな情感めいた演奏は もはや、流行らないって イマドキのピアニストさんに 言われたことあるけどね。
”だったら、 情感も何もない演奏で あんたは客たくさん集めてりゃいいじゃない。 私は猫相手にでも、情感の あふれている演奏をするからさ”
って、言ってやった事あるわよ」
と、語ったのが最高に傑作だった。
前も書いたけど この人、好きだな。
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「そんなんじゃウケない」 とかってことを アドバイスに来る人って どこにでもいるのよね。
私もティンクーバを6年位前に イベントとしてスタートさせたとき
「キューバ音楽ばっかりの イベントなんて、お客さん来ませんよ」 って、言われたことある。
今じゃ、キューバがどうとかいうイベント 珍しくもなんともないけど そういう風潮だったみたい。
だいたい、お客さんの数を競うために イベントやっているわけじゃないし。 私は 人気者になろうとしてるわけじゃないのよ (無愛想だし・・)。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/26 |
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| 飲まない、よ |
夏に向けてワンピースを購入しましたので あわせてブレスレットを作りました。

これは別に作った ブレスレットと二本つなげて、ネックレスにも なるというブツで大変気に入っています。
最近、ずっとゴールドばっか。
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DJするときに 酒も飲まないのか??? と 驚かれたことあるんだけどね。
飲みませんよ。
手元も頭も鈍くなるから。
よほどお酒に強い体質だったら 飲んでたかもしれないけど 自分の場合、ありえない。
お酒飲むと 細かいことが気にならなくなる 性質なので。。。
結構真剣にDJやってるんです。
ま、 別に真剣な心持ちじゃなくても パーフェクトって思えるくらいに出来れば まるで問題ないのですけどね。 飲まない人も多いんじゃないかなー。
私の場合は 酒なぞ飲んでいたら、ミスしようが 場がドン引きしようが 構わなくなるので、お酒は勧めないでね (しかし、ダンスのあとでさりげなく 酒をおごってくれる男性って 本当に素敵だと思うわ〜。私じゃなくて フロアの華にお酒すすめてあげて下さいませ)。

ところで、発売中の"Frau" ダンス特集ね。 「くねる女は美しい」とかなんとか。
サルサも紹介されていますけど 紙上で見ただけで、ダンスのイメージを伝えるには 無理があったかも。。。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/25 |
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| 読者様からのおたより〜1998年のこと |
菓子s パトリーの スティック状になったチーズケーキ

神戸空港にて買い求めることが可能です。

食べやすい形状ながら 濃厚なお菓子。 こんなことが、少しだけ 空の旅を快適にしてくれる。
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Disc Review ♯71 を読んでくれた方から 素敵なメールが届いていますので、遅ればせながら 紹介させていただきます。
メールを拝見して 彼の記憶力のよさに かなりびびった私ですが、98年当時のことなど 知らない「キューバ音楽フリーク」というのも 多々存在する時代を迎えていると思われますので こういった話も、貴重かもしれませんね。 ディスク・レビューと併せて 読み返してみてくださいませ。
では 以下、”カナイ君”からのメール 許可を得て掲載させていただきました。
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【ディスク・レヴューで SON DAMASの「LLEGO SON DAMAS」が 紹介されてましたね。
あれ、いいですよね〜。 #4は俺も大好きで1番聴いた曲。 あの曲は2001年10月20日のTIM★CUBAでもかかって、 その日がちょうど誕生日だった俺は大変喜んだもんです。

タイトル曲の#1、名曲のメドレーで攻めてきた#10、 ラストの可愛い感じのチャ・チャ・チャのナンバーも 何度も何度も聴きましたよ。
#4の曲に関しては特にピアノがいい。 楽器演奏者は人によって好みが分かれるだろうけど、 こいつは只者ではない! と思った。 素晴らしいです。 で、SON DAMASといえば 98年9月下旬に行われた来日公演。 当時の渋谷ON AIR EAST(もしくはWEST)で] 行われたやつに行ったんですけど、 物凄く良かったんだけど、今思い出すとヴォーカルが 何度も日本語で「踊ってくださ〜い」と声を荒げていたのが 印象に残ってる。

あんまり記憶にないけど、あの当時は結構 踊らない客が多かったのかなあ……。 今だったらありえないですよね。 みんなガンガン踊るから。
それにしても98年9月か らキューバのトップ・バンドの本格的な 来日ラッシュが始まったわけで、思い出深いです。 98年9月にイサック・デルガード、 ヴォーカル・サンプリング、そしてこの ソン・ダーマスと ひと月に3つも日本にやってきて、 更に翌年4月には チャランガ・アバネーラが初来日、 6月にはヴォーカル・サンプリングが またやってきて……と、それ以前には 考えられなかったように ドバドバッと次から次へ 日本に来日するようになった ……当時はビックリしたもんです。】
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カナイ君、ありがとうございました。
余談ですが、その”98年のソン・ダマ公演”にて ステージにあがって踊り狂ってた男が のちのTIM★CUBA結成に 大きく関わることになったのでした。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/23 |
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| そんな経験あんまりない |
苦楽園のケーズ・ケベックは

一度行ってみたかった ベーカリーです。
しかし客が多くて 商品が並べられるそばから なくなっていってしまう。。。 目に付いたものを とりあえず買っとけ! みたいな感じでしょうか。
もう少し、心穏やかに選びたいものです。
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最近は、サルサ場に 踊りに行くことも、まずない私ですが そういう場所に出入りし始めていた その昔は 「この人と踊りたい!!」って人と 踊ってもらうチャンスに恵まれた時に 良い曲がかかると嬉しかった(気乗りの しない曲だからって 断ったとして、次に彼と踊るチャンスが めぐってくるかどうかなんて 分からないから、どんな曲だったとしても 踊ることは踊るんですが やはり、曲がピンとこないと楽しさは半減 するものです)。
一晩に一曲分だけでも 素敵な人と、自分が自分でないと 思うくらいに、音楽と一体になって ダンスを楽しむことが出来たなら あとは友達とお喋りしているだけでも 「あー、今日は最高だった!」って 思えました。
結局、すごーく楽しい経験なんて あんまりないのですよ。 ダンスの相性だけでなく、性格的な ものもあるし。 原始的な楽しみだけに、極めるのは 難しいんですかね。。。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/22 |
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| 今月のDJ内容 |
思い立って3時間で作ったスカート。

裏布ナシ、ポケットなしの 単純なセミタイトのスカートとはいえ こんなに短時間で出来たことにびっくり。
Gジャンとあわせて着るつもりです。
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札幌イベントについて 肝心のDJ内容の話 してなかったね。。。
当初、3月に六本木で行った メニューでいこうと思っていたんですけど 結局全面変更したので またしても準備に時間を かなり費やしました。
ティンクーバ随一の ワールド・ミュージック通の 蘭々(仮名)が
「一日目に"マンディ満ちる"まで 出ちゃったから二日目は どうなるのかな? と思ったら 二日目の方が更にすごかった。 麻薬並で、イベントが終わって 数時間たっても 頭の中で音楽が回ってた。」
って言ってましたけど そんな表現があってたと思います。 私も二日目は特に 充実してたと感じたから。
ステージも 照明もなくて ホントさみしかったけどね。
裏方って感じで 隅っこでちまちまDJするの 私はキライDEATH。。。
でも 内容はよかったと思いますので この調子で 今年も突き進みたいな、と。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/21 |
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| TIM★CUBAの遠足・札幌編 最終章 |
札幌って 都会なんですよね。
寒いってことを除けば 暮らしてもいいくらいだよねって team TIM★CUBA のメンズたちも

ジンギズカンを焼きながら、

刺盛をつつきながら、

スープカレーに舌鼓を打ちながら、
言っておりました。
ショッピングも楽しかったしね。 デパ地下も押さえたわ。

地元銘菓(?)の ”白いオムレット”おいしかった!
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東京だけでなく 大阪だの、長野だの 千葉からだのって よくそうやって集まれるねと 札幌の方々は team TIM★CUBA がけして 「ご近所さん」でないことに驚いたようですが 同じようなツボで音楽に接することが出来る人なんて そんなにいるもんじゃないと思うし。
たかだか日本の中だし。
だから 遠くても、集まっちゃうよ。
次の遠足は微妙にメンバーが 変わるかもしれませんが 常に 「濃い面々」であることは間違いございません。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/19 |
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| TIM★CUBAの遠足・札幌編 その3 |

今回の「遠足」では 両日とも MIYA-Pさんが レッスンしてくれたんですが 彼は 何となくダンスがうまいわけでなく 自分の中で 非常にはっきりとした論理に基づいた メソッドがあるってことが よく分かりました。
詳細は、残念ながら 参加した人だけが知っています。

特に女性は 彼と踊った経験を 胸に抱き続けることで イメージが膨らんでいくのではないかな。

私はダンスのことって 本当によく分からないのですが ろくに踊れもしない時代に きちんとしたダンスで 自分に接してくれた人との 「一曲」って それは忘れがたいものですよ。

こちらの彼女達も そう感じてくれたはず、と 勝手に想像しています。
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私の remix したトラックに対して 期待以上の正確さをもって 「身体で」反応できるのは 知りうる限り 男性では、やはりMIYA-Pです(女性だと トモコ・ボルネチェリというのがいるわけですが)。
恐ろしいことに 初めて聴く、かなり難解な曲でも それをやってのけるということが 「遠足」中に判明しました。
彼がいると 私は私の音楽を、目で見ることができる。
お互いに自分の進む道に どうしようもなく 高い理想で、立ち向かうクセがあるので 共鳴しあう部分も少なからずって感じです。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/18 |
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| TIM★CUBAの遠足・札幌編 その2 |
ティンクーバはジプシータイプの チームです。
特定のハコにこだわるわけではなく、また 便宜上、六本木を拠点としておりますが 基本的には 「team TIM★CUBAの在る処が どこでも、ティンクーバに成る」 わけです。
あまり、会場の雰囲気や地方によって 内容を変えることはないのですね。 クラウドの意見とかも別に聞かないし。
今回の「遠足」でも DJ KAZURU的には いつものとおりでした。
しかし、team TIM★CUBA の メンズたちにとっては、「良い音楽地獄」だけでなく 札幌では「美女地獄」も待ち受けていたのです。

すごいよ。

美女が

わんさかおりまして、

うちのメンズ一同 異常に目を輝かせてました。
こんなに素敵な方々が 集まってくださってれば
「どんなに、踊りつかれていても 倒れるまで 彼女達とダンスしたい!!!」
って思うものなんですね。
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私としては、 なかなか「通」な曲の時に 「この曲はなんですか」と 聴いてくる人がいたことに 札幌のよさを感じましたけどね。
憶えにくいアーティスト名だったため 再度 彼らは紙とペンを持って質問にきました。 この熱心さ、すてきじゃん。
それは ここ1年くらいヘビロテの曲です。 team TIM★CUBAのメンズたちも大好きです。
ただ、DJで使用しているトラックは もれなく remix バージョンですので よしんば手に入れたとして 同じ曲として感動できるかは分からない ってことだけは言っておきます。
(遠足の話題、まだまだ 続きます。)
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/17 |
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| TIM★CUBAの遠足・札幌編 その1 |
出張ティンクーバの札幌2days つつがなく終了いたしました。

今回ダンス・レッスン付の DJイベントにしてみようかってことで TIM★CUBAのNO.1 ダンサー MIYA-P と 私のよき理解者である、蘭々(仮名)も サブDJのTCC福田と共に "TEAM TIM★CUBA"として 同行です。
結果としては とてもよい、チームになったと 思うわけですが 詳細は また次回。
本日は今回の遠足に 参加してくれた メンバー写真を貼っておきます。

左から ・HABANA店主 梶原氏 ・DJ KAZURU ・MIYA-P ・蘭々(仮名) ・TCC福田
《おうちに帰るまでが遠足ですが 何処に行こう共 続くのは勝ち戦なのです。》
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/16 |
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| 札幌は久しぶり |
週末は、札幌で DJ2日間。

北海道ということで、 海鮮関係と羊肉関係は 押さえるつもりですが パン屋めぐりも欠かせないところ。
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札幌でのDJ内容は 最近のメニューに加えて 昔、ヘビロテしていたものも ちょっと加えてみようかなー、と 思っています。
考えてみれば ティンクーバがスタートした6年前と 今では全然違う方法論で やっているんですけどね(センスは同じだけど)。
淡々とイベントは続けてきましたが 気づいてみれば 色々な変化のあった6年でした。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/14 |
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| ビューティー界の大御所も |
本日のお茶うけ。

”三宮グーテ”のメープルブレッド。 メープルシロップは、人を シアワセにしますね。
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藤原美智子(いうまでもないことですが メイク界のカリスマです)が サルサのレッスンに 通っているそうで・・・これは 大変なことですよ!!
彼女に触発された 藤原信奉者が、こぞってサルサクラブに 通うようになっちゃったりして。 お洒落に興味のある 若いムスメたちが、ごっそりと!
いや、わかんないけどさ。
私も結構、彼女が好きで メイクの技術だけでなく そのライフスタイルも興味ありますからね。
彼女が言えば、本当にサルサで美しくなったり できそうだけど、実際には サルサ・ダンスと美は無関係だと思います。
運動量が多いからやせる! っていうけど その後、ビールがんがん飲んでいたら 差し引きゼロっていうかマイナスじゃん。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/13 |
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| 「朝日ともあろうものが」 |
「朝日ともあろうものが」

この本面白いなー。
単純な内部告発に止まらず 報道とはなにかということ、 新聞の役割、 書き手のありよう、 いろいろなことに疑問を投げかけているのですが でも、小難しくなくて すいすい読んでしまいました。
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神戸の隠れた名店 萬聚楼(【まんしゅうろう】
一人で訪れたので 店主(私は彼の大ファンなのです)と 相談の末、「ワンタン麺」を いただくことに。 白ごま油の薫り高い 野菜のナムルと杏露酒でちびちびやりつつ 待つ。

出た! さらりとした中にも力強いコクのスープ。 油っぽさはまったくなしの 美しいスープに横たわる麺。
はー、うま。

店内がすいていたこともあって 図々しくも山東肉豚饅頭を ひとつだけふかしてもらう。

具は白菜と豚肉(ミンチではない)のみ。 なんつーか、おいしいとしか言えません。
しかし 中華料理はやはり大勢で 卓を囲みたいよね。
・トーチ味のパイコー とか ・油琳鶏 とか ・海鮮おこげ とか ・揚豆腐のチリソースがらめ とか
みなで食したいと思いますので 札幌ティンクーバが終了したら、次は 「TIM★CUBA@神戸」を 開催したく思います。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/12 |
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| 天才は理解しがたく |
そろそろ札幌イベントも 近づいて参りました。 詳細はinfo.欄でご確認いただくとして…

こちら 札幌突撃部隊の一部。
右はダンスのレクチャーをしてくれる MIYA-Pさん。
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先週の TV 「僕らの音楽」 興味深かったわ。 見た人いるかな?
井上陽水と山田詠美の対談と 井上の演奏で構成されてる 番組でしたが、なにせ感性の 超・豊かなふたりの話ですから。
言葉を紡いで ニュアンスを丁寧に表現する 作家という仕事。 少ない言葉で 行間の雰囲気を作っていく シンガー・ソング・ライターという仕事。
違う道でも お互いリスペクトしあってて素敵。 何より 15年ぶりにテレビに出演したという 山田詠美お姉さま。 その器の大きさがにじみでてましたね。 ああいう人は、口は悪いように見えるけど 人の陰口は絶対言ったりしない気がする。

そうそう。 番組中で 井上陽水のデビュー作に入っている 「感謝知らずの女」 ってゆうのを演奏してましたが これ、傑作だよ!! 機会があったら、ぜひ聴いてみてね。
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井上陽水といえば 思い出すこと、それは 名曲と名高い 「少年時代」 の歌詞が 大学のゼミで分析対象になったことがあって 先生も一所懸命読み解いてたんですよ。
【夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう・・・】
すごくキレイで、考えがいのある 歌詞なんですけど、それから数年後のこと
「あー、あれは、特に意味とかなくて なんとなく、口をついて出てきた言葉を 並べただけなんです」
って
本人が発言してたのを何かで読んで がくっときました。
天才は理解しにくい。。。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/11 |
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| サン・ホセ |
タックスカート作りました。

布の質感のせいか縫いにくかった。。。 柄が気に入っています。 当コラム2006/04/06 「すごい講座が始まりました」のテキスト写真の 下にひいてあるものと同じです。
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これね、ディオンヌ・ワーウィックの アルバムなのですが、一曲だけ セリア・クルスが参加しているんですよ。 曲調も、なぜかそれだけばっちりサルサ。

「サン・ホセ」って曲です。 デュエットという名目でも 実際、一緒にレコーディングはしてなさそうですが ディオンヌの歌にからんで、セリアが ラテン諸国の国名を 列挙しつつ(叫びつつ?)終わっていくとこなど なかなか好きです。
ディオンヌはソウル大好き時代に 聴きこんでいた歌手ですので サルサが突然入っているなんて びっくりしましたけど、当時 すでに ラテンに、移行していた 私としては得した気分でした。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/08 |
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| 憧れのレシピ |
シアワセレシピ

千秋、好きなんですよ。 いつまでも可愛くって。
この本の料理も、無理のないものばっかりで 気取りがなくていいです。 生活の楽しみ方が上手って感じ。
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「きょうの料理」の4月号
なんと、私がかねがね推薦しております 京都オ・グルニエ・ドールのパティシェによる プリンのレシピが掲載されております。

しかも、写真説明付で 分かりやすい。
私も、作ってみました。

卵おおめのリッチなプリン。完成!
激うまでした。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/07 |
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| すごい講座が始まりました |
4月からこんな講座始まってますよ! 毎週火曜の放映。

美輪明宏さまが語る 寺山修二です。

NHK、飛ばしてますね (カップリング講座五月の方も リリー・フランキーによる 松田優作論で、楽しみだけど)。
初回の放送分では、 寺山修司の評価がヨーロッパでは 驚くほど高かったのに それに反して国内では低かったと いう話題が出ました。
「日本は民度が低いのか 天才が現れると引きずり落として 自分より下にしてやろうという 力が働く。 天才に嫉妬してはなりません」 と、美輪さまは語っておられましたが まさに、そのとおりでございます。
来週からも、名言が 必ずや飛び出すに違いありません。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/06 |
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| 東京タワー |
江国香織の「東京タワー」

文庫になったので、読んだのですが めちゃくちゃいい恋愛小説ですね!
登場人物の言い回しの ひとつひとつが印象的でした。
こんなに繊細で、賢い19歳の男の子が いっぱいいるとは思いませんが うっとりしますね。
「強いお酒をほんの少し飲むのが 好きなひと」の 年齢など関係なく好きになり、 時には 「数学的な演奏のピアノ」を 一緒に聴きにいき、 「絵画よりも現実的」な 写真集を贈られたりするうちに、 「めまいのような幸福を感じ」 「一緒に暮らしていなくても 一緒に生きたい」と願う・・・
江国香織は本当に言葉の使い方が ゆったりとしていて、感じがいい。 言葉を追っているだけでも、素敵。
彼女が、映画化にあたって監督さんに
「恋愛の持つ甘やかさ、残酷さは 人生と相容れない」
と 語ったということが、文庫版解説に 書いてありますが、それを読んで また、好きになりました。
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前回の六本木イベントに 長野方面から来てくださったカップル。

最近、遠くても頑張って来てくださる 方が増えていて、とても嬉しいです。
毎回とはいかなくても、また 私のDJで踊りにきてくださいね。
そして、長野といえば 来週、出張ティンクーバ@札幌に 同行してくれているMIYA-Pさんの地元。
ことサルサに関していえば 地方は圧倒的に充実していなくて 実際、地元の方々もそれを悲しく思うことも あるようですが、長野の方はMIYA-Pに レクチャーをうけられるのだからシアワセです。
彼は、札幌の二日間のレッスンに関して 「その後も、自分達で練習して ダンスがうまくなっていけるような、メソッド」で 指導してくれると言っています。
どんな内容が披露されるのか とても楽しみ。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/05 |
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| KAZURUキッチン●油揚げロール |
簡単でおいしい料理を教えて!
という、リクエストがあったので。。。
【キムチ&チーズの油揚げロール】
ビールもごはんもすすみますよ。

油揚げの三方を切り落として開きます。

スライスチーズと キムチをON!

くるくると巻いて 楊枝で留めます。 このとき、切り落とした油揚げの 切れ端を芯にすると、ムダがなくていいよ。
油をひかずに フライパンで、ころがしながら 焼いて。。。

楊枝をはずして、四等分すれば 出来上がり! 表面がカリカリするくらいが、美味です。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/04 |
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| 胸にぐっとくる |
友人でもある NANA先生(写真左)はサルサダンスを 長いこと教えている人ですから 踊りがうまいのは、当たり前なんですけど 音楽にも敏感に反応してくれる方ですね。

そういうムードが 生徒さんたちに伝わって 音楽へのリスペクトが高まっていくとしたら きっと、いいことなんだと思うのです。
前回のイベントで 彼女が 「なんていい曲!! 胸にぐっとくる ステキ!」 と、駆け寄ってきたのはこちら。

アレハンドロって歌手です。
誰もが知っているような曲で 盛り上がるのは当たり前ですけど こんな認知度の低い 曲に反応してくれると、 今日、この曲の良さが 伝わったのかもしれないな、と思う。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/02 |
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| シネマ・ガール |
おおた うに さんの本

「うにっきシリーズ」(彼女の楽しい 毎日が垣間見れる日記)だけでなく こちらも素敵なイラスト満載!
左の 「シネマガール」は ページをめくっていると これも観たい、あれも観たいって 映画欲がわきます。
私は 60年代とかが特に好きだけど ストーリー以上に、ファッションに 気をとられる映画、ありますよね。

この、加賀まりこ主演の 伝説の映画というのを激しく観たいのです。
解説を読む限り とってもハイセンスな大人の日本映画っぽい。
TSUTAYAにあるのでしょうか???

「月曜日のユカ」
お隣の本(写真上・右) 「見た目診断」も面白い。
やっぱさ、絵が可愛いわ。 現実にいたら、お近づきになりたいって 思うような女子が、わんさか 描かれているのが、うにさんの本です。
(DJ KAZURU)
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| 2006/04/01 |
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