DJ KAZURU
DJ KAZURU
音の向こう側
2006年5月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カテゴライズ
30日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Crazy
29日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さあ、DJの時間です
26日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わからないから面白い
25日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジプシー・イベント
24日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あたりまえでも重要なこと
23日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ローザンヌ
22日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
三田コート・ドール
20日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テルマリー。リリー。
19日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スペインの宇宙食
18日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
HEAT 2000
17日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
映画”MUSICA CUBANA ”- tokyo live -
16日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
硬い曲は
15日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コスプレランチ
13日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Tropical Underground その4
12日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Tropical Underground その3
11日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Tropical Underground その2
10日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Tropical Underground その1
9日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
読み返してみてね
8日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ポルチーニ
7日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
縛りのハナシ
6日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北斗星とカンブリア
4日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
殿下 3121
3日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
REMIX
2日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音の向こう側 By DJ KAZURU

私はいかにして心配するのをやめてDJへの道を歩んだか

 
 カテゴライズ


本日のお茶うけ。



新宿伊勢丹における
ケーキの品揃えは
どんどん高級化してますな。

泣くほど美味。

---

最近Timba って言葉が
いまひとつしっくり来ませんね。

昔はティンバDJ! とかって
私も言われたもんだけど。

ティンバ・バンドっていうと
チャランガ・アバネラとかクリマックスとか
バンバン、マノリートってあたりが
代表格になると思うのですが
私、まったくそのようなネタを
ここ数年使用しておりません。

カテゴライズって面倒くさい。

キューバンDJとかってふうにも
言われやすいですが
上記のネタに殆ど手を染めていない今
それもどうかと思うしね。

(DJ KAZURU)
2006/05/30 
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 Crazy


先週末のイベントは、なにせ
初めてのハコですので、機材やら
音響やらのコツを掴むまでが
手間ではありましたが、
内容は
「いつもどおり、クレイジー」
でしたね。
良い子は真似しないで下さい。

お集まりいただきました
皆様
ありがとうございました。

今後も
精進いたしますので
よろしくお付き合いくださいませ。

今回のトピック。



「さあ、吸うぞ」



「水煙草」。

(DJ KAZURU)
2006/05/29 
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 さあ、DJの時間です

27日の土曜日は
六本木にあります
水煙草バー”SHEESHA”で
私がDJ致します。

このような場所でDJすることは
最初で最後になりそうなので
ぜひ
見届けてくださいますように。



何卒宜しくお願い申し上げます。

▼5月27日(土)  20:30-0:00  
  @BAR SHEESHA 03-5772-9153   
  港区六本木3-11-6(21泰明ビル7階)

・場所はROXY(前回、イベントを行ったクラブ)の近く。
 am pm の隣(おすし屋さんのビル)の7階です。

・informationの欄で地図などはご確認を。

(DJ KAZURU)
2006/05/26 
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 わからないから面白い

前回の六本木イベントの様子。



初めてDJ KAZURU のイベントに
行ってみよう!! って
人もいるのでしょうね。

来てみてね、と言うしかございません。

サルサの世界では
初めての人はダンスを教えてもらえる
とかいうことが、
常識化してるようですが
私はフツーのクラブイベントを
遂行しているだけなので
そういったことは、まったくありません。

見よう見真似で
あっという間にダンスが上達するのも
素敵なお相手に巡り合えるのも
クラウド次第。

なんか不親切?
でも、世の中そんなものですよ。
お膳立てされている方が、くすぐったい。

わけのわからないとこに行くから
面白いんじゃないですか。

そこで、素敵な音楽や
恰好いいクラウドに
出会えたら最高じゃないですか。

何事も
自分から「その気」になって
いけば楽しみって倍増するもの。
定められた遊び方などないのです。

ただ、私の音楽で
踊り続けると、相当疲れると思うので
体調は整えてきてください。
私からのお願いはそれだけです
(あと
家に帰ったら石鹸で手を洗って
イソジンでうがい。以上!)。

▼5月27日(土)  20:30-0:00  
  @BAR SHEESHA 03-5772-9153   
  港区六本木3-11-6(21泰明ビル7階)

※"バー・シーシャ"は、前回イベントを行った
ロキシーのすぐ近く、"AM PM"の隣のビルです。
information欄に、地図があります。

(DJ KAZURU)
2006/05/25 
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 ジプシー・イベント

やはり、私の周辺は
キューバ音楽にどっぷりなように
見えて、結構他の音楽に関心の高い
人物が多いようです。

「初めて聴きこんだ音楽が
キューバ音楽」
みたいな人は少ない。
音楽だけでなく、ダンスも然り。

オタクに思える人ほど
それ以外のものも、しっかり見聞きしていて
いるのですね。

そういう「よそ」から得た
インスピレーションのもとに
キューバ音楽を睨み返せば
まだまだ、新たな
発展の可能性もあると思います(逆に
キューバ人が奏でるキューバ音楽だけを
見つめていくには、難しい時期に
差しかかっているのが現状かと)。

---

前回のイベント写真



カップル編。




今週土曜日は
急遽場所を変えて
水煙草バー・シーシャでDJします。

ティンクーバがジプシー・タイプの
イベントだと、以前お話したことが
あったかと思いますが
よりいっそう、ジプシー化が進んだようです。

私の場合、大切なものは
すべて自分のアタマの中にあるので
場所が変わっても、あまり影響はないのですが
連絡のゆきとどかない
お客様には、申し訳ないことです。。。

▼5月27日(土)  20:30-0:00  
  @BAR SHEESHA 03-5772-9153   
  港区六本木3-11-6(21泰明ビル7階)

※"バー・シーシャ"は、前回イベントを行った
ロキシーのすぐ近く、"AM PM"の隣のビルです。
information欄に、地図があります。

(DJ KAZURU)
2006/05/24 
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 あたりまえでも重要なこと

前回のDJイベントから。



---

TCC福田のコラムに絡めて
ご意見が届きましたので転載させていただきます。
カナイ君、ご協力感謝します。。。(以下転載文)

【福田さんのコラム(2006/05/14 calle real)で
当たり前だけど重要なことが書いてありましたね。

「キューバの真似が最終目標ならば、
キューバ人には一生追いつけない」。

わざわざこんな当たり前のことを
主張しなきゃいけない状況というのも悲しいというか
情けないですね。
まったく同感ですが、俺としては
「日本人がキューバ人と同じことをしてどうする?」と
いうことも付け加えたいです。キューバの音楽は
大好きだけど(いや、大好きどころではないけど)
でも俺はキューバ人じゃないもん。

 大前提として、
やる以上はソンやルンバ、チャ・チャ・チャなどの
基本的なメソッドをしっかりと習得する
ということは大切だけど、そこから先のことも
真似してどうする? と思うのが普通でしょうに。

 坂本龍一はかつて
自分が大好きなドビュッシーに関して
「自分をドビュッシーと比較して
それに近づこうとか、彼のようになろうとか
思わない(中略)まあ別なやり方も
あるんじゃないか(中略)同じやり方でやったら
負けるの分かってるから……」と
言っているけど、それと同じでしょう。

 だいたい、
真似では福田さんの言うように、
追いつくことはありえないわけで、
それどころか真似しようとするモデルの
縮小再生産になってしまうのがオチですよね。
 
 このことはジャズにしたって何にしたって
同じで、例えばマイルス・デイビスは
ディジー・ガレスピーの演奏が大好きで大好きで
仕方なかったけど、しかしマイルスは一方で
ディジー・ガレスピーのように、やたらめったら
高音で早く吹いていたら音楽が窮屈になっちまう、とも
思っていて、彼とは違うやり方を模索して
豊かなイマジネーションを発揮していったわけで
他方ディジー・ガレスピーのタイプの演奏者としては
ピカ一の実力者クリフォード・ブラウンは
演奏は素晴らしいけど、音楽的に
何ら新しい試みはしなかった
(早死にしたこともあるけど)。
進化がないわけですよ。

 ところで
キューバのミュージシャンに関しては
まず絶対的にテクニックが優れている、と
いうのがあるけど、テクニックという場合
誰も演奏できないような難しいフレーズを
いとも簡単に流麗にやってのける、
ということの前に基本がありますよね。
俺は、キューバ人は、ある楽器の演奏者なら
世界中の誰もがやる基本的なこと、このレベルが
ズバ抜けていると思うんですよ(なんか
当たり前のことを言ってるなあ、でも重要なことだし)。

 典型的なのがチャンギートで、初めて
彼のティンバレスの演奏を生で聴いたとき
びっくりしたどころではなった。
ティンバレス奏者なら世界中の誰もが
必ずやるリズム・パターンってのがあるわけですけど
チャンギートのその演奏のレベルの高さは物凄かった。

信じられない程のグルーヴ感で、
あまりの気持ちよさに「他は全部いらない。
チャンギートが1人ステージに立ち、延々2時間
同じパターンを叩き続けるだけでも満足するだろう」
という程凄かった。
時々スポーツ選手で運動能力を上げるために
ドーピングをするやつがいるけど、
彼の場合、「こいつは楽器にドーピングして
るんじゃないか?(そんなことは不可能だが)」と
思うほど基礎的な技術のレベルが高かった。

 これがキューバ音楽のレベルの高さの
最大の要点だと思います。
チャンギートはパーカッション/ドラムにおいて
傑出した存在ですけど、基本的なことの
レベルの高さという点に関して彼が特別なわけではなく
楽器を問わずキューバのトップ・クラスには
共通していえることでしょう。
基本的レベルが、時には魔術的と思える程に高い。

キューバの管楽器奏者の音色は
信じられない程のびやかで、力強く、優しい。
実にセクシーな音色で、あの音色は
他の国のプレイヤーでは出せない。絶対に出せない。

アルト・サックス1つをとっても
パキート・デリヴェラ、ヘルマン・べラスコ、
セザール・ロペスのような凄い音色を、俺は
キューバ以外のミュージシャンから聴いたことが無い。
というわけで、キューバの各トップ・バンドのスタイルは
あいつらがやるからこそイマジネーション(やろうとすること)と、
実際の音とが調和するのであって、
それ以外の人がやっても上手くいくわけがない
(やろうとすることに音がついていかない、という
事態が勃発するでしょう)。
けれどもキューバ以外にも、素晴らしいと
心の底から感じるミュージシャンは
世界各国に幾らでもいるので、音楽の作り手
それぞれのイマジネーションと、それを
具現化するための技術、これがぴったり合った時
素晴らしい音楽は幾らでも生まれるはず(その
イマジネーションが豊かなものであるならば)。但し、
どんな音楽でも一番重要なのは
基本的な技術であることに変わりはないでしょう。

 尤も、キューバ以外でも
パーカッションのジョヴァンニ・イダルゴ、
アイアート・モレイラ、マルコス・スザーノ、
グスタボ・オバージェス、ピアノのミシェル・カミロなどは
キューバのトップと比べても
全くヒケをとらない技術を持っているとは思いますけど。】




ふう、長い文章ですが
のせてみました。

キューバ音楽を愛好する中にも
色々な態度、意見があって
しかるべきかと思うのですが
私は上の意見にかなり近いです。

---

さて、重要な意見のあとに
なんですが、今週末は私がDJするので
ムズカシイコト一切抜きにして
踊りましょうね。

▼5月27日(土)  20:30-0:00  
  @BAR SHEESHA 03-5772-9153   
  港区六本木3-11-6(21泰明ビル7階)

※"バー・シーシャ"は、前回イベントを行った
ロキシーのすぐ近く、"AM PM"の隣のビルです。
information欄に、地図があります。

(DJ KAZURU)
2006/05/23 
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 ローザンヌ

新作。



ゴールドベースと



シルバー・ベース



両方作りました。

---

ローザンヌ・バレエ・コンクールの
TV放映が
毎年楽しみって人います?

今回はゴールデン・ウイーク中に
放送されてました。

今年も日本人が頑張っていましたが
辛口コメントのフランス人解説者が
いなくなってから
面白さが激減。

「彼女は残念ですが
頭が大きいですねー」

とか

きいているほうが
ギョっとするような
恐ろしくキツイ(かつ的確な)感想
ですが、あれがあるとないとでは
鑑賞の楽しみが大違いだ!

今年は日本人の解説者が

「ダンスは言葉を持たないから
いかに音楽を感じて
その音楽を、肉体で表現するかが大事」

というようなことを
言ってましたが
本当にそうよね。

肉体をいくら自由自在に操れても
音楽を表現していない動きは
バレエではないもんね。

---

今週末は私がDJいたします。
水煙草バーで行います。
かなり黒い雰囲気かも知れません。

▼5月27日(土)  20:30-0:00  
  @BAR SHEESHA 03-5772-9153   
  港区六本木3-11-6(21泰明ビル7階)

※"バー・シーシャ"は、前回イベントを行った
ロキシーのすぐ近く、"AM PM"の隣のビルです。
information欄に、地図があります。

(DJ KAZURU)
2006/05/22 
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 三田コート・ドール


三田はコート・ドールの
シェフの著書。




これ、単なる料理人の
一代記にあらず。

もう、ページをめくるごとに
線でも引いとくか! くらいの
名言がどんどん出てくる
なんだか恐ろしいような本でした。

料理人の言葉というよりも
生き方の指針となって
あらゆる人に
突き刺さるような言葉の数々が
詰め込まれています。
斉須氏の真摯なありように
まったく、頭が下がります。



10年近く前だけど
ここで初めて
食事した時のことは
よく憶えていて、この写真のとおり
中庭を臨みながら、ブレス産鳩をいただきました。

斉須氏も書いているように
料理人にはビジネスマンのような人も
職人のような人もいるわけですが
流行を追いかけているばかりの
人の作るものと違って
哲学のある人の料理は
記憶に残る。

それにしても
日本人経営者が
人買いのように、フランスに来ては
料理人をスカウトしてくるけど
結局は、使い捨てのようにされる
シェフが多いという話には
凍りつきました・・・。
いい腕、だけではなくて
目先の名声やお金に惑わされない
信念を持つということも
料理人として大成するためには
必要なんですね。

(DJ KAZURU)
2006/05/20 
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 テルマリー。リリー。


テルマリー・ディアスの
ソロ・アルバム「ア・ディアリオ」。
ロス・バンバンや
オホスのメンバーも参加。



来月18日に
日本盤が出ますよ。
有名な曲としては
”マリールー”とかも収録されてます。

彼女って最初に鶯谷のliveで
見たときから、物凄く印象的で
特に
インパクトのあるルックスというわけでもないのに
気になる人ではありました。

詩的なラッパー。

静かに、迫り来るかんじに
ぐっとくる。

キューバのラップ、すべてがいいというふうには
全く思わないけれど
彼女には期待できるものがありそう。

---

リリー・フランキーが語る
松田優作論。
NHKで放送中。



テキストに掲載されている
「優作語録」だけでも
ぐっときますよ。

「いませんね、仲間なんて。

先輩でも後輩でも、
同じくらいなやつでも、
緊張できる関係がいいわけで。

そういうのは
仲間っていうんじゃないですよ。」


やっぱ男はこうじゃないとな。

(DJ KAZURU)
2006/05/19 
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 スペインの宇宙食


私の周囲での
菊地成孔ブームは続行中です。



「スペインの宇宙食」

を読んでみたのですが
彼はけっこうな美食家でもあったのですね。
ミュージシャンについてと
同じテンションで、レストランのことも
語れるって、いいわ。

大阪に来て
新幹線で帰途に着くまであと2時間。
そんな時に

「リッツ・カールトンで中華をいただこう」

と、行動してしまう彼が好きです。

菊地氏の
贅沢な食事の記録は
「鼻持ちならない」

思う人も、きっと多いのでしょうが
バカみたいなものに
高額な支払いをしているわけではないし。
一緒に食事したら、きっと
楽しいんだろうな。。。

おいしいもののために
お金と時間を捧げる人こそを
信用に値すると思っているので
ますます好きになりました。

---

同書に
思わず膝を打った発言が
ありまして、かいつまんでまとめると
以下のような内容です。


【自分がやっている音楽は
一見、踊りづらそうに思えるかもしれないが

「踊れるものなら、踊って見やがれ」

なんて気は
サラサラない。

よく
「これって挑発では?」
と、言われるけど
余程
みんな挑発や対抗が好きなのだろうね。

踊らない人は
ハウスでも踊らないし
踊る人は
潮風にだって乗って踊るものだよ。】


なんでこれに膝を打ったかといいますと
私もDJについて「挑発なの?」って
言われたような、記憶があるのです。

そのときは
「えー。挑発に値するほど
難しいことは何もないけど。。。」
と、そっと胸のうちで呟くくらいでしたが
言ってしまえば菊地氏に
近い心境だったのだと思います。

---

ところでクッキー焼きました。



たっぷりの
ドライフルーツやシリアルを
生地に、ざっくり混ぜたアメリカン・タイプ。

これが最近のお気に入り。

(DJ KAZURU)
2006/05/18 
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 HEAT 2000


【ここ数日のKAZURUさんのコラムが
大変興味深いので】

とういうことで
読者様のカナイ君から
メールをいただいております。
今月はtropcal underground の反響が
とても大きい。

【「あのトロピカル・アンダーグラウンドのフライヤー、
俺絶対にまだ持ってるよなあ」と思って
自分の部屋を捜したんですよ(これ、かっこいいな、って
いうフライヤーは結構捨てないでとっておくんです)、
だけど無かったなあ、
残念ながら。

しかし、その時期の別のものはあって、それが
2000年9月23日に六本木のHEATで行われた
TIM★CUBAのフライヤー。



これは抜群の出来なので
まだまだ捨てずにとっておきます。
非常にスタイリッシュで綺麗で、文句無し。
全然キューバっぽくないけど、それがまたいい。

 一方トロピカル・アンダーグラウンドの
フライヤーもあると思うんだけど、まあ
考えてみれば6年も前のフライヤーが
そう簡単に出てくる筈も無いので、仕方ないか……。

 しかし、あの新聞はいいですねえ。
読みたいなあ。実はトロピカル・アンダーグラウンドって
フライヤーを貰ったことは確信してるんですけど
イヴェントじたいに行ったかどうかは記憶がない……。
でも俺がKAZURUさん、福田さんに初めて会ったのが
2000年8月20日前後の品川
デスカルガ2000のライヴで(タダのやつ)
それで、
その直後の8月下旬から9月上旬にかけてのときに
初めてお2人のイヴェントに行ったわけで、とすると
トロピカル・アンダーグラウンドも行っている可能性は
あるのだけれど、自分の行ったイヴェントの
名前を覚えていない……。冊子類は、貰っても、
かさばるので読まないでどっかにしまっちゃって
そのまんま、ってこともあるし……もし、そうだったら
もったいないことしたな(捜せばあるかも)。】

--

探してみなよ!

この新聞
問い合わせ殺到してるブツだよ!!


そして
六本木HEATのフライヤーは
私の手元にもございました(なぜか
数パターンが存在)けれど
そんなに長い期間保管していただけたなんて
うれしゅうございます。

いまや、六本木HEAT を
体験している人って少数派かもしれませんが
あれがティンクーバの原点です。

(DJ KAZURU)
2006/05/17 
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 映画”MUSICA CUBANA ”- tokyo live -


やっと"MUSICA CUBANA - tokyo live -"
の映像を見ました。

あの撮影@鶯谷に、参加(ってゆうか
ただ、演奏を見てただけだけど)したのは
3年くらい前ですよね?  でも
その強烈さは鮮明に覚えていました。

tokyo live のハイライトのひとつは
サイト・ティンクーバのトップページでも
おなじみのトモコ・ボルネチェリが
マジートに呼ばれてステージで
踊るシーンだと思いますが、こうして
映像としてみると、完璧すぎて
どうみても「仕込み」にしか見えない。

でも
違うんです。

正真正銘
突発的におきたことだから。

彼女は私が誘ったんであって、基本的に
ああいう場所に自分から乗り込んでいく
タイプではないの。
主張せずとも、隠せぬ輝きを持っているから
大勢の観客の中から、「はからずも」
選ばれてしまうのよね。。。
その存在感たるや、「観客」というよりは
キューバのトップ・アーティストに
全く、引けをとらない 「出演者」。
美しい音楽と
美しい人間がまじわった瞬間でした。

これを見て確信したけど
人前で踊りを披露するに耐えうる人は
彼女のような人なんですね。
同じテクニックを持っていたとしても
トモコと同じオーラの持ち主、そうはいないと
思うのです。

これってどうしようもない。

努力で身につくものではない気がします。




こちらは
渋谷のクラブで私のDJステージに
参加してもらった時の写真。
右がトモコ・ボルネチェリ。

(DJ KAZURU)
2006/05/16 
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 硬い曲は




これは去年の夏に作成。
麻なので、質感もいいです。



バックスタイルは
こんな感じ。ファスナーでなくボタン。


レトロ・テイストの服が好き。

DJのイメージと
正反対なことは承知の上。
そのあたりの分裂感が
「私」なのですね。

---

コウ様(ここをずっと読んでいれば
誰のことかお分かりになりますな)が、
BPMの数値に関わらず
速く聴こえる、遅く聴こえることはある
と、発言していて
その通りだよって思った。

二つの同じBPMの曲を
無作為に並べた時
あきらかに一方のほうが
速く聴こえるってことありますから。

そのことは、よく
人に私も説明することがあったんだけど

コウ様は

「音が多い曲や硬い曲は
速く聞こえますよね。」

って言っていて

これは
すごい的確な言い方だと思いました。

(DJ KAZURU)
2006/05/15 
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 コスプレランチ


新地の割烹「絹生」で
ランチ。

タルタルソースもおいしかったし
とろりとした食感のコロッケに満足。



前回は
シーズン最後の
カキフライを堪能いたしました。

たまに
OLさんに混ざって
ランチするの、好きです。

ジャケットとか着て、OLのコスプレ。
単なる「おひとり様」に過ぎないわけですが。。。

夜七時くらいに
待ち合わせがあるときは
「出勤前の北新地ホステス」コスプレ
ってのも
時々やります。

気合の入った髪形
ハイヒール
ちょっと急ぎ足
などが
ポイントですね。

(DJ KAZURU)
2006/05/13 
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 Tropical Underground その4


前回までに3回かけて
説明したイベントT.U.ですが



美容師さんの業界誌に
取材をうけたことがあって
その資料も残っていました。

原宿の
ゴー・ゴー・ラウンジって
クラブで開催してた時です。



写真見ると
すげー、みんな恰好いいわ。



東後くんも、インタビューで
いいこと言ってるよ。

当時は、普通に思えた発言も
今となっては、貴重な意見になってて
この数年で、こうした良心的なことを
言う人が増えたどころか、減ってしまったのって
どういうこと? ムキー! になってしまった。

--

このクラブで、当時店長だった
人とは私がかけた
アリス・クラークの曲で、ぐっと
距離が近くなりました。

「俺の一番好きなアーティストなんだ!」
とか言われて。

それから数年後に
やはりアリス・クラークのことが、きっかけで
話がはずんだ人がいました。

彼はいまや
team TIM★CUBA のメンバーさんです。

音楽の趣味が近いと
急速に仲良くなれたりして
面白いものですね。

その一曲が
フェイバリットだと言うだけで
「コイツ分かってるヤツだな〜」 みたいに
なるから。

(DJ KAZURU)
2006/05/12 
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 Tropical Underground その3


さて、いよいよ Tropical Underground Flava
通称「トロアン新聞」 なる
かわらばん、の主なコンテンツです。

■Good To Go (by prof.TOGO)





キューバ・ダンスを日本に
広めた功績者 prof.TOGO による音楽ガイド。

ラテンに限らず、レベも
アレサ・フランクリンの作品も
取り上げられています。


■ようちゃんのキューバ・キューバ (by 斉藤洋一郎)




日本語ティンバ・バンドとして鮮烈な印象を残した
yaw のリーダーによるキューバ論とダンス論。

現 team TIM★CUBA の
ダンス・マエストロ いわく
「目からウロコが落ちた!」 という
ダンス論理が
惜しげもなく語られています。

■Go Go ! トロ&アンchang (by 切石智子)



スペイン語でおくる、4コマ風刺コミック。

和訳付(対訳協力 miwa-o。この方は
イベントでモヒートづくりまで手伝ってくれた)。

サルサ場で起こりがちな
エピソードを、痛快に漫画化。


■香鶴姫のクラバー日記 (by DJ KAZURU)



吉祥寺FUNKY、銀座GQ とか
いきつけだった店のレポ。


■ワシが見た、ブエナ・ビスタ・クルーズ 
            (by トモコ キリイシ)



音楽ライターであった切石嬢が
雑誌の仕事で、ブエナ・ビスタのメンバーに
インタビューした時の裏話など。


■サルサってどんな味? (MOTOKO)



yaw のピアニストで、夜遊び番長だった
モトコ嬢による、サルサ観。

今読むと、すごい大人の世界観で
サルサが語られていて、びっくり。深いわ。。。

---

私を含め
プロの音楽ライターが数名参加してることを
差し引いても、相当濃い内容。

みんなして
ある種の使命感にかられて、労力を惜しまずに
こんなことをしたのだと思います。

もちろん、執筆者以外にも
協力してくれた人は大勢いて、彼らの名前は
”THANK U'S from T.U. ”の
欄に小さくですが、掲載されています
(現在も、私を支えてくれている人が多いのよね。
例えば web TIM★CUBA の影の管理人氏とか)。


こういうことって今は
もう無理。

まず、イベントの中核だったDJふたりが
違う道を歩み始めてしまったわけだし。

でも、
だからこそ、大事に憶えていたい。
こんなイベント
もう誰も出来ないに決まっているからさ。

(DJ KAZURU)
2006/05/11 
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 Tropical Underground その2


前回は、今も記憶に残る
DJ イベント
「Tropical Underground」について
お話しましたが
これの「かわらばん」というのを
何回か刷りまして現物がコレでございます。



そろそろホームページというものが
一般化してきた頃なのに、あえて
これを毎回500部とか1000部くらいを刷って
無料で配ってました。

表紙がイベント告知になってまして
中を開く非常にためになる
読み物があるというわけです。



表紙には
”Groovy Latin and R&B jams !”

とか
”Hot Latin and R&B jams !”

ってあるね。

このコピーは毎回
東後君が考えてくれました(ですから剽窃禁止)。

私と彼は入念な打ち合わせを
毎回していたので
このあたりの手作り感には思い入れがあります。

本当に
キャッチ・コピーどおりの音楽を
チョイスしてました。
最近になって、「サルサも他のジャンルとの融合が
なんたらかんたら・・・」とかって
意見も耳にしますが
「そんなこと、とっくの昔に
やってましたから〜〜〜、 残っ 念!!」
って感じです(成功したかどうかは
保証の限りでないけれど、相当アグレッシヴに
やってたことは確か)。

---

読み物ページには、まず
DJによる「トロ・アンってどんなイベントなの??」
的な説明がありまして
私と東後氏のダンス観、イベント観も
正直に述べられています。

現在ほど、ダンス・クラスが
溢れている時代でもなかったのに
型から入るダンスじゃなくて
音楽のパートナーとしての
ダンスを楽しもうよ、ってことを
強調しているよね。

”パーティーで
遊んでいるうちに、たまたまカッコよく
踊っている人がいたら
声をかけて教わってもいい。
そしてもっと知りたくなったら
クラスに出てみたりキューバに行っちゃえばいい”

自分もダンスを教えてる立場なのに
こんなふうに言えてしまうところが
彼の素敵なとこだと思う。

さて
肝心の豪華執筆陣による
読み物の内容ですが、長くなったので
また次回。



↑ これは連載されていた、4コマ漫画
「go go ! トロ&アン chang
by tomoko kiriishi」。


(DJ KAZURU)
2006/05/10 
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 Tropical Underground その1

前回のコラムで
「昔の読みかえして」
と、お願いしたのは
昔のことも知ってもらいたいと
思ったからなんですが、結局
2003年以前のハナシって、殆ど
書いてないので、あまり意味なかった。。。?

というわけで、過去の活動について
面白いものをpick up して
たまには語ってみようかと。



で、いきなり
2001年に終わりを告げてしまった
"Tropical Underground"
なんだけど
これは私が所属していたグループ
Cu.4と
prof.TOGOが所属していた
salsa refugees という
2団体で行っていた
イベントです。

お互いが愛していたキューバ音楽は
当然として、ソウルもラテン・ロックも
和モノも、ダンス・ミュージックという
一連の流れの中で
がっちり選曲してました。

サルサ・ベースのDJイベントで
キューバという柱を持ちつつも
幅を持たせ(つまりはそれだけ危険も多い)
音楽的にしっかりと構築していくべき何かを
念頭におきながらやってました。

そうしたDJイベントは
私の知る限り、あとにも
先にも、T.U.と
プエルト・リコを支柱にしていた
Latin Harlem (そのスタンスも含めて
これも本当に恰好いいイベントだった)
くらいでしょう(ほら、最近の人達は
「"サルサで"踊りやすい」とか
そんなんばっかみたいだからさ)。

トロ・アンもラテハも
お客さんの踊りのレベルなんて
考えてなかったと思う。
踊りにくいと思っちゃった人のほうが、負け
みたいな雰囲気があったし、実際
どんな曲でも
格好よく踊っている人がいたわけです。




そんなトロピカル・アンダーグラウンド。
音源は残っていませんが
「かわらばん」が残っております。
そこからも deep さが伝わるのですが
その内容は、また次回。

(DJ KAZURU)
2006/05/09 
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 読み返してみてね


このコラムって2003年の6月から
毎日のように
延々書いているのですが
時には
昔のも読み返してみてくださいね。

質問をうける機会も
多いのですが
けっこう、以前のコラムで
言及済み、ってものもありますし。

---

マカロン



アンリ・シャルパンティエのは
ことのほか、大人っぽく
美しい、色合いですな。



神戸散策の折に求めました。

(DJ KAZURU)
2006/05/08 
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 ポルチーニ


近所ある優秀なイタリアン
”ポルチーニ”。
ここ、大好き。



扉を開けると
どーんと生ハム。

team TIM★CUBA会議も
一度ここで開催したく。
なんだったら、そのあと
うちで踊ってもらって構わないから。
サウンドシステム、けっこういいですよ。



豪華な前菜盛り合わせ。

カポナータやバジルペーストで
味付けされた野菜、マリネなど
どれも個性のある味付け。



香りも高い
ワタリガニのスパゲティ。



鴨のグリル。



野菜の滋味たっぷりの
リゾット。

オープン当初は
カウンターで女性がひとり
ワインを飲むような店だったけど
今じゃ、一週間前でも
予約が取れるかどうか。。。

しかし、気に入った店がどんどん
繁盛してくれているのは
嬉しいもの(席の確保が難しくなってもね)。

(DJ KAZURU)
2006/05/07 
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 縛りのハナシ


もうずっと
この組み合わせのフレンチネイル。



ロレアルのホログラム・オレンジに
マジョリカ・マジョルカのゴールドを
先端だけ二度塗り。

---

DJするときに
何でもいいから「縛り」を
かけておくというのが
けっこう有効だと思っていてね(完全に
フリー状態だとかえって考えが散漫になる)。

手っ取り早いのは
あるアーティストを禁じ手にしちゃう。
それも普通に考えたら「これは外せないでしょう」
くらいの重要アーティストがいい。

思えば
「アルバムの1曲目はチョイスしない」という
縛りをかけていたこともあったけど
つまり、大抵1曲目は派手で魅力的な曲が
多いわけで、敢えて
そこを避けましょう、みたいな。

---

小学生の時に
ファッション・デザイナーを目指す少女が主人公の
漫画を読みました(以下、壮大なあらすじ)。

有名服飾メーカー社長の
愛人(洋服店をいとなんでいる)の娘・ユキ。
高校生の時
たったひとりの家族である母を亡くし
本家にひきとられるも、待ち構えていた
本妻と腹違いの妹に苛め抜かれます。

高校も中退させられ
つらい毎日ですが、ユキは
デザイナーとしての才能を徐々に開花。

父の会社で働くユキの存在が
光りはじめ、後継者に適任との声も
囁かれることが
継母たちにとって目障りなものとなり
将来をつぶされかけます。

そんな時
ユキの才能を確信した「色彩の魔術師」である
イケメン先輩デザイナーが独立を示唆。
父に背き
オリジナル・ブランドを立ち上げます。
ショーも大好評、若手デザイナーとして
評判も上々になるのです。

「色彩の魔術師」は
ユキの理解者であるとともに
若いながら天才的な
センスの持ち主ですが
10代の時
男遊びが好きな母親の
恋人を刺した罪により
少年院に入っていた、という
過去があります。
そして
少年院の壁の色を想起させる、灰色だけは
デザインに使うことが出来ません。

ユキに
「これほど豊かな色彩感覚を
持っているのに
灰色だけは使わないのはなぜ?」

指摘された時に
「一流のデザイナーになりたければ
ひとつ色を捨てるんだ
それが個性になる。
自分の場合
それが灰色なんだ」

言いますが、内心
暗い少年時代のことがありますから
真っ直ぐな性格のユキには
ひけめいっぱいです。
”自分はユキの影でいい
彼女の才能を愛しているのであって
女として愛してはいけない” と、誓います。

順調にみえたデザイナー人生。
ユキはいつしか「色彩の魔術師」に
恋心を認識するも
なんと彼はガンに侵され、ユキの成功を
願いながらも死んでいきます。

そしてユキは語るのです
「私は一生ウエディングドレスを
着ないでしょう。
だからウエディングドレスの純白を捨てる。
そして一流のデザイナーになって
あなたへの愛を貫くわ!!!!」

・・・そんな内容だったと記憶していますが
こんなことも少なからず
私のDJに影響を与えた??? びっくり。

(DJ KAZURU)
2006/05/06 
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 北斗星とカンブリア




グリル北斗星にて
人気の3メニュー制覇してきた。



洋食屋といえば
まずは、フライ&ハンバーグ盛り合わせ。



名物のトルコライス。
ドライカレーのオムライスみたいな感じ?
タップリのデミ。
トッピングのエビフライ(またはカツが選べる)に
大阪を感じます。



そして
チキンのスープカレー。
札幌で食べる前だったら
こんなに美味しいものがあったのかって
思ったかも。
スパイスの複雑さがいいのよね。

---

テレビの話題ですが
「カンブリア宮殿」毎週見ています。
第2回目が個人的には
ヒットでした。

一聴して
あ、キューバだなって感じのする
エンディングの曲って
LAZARO VALDEZの
「QUE SOLAS CON EL DIAKK」
なんですね。

日本向けに
村上龍事務所から
秋頃に出るらしいけど。

(DJ KAZURU)
2006/05/04 
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 殿下 3121


だいぶ気温もあがってきたので
さっぱり系の炊き込みご飯。



具は
ちりめんじゃこと大豆水煮を
お好みの量ご用意くだされ。
米一合に対して
ポン酢大さじ2を入れた後
通常の水加減で、炊飯器で炊けばよろし。

大葉の千切りを、トッピングにすると
とてもよいのですが、本日は梅干。

---

ラテンに転ぶ前から
殿下が大好きでした。




新作”3121”も
天才としか言いようがない。
これも、殆どたったひとりで
録音しちゃっているわけで、どうしようもなく
天才。

殿下って
なぜ、進み続けることが
出来るんでしょうねえ。
いつも「紛れもなくプリンス」で
「新しい」音を届けてくれる。

ところで
某音楽雑誌にて
この作品のレビューがありまして、
3曲目は
「ラテンムード濃厚な官能バラード」
11曲目は
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
ダンス編的」
12曲目にいたっては
「サルサ版ビューティフルナイト」って
書いてる人いたんだけど
それってどうなの???
てっきりキューバにインスパイアされた
アルバム作ったのかと
思っちゃったじゃないの。

ロックな耳、もしくはR&Bの耳を持って
この作品を聴くと、そうなるんだろうか。

確かにラテン・フレイバーを感じさせる部分も
ゼロではないけれど、4%くらいかなあ。
プリンスの新作は
超恰好いいファンク、R&Bですよ。



(DJ KAZURU)
2006/05/03 
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 REMIX


はり重のすき焼き。



基本的に東京風の味付けですが
大阪の名店。

さすがの美味しさ、私の好みど真ん中。

カウンターで隣り合わせたおじさんに
「この店は、ビーフカツも美味いから
次はぜひ」 と
言われて、こりゃ大阪に住んでいる間に
もう一回来なきゃなーと。
お値段も「大阪」でとても安いし。

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たまに質問されるけど

私のリミックスは
難しいことなんて何もしてないんですよ。
けっこう野生のカンが頼りだし。

説明するのは難しいけど
叶姉妹のメイクみたいな効果をもたらすものに
たどり着けたらいいなーって
思ってます。

彼女達のメイクは
殆ど、色をのせないでしょ。

シャドウや口紅の色を
あれこれ試すのではなくて
いかに美しく見えるかってことを
考え抜いてラインを引くという、
非常に計算された、メイクなんですね。
新色のリップ一本手に入れて
ムードを変えようという安易さとは
対極にして究極のメイク。

キューバ音楽など
私が扱っているものも、元来
美しいものですので、それを
生かすような、やり方で
手を入れたい。

(DJ KAZURU)
2006/05/02 
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▼音の向こう側 2006年4月

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