DJ KAZURU
DJ KAZURU
音の向こう側
2006年9月
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’Me va a extranar ’
29日(金)

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TIM★CUBA@六本木コパ
28日(木)

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9月23日新作REMIX
22日(金)

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チロルチョコにビオワイン
21日(木)

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それしかないから、なのか?
20日(水)

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セレブ
19日(火)

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新作。
17日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
foodtech
14日(木)

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マジパン
13日(水)

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近田春夫とマーティー
12日(火)

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手書きポップ
10日(日)

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パーティー番長
7日(木)

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NYからのご意見
6日(水)

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グロス
5日(火)

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同じ日本であるのに
3日(日)

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スニーカーにダウンロード
2日(土)

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そのノワール感が
1日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音の向こう側 By DJ KAZURU

私はいかにして心配するのをやめてDJへの道を歩んだか

 
 ’Me va a extranar ’


先日のイベントで
’Me va a extranar ’
を使用しましたが、これは楽曲として
好きなんですよ。

過去に色々なアーティストの
バージョンで皆様も耳にしたはずです。

・DLG

・Chekere



・Jesus Enriquez

DJ KAZURU的にいうと
この辺りがフィットするのですが
他にもまだダンスMIXに適した
カヴァー・バージョンありそうですね。

良質に手がけていただくことが
大前提になるんですけど
同じ曲でも、新鮮な耳ざわりになりますので
カヴァーは面白いです。

(DJ KAZURU)
2006/09/29 
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 TIM★CUBA@六本木コパ


今月のイベントは新しいハコでしたが
音響もまずまずでしたね。




素敵なお客様に





わんさか恵まれました。

DJ内容については、けっこう充実した模様。
そのあたりについては、また改めて。


(DJ KAZURU)
2006/09/28 
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 9月23日新作REMIX

それにしても、DJイベントやるからって
来て踊れ! というのも
考えてみれば、無粋なものですし
広報活動は苦手分野・・・今更ながら。

とはいえ
新作のダンス・リミックスも作ってありますし
一晩のバイラブレな時間のために
かけた手間は今回も相当なのですよ。





お時間御座いましたら、お立ち寄りくださいませね。

■DJ EVENT ダンス!ティン・クーバ
□9月23日(土) 20:30-24:00 2000yen/w1d 
□六本木コパカバーナ  03−5785−3627
□キューバ音楽に端を発した混紡ラテン音楽の世界





(DJ KAZURU)
2006/09/22 
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 チロルチョコにビオワイン


チロルチョコは
パッケージの楽しいものをしょっちゅう
発売していますが



今回は「コーヒー・ルンバ」がテーマですよ。
某ラテン系レコ屋さんでいただきました。

少し前には「チャ・チャ・チャ」パッケージのものも
あったとか。
だからどうしたということもないのですが
その遊び心がね。
なんかいいじゃないですか。

---

ビオ・ワインの店が近所にできたので
チェック。



頭が痛くならないという触れ込みに
最も惹かれた・・・なぜなら
私は「赤ワイン好きの頭痛もち」だからだ。

結果は、まあ痛くならなかったけど
沢山飲んだらもちろんダメだと思う。

■お知らせ■
9月23日(土) 20:30-  六本木コパカバーナにて
DJ KAZURUの”DANCE!TIM★CUBA”やります。
新作リミックス満載です。

(DJ KAZURU)
2006/09/21 
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 それしかないから、なのか?


江坂には布のデパートと名高い
「大塚屋」っつーのがあるので
シーズンに1回づつくらい
買い出しに行きます。



このワンピースも
こちらで求めた布で制作。
この写真じゃイメージ難しいでしょうが
60年代意識のデザインです。

その近くのイタリアン”Bocci de Birra”。

江坂の有名ベーカリー、《ラパン》の
バゲットを含むパン3種がメイン料理と
共に出されます。



オリーヴ・オイルをパンにつけて
食べるなんて、白いご飯に醤油をたらすようで
好かんのですが、こんなにかわいい
専用のお皿で供されると、つい手がでます。。。



デザートのイタリア風プリン。
こっくりしていて、エスプレッソにぴったりでした。

帰りにラパンに寄りましたが
品数少ない。。。予約しない限り
食パン系をゲットするのは難しそうです。

地元民にラパンのことを尋ねると
「江坂には他にパン屋がないからねえ。。」と
必ず言われるのですが
確かに、「感激!」のパンを売っているわけではなくて
庶民派のベーカリーなのよね、おいしいけど。
この庶民感覚が江坂にフィットして
人気を得ているのか、単に「それしかないから」なのか
いまひとつ掴めません。

ハード系を看板に掲げた
ブーランジェリーでも出来れば、この土地を
訪問する楽しみが増えるのですが。

■お知らせ■
9月23日(土) 20:30-  六本木コパカバーナで
DJ KAZURUの”ダンス!ティン★クーバ”あります。
何卒DEATH。

(DJ KAZURU)
2006/09/20 
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 セレブ


エル・ガールを買うと
B.J.C.のチャームがついてきますよ。
このブランド大好き。



最近、付録がついてる雑誌
多いよね。
男性誌ですら、その傾向にある気がします。



内容はセレブ特集・・・。

パリス・ヒルトンとかそういう人々が
掲載されています。

若い娘の常識としては
セレブっていうと最新のブランド服に
身を包んで、パーティー三昧の
整形美人たち?? なんですかね。

私にとって「セレブリティ」というと
パッと思い浮かぶのって
緒方貞子さんだな。
なんといっても
彼女は真正のお嬢様だし
振る舞いとか、すべてに「セレブ」を感じる。

---

■お知らせ■
9月23日(土) 20:30-  六本木コパカバーナで
DJ KAZURUの”ダンス!ティン★クーバ”あります。
最近毎月やってるので皆さん油断してるでしょうが
10月の六本木イベントは御座いませんので、何卒。

(DJ KAZURU)
2006/09/19 
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 新作。




ピンクの石で
ブレスレット&イヤリング作りました。



UPにするとこんな感じ。

秋冬も夏のマイブームをひきずって
ゴールドでいく予定。


ところで、新作REMIXのほうも
急激にいっぱい出来ました。

23日のイベントで、披露できそうです。

詳細はinformationにとんでチェックして下さいね。
毎月毎月会場が変化してますが
あまりお気になさらないように。
どこに行ってもDJ KAZURUは
ベストを尽くすまでです。

(DJ KAZURU)
2006/09/17 
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 foodtech


フードテック2006に行ってまいりました。



製菓、製パン機器から加工食品
厨房機器、包装機械などいろいろですが
簡単にいうと
食にまつわる展示会ですね。



業務用のものばかりですが
グリーンピースが20秒の攪拌で
液体状になるミキサーとか
本気で欲しかった。
これならば
あっという間にビシソワーズも完成です。

VIVA!食の最先端。

展示場には誘惑がいっぱい。



いきなりドイツワイン
飲み比べ!!



冷凍デニッシュの試食!



新しい製麺機で作った
生パスタ!



ハーシーズの新商品は
アイスクリームにかけるだけで
パリッとしたチョコレート
コーティングになるリキッドチョコでした。

他にも
均一に生地を伸ばすことが出来る
マシーンを使用したピッツアとか
機械が握ってくれたおすしとか
こんにゃくで作ったパスタとか
なんでも「お試し」OKなんですよねー。


・・・試食のし過ぎでお腹一杯です。


(DJ KAZURU)
2006/09/14 
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 マジパン




垂水のベーグル専門店《マジパン》。



ベーグルのラスクまで売ってたよ。



こじんまりとした店内に
センス良く並んだ品々。

近所にあったらいいのに!

--

垂水駅前の市場は
良質のお肉屋さんもあり、また
「昼網」のお魚を求めることが出来る
魚屋さんなども、かなり充実していました。

雑多なものが並ぶ市場でのお買い物は
レコード屋さんに行くのと
同じくらい興奮します。

(DJ KAZURU)
2006/09/13 
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 近田春夫とマーティー


近田春夫とマーティー・フリードマンが
対談の中で




「バンドは特別な経験で
家族より近い存在になるから
人間はバンドやらなきゃダメだよね」
と言っていました。

敢えて、面倒くさい関係を築き上げろ!という
教えでしょうか・・・私には難しいな。

そんな感じで盛り上がっていた
二人の対談ですが

「特定のジャンルの音楽しかやらない
ミュージシャンも多いけど
音楽が好きだったら、好みは変わるはず。
もっと、面白い音を探して進化しなきゃ
つまらないよ!
でも、それをやると余り儲からないかも
知れないね」
という部分でも共感しあっていたのが
印象的でした。

このひとたちみたいに
根っからのミュージシャンというのは
本当に金銭欲とは別の力が
働いているのでしょうね。

近田春夫いわく

「俺は儲からなくてもいいんだ。
普通のご飯が食べられて
ちゃんと健康でいられて
音楽への興味が衰えなきゃ、それでいい」

私は
この「普通」とか「健康」ということと
「創造的意欲」がバランスよく保たれている状態を
とても好ましいと思っています。
むちゃくちゃな生活している人に限って
ケチな創造性しか備わらないものなんですよ。
もちろん例外もありましょうが
「すげえ天才」でない限り
なるべく、普通の体質でいたほうが
毒のある考えがわくようです。これ推奨。

(DJ KAZURU)
2006/09/12 
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 手書きポップ


須磨の海岸のカフェ”FIESTA”で
ひとやすみ。



大橋もばっちり見えます。

---

とある雑誌に

「数年前に
HMVは中央の指示通りの
ディスプレイ、コメントしかできなくなって
店員はポップひとつ自由に書けなくなったため
大量にタワーレコードに転職した」
ということがあったと書いてあり
しかし
そのタワーですら
試聴機に入れてもらうには○万円、
教師の背後に鎮座する黒板のごとく
存在している、レジバックの広告スペースを
押さえるには○十万円、と指定がなされているため
結局は個人のレコメンドがまかりとおることなど
まずない・・・
と、いうような、
ついつい手書きポップに太字で示される
《イチオシ!!》の文字にほだされて
財布の紐を緩めている人種には
夢も希望もなくなるような
記事が掲載されていました。

それはそれとして。

あの手書きポップは
たまに「本当に聴いたのかよ!!」くらいの
いいかげんコメントがついてることもあって
私はそもそも信用してないけれど
心を動かされる材料になってしまうことは事実でしょう
(私が雑誌に書いた、レビューをコピーして
そのまま貼ってあった、なんてこともありまして、
そのときは「手抜きすんな!」とも思ったけど。
どっかで読んだような文章なわけだよな
デジャヴかと思いました)。

自分の耳で確認するのが
もっとも捨て金を作らない方法なんで
みなさんも、レコメンド盤に限らず
試聴可能な個人商店と
仲良くなるといいと思います。

個人商店で融通のきく関係になると
情がわくこともあって、結局余計なものまで
買ってしまいがちになるのですが、カスを
掴まされるというリスク回避ができるのは
なによりではないでしょうか。

ともかく「自分の求める音」に
お手軽に辿り着くなんて出来ないのです。
信頼できる紹介者を得ることが
一番かなー、やっぱ。

(DJ KAZURU)
2006/09/10 
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 パーティー番長


先月、イベント前の移動日に
新大阪は、新幹線のホームで
田中知之氏に遭遇。
そういや、今日は京都でDJでしたねーと
思いつつ観察してましたが
お付(!)のメンズ二名はセリーヌのでかボストンと
ヴィトンのキャリーに荷物を詰め込んだイケメンで
やけにお洒落臭漂ってました。
お洒落な音楽提供してるんだから
自分も恰好よくないとな! って感じがすてきです。



先日音楽を携帯するか否かという
問題提起(ってほどでもないけど)をしましたが
現在発売中の”Frau”
「東京コンシェルジュ」でも
その話題取り上げてますね。

i-podや、携帯電話への
ダウンロードの隆盛は
大型CDショップに猛威をふるうと
思われるのだけど、ある分野に特化したショップは
逆に重要さを増す、という意見に賛成します。

ところで、この号はパーティー特集なのよ。
素敵なドレス満載!

そんな中
「パーティーで彼を見つけようなんて
思わない方がいいわ」
という
パーティー達人のお言葉がなぜか響きました。
でもさー、こういう余裕な人ほど声かけられちゃったり
するものなのよね・・・。
他で「彼」に不自由しない人は
パーティーをパーティーとして、純粋に
楽しめるけど、そもそも日常で不自由してる人は
パーティーは「ゲット!」の場以外の
なにものでもなくなるという。。。

(DJ KAZURU)
2006/09/07 
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 NYからのご意見


神戸の先、須磨にある洋食屋
’グリル金プラ’の



絶品ビーフカツ!!!

なかなかこんな土地に行くことも
ないかと思いますが、お越しの際はぜひ。

いかにもきちんとした
洋食屋といった風情の店内で
おいしいデミがたっぷり添えられた
カツを堪能できます。



ハンバーグもジューシーで
こういう丁寧なお店、好きだなあ。

---

2006/08/22のコラムに関して
日本ではめちゃくちゃ持ち上げられている
yerbe buena を「そんなにいいのか?」と
疑問視してみたところ
ラテン・シンガーの
ヨーコ・ロドリゲスが

《イェルバブエナ 私も’?’です。 
いいんですか? あれ?
なんか私の嫌いなニューヨークが凝縮されてて
いやなんだな》

というコメントをくれました。

そーだよね、そーだよねー。

音楽だから感じ方は人それぞれ、と
再度申し上げてはおきますが
これが、NY在住の人の意見のひとつですよ。

あと、マイアミのサウスビーチは
本当にゲイばっかりだという裏もとってきてくれました。
NYのヴィレッジよりも、強烈だそうです。
だからって、私も彼女もストレートなので
何の関係もないことですが。。。

(DJ KAZURU)
2006/09/06 
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 グロス


マジョリカ・マジョルカのグロス。



この小ささが便利。

各色、素敵なネーミングが与えられていて
ピンク・パールは《楽屋》
透明は《新人》
ゴールドは《舞台》です。

写真のものはゴールドだけど
けっこうフツーに使えます。
クラブで持ち歩いて、うっかり落としても
泣かずにすむ、お値段だし。
500円くらいだったかな?

--

最近ようやく、
いわゆる「クラブ」以外の
場所で行われている、サルサのイベントが
私が考えている通常のクラブイベントとは
異なる場合がおおい、ということを知りました。

まず、音量が私の規準よりも
相当小さいようです。

驚愕のアンプ(下手すりゃ家庭用)とか
モノラルのミキサーで
行われていることも、「ごく普通」だとか。

確かに、私が現場にDJ機材のみならず
PA丸ごと一式を、持ち込むと
「大掛かり」という人もいます。
が、
防音対策の
何一つ施されていない場所で
音を鳴らして、近隣から苦情も来ない(場所にもよるけど)。
そんな質素なシステムじゃ
我慢ならない。

私もきめ細かく作りこんできてますので
詳細まで美しく聴こえる
システムで、パーンと鳴らしたいんですよ。
あなたも、きれいに響く爆音の中で
身を任せてダンスしたい・・・って
思っているでしょう?

(DJ KAZURU)
2006/09/05 
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 同じ日本であるのに


京都の新ベーカリー
今年春にオープンしたばかり。



WALDERというベーカリーです。



《玉ねぎのパン》と



《野菜のクグロフ》を購入。


気取りすぎず、平凡でない
いいバランスのパンが目に付きます。

その前にお気に入りのブーランジェリーで
大量買いしていたため、あまり品数は
買えなかったものの
超・おすすめ店として
私の中にインプットされました。

錦市場からほど近く
観光客の身としても通いやすいです。

---

そもそも山梨県にて
営業していたお店のようなのですが
店主いわく
地元では「自分が最も売りたい
ハード系のパンがちっとも売れなかったから」
京都に出店を決めたとか。

わかるよ、それ。

確かに京都人にはハード系のパン文化が
根付いている。
天然酵母を打ち出している店も多い。
山梨では浮いてたかもしれないけれど
京都では普通にいけるはず。

とはいえ、WALDERの商品構成は
さほど「きっつい」感じでもないのです。

同じことをやっていても
地方によって、評価が大きく変わるって
面白いですね。

同じ日本の中なのに。

「これは売れる」と言われたり
「こんなもの誰も買わないよ」
と、言われたり。

(DJ KAZURU)
2006/09/03 
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 スニーカーにダウンロード


本日のお茶請け。



阪神ホテル地下にある
ケーキ店。
ダークチェリーのタルトと
桃の米粉ロールケーキ。

---

スニーカー本体にダウンロードして
ヘッドホンで音楽を聴くという
みょうちきりんなバスケ・シューズが
発売されたそうですが
そんなにまでして、音楽を聴きたいのだろうか
激しく疑問。

i-pod が定着した今でも
私は音楽を携帯するということを
まったくしないので、驚かされるよ。

しかし、タワー・レコード(米国)も
顧客が中高年ばっかりになって
ついには経営破綻したし、やはり最近の人は
ダウンロードしてってほうが手軽で好きなんでしょう。
それはそれでいいんだけど
ジャケをしみじみ眺めたり、クレジットを
読み込んだりすること自体が
オタク行為として認知されそうなことを
私は危惧するのです。

(DJ KAZURU)
2006/09/02 
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 そのノワール感が


TEMPO FORTE



このユニットは
在仏キューバ人も混ざっているわけですが
ラテン・ミュージックとはいえ
フランスからのアプローチとなると
いつも感じるのは
その根底にある、’ノワール感’です。

映画とかでよく使用される
「ノワール」という言葉そのものの
裏街道感と酷似しているのですが
都市ならではのものという気もします。

フランスの中でも、田舎から
発信されているのではなく
都会、ど真ん中。
例えばフランスの有名ラジオ局が
量産しているラテン・コンピレーションなどを
聴いても同じような印象を持ちます。

こうした「ヨーロッパの都会」で
キューバ音楽にうつつを抜かしているような
人々の考えていることは
自分自身ともシンクロする部分がありまして
「現地への憧れ」を飛び越えて
好き勝手にイメージを膨らましているという
部分にも繋がるのです。

そんなわけで
このユニットはとても好きです。
これをさらに解体してダンス・リミックスを仕立て
好き放題の楽しみ方をしています。

(DJ KAZURU)
2006/09/01 
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▼音の向こう側 2006年8月

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