DJ KAZURU
DJ KAZURU
音の向こう側
2006年10月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
札幌ハバナ
31日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今月のイベント
27日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
りんごマフィン
26日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
閉店ラッシュ
25日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
札幌ツアー
23日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スタンディング・オベイションの心
21日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドラマティック
19日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こっちが盛り上がりそう
18日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
老香港酒家
17日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
N響アワー
16日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
物語性がないから、には賛成
13日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音の嗜好は違えど
11日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マノリンはなじみにくい、という特性
10日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クラビングの掟
6日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダン・ディ・ゾン
5日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イタリアン 33
4日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「TRICK&TRAP」
3日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひっぱりだこ
2日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「恋するパストーラ」
1日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音の向こう側 By DJ KAZURU

私はいかにして心配するのをやめてDJへの道を歩んだか

 
 札幌ハバナ


札幌イベント2デイズも無事に終了致しました。


まず驚いたのは
「待ってましたよ!」と
声をかけてくれた方の多かったこと。



こちらの可愛い方(左。右はDJ KAZURUです)とかね。

半年前の印象を
色濃く残せていたことに
思わぬ喜びを、得ました。

(DJ KAZURU)
2006/10/31 
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 今月のイベント


28日&29日は札幌でDJやります
(詳細はinformation欄でご確認を)。



2days、まったく別メニューということで
準備もいつもの倍。
こういう手間は六本木でも札幌でも
変わりませんね。
新作REMIXを最近量産したので
新曲&新テイクは多いかな。
すでに聞き飽きた、と
感じていた曲もミックスを新たにすると
構成の変更が可能。
曲そのものが素晴らしいものは
大切に仕立て直して使っていきたいものです。
ほんの些細なことでも、こだわって
曲を見つめていくことが
「狂って躍れる」トラックにつながると感じます。



今年2度目の札幌habanaでは
どんな方々とお会いできますでしょうか。

(DJ KAZURU)
2006/10/27 
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 りんごマフィン


りんごのマフィン焼きました。
これはかなり美味しい。



生のりんごを千切りにして
どっさり入れます。そして
牛乳のかわりにプレーンヨーグルトを使用。

---

今週末は札幌に行くというのに
大阪のデパート、今月はそこかしこで
北海道物産展やりまくり。



右は「小樽・麦輪」のベーグル。
オーソドックスなタイプでした。
先月に紹介した「垂水マジパン」の
ベーグルみたいに個性はっきりしているほうが
私は好き。

左は石狩のこだわりっぽいベーカリー(「うちは
特殊な製法ですからっ」と主張してた)の
地元小麦を使用しているパンですが
「麦輪ベーグルと、ハシゴするお客さん多いです・・・」
とのことでした。
パン狩りをする人の心は同じというわけですね。

結論ですが、北海道はおいしいバターや
チーズがあるじゃないですか。
だから、パンそのものに輝きを見出しにくいです。

(DJ KAZURU)
2006/10/26 
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 閉店ラッシュ


美瑛の牛乳パン。



物産展で購入。北海道に行っても
美瑛まで行くことはないと思うので、物産展は便利。

---

私の髪を切ってくれている美容師さんは
音楽がとても好きということで
「お昼の休憩時間30分しかないのに
15分でゴハン食べて、あとはタワー・レコードに行ってる」
そうです。

職場がレコ屋に近くて良かったね。。いや
話はそんなことではありません。
先日、その彼が
「心斎橋店が閉店しちゃいましたね!」と
言うではないか。

あそこは関西一、よい心構えの
売り方をしていた(セレクトとかコメント
棚の作り方が良かった)タワーだったと思うのに
残念なことです。

そして、現在ハワイのタワレコ各店も
一斉に「閉店セール」の看板を掲げているとか。
Going out of Business。
うぅ。

レコード店だけでなく、
書店もアマゾンに購買層が流れているため
経営の難しくなっている面もあるかと思いますが
私は「本を買う」だけのために書店にいくのではなく
そこにいることが好き。
書店員にもプロフェッショナルはいて、彼らの中には
素晴らしい人もいると感じます。

●書店繁盛記●



この本には
そんな書店のさまざまが。

---

余談ですが、私はくだんの音楽好きの美容師はおろか
スタッフの方たちに、DJしてまーす、なんてことは
一切言ってない。
なので「ものすごくパンに詳しい主婦」として
彼らは私を認知しいて、いつも
「最近いいベーカリー見つけましたか?」とかなんとかいう
話で盛り上がっております。

(DJ KAZURU)
2006/10/25 
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 札幌ツアー

’ティン★クーバ@札幌’
を、今週末に控えて
いろいろ反響いただいております。

単純に観光地としての魅力があるため
札幌でのイベントって、気になっている人
多いようですね。



今回長年のお付き合いとなる
SHIGE君とMIKIちゃんも合流しますので
グルメ・ツアーにも気合が入るところ。

札幌ハバナは老舗店ですので
すでに、大勢のダンサーさんが
訪問済みでしょう、が
彼らのダンスは、華やかでグルーヴィーで
枠にとらわれてない面白さがあるので
新鮮に感じていただけるのでは
ないかと思っています。
何より
こんなステキなカップルになりたい!
って
思わせるオーラがありますからね。


こちらは
前回の”ダンス!ティン★クーバ@六本木”での
SHIGE君



いつも爽やかに
・・・踊ってます!

札幌の皆様、地元にいながらにして
彼と踊れるなんて、いいですねー。

(DJ KAZURU)
2006/10/23 
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 スタンディング・オベイションの心

バラが見ごろだというので
うつぼ公園へ。



実に多様なバラが晴天のもと
咲き乱れていました。



くっきりした色のものは勿論美しいけど
スモーキーなピンクと紫の中間くらいの
バラが目にとまります。

---

前回のコラムに関して

「綾戸智絵もそんな感じです!
ケイコ・リーのほうが優れていると思っても
ドラマ性があるから、LIVEでの
観客の引き込み度合いは綾戸が格別に凄い」

みたいな、メールを拝受しました。

理解度が深まるから、自分も
ともに音楽の世界に入り込める気持ちが
強くなるんでしょうね。
結果、そのアーティストの評価が高くなるという。。

「最近、芝居などでスタンディング・オベイションは
当たり前のように行われるけれど、あれは
観客がそこに参加している気持ちになりたいから
立って拍手しているの。
けして、自分の演技が良かったからだなんて
役者の皆さん、思っちゃいけませんよ」
という、コメントを新聞に寄せていた
評論家の方もいましたが、これは
近年の傾向、なのでしょうか。

(DJ KAZURU)
2006/10/21 
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 ドラマティック


シープ・ミルク。
羊のミルクって初めて飲みました。



意外な部分がすっきりしていて
思わぬところでエグい感じ。
北海道の乳製品は奥深いです。。。

---

2006/10/13 のコラムで
「物語性のない音楽に人は群がりにくい」
みたいな話題を展開しましたが
自分の扱っている音楽とか、イベントにも
全く「物語」はないと思っています。

例えば、美輪明宏様の
コンサートに行くと
さあ、これから「’愛の賛歌’を歌います」と
美輪様はフランス語でこの歌を歌うわけですが
その前に、エディット・ピアフの壮絶な人生と
愛の物語を、丁寧に語ることから
はじめられます。
それによって、観客はフランス語などわからなくとも
詞の意味など知らなくとも、驚異的な
メッセージを歌と共に受け取るので
涙、涙になってしまうわけです。

美輪様の歌は何処から見ても
説得力に溢れ、素晴らしいと思いますが
もし、「語り」の部分がなされなければ
こんなにも感動をよぶことはないはずです。
これが、「物語」の力です。

私は歌手ではなくて、どこかの誰かが
作った音楽を、ダンス・ミュージックとして
提供しているわけですから
そこに物語性など、何も提示していません。

しかし、そこで提供している
音楽そのもの、については
かなりドラマティックだと認識しています。
この
「なんかわくわくする音楽」に言葉を与えられれば
イメージが具体化して、便利なこともあるのかも知れませんが
その一方で
「なんだか分からないもの、のままでいさせておいてよ」
みたいな感じがあるのですね。

(DJ KAZURU)
2006/10/19 
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 こっちが盛り上がりそう


最近、ホットケーキ・ミックスの
高級化が進んでませんか?



これはteam TIM★CUBA内で評判の
タカギのミックス粉。
卵を普通より多く使用するので、ケーキっぽさが
増すのです。

他にもパティシエの冠をつけたものが
各社目立つ。ブランド化してますね。

---

もうすぐバンボレオの来日公演ですが
《JMM読者限定 7周年記念イベント》
という、裏企画もありまして
これは、村上龍氏のメルマガ読者限定で、有料で、先着180名だけで
楽しめるもので、公式なバンボレオ来日公演とは
異なる企画です。

しかも、経済界から様々なゲストを招いてのトーク・ショウを
行って、イタリアンをいただいて、そしてLIVE。という
贅沢な一夜になるようなので、結局フタをあけてみたら
この日が公式LIVEよりも充実してた、なんて
ことになりそうな気がしなくもありません。

つまりは
「カンブリア宮殿」と「バンボレオLIVE」と「ビュッフェ」を
一度に楽しもうと、そんな感じでしょうか。
即完売したそうですが、これは良さそう。

--

村上氏のキューバ関連のシークレット企画は
毎年なんらかの形で行われています。
上記のJMMイベントの話を友人としていたら
「SMのコスチュームで来場したら
入場無料というイサック・デルガードのLIVEが
あったよね」という話題になりました。

あった、あった。そんなドレス・コード。
そういや、その頃は村上氏といえば
「トパーズ」。な時代だったってことですね。

今はなんといっても、「経済」です。

(DJ KAZURU)
2006/10/18 
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 老香港酒家


心斎橋そごうに入っている
目玉レストランのひとつ
「オールドホンコンレストラン」



点心のバイキングで賑わっているけれど
私は万年ダイエット中なので、少しづつ
味わえるテイスティング・セットをお願いしました。



いやー、これで充分だってば。

前菜の豚肉の
カリカリした皮がたまらなくて
おお! と思ったのだけど
どれもクオリティ高かった。



カニのスープもついてるし、せいろで
蒸した点心は別に運ばれてきます。
サービスも丁寧でよかったわ。

韓国瓜(甘くないメロン、そのものですね)と海老の炒め物
蒸し物の海老餃子
ご飯が海老と芋も蒸しごはん
などと、若干「エビかぶりすぎ?」の
感はありましたがケチケチしてない
素材の用い方には好感。



デザートは色々選べるんだけど
豆乳のあったかいプリンにしてみました
これは初めての味だよ〜、満足。

しかし、これだけ食べたら
立ち上がるのも難儀でした。
と、いうのもプーアール茶を飲みすぎたのですね。
なぜ、中華料理(香港だけど)をいただくと
お茶を飲みすぎてしまうのか。。。いつもそうなんですよ。

---

キューバでも多くのことを吸収してきたと思われる
NAOTO君(ナオト・インティライミ)の体験が
旅行記となって発売されましたね。



彼の文章も体験も面白くて
ここ数年、ひそやかに見守ってたんですが
これでぐんと話題になりそうです。

これが売れれば、続編が発売され、その
続編のほうにキューバ編が収録される
見込みなんでしょう。

キューバ以外の土地の話もすっごく面白いですけどね。
アラファト議長の前で歌うというのが、前半のハイライト。

(DJ KAZURU)
2006/10/17 
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 N響アワー


「美味しいものを知っている人」っていませんか。

私の友人には手土産の達人がいて、これも
感激だった一品。




和匠「高円」のどらやき。
バターがあんこと共に入っているんですよ。
三鷹が本店なのかな? 武蔵野方面の方はぜひ。

---

15日放送だった
N響アワー、ですが
菊地成孔が
過去の放送ライブラリーから3曲選ぶという
企画でした。

・1974年 岩城宏之氏による
武満徹の「winter」

・1977年の、ギーレンによる
ベルリオーズ「幻想交響曲(断頭台への行進)」

・2000年のデュトワによる
ラベルの「優雅で感傷的なワルツ」

70年代のN響映像は
「岩城さん若っ!」とか
「オーボエの女性はかつておかっぱだったのか。。」とか
定年をまできっちり在籍する団員さんが多いので
彼らの若き日の姿を見るだけでも
楽しめましたが、なんといっても
各曲をめぐって交わされる
池辺晋一郎と菊地様の会話(とビジュアル)が、
NHKに収まりきれない、魅力的なものでした。

70年代の映像が3曲のうち2曲を占めたわけですが
この時代の空気感についても話が出ました。
1970年というのは
万博が催された年。
現代音楽が量産された頃であったと同時に
TV放映を通じて
お茶の間にワールド・ミュージックというものが
流れ、根付いた決定的な年であったと。

ジャズとクラシックの関係も、当然話題になりましたが
そこで示されていたように、ジャズは突然出てきたわけでなく
過去へ過去へと探っていけば
それこそグレゴリアン・チャントだったりするわけですよ。
あらゆる音楽の源として、クラシック音楽への
興味は尽きません。

---

放映開始と同時に
「今、N響アワーに菊地が出てる!」と私に
連絡をくれた方は、本当に素晴らしき
ティンクーバ・マニアだと思うのですが
考えてみれば
「こんな番組やるようですよ」と
私の方こそ、この場にてお知らせすべきだったのですね。

ああ、本日は
「月9・のだめカンタービレ」がありますよ。

(DJ KAZURU)
2006/10/16 
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 物語性がないから、には賛成


マミーズのアップルパイ
ようやく、食べました。



素晴らしいよ、人気なのわかるよ
カスタードクリームと煮りんごって
なんでこんなに合うんだろう。
しかも安い。ホールで1000円しないの。

文京区の新名菓になりそうです。

▼「マミーズ」▼

東京都文京区西片1-2-2
近隣のみ宅配OK
03-3812-0042

---

村上龍氏が日経夕刊コラムで

毎年素晴らしいキューバのアーティストを
招いて東京公演を行っているが、前年「興奮して満足した」はずの
バンボレオの観客が、今年の前売りを買ってくれるわけではない。

と、いうようなことを書いていました。

氏は
「バンボレオの演奏には物語性といったものが
皆無なので、逆に記憶に残らないのではないか」
と分析していますが、それは賛成です。
ブエナ・ビスタみたいな物語ってことですよね。
わかりやすく感動したり、泣ける類のものじゃないですから。

しかし
「タニアという稀代の女性歌手」が
「この世のものとは思われないほどすごいもの」で、
「そのときは興奮し
快楽の極地をさまようが、あとになって、日常に戻る
過程できれいさっぱりと忘れてしまうのではないだろうか」
っていうのはどうなのでしょう。

ある程度キューバ音楽に接している身から言えば
彼女がそうは特別ではないと思うのです。
ハイラ・モンピエを讃えたのと、同様の賛辞を
おくるほどだったのだろうか、と。
そして、確かにバンボレオのアンサンブルは素晴らしいけど
西麻布イエローで行われた初来日とか
本当に「すさまじかった」ので、あれに比べると
昨年の「バンボレオ」はいまひとつ、という意見は
少なくないはずです。

私は、そもそも氏がキューバに決定的に
足を突っ込むことになった映画「KYOKO」の
主演女優事件を思い出しました。

あれは高岡早紀以前に別の主演女優で
撮影準備が進んでおり、キューバでのダンスレッスンも
氏はさせていました。
確か「KYOKOは彼女しかいない、素晴らしい」と
ananの連載コラムでも絶賛してました。
が、何の事情か降板、高岡早紀が主演となったわけですが
その時も氏は「高岡はKYOKOそのもの」と言ってたと記憶します。

あまりに絶賛しすぎるのも、微妙ってとこでしょうか。
いや、気持ちはわかるんですけどね。
そんなこともあって、氏の宣伝文句に懐疑的な人々も
いるような感じを受けます。

しかし、私は氏のキューバ・オルケスタ招聘を
とてもありがたいことだと思っています。
ちゃんと喋ったことは数回しかないけど
氏も、氏の小説も好きです。

今年の「RYU's cuban night '06」にも
TVのゲストに来てくれた人などをいっぱい
招待する予定のようですが、招待客はいてもいいんですよ。
ただ、
1、2曲聴いただけで
さーっと帰る人達でないことを祈ります。
昨年、そういう「招待客」を数多く目撃したので。。。

--

キューバ音楽を好きな方は、氏に限らず
「もっと広めたい、広まるべきだ」と、思う傾向にあるようですね。
マイナーなものを愛している人って
みんなそうなのかな?

「こんな素晴らしい音楽だから、より大勢の耳に触れて
しかるべきだ」
という思いは充分理解できます。

ですが同時に、私は
「こんなわかりにくいもの、そんなに大勢が聴いていたら変だろう」
という感じも抱くのです。

(DJ KAZURU)
2006/10/13 
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 音の嗜好は違えど


丸の内のDEAN&DELUCAは
新幹線乗車前に寄る、便利ポイントのひとつ。




ベタ甘なのは避けて
チョコチップとオレンジピールの入った
デニッシュ。



旨ーい。

--

時々このコラムでも話題にしている
NYでラテンシンガーしている友人が
CD製作中です。



YOKO.Rodriguez(純粋日本人だけど
勝手にラテン名をつけちゃってるわけじゃないですよ。
元パートナーの苗字をそのまま流用してるだけ)。

ストレート・アヘッドなプエルト・リコ・ルーツの
サルサをNYのバンドでやっているので、ティンクーバ・マニアの
方々には無関係の音楽といっていいかも。

私は「外国人」の目でラテン音楽を
いつも見る。
そして好き勝手に解釈を
施しているのですが
彼女は、その文化・生活の中で溶け込んで
一緒になって、ラテン音楽をそれこそ
ストレートに歌い、表現しているんですね。

音の嗜好は真逆に近いのだけど
話がすごく合う人。
あまりにラクに会話できるので、彼女のよさを
客観的に説明するのは難しいな。

www.yokosalsa.com

ここで動画など見れます。

(DJ KAZURU)
2006/10/11 
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 マノリンはなじみにくい、という特性

先日マノリンの曲をあまり使用しませんね
と、
言われたのだけれど、余り使用しないと
好みでないがイコールだってことは全くなくて
とても好きですよ、マノリン。
なんか
マノリンは独特すぎて
流れに乗せるのが難しいんです。
つまりは、ものすごい独創性に満ちた
素晴らしい音楽を展開しているということ。

とはいっても、使ってないわけじゃなくて
むしろ、過去にはバンバン使ってました。
今は少し慎重さが出てきたということです。



代わりにってわけじゃありませんが
生演奏でマノリンをいっぱい取り上げているバンドが
ありますので、マノリン・ファンの方にはおすすめです。
伝説の名ライヴ・アルバム「El Puente」
からも選曲されているそうですよ、チャレンジャーな人達です。
今月21日ですね。

詳細は、真野倫太郎君のサイト
■rintarou.net■ http://rintarou.net/
にてご確認下さいませ。

(DJ KAZURU)
2006/10/10 
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 クラビングの掟


以前このコラムでも紹介した
おおたうに「おしゃれTPO」が
本になってた。



DJ KAZURU大共感の
クラビングの掟も掲載されていますよ。

彼女と私は体型がまったく違うので
具体的にファッションが参考になることは殆ど
ないのですが、イラストレーターの彼女ならではの
豊かな色彩感覚が、すごく楽しい。

自分がおしゃれを楽しむことと
周囲に与える影響の
バランスをよーく理解している人って感じ。
クラブでこういう人が愛されるのってよくわかる。

---

ファッション系の本を読んでいたら
ヨガがいい! というコーナーがあって
よいヨガ教室を見極める目安として

いい先生は
・声が通る、声に幅がある
・空気をつくるのがうまい、などなど
まあ、誰もが思うことが書いてあったんですが

悪い先生は
・声に張りがない
・生徒をヨイショする
・怒る(指導力不足)

みたいな感じで、特徴づけされてたんですよ。

なんかこれって、ダンスの先生にも
当てはまるかもねって思いました。

どうも、「先生」としての資質と
「技術の高さ」って微妙に比例はしてないようで
すっごく踊りがうまかったら、ダンサーになるほうが
いいわけだし、やはり優秀な先生というのは
その人個人の技術以外の部分が
けっこう重要な感じがします。

しかし、「怒る」ってスゴイですね
実はよくいるタイプなんでしょうか。

(DJ KAZURU)
2006/10/06 
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 ダン・ディ・ゾン


吉祥寺といえば
素晴らしいベーカリーがありますよ。

'ダン・ディ・ゾン'




パン屋らしからぬ内装で
ディスプレィが美しい。

店員さんがトングでとってくれるのも
清潔でいいじゃないですか。




'来栖けい' もお勧めの
バター・ブレッド「BL30」は必須アイテムです。
フレッシュバター30%+牛乳で作られたもの。



そして、涙型のバターロールは地元在住の
友人の推薦で購入しましたが、まさに理想のバター・ロールでしたね。



他にもオニョン(玉ねぎ)とか、セーグルとか
すべてクオリティが高い。



シガーをかたどった、こちらは
その場でヘーゼル・ナッツのチョコレートを入れてくれる。

ベンチに座って食べちゃいました。

美味美味!! 武蔵野近辺の皆様は
絶対行ってみるべきですよ。

▼ダンディゾン▼
http://www.dans10ans.net

東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-28-2
0422-23-2595

(DJ KAZURU)
2006/10/05 
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 イタリアン 33

吉祥寺の井の頭公園を越えたところにある
高校に通っていましたので
同級生と再会するというと、この場所を選ぶことになってしまうのね。

表向きの校訓は「自由」なんだけど
実際、マイペース人間ばかりでしたから
サラリーマンやOLになれた人は少ないです。
以前紹介した書店店主も含めて
微妙に社会不適応?
その代わり「足並みを揃えなきゃいけない」窮屈さが
ないので、話していて楽しめるけど。



表参道の「ポンテベッキオ」を経たシェフが
1年半前に店を構えたという
イタリアン「33」は新橋でスコッチ・バーを経営している
同級生の紹介で来ました。


鯵のマリネ




豚のラグーのパスタ




どちらも脇役のお野菜がしっかりした味で
気に入りました。
落ち着ける&ワインがすすむ雰囲気。

しかし吉祥寺は、本当に好きな町です。
はからずも、私がDJデビューしたのも吉祥寺だし。

▼antica trattria Trenta Tre 33▼

武蔵野市吉祥寺本町2−7−8
lunch:11:30-3:00
dinner:18:00-24:00
0422−22−3366

(DJ KAZURU)
2006/10/04 
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 「TRICK&TRAP」

高校の同級生が
いつのまにか吉祥寺に「ミステリ専門書店」を
オープンさせていまして。



遊びに行きました。

左が「TRICK&TRAP」のオーナー・まりこさん。
ただいま妊婦さんなので、事情はわからなくもないけど
ものすっごい、適当なの
営業時間とか、休業日とか。。。



日本では唯一の専門店なんだって。
ミステリの有名作家さんとかも
多く訪れるそうで、稀少本やサイン本もいっぱい。

私はさほどミステリ好きってわけでもないけど
マニアの集う店って、いいよねー。
新刊本とか置いてないんだもの。
わかる人だけ来るんでしょうね。
とてもよい雰囲気です。

場所はアパートの一室。。。お近くの方は
営業していることを確認のうえ
ぜひ、訪れてみてくださいませ。

▼「TRICK&TRAP」▼
http://www7.plala.or.jp/trick-trap/

東京都武蔵野市吉祥寺本町
 2-24-6吉祥寺グリーンハイツ2F
TEL 0422-23-5103

営業時間:14〜19/定休日:月・金

(DJ KAZURU)
2006/10/03 
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 ひっぱりだこ


スタバのサンドイッチは
新幹線移動の際、必ず
といっていいほど買ってます。




いつも目新しいものがあるし。




今回の具はモルタデッラとドライトマト。

しかし、パンだけでは物足りない!
そんな時にはこんなのも買っちゃいます。



’明石のひっぱり蛸めし’!

器は洗って再利用がキホン。

「新幹線に乗っている数時間くらい
何も食べなくたって構わない。車中で食事なんて
自分の美意識に合わない。」
と、言ったのは森瑤子様だったと思いますが
私は、車中ならではのものを食べる楽しみが
エレガンスの法則を上回ってしまうのね。。。

(DJ KAZURU)
2006/10/02 
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 「恋するパストーラ」


こんなの発見




アボ味のトルティージャ・チップス。

緑色のタコス・チップスでした。
サルサソースのお供にいいかもね。

--

前回のイベントでかけた曲の解説シリーズ。

★「恋するパストーラ」(曲の詳細はディスク・レビュー
LOS VAN VAN 1974 をチェック)

ロス・バン・バンの「恋するパストーラ」の
サルサ・ヴァージョンを使用したんだけどね、これが
新鮮なのよ。

1970年代のバン・バンを聴いてこなかった人と
聴いてきた人で、反応が大きく分かれた曲。

これの曲でペア・ダンス可能なわけ? わーお。
みたいな。

しかし、これは前回紹介した
「Me va a extranar」と同様に
ダンス・ミックスでありながら、つい一緒に口ずさんでしまう
そんな曲だったかもしれません。
DJブース周りはそんな状況でした。

ガツガツ踊ることに徹していたい曲とか、逆に
思わず、合唱しちゃう曲ってありますよね。

どちらもダンス・ミュージックに違いないとしても。

(DJ KAZURU)
2006/10/01 
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▼音の向こう側 2006年9月

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