| 大変濃厚でした |
今月も、TIM★CUBAのイベントは 多くの方々の訪問を受けまして 大変濃厚なものとなりました。

とても お洒落な方々がいらっしゃってましたことですし その様子は、あらためて ギャラリーコーナーにて 掲載させていただきたく存じます。

ダンスして、高揚した皆様の御顔を ファインダー越しに拝見するのも、また喜びです。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/29 |
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| 11月25日(土) TIM★CUBA |
11月25日(土)Dance!TIM★CUBA

■DJ EVENT ダンス!ティン・クーバ □11月25日(土) 20:30-24:00 2000yen/w1d □六本木コパカバーナ 03−5785−3627 □キューバに端を発した混紡ラテン音楽の世界

皆様とお会いできるのを楽しみに。。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/24 |
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| 沢屋 |
軽井沢、沢屋のいちじくジャム。 避暑地の定番土産ですが デパ地下で普通に売られているのが ありがたいような、そうでないような。。。

でも、おいしいです。 私は毎日これでもかとプレーンヨーグルトを 摂取しているので、トッピングにしています。
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今月のイベントはすなわち、本年最後の イベントとなる予定です。
もう数年間、「100%、自分でリミックスした楽曲」を 使用してDJしていますが、毎回少しづつ 新曲が混ざっていきますので、古いものは どんどんお蔵入りになっていきます。
いずれさまにおかれましても お聴き逃しのないように、お願い申し上げます。
■Dance TIM★CUBA@六本木コパカバーナ■
11月25日(土)20:30-24:00 「DJ KAZURU による混紡ラテン音楽の世界」 港区六本木3−11−6 21泰明ビル 3F
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/23 |
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| 夕映え少女 |
一乗寺・恵文社

全国的に見てもトップレベルの書店かと 思いますが、ギャラリースペースが増えて 更に、魅力的になりました。
今回の訪問で買ったもの。
・川端康成のハードカバー文庫「夕映え少女」 ・日本人作家による、フォルムの美しいお箸と小皿 ・トナカイのクリスマスカード ・福田利之のファブリック

川端康成の短編集は、装丁も美しく ギフトにもいいかもですね。 内容的には、勿論 大推薦させていただきます。
情景は穏やかに美しく描かれ そこに顔を見せる女性は、なぜかこわい。
最初に収録されている 「むすめごころ」における心理描写なんて もう!
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この書店の程近くに 実に誠実感あふれる、パン屋「東風(こち)」 があります。

天然酵母系ですが、あまり硬くなく しっとりしたパンが多い。 味わいの深さに、しびれますよ。
焼立てのあんぱんを、思わずその場で いただいてしまいましたが 十勝小豆がたっぷり、なんとも パン生地と合っていて、ふわふわの 生地に包まれたあんぱんとは 全く別のおいしさを生み出していました。
一乗寺には素晴らしい書店とパン屋がある。
京都の中心部には遠いけれど いいところです。
ちなみに、キューバ音楽愛好家が集っている ちんまりとしたBar、ゴー(仮名)もあります。
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■Dance TIM★CUBA@六本木コパカバーナ■
11月25日(土)20:30-24:00 「DJ KAZURU による混紡ラテン音楽の世界」 港区六本木3−11−6 21泰明ビル 3F 03−5785−3627
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/21 |
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| 他者の文化 |
紅葉を求めて、京都詩仙堂とその周辺に。

今年は紅葉が遅れた為 いまひとつ、ですが。

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前回、その前とコラムの内容に関して また、別の方から意見を頂戴しました。
【オタクやマニアとの違いについて、 キーワードは「依存」ということだと思う。
(中略)
要するに、自分の文化ではない 「他者の文化」と接するわけで、 「外部性」の感覚がなくなると、たとえ その文化を敬愛していてもそれは奴隷=依存になる。 というか、深くリスペクトしているが故に いつしかそれに凭れかかって、 その文化の奴隷=依存になる、ということは 十分にありえる。
(中略)
自分とその文化との関係を 相対化するような「視線」を、自分の中に 持っているかどうかが重要ではないか。】
他にも色々かいてくださったのですが 他者の文化に凭れ掛ることを、危険視しつつも
【但し、10代の後半から20歳過ぎくらいの間に、 「異物」としての「他者の文化」に対して、貪るように のめりこむ事はとても大切なことだと思う。】
と、付け加えてくださっています。
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■Dance TIM★CUBA@六本木コパカバーナ■
11月25日(土)20:30-24:00 港区六本木3−11−6 21泰明ビル 3F 03−5785−3627
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/20 |
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| 深い敬愛 |
マコーズ・ベーグル・カフェのベーグル。

クリームチーズをたっぷり塗って サーモンをはさんでいただきます。
シナモン&アップルとかクランベリーの ベーグルは何もつけなくても充分。
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前回、紹介したメールの主は
【オタクやマニアと 深い敬愛を持って接すると言う事は 全く違う事だと思います。】
ということも書いてくれているのですよ。
分かってますねえ。
私共も外国の音楽を何らかの形で 扱っておりますので、 深い敬愛なくして、何事もできません。
しかし、そのことと 外国の文化の奴隷になることは やはり、全く異なることだと思っています。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/18 |
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| 本質に近づく |
千鳥酢、これは使えますよ。

京都・村山造酢の合わせ酢。
甘みを足して、塩もみした きゅうりなどにかけてもいいですが、 カニ鍋にあわせてみたところ たいへん美味しくいただけました。
このロゴマークがまた可愛い。
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あるアーティストについて話し合っていたところ このようなメールを拝受しました。
【・・・スタイルの借り物じゃなくって レスペクトの上に成り立ってる音楽って感じがします。
レスペクトするとなぜか そのものの本質に近づく法則があると思うのですが。 それがない状態でテクニックとか手法を 追い求めてると本質から遠ざかってしまう ということも言えると思います。 あ、これってダンスにそのまま当てはまるかも...
*「手法を追い求めると遠ざかる」のは あくまでリスペクトがない状態でという前提つきですが...】
とても同感です。
’リスペクトすると、本質に近づく’ ’手法を追い求めると遠ざかる’
なんてわかりやすく真実を突いているのでしょう。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/17 |
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| Paris Match TYPEV |
デビュー前の久保田利伸が 参加しているという、いまや レア・アイテムの感もある 松岡直也の曲を友人から教えられ聴きました。
誰もが思うことでしょうが、彼は歌がうまい それがラテンであっても当たり前に上手かったです。
「彼がそのまま ラテン界でノドを披露し続けていたらなあ」 などと野暮なことを言っても始まりませんが その可能性もゼロではない、そんな時期が 確かにあったのですね。。。
松岡直也は、ラテンといっても その土臭さには背を向けて 非常に都会的なサウンドの中にラテンを用いた 音楽家のように思います。
現在は、若ければ若い人ほど 洗練されていないむき出しのラテンを好むような 傾向にある気がしますが、ものすごーく 都会的で、お洒落なラテンをやっている人達が 日本人にもいます。

パリス・マッチ。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/16 |
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| 素朴系フレンチ |
京町堀の、公園に隣接する 「レストランOKAMOTO」 最近のお気に入りです。
我が家から「ちょっとそこまで圏内」では トップ・クラスを誇っていた「ルール・ブルー」の 1000円ランチがなき今(余りの人気ゆえ今月から 2000円プリフィックス形式になりました。しかも メインのポーション大きいまま、これでは 私の胃袋では対処できません)、ランチ時の オアシスとなりそう。

*イタヤ貝と野菜のクスクス

*豚肉と白菜のブレゼ
一階はカウンターのみ たかがランチとはいえ、美味しいものを食べたい、という 気迫に満ちたサラリーマンやOLの「おひとりさま」が 目立ちます。 平日昼からワイン飲んでるのは、私だけだったけど。。
先月は同じ週に、2日行った日もありました。 どちらも前菜は「生ハムサラダ」で、メインは煮込み系。

しかし、素材は同じお皿でも、その印象は 両日でだいぶ異なる料理になっていて 飽きないものでした。 濃厚、がっつり系が基本的に好きだけど こういった「これでどうだ!」的な 押し付けがましさのまったくない、素朴系フレンチも 行きやすい場所に一軒あってくれると有難いです。
タケウチのバゲットは、おかわりできるので かなりお値打ち感が。 オイルに塩コショウしているのですが 絶妙なブレンド具合。

ガトー・ショコラまでつくのでお腹いっぱい。

(DJ KAZURU)
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| 2006/11/15 |
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| 敬意を持って音楽に接することが |
神戸タワレコの充実ぶりを せんだってもお伝えしましたが 同ビルB1にある 「ポートピアホテル」のデリもいいんですよ。

これは青パパイヤとエビのサラダ
他にも カニドリア、ビーフストロガノフなどなど いくつか試しましたが、絶品揃い。
パンもあります。

竹炭のクロワッサン。 びっくりするような真っ黒さ。 バターたっぷりでおいしい。
関西ではリーガロイヤルホテルのデリが 人気ですが、ポートピア、ちっとも負けてません。
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《ライブだと、本人がそこにいることもあって、 「敬意」をもって音楽に接することができる。》
と、いうことを糸井重里氏が発言しておりまして まったくだよね、と思いました。
ジョアン・ジルベルトに関しての記述です。
これはなかなか名言ですね。 それはともかく・・・ ジョアン・ジルベルト来日公演に関しては 本当に色々な人が発言していますね。
例えば、菊地成孔氏は以下のように 感想を漏らしています。
《「WAVE」では弾き始めたとたんに別のキーに弾き直し、 「イパネマの娘」の歌は淡々と、しかし4回繰り返されました。 通常なら「あり得ない」と言われる事が、バーの片隅で 行われる奇跡の様にして、目の前で淡々と進んで行きます。 (中略) 余りに語る事が多すぎ、そして同時に何も語る必要が無い、 本当に素晴らしいライブでした。 ドゥードゥーのパーカッションアンサンブルは、 途中から滂沱の涙が止まらなく成ったワタシですが、 今夜はちょっとだけ強がりで微笑む、 濃厚な濃厚なサウダージです。 それは20世紀音楽であるボサノヴァが確立した あのサウダージとは、ちょっとだけ違っていました。 ブラジルではずっと神だった男が、 日本の大コンサートホールで 「手元が怪しく成って来た老人」の姿を見せた最初の夜です。》
長い引用をしてしまったのは ただただ「なんかすてき」だったから。
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ライブに行くとCDで聴いているのと異なる 発見があるというのは、確かなようですね。
でもそれは、演奏者の問題というよりは 聴き手の問題による部分も大きいということを 自覚しておくと、感想に幅が出そうです。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/14 |
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| キューバのダンスですよねっ! |
バッグを大量生産。 白いくるみボタンで冬の雰囲気にしてみました。

同じ素材で、エプロンも。

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TVの話題が続いて恐縮ですが ’芸能人とプロダンサーがカップルになって 様々なジャンルのダンスを競う番組’ にて、「サルサ」も登場したのですよ。
「サルサってどんなダンスですか?」と、司会者からの問いに プロダンサーさんが答える前に 勝俣くんが(あー! 僕知ってますよお。という感じで) 「キューバのダンスですよねっ!!!」と 元気に、発言しておられました。 間違いではなく、むしろ真実を多分に含んでいるのでしょうが その後披露された’サルサダンス’は特にキューバとの 関連も見出せませず、ダンサーの方も 「そ、そうですね。キューバで生まれて アメリカで発展した・・みたいな?」と 仰っていまして、勝俣くんの発言 結果的に微妙な空気を生んでしまいましたねえ。
この番組を拝見して 「なんてヒヤヒヤするワザのオンパレードなんだ! サルサって、こういうものだったのか」 と、ちょっと驚きましたが、私がサルサクラブに 通っていた頃は、ただ男女で向かい合って ベーシックステップだけで揺れているような そして、気が向いたらちょろっとターンするような そんなものが’サルサダンス’でした。 メデイアには出現しなくても、「ゆるーく楽しんでいる人々」 きっとまだ存在している・・・よね。
それにしても、チャチャ勝俣は、なぜ サルサはキューバのダンスである、と認識していたのでしょうか。 芸能人社交ダンス部だから?
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/12 |
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| 働く男 |
小樽といえば、の菓子店 「ルタオ」のチーズケーキ。

知り合いの間で ものすごい話題になっていたので 一度は食べてみたかった。

レアチーズケーキと ベイクドチーズケーキの いいところが合わさったような感じですかね。

ホールでの販売だけど半分くらいは すいすい食べれちゃいます。
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「働きマン」がアニメ化して 深夜にやってますね。 これは安野モヨコ原作ですが いい漫画だよ・・・。
主題歌の 「働く男」は奥田民生の有名な曲ですが パフィーが歌ってます。
なにげにいい曲です。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/11 |
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| パティスリー・ナツロウ |
桃山台というところに在る 菓子店「ナツロウ」のジャム、これが美味!

ライチとグレープフルーツのジャムなんですが プレーンヨーグルトのお供にぴったりです。

看板商品の「ももやまロール」も いただいてきました。
いかにも住宅地ってエリアなんですが 駅前に、こういったマジメな感じの ケーキ屋さんがあるっていいなあ。
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神戸駅前にファッションビルが出来まして そこに、いまや滅亡寸前といわれる タワレコが入りました。
ぜんぜん期待してなかったのですが びっくりしましたね。
試聴スペースがサロン状態ですし 音楽雑誌のバックナンバーも結構あったし 関西の雄「澤野工房」のジャズをとりまとめた コーナーも大きくとってありまして なんだかすごく楽しめる。 通いたくなる店になっていて、このまま頑張って欲しい! と、切に感じました。 地方のレコ屋ではチェーン店とはいえ ご当地感が大事ですよね(これが旅の楽しみのひとつ という人も少なくないはず)。
ま、キューバ物を含むラテン音楽に関しては 不毛、でしたが それは他でまかなうのでいいです。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/10 |
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| フォカッチャ |
前回に紹介した 「スーパー・レッスン」ですが 「自分も見てますよ」的なメールが複数届きまして なんか嬉しく思ってます。
あの番組自体、編成会議か何かで 「そんなもの誰が見るんだ」という 意見も出たとかって聞いてますけど フタをあけてみたら、視聴率も高く テキストも10万部単位で売れたんですってね。
そりゃそうですよ。 実際に音楽家を志し、海外留学なんかしたら 莫大な費用がかかるんですから それに比べたらテキスト代なんてタダみたいなものです。 ある友人は 「楽譜買っても同じような値段だから 講師の指示・コメントがあるテキストを買う」と 言っておりました。
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鶴見緑地っていう広大な公園にほど近い 住宅街にある「ラ・フォカッチャ」。

フォカッチャだけでなく 他のパンもおいしいです。 特にブルーチーズがドカッと入っているものは 癖になる美味しさ。

全体にさくっと系ですね。 店内は雑貨店のような雰囲気で つい長居。 レストランも併設されてるんですよ。 「パン食べ放題付ランチ」が気になる。。。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/09 |
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| Super Lesson |

PIANO PIANO のドルチェ専門店。

これが伝統的なイタリアのケーキなんだって。 日持ちしそうなクリームが入ってました。 悪くはないけど フランスの繊細系ケーキのほうが やっぱり好みですね。
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NHKで「スーパー・レッスン」なる番組を 放送しているのですけれどね(多分 全国的に火曜日の19:25〜やっています)。
これは主にピアニストを志し 海外で留学中の生徒(アジア人が多い)に、 有名指導者がレッスンをつけていくという いわば、公開レッスンのようなものですが 私は 「日本にいながらにして、若しくは 無料で留学気分」になれる 類稀な番組だと思っています。 しかも素敵な「なんたら伯爵家・王の間」 みたいなところで撮影してるので 見た目もよろしい。
ピアノを弾かない私でも 非常に、毎回参考になることがある。 それは「音楽の解釈、表現」においてです。
同じ譜面を辿っても、驚くような 豊かな解釈を講師は伝えてくれる。 生徒の方も コンセル・バトワールで何年も勉強しているような 人物ですから、「素人」ではないのに 講師の指摘の前には、解釈の浅薄さが露呈すること多く 音楽と睨み合う工程の難しさを我々視聴者も感じます。
というわけで、こうしたことはピアノ演奏だけに 有効とは思いません。 例えばダンスする人にも有効でしょう。 なぜなら、番組内のレッスンにおいて 「このフレーズはこの指使いだとスムースです」という テクニカルなアドバイスは意外に少ないのです。 それよりも 「このイントロは堂々と!」 「ここからパッと人格が変わるような感じで」 などの「気分」の指導の方が多くて そのことで実際に音楽は魅力を備えていくのですから こういった表現を細やかに考えていくことが いかに重要か、わかります。
ダンスもその部分なくしては 成り立たないと思います。 テクニックだけ身につけて、魅力に乏しいものに 仕上がってしまうことだけは避けたいものです。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/08 |
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| セルメン |
札幌・円山にある「ブルグ・ベーカリー」にて。

ドイツパンの店で、札幌では有名店のようです。 けしてダメではないのですが、目と鼻の先に 件の「地蔵商店」が在りますので 相対的に評価が薄まってしまうんですよね。 シンプルなパンを選んでいくつか食べましたが あんまり記憶に残ってない。。。
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Smap smap にセルジオ・メンデスが 出演するというので、拝見しました。
自身のバンドを引き連れての 出演&演奏だったにもかかわらず スマップの皆様が参加していることで なんとも香ばしい結果になっていました。
それにしてもナカイ君という人はスゴイですね。 彼が一声発しただけで 「ガクッ」ていう感じに本当になるんですよ。 びっくりしました。

TVでも演奏されていた「マシュ・ケ・ナダ」の 2006バージョンですが これは本来素敵な仕上がりなんです。
このアルバム全体が、とてもキャッチーで 広く聴かれる要素をしっかり保ちながら ナメてない、良い作品だと思います。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/07 |
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| 踊れる、踊れない |
小樽までお寿司を食べに行きました。
「こげぱん」旅シリーズ(北海道編)で知って以来 ずっと行きたかった「魚真」さん。

にぎり

&土瓶のお吸い物。
小樽といえばお寿司、ですが 本当に美味なんですね! もう小樽でしか食べたくない! 絶対にまた行きます。

こちらは小樽オーセントホテルの ベーカリーにて求めたもの。 手前の、栗とさつまいものデニッシュが気に入りました。
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先月の札幌イベントの第一日目は 実に珍しいことに、お客さんと沢山ダンスしました。
六本木で私を見たことがあるという人は 「Djブースでひらひらしているだけだから 踊れない人かと思ってた」 と驚きを隠せないようでした。 あまりフロアで踊ったりしないので 無理ない発言ではありますが 逆に、全く踊れなかったら 変だろうよ。。。威張れるほどは踊れませんが もし、自分がダンスしなかったら ダンス・ミュージックの提供は難しかったと思います。
なんか一日目で疲れきってしまって 札幌二日目は、一回しか踊らなかったんだけど その相手の方、「音楽に心を合わせていくダンス」が出来る方で 素晴らしかった。
私はダンスの技術的なことは ちっともわからないんだけど 踊った相手が、音楽に同調していく気があるかどうかは 瞬時にわかります。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/06 |
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| 札幌パン狩り |
札幌のパン狩りで 一番の収穫は円山公園駅にある ’地蔵商店’です。

パンのほかにもこだわりの ジャムやお茶などがずらり並んでいて セレクト・ショップのようでした。
オーガニック系に興味ある人なら めちゃくちゃ楽しめますよ。

カウンターに焼きあがったパンが 次々に並べられていきます。 ヘーゼルはぜひ食べてみたかった一品。 期待どおりの味に満足。

そこから選んで、お茶と共に。 梅のジュースが美味しかったです。 さっぱり。

帰りがけにクリームパンが 出てきちゃったので、それもいただきました。 ミニサイズが揃っているので あれこれ試せてよかった。
前日の札幌イベントでお会いした方が 丁寧にもこの付近の地図を書いてくれたので 無事にたどり着くことが出来ました。
この近辺は趣味の良い個人商店や レストランがちらほら。

これも、地蔵商店のそばの 店で買い求めたワイヤー入りのリボンです。
すすきの界隈とは異なる札幌の雰囲気が味わえるので ぜひ、また行きたい。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/05 |
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| 札幌報告 其のニ |
札幌の2日目は team MIKI&SHIGE と合流しまして ダンス・レッスンとショウをやっていただいたのですが 一体どのようなレッスンだったと思いますか?

SHIGE君は最初に、音楽の構造を 明確に解説してくれました。 そして、その流れにのったダンスの展開が いかに重要かを説いてくれたのです。 こんなこと誰がしてくれるでしょうか。
詳細はレッスンを受けた方だけの’秘密’ということに なるかと思いますが、このことを知らずに 「トレーニング」を続行しただけでは、いつまでたっても 「ダンス」にはならないのです。 メトロノームでも踊れる類のものを、我々はダンスとは 思っていないからです。 私共は主客転倒を好みません。

それにしても、彼らのレッスンは いくつも重要なことを示しながら、笑いがあって 実に馴染みやすいと感じました。 札幌の多くの方が彼らのファンになったようです。

ショウに接した方はわかるでしょうが レッスンでは補佐役だった、MIKI嬢がショウ・ダンスでは 驚くほど輝いていました(素敵な衣装でのお写真も いずれUPします)。 あれだけ可愛らしい方が、なめらかなムーヴメントで 踊る姿を間近で見れるなんて嬉しかったですね。 なんというか、芸能人のようなオーラでした。
ふたりを見た後では 「少しでも近づくためにレッスンを受けたい」と 思う方も多いでしょうが、ああなるためには 身体のレッスンを施す前に、まずは何が必要なのか ・・・という部分を きっちり示してくれたことがこのカップルの 稀有なところではないでしょうか。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/04 |
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| 札幌報告 其の一 |
10月の札幌、一日目は DJのみでお送りしたのですが とはいっても、是 私共としてはいつものことで御座いまして、 見た目的には何の出し物もない、この日に 札幌のクラウドがとても熱くなってくださっていたことに ナチュラルな感謝を覚えました。

そこにダンス・ミュージックがある限り 美しく、身体を音に乗せていくことは 尊重したいものですが たとえ、身体の動かし方がわからないよ、と いう人にだって心でグルーヴしていることが ある筈なのです。
札幌では、そういった意味で 心がグルーヴィーって方と数名出会うことが出来まして 満足しています。

よく 「私は、音楽に詳しくなくて」 とか 「踊りが下手で」 などと、自己申告される方がいらっしゃいますが 演奏者の名前をさっと答えることが出来なくても、 人の目を引くような恰好いいダンスが出来なくても そこに素晴らしい、と思える音楽があり 深く感じ入り、その瞬間を大切に 心であたためてくれた人達は尊いと思ってますよ。
今回はからずも、「音楽に詳しく、ダンスも恰好いい」 team MIKI&SHIGE との対話の中でも そのことは再確認できました。

私共にとって、札幌訪問は 「DJイベントだ! ダンス・ミュージックだ! ダンサーも来るから一緒に踊りましょう!」 という看板を掲げたものではありましたが その実は 音楽と向き合う心を 伝える機会であったようにも思うのです。

*写真は、札幌訪問初日にいただいたもの。 うに丼、じゃがバター 地元菓子店(店名を失念)の絶品アップルパイ 辛さを細かく指定できる、「龍祈」のチキン・スープカレー。 イベントの写真はギャラリー・コーナーでお楽しみくださいませ。
(DJ KAZURU)
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| 2006/11/02 |
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