DJ KAZURU
DJ KAZURU
音の向こう側
2007年2月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
石和川
28日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
So what ?
27日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大阪名物
25日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
HINT MINT
23日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飽きてしまう
21日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
考え方はいろいろ
20日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ル・コント
19日(月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まさに人。
17日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
lucciora
16日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
踊ることを前提としなくとも
15日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
@我が家
14日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
男だ。。。
13日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生命の発露
11日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
T.L.M.
9日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドキっとする
7日(水)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
so-en
6日(火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大阪フレンチ・ツアー 二次会
4日(日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大阪フレンチ・ツアー
3日(土)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
くるみボタン
2日(金)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音楽至上主義
1日(木)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音の向こう側 By DJ KAZURU

私はいかにして心配するのをやめてDJへの道を歩んだか

 
 石和川


「DJで、しかも全曲オリジナルremixで
やっているわりには、テクノロジーについての話題が少ないね」
という意見が届きましたが、ぶっちゃけ
「結局はセンス」
と思っている部分が大きいからです。

センスというのは、どうにもならないでしょう?

果たしてDJのセンスは鍛錬や
テクノロジーの導入で向上するのでしょうか。

---

一度は訪問したかった
北新地・無鮨’石和川’(むうずし・いわかわ)。

遂に行ってやりましたとも。



上品な味付けのお椀をいただきつつ
ご主人の握り捌きを拝見。



こちらのお鮨は、自分で醤油をつける
スタイルではなく、刷毛でタレもしくは塩を
をつけてくれるのです。



すりおろしたての柚子が香る
肉厚の帆立に至りましては
あまりにもやわらかく握られていますので
「お手を拝借」
の声と共に手渡しされました。



ひとつひとつが完成された作品。
こちらは舌鼓を打つのみ。

素晴らしいと言うほかなかったですね。
全品ご紹介できないのが残念です。

間違いなく
大阪の名店のひとつ。

銀座CUE兵衛などと比べると
北新地とはいっても、かなりお安い価格設定です。

(DJ KAZURU)
2007/02/28 
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 So what ?

本日のお茶うけは
神戸DANIELのケーキ’御影の森’



コーヒークリームと洋酒が絶妙にからんだ
甘味の薄いケーキで、おさすがです。
ここはモンブランが有名ですが
それに劣らぬおいしさ。

しかも
神戸大丸のサロンでいただけるのが便利。

--

2007/02/17のコラムに対して

「自分の友人は異性ばかりです」
とか
「私の親友もゲイです」
などのメールを拝受しましたが、結局のところ
どちらでもいいんですよ。
お互いを認め合って、支えあうことが出来さえすれば。

男だから女だからゲイだから。。。みたいな理由で
人を遠ざけていたら勿体ないってことですね。

あと年齢もね。

私、昔はぐっと年上のお友達と過ごすのが
楽しかったんですが、近頃は
少し若い方と一緒にいると勉強になるってことが
増えたようです。

年齢の上下にかかわらず尊敬できる方と
過ごせる時間は貴重なものです。

(DJ KAZURU)
2007/02/27 
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 大阪名物

鶴橋

何度訪れても異国感たっぷりの
猥雑な町です。



鶴橋にひしめく店舗の特徴はなんといっても
雑多。ということでしょうか。
エルメスの横で豚足が売られ、チヂミが焼かれ
向かいの店では
数十種類はあるだろうという
キムチがそれぞれに赤い光を放っていて、何から
物色しようか、何を食べようかとうろうろしていると
あっという間に市場の奥の方まで迷い込むのも
いつものこと。

ブランド品に興味のない私も
ここではつい。。。
たいていの「良いもの」は店頭に出ていませんが
交渉次第で色々なものが出てくるという
ワンダーランドな町です。

(DJ KAZURU)
2007/02/25 
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 HINT MINT


ヒントミント



お洒落なフリスク・ケースで持ち歩くのもいいけど
これはパッケージそのものが素敵でしょう。
中身は強烈にMINT。

ここを読んでくださる方の多くは
異性と接近してダンスされる機会が多いと
お察しするのですが、ということは
ミント携帯率も相当なものではなかろうかと。

ぜひ、美しいものを選択なさってください。

(DJ KAZURU)
2007/02/23 
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 飽きてしまう


これは東京人にして関西に5年住んだ
私としては、面白すぎる本でした。
京都にも頻繁に行ってますからね。



都と京、すなわち江戸と京都の
考え方の根本にせまる、酒井順子さんの
素晴らしい分析。
負け犬エッセイよりも断然興味深いテーマでした。
「なるほどねー、へえー」
などと言いっ放し。。

---

キューバ音楽を聴き続けてきたので
下手にポリリズムがどーのこーのと言っている様な
音楽はすぐに飽きてしまって
最後まで聞くことが出来ないことがしばしばです。

私はキューバ音楽テイストといいながら
実際DJで使用するネタは純粋キューバに頼らないことが
多いのです。だから
キューバ音楽をえこひいきする発言が、皆様の
ご期待に反して少ないのですが、なんだかんだいって
キューバのダンス音楽はすごいですよ。

ビートの反復、反復とはいっても
ちっとも飽きないです。

リズムの問題だけではなくて、ひとりひとりの
楽器の鳴らし方が面白いというのもあります。
ピアノなどは、誰が聴いても顕著ではないでしょうか。

とにかく、その辺にあるダンス音楽とは
比べ物にならない充実感に満ちている音楽が
キューバから出てきたことは事実でしょう。

どうやったら聴き手が興奮するかを
知っている人達の音楽って感じです。

そういうものを聴いていたいです。
最後まで聞き続けることの出来ない
単調な音楽が多すぎます。

(DJ KAZURU)
2007/02/21 
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 考え方はいろいろ

レストランokamoto

近所なので何かというと行ってます。
当日に電話してさらっと一人で行けるビストロが
身近にあってありがたし。



蒸したとり胸肉をあしらったサラダ



メインを貝柱のクリーム煮にしたので
いいバランスです。
ランチは基本的に煮込み系。小さな店だしね。
それにしても歯ごたえありすぎの貝柱。
半分の薄さにスライスしても良いのではないでしょうか。

ここのパンは’イエナ’のだと聞きましたが
表面の香ばしさがうっすら甘みを携えていて
そのままでいただくのが本当においしい。

絶妙な塩胡椒ブレンドのオイルが
添えられてきますが、これが必要なのは
むしろ’トゥー・ル・モンド’やバターが供される事のない
’大西亭’で使用されている
’夢屋’のバゲットのほうなのではないかと。

私はバターが大好きなのでパンには
パターを添えてほしい方ですけれど、けして
何もつけないという人もいるし、無塩派やオイル派も。
考え方は色々なものです。
あなたはいかがでしょう。



黒糖のブラマンジェ。

ごちそうさまでした。

体力をつけたおかげか、素敵なremixを
2テイクも作ることが出来ました。
3月のイベントでお披露目できますかどうか。

(DJ KAZURU)
2007/02/20 
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 ル・コント




ル・コントのフィンガービスケットは
ふわふわしていて、大好きな紅茶のお伴です。



カフェめぐりや、パティスリーをチェックしに
あちこち行くのもいいのですが
日々、ちょっとつまめる美味なものが
自宅にある、というのが嬉しいのです。


---

美輪明宏さまが推奨している
「人間関係は常に六分で」というのは
素晴らしい教えだと思うのですが、それを
実践するのはとても難しいものですね。

だって、好きな人がいたら
あれもこれも
してあげたくなるものではないですか。

(DJ KAZURU)
2007/02/19 
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 まさに人。


今週の’anan’がこんな特集ね。



ぱらりと見たところ、男女間の友情は成立するか否か
みたいなことを取り上げてましたが
まだ、そんな議題ですか。。。。
結局は人間同士の付き合いですから
性差は無関係でしょう。
それにゲイとかはどうするのかと。

私が今もっとも気にかけている友人など
まさにそれです。

十年以上も付き合ってきて、若い頃は
彼にご教授いただくばかりでしたが、大病したりして
毒気も少し抜け、時に頼ってくれるようになった友人が
どうしたら元気になってくれるかというのが、もはや
私の悩みでもあります。

そんな対峙の中で、男も女も無く。

まさに「人」って感じ。

(DJ KAZURU)
2007/02/17 
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 lucciora

近所に昨年オープンした
イタリアンが激人気。。。。



イケメン・シェフと眼鏡男子のサービスさんがいる
お店だったよ。
カウンターに女子がずらりと並んで
お料理を待っていました。食べに、じゃなくて
見に来た??

la lucciola



西洋かぶら、を
塩とオイルでいただく。超シンプルだけど
野菜の味を楽しめる。



パスタは牡蠣と水菜のアーリオ・オーリオの
他に豚のトマトソースもいただいたけど
結構な量のわりに飽きがこない味付け。



鴨のコンフィは皮がパリパリ
身がほろほろ。付け合せの
プルーン・ペーストと煮りんごも
美味で御座いました。

ところで、店のほうにちょっとした
ミステイクがあり、サービスですってことで
「トスカーナのビオ」をグラスでいただいたのですが
なぜこんなにビオ流行なのでしょうか。
普通の赤が良かった。。。

私のワインの先生によりますと
無農薬ぶどうを栽培している横の畑で
普通のぶどうを育ているそうなので、あまり
意味ない気がしますね。

それに、しょせんお酒を飲むわけなのに
健康志向みたいなのが顔をのぞかせているところが
なんか不快。

(DJ KAZURU)
2007/02/16 
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 踊ることを前提としなくとも


真野倫太郎君とイタリアンデート。



食べてます。



食べてます。

---

私は、ダンスミュージックを
勿論手がけているわけですが、このところ
それ以外のキューバ音楽の扱い方が楽しくなっています。

踊ることを前提としなくても
グルーヴのはっきりしたもの、と言えばいいか。

ふと思い立って
そんな音源を集めてみたら
繰り返し聴き続けても飽きのこないものが出来たので
とても満足。
友人を招いた時にBGMになりそうな感じ。

自分が練習用に作成したノンストップREMIXなどを
求められて流してあげることもあるのですが
意識的に、クラブ対応音源として作りこんだものですから
これは本当に耳が疲れます。
15分くらいでおなかいっぱいになる。
談笑の空気には合わないものです。

(DJ KAZURU)
2007/02/15 
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 @我が家

先月のイベントのお写真



いつもセクシーなラテン歌手の方。



こちらの男性は
ダンスを教えているそうですよ。
いまや日本でサルサダンスを習いに行こうと思ったら
選択肢はありすぎるほどあるというわけですね。
もちろん、習いに行くということをせずとも
なんとなく修得してしまう道も残されているわけでありまして
私は、これがなかなか侮れない道の一つではないかと。


今月はイベントないのか!! と
お叱りを受けることが御座いますが
今のところありません。

あまりにも、要望が多かったら
シークレットでやります。
@我が家
とか。

家かよ! と
思われた方、侮ってはいけません。
我が家のサウンドシステムは結構よいです。

逆に、クラブを経営されているというには
お粗末なサウンドシステムのお店が多いと
感じたことはないでしょうか。

(DJ KAZURU)
2007/02/14 
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 男だ。。。


ティンクーバ・メイトがこんなにキレイな花束もって
遊びに来てくれました。



しかも東京から大阪まで日帰りだよ。
パッと来てパッと帰る。
なんて男らしいんだ。。。

彼に、私の製作現場を見せてあげたりしたのですが
さすがに何度も私のDJイベントに足を運んでいるだけあって
ものすごい、コメントが的確なんですよ。

自分のリミックスの構成なんて、分からなくても
ただ楽しんでくれればいいのですが、意外と
私が何を肝心とするのか、ってこと
伝わっているようで、面白いです。

(DJ KAZURU)
2007/02/13 
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 生命の発露


Tシャツのリメイクです。



イラストレーター・福田利之氏デザインの
布(’チョコロム!’というシリーズ)を
パイピングにして、袖口と裾に縫い付けました。
胸元は、ハンガリー語が書かれた
生地の耳部分ですが、
フリルのようにしてみました。



パイピングと同柄で、プリーツスカートも完成。
春夏の普段着に活躍しそうな気配。

---

ラテンとかサルサ文化に足を突っ込んでいない
友人とかに、サルサ場へ誘ってみるという経験を
持ったことのある方も多いでしょう。

大抵の日本人は、男女で向かい合ってダンスするということを
身につけてはいませんから、そのことに驚いたり
また、見慣れないステップに感心したりするものかもしれません。

私も、自分のイベントの映像を
クラシックのコンサートに一緒に通っていた
友人に見せてみたのですよ。
そうしたら
「もっとはじけている踊りかと思った。」
だって。

確かにダンスが上手くなればなるほど
「みっともなくないように」
「周囲に迷惑のかからないように」
「スタイリッシュに」
そんな感じになるものです。

でも、爆音の中で身を委ねるわけですから
もっと考えなしでもいいんですよね。

考えを持っている風情なのに
結果として考えなしになっているのはハタ迷惑かも
知れませんが、本来もっと
気持ちの赴くままでいいのかも。

生命の発露ってやつ?

(DJ KAZURU)
2007/02/11 
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 T.L.M.


土佐堀トゥールモンド。



かぼちゃのスープ




脂ののったサーモンのサラダ




白金豚のハンバーグ


ここは付け合せに黄色いポテトを
よく使っていますが、'黄爵'ってやつでしょうか
'インカのめざめ'でしょうか。。。

最近ランチというと、この店ばかり。
やはり、一度では評価しにくいので、何度か
集中して通ってみるということになります。

レストランは3回くらい訪問すると、なんとなく
評価が出来るように思うのですが、DJは
3曲も聴いていれば、それがどのようなDJであるか
大体分かります。
3曲楽しく過ごせたら、その晩はずっとお気に入りの
音と共に過ごせるでしょう。

いや、俺はけっこう幅が広いんだよ、そんな
少しの時間じゃ分かるわけないよ、などと
仰られる方もいるとは存じますが
ジャンルの問題でなく、どのようなテイストのDJかというのは
3曲で充分出てしまうものです。

だから私は、3曲我慢してつまらなかったら
1時間待っても同じだろうと踏みまして
その場を去る、もしくは諦めの境地に入ります。

(DJ KAZURU)
2007/02/09 
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 ドキっとする


左の方は、今は引退してますが
ラテン歌手として活躍していたマッシュさん。




大阪で、カフェを経営していますが
キューバ料理の提供はしていません。
たまに勘違いして来る人がいるそうですよ。

---

全部捨てるというのは
非常に勇気の必要なことではありますが
それによって、思いもよらない何かを
手中に出来る機会に恵まれたりもするわけで。

人間、両手に抱えられるものは
所詮、ほんのわずか、ということでしょうか。

しかし、全部っていうのはかなりドキっとする。
携帯電話のメモリーが
操作ミスで全て消えたときなんかも
そうでしょう。

その1分後に、運命の人に出くわしたりしたら
当面、その人にばかり コールしちゃうわけだから
どうでも良くなったりするかもしれませんが。

--

ドキっとする、といえば
レア物の音源で、しかも自分の好みストライクという
ものに出会ったときなんかもドキっとします。
これがなくなったら自分らしいDJなんて出来なくなるね、とまで
思い込んだりする。
でも半年も過ぎると全く使わなくなっちゃったりするんですよ。
なんなんでしょう。
これがなくてはダメ、なんて曲は実は一曲もないんです。

(DJ KAZURU)
2007/02/07 
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 so-en


ただいま発売中の’装苑’
ほぼ全編にわたり私好みのファッション
全開です。



靴の特集なども素晴らしい。

蜷川実花さまの映画’さくらん’の
特集もあるし、眺めているだけでわくわくします。

(DJ KAZURU)
2007/02/06 
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 大阪フレンチ・ツアー 二次会

おなかを満たした後は当然
ワインバーです。
大阪はレストランもバーも
ボルドーの品揃えが悪いのが難点ですが、それに
こだわってしまうと、大阪ではどうにもなりません。
だからといって、ブルゴーニュやイタリアワインを
オーダーする気もない我々。

なんとか、よさげな店を探しては
突撃するのですが、その
自由すぎる振る舞いのせいで、きっと
どこの店でも嫌われていることでしょう。
でも、もう開き直っているのです。



なにせ、見た目よりも
「おねえさん」率の高い私共ですから。



ポイヤックはComtesse のセカンドが
破格値でありました。'97です。
メンバー随一のワインマニアの予測は1万ちょい
私は大阪値段だろうと踏んで9000円くらいを
予想したものの、はるかにお安く、驚きました。
しかし、レストランで飲んだ方の
インパクトが強すぎたため、微妙な結果。

(DJ KAZURU)
2007/02/04 
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 大阪フレンチ・ツアー

今年も行われました
大阪フレンチツアー。
今回は3名で、大阪を代表する
ビストロの大西亭へ。

東京在住時に、フレンチ&ワインを
一緒に楽しんでいたメンバーです。

・若鶏のファルシ(クスクス)
・フォアグラのテリーヌ(ブリオッシュ)
・豚のリエット(パン・ド・カンパーニュ)



( )内は付け合せですが、野菜の添え物は同じでも
素材にあわせてそれぞれ趣向を異にしているのが
良かったです。
リエット最高でした。
ブリオッシュを下敷きとした、テリーヌはそれ自体が
肉の塊? ってくらいみっちり凝縮度の高い仕上がりで
大西亭らしさをガツンと出したような。
鶏もさっぱりした味付けで、前菜は3品ともはずれなし。

・牛のロニョン・ロースト
・フォアグラと鴨肉のパイ包み
・子羊の煮込み




スペシャリテが内臓系ということで
果敢にも牛の腎臓料理に挑んでみましたが、やはり
クセがきつく、一皿食べきるのは無理。
しかし、付けあわせがごろんとした里芋丸ごとだったりと
何かと驚きがある。。
濃厚なものを求めるならパイ包み、野菜を色々
味わうには子羊がベストチョイスだったという感じでしょうか。
煮込み鍋の底には西洋かぶら、イモ類、豆類に混じって
切干大根まで寝かせてありました。何という大胆さ。
まるで紫蘇のような色の塩をアクセントにいただくと
飽きずに最後まで食べられます。

ワインもがっつり料理に相応しく濃厚な
オー・メドック ch.Anessan '96



デセールは本当に素晴らしかった。
ポワールにお砂糖をまぶしてオーヴンに入れただけと
思うのですが、このシンプルな果実がとても美味しかった。
練乳のアイスクリーム添えです。

ところで、大西亭といえば、3年ほど前は予約も取れなくて
いつも満席、ごったがえした厨房、わさわさスタッフが。。。という
感じだったのに、なんと現在はオーナーシェフひとりで
調理とサービスをやっているのです。
相変わらず満席なのに、大丈夫か? と思いきや
淡々とやられていて、意外と問題なく作業されてました。

お味的にはむしろ大繁盛時代よりも
満足なくらい。
どんな事情で一人になったのかは知るべくもありませんが
ひとりならひとりで、出来うる形態で仕事をすればいいのですね
顧客はちゃんと根付いています。
シェフの生き様を垣間見つつのお食事、とても充実したものでした。
ワインは各自で勝手に注げばいいことです。

(DJ KAZURU)
2007/02/03 
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 くるみボタン

好きなデザイナーとかいても
シーズンごとに自分の好みド真ん中を
保ち続けてくれるわけではないので、今シーズンは!
と、思ったらそのシーズンは「ここでしか買わない」くらいの
勢いで買い物します。

3年前くらいは何がなんでもナネット・レポー、大好き


http://www.nanettelepore.com/nanette_lepore_site/index_new.html


でしたが、昨年中はcacharel の
セカンドライン一辺倒でしたね。

http://www.cacharel.fr/

そのキャシャレルも次の春夏から
また雰囲気が変わりそうなので、あせって買いだめしてました。

私、そもそも昔っぽい服が好きなので
流行に無縁なんですよね。。。体型の問題で
着られる既製服が限られるってことも大きいですが。

ところで、洋服を購入しますと共布の切れ端が
ついてきますね。

くるみボタンのキットというのが売られていますので
それを利用すると、簡単におそろいのボタンが出来るので
便利ですよ。



ボタンひとつでどうする、とお思いでしょうが
ピンやゴムを通すだけで、同柄のヘアアクセになりますし
刺繍など施せば、更にいい感じです。

ショップの店員さんにも好評でした。

(DJ KAZURU)
2007/02/02 
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 音楽至上主義


本日のお茶うけ。



デメルのショコラ。



先日、レオニダスを紹介したところ
「私もレオニダスに一票」というメールを拝受しましたが
デメルのパッケージの素敵さは特筆すべきものですので
皆様こちらもぜひ。

写真は、オレンジピールにチョコレートの
コーティングが施してある定番商品です。

---

先月末のイベントのことを
お話しようと考えていたのですが、しょせん
やっていることはDJですから
あの場に在って感じて戴ければよいだけのことであって
言葉で説明というのもさみしい感じなので
やはりやめておきます。
ギャラリー・コーナーで写真が見れるように
なっておりますので、風景はそちらでご覧下さい。

それにしても、満足のいくDJができました。

そして、会場はすっかり
音楽至上主義の方々で
埋め尽くされるようになった感さえあります。

(DJ KAZURU)
2007/02/01 
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▼音の向こう側 2007年1月

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