| la tortuga |
大阪在住時、ずっと気になっていたのに なぜか行ってなかった店。la tortugaを初訪問。

ワインはなあ。。。人を煙に巻くというか わけの分からないセレクションでした。 リストがエチケット・コレクションになっていたのだ。 分かりやすいといえば分かりやすいけど エチケット読めない人はどうすればいいというのか。 しかもテーブルワインの横に ジュブレ・シャンベルタン1万6千円也が貼ってある。 苦肉の策でコレ。相棒からは大不評(きーっ)。 DOMAINE L' AIGUELIERE 02

初夏の陽気だったので 冷製かぼちゃのスープがぴったりでした。

前菜はこれまた汗ばむ日に嬉しい 烏賊の詰め物です。トマトピューレのソースに コンソメのジュレ。 豆鯵のエスカベッシュはまあ予想のつくお味ですが 烏賊はちょっと感動。美しく、季節感がある。

メインのブルターニュ産 鶉のワイルドライス詰めロティ(写真上)。 写真(中)はパカッといったところ。 これがジューシーで最高に良かった。 プリフィクスで5品くらいから選べるのですけど これを選択せずにどうするのか。 昼からこのテンションですか!! という一品。
シャラン産鴨のコンフィ(写真下)も 悪くはないんでしょうけど 完全に霞んでしまいました。
チーズはミモレットがあった。

デセールはまあランチなんでこんなものか。 しかし、ワインを除けば二人で4千円。破格値です。 だから大阪のビストロって好きさ。 次回のディナーの下見のつもりだったけど これならまたランチでもいいかしらと思ってしまった。
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ただいま発売中、島田雅彦が表紙の ’BRIO’でシャンパンバーの特集をしているのですが 大阪・新福島のK(仮名)ってワインバーが掲載されてます。 今だから言いますが、私 ここの隣のマンションに住んでました。 オープン当初’la tortuga’からも花など届いていたので 期待してたけど、飲むべきものが見当たらない店なのよ。 1500本のストックがあるということですが、ボルドー出せというと 2本しか出てこない、そしてレコメンドされるのは オーストラリア産ばかりという謎な店でした。 今、この店は全国誌に掲載されまくっていますが、わざわざ 東京から行く人とかも出ちゃうんだろうなーと思いますと 大変遺憾です。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/31 |
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| ルール・ブルー |
2ヶ月ぶりのルール・ブルー! 大阪のフレンチで大好きなところのひとつ。 ふたつのみのテーブル席獲得は困難との 噂もありますが、周到に予約しているせいか いつも普通に座れてます。

まずは甘味の凝縮された チェリートマトのコンポート。ここの小さなスペシャリテ。 野菜も重要食材です。 黄色いのと赤いのとでは味わいがかなり違う。
そして、サンテステフ、フランク・フェランの2000 (またセカンドか。。。このあたり完全に予算の問題)。

前菜はシーズン最後の香川産ホワイトアスパラと サーモンのマリネ。クレソンやマッシュルームが添えられてますが にんにくたっぷりのセルヴェル・ド・カニュ? で口の中はいきなり 凄い状態に。

超肉厚、和歌山産ヒラメのバターソテー。 ソース・アメリケーメでうにやらカニやらが たっぷり敷いてあった。 この店はバターソースと魚介類の組み合わせが いつも素敵。

和牛の網焼き。 トッピングにトリュフどっかり。 いつもながら香りで個性を発揮させたお肉料理。 これで半分に取り分けた状態です。 大胆なポーションも相変わらず。
ここは1年少し前にサービスの女性が 辞めてしまってから、調理の男性が日替わり交代で サービスをやっている。 洒落のわかる人と生真面目な人がいて、生真面目君だと 距離のとり方になんか困ってしまうのだけど、この日は 前者がサービス担当だったのでリラックスできました。
「前回来た時に食べたものも 飲んだワインも全て覚えてますよ」 って それは凄いな。。。私共のことですから 好印象で、じゃなくて強烈な悪印象の元に 覚えて下さっていたということでしょうか。

次はいつ来店できるか分かりませんけど team TIM★CUBAで大阪ツアーでも出来たら また立ち寄りたいものです。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/30 |
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| 納得のいく選択を |
世の中広しといえど、この コース、chanel→sweet coco →lang で、ショッピングしているのは 私くらいのものでしょうよ。

しかも一番高額を支払ったのは 専門レコ屋のS・Cなのよ。明らかに変だ。
それにしても買い物というのは 難しいものです。 シャネルも年間数百万の買い物実績があれば シーズン前のお取り置きとかしてくれるんでしょうが (知らないけど)S・Cは人間関係を きちんと作り上げませんと納得のいく買い物なんて 出来ませんからね。
でも今や、何も言わなくても 訪問するだけで素敵な音源に出会えます。 そこまでこぎ付けたのです。


こんな倉庫みたいな店内で、コメント類 一切なし。潔い店ですからねえ。
*レイ・ルイス本人が送ってきたという結構立派な ポスターいただいてきたので、次回のイベントに来た方の中から 欲しい人に贈呈致します。先着順で。
**先だってお伝えしたNUMEROのキューバ特集 フタをあけてみればたいした事なかった感じ? 特に音楽に関しては未だにBVSCかせいぜいテルマリで 当サイトに目を通されている方々にはあきれるくらいの 情報しか御座いませんでした。しかし、キューバ人の バレリーナって本当に綺麗です。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/29 |
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| 情緒、かつ |
新幹線で移動中に、これを読んだら それまで旅の期待感で浮かれていたのですが 一気に重々しい気持ちになりました。アッシュベイビー。

金原ひとみは力のある作家さんなのですね、きっと。 最新作とかも読みたいですね。 山田詠美の「姫君」の解説がなんだかピンとこなくて ヘタクソ! 私が書いてやろうかとまで思いましたが 世話になっている人の解説という役目と 自分の作品は全然違うものですし、あれは彼女もきっと 調子が出なかったのだろうと。
私も、大変お世話になっている方のバンドの 推薦文を頼まれたんですが、これまた思うほどには 上手く書けないのですよ。私の場合、名前がクレジットされること それ自体に価値もないのでまったく困ったものです。
そういえば某R&Bアーティストの推薦文を ゴーストで書いたことありますよ。 こんな短いものくらい自分で書きやがれと思ったものの その流通の大きさにひかれて書いてあげました。 有名評論家の名前で掲載されても 私が書いたものには間違いないのです。
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27日のコラムについて
はたしてキューバ音楽はプリミティヴなのだろうか そして、安易に流通している都会的=プリミティヴのような 図式の中でDJ KAZURUの世界観を伝えるのは 危険なのではないか
というようなご意見をファンの方から頂戴しましたが 確かに言葉で説明してみるようなことでは なかったかも知れませんね。
一度この件は白紙に戻して では、自分がDJにおいて重要視していることは 何かと考えてみますと、
情緒と興奮
という感じも致します。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/28 |
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| エレガント、かつ |
私はイベントが終わりますと 自分内反省とか復習とか する人ですが、やはり私のDJは 優雅にメロウでかつ都会派であるという路線を 突き詰めていくしかないのではないかと。 しかし、使用するのは非常にプリミティヴな 要素を色濃く残したキューバ音楽が ルーツになっているものなわけです。 どうですかこのアンビバレンツぶり!
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吉祥寺駅に降り立って 井の頭公園に行こうとすると、必ず このソーセージ専門店の前を通るはずです。

本当に素晴らしい。

焼いていただいて、パンにはさんでもらって ドイツビールとともに食してみてください。 白いソーセージがイチオシです。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/27 |
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| 結局聴いている |
今日の一本

フロンサックの シャトー・デュ・ガザン '03
ベランダで飲むにはいい季節の到来で 誘惑に勝てず、困ってしまいます。
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私の周りで 「最近あんまりラテンを聴いていない」 とかって 言う人が増えているんですよ。
それさ、違うと思うの。
いっときバカみたいに聴きすぎて そのまま5年とか10年くらい過ぎちゃってさ。
ちょっと落ち着いてみただけでしょ。
かくいう私も、同様の発言をすること多々です。 でも、DJの仕込みの時とかは ぼおっと聴いている状態を1としたら 10くらいの集中度で聴いていますからね。
結局聴いているんですよ。
結局愛しているし、さあどうなるか どうでてくるのかって、睨みつけてる。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/25 |
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| ソシアンド・マレ |
ドゥマゴで食事会。 なぜここばかりかというと、図々しくも ワインを持ち込ませて戴けるからなんですね。 うちの師匠はかつてこの店で週に2回も3回も 食事していた実績があるので。

この日は3本、まずは話題のモン・ペラ。

私のチョイスしたペサック・レオニャンも なかなかでしたよ。しかし奥に注目です。 ソシアンド・マレの1983! これは、幸せというもの。

前菜。 上から、帆立のタルタル、ホワイトアスパラお野菜のソース フォアグラのなんちゃら。

メイン。 上から、鳥ミンチの網脂包み、本日のお魚、仔牛ソテー。

デセールはパリブレストでした。
結構いい料理、そしていいワインだったのに 議題はまたもや与太話。 レストランを自宅のリビングか何かと 間違えているのでは? と思うような放埓さ。 なんとかならないものか。と自問の日々。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/24 |
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| アペリティフ |
師匠(誤解のないように言っておきますが ワインとか人生の師匠って意味であって DJの、ではありません。私は誰からもその点については 教えを請うたことがありません)が、
「モエをグラスで飲めるところが在る しかも1,000円でお釣りが来るからそこで レストランに行く前にアペリティフを」
と言うので、付いて行きましたら カフェ・アプレ・ミディでした。

言わずと知れたサバービアの 総本山的キャフェです。 シャンパン・バーとして認識している人がいるってのは 可笑しいですね。
この日我々は某巨大レコード店(当サイトの ディスク・レビューで取り上げて反響のあった ロス・バン・バンのコンピレイション 「ジェントル&セクシー」が大量入荷されていました)にて 待ち合わせていたのですが そこで私、橋本徹氏関連のCDを 3枚も購入したばかりだったのですよ。 どれだけ彼に貢げば許されるのか。。。。
まあ、ここから見下ろす渋谷の町も 悪くはありません。
実際この店で流されている音楽が 特別素晴らしいわけでもないので シャンパン・バーとして賢く使うのは正しいのでしょう。 我々はけしてお金持ちではないのですが スパークリングでお茶を濁すのが嫌なのです。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/23 |
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| 最後の楽園 |
NUMERO は今年創刊されてから 何かと気にかけている雑誌ですが 次号は「最後の楽園・キューバ特集」よ。 あらまあ。 28日発売です。まだちょっと先。

コンテンツを見る限り カストロのインタビュー映画 コマンダンテのこととかが中心になりそうですが 予告編を見る限り、この映画 相当興味深い感じだし。 カストロの存在がもう人間的に面白いっていうか。 やはりカリスマな魅力なんでしょうね。
カリスマとかディーヴァとか 実に気軽に使われるご時勢ですが 大切にすべき称号であると思います。
レコード会社が誰でも彼でも ディーヴァと銘打って、女の子を売り出すのは 本当によくない。 これじゃあ、本当のディーヴァが裸足で逃げ出すよ… と、思うことしばしばです。
大袈裟すぎるのよ。 そんなにスゴイ人、そうはいません。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/22 |
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| 微細な調整 |
先日のDJイベントでは、ほぼ休みなく 細やかに音調整をし続ける、という 課題を我が身に課していましたので 疲労度もピークに達し、予定よりも 3曲分くらいは早くブースから降りてしまいました。 ああ、疲れた。 でも満足です。 やはり微細な調整を怠らないと 美しいテンションを作ることが出来ます。 こんな面倒くさいこと誰かやってみるなら やってみろ、くらいのことは思いました。

フロア的なハイライトは 「Hey,JUDE TIMBA MIX」 若しくは 「Proyecto UNO djkazuru edition」 だったかとお見受けしましたが あの日、あの時間 同じ音楽を共有してくださった皆様方 有難う御座いました。

次回は6月30日 新ネタこれから作ります。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/21 |
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| 5/19 ヴィヴィッドな夜 |
【ダンス!ティン★クーバ 5/19 ヴィヴィッドな夜】

〜キューバに端を発した混紡ラテン音楽の世界 「恍惚の時間を、さあ召し上がれ」〜
5月19日(土) 20:30start! 2000円1ドリンク付 @六本木コパカバーナ 出演:DJ KAZURU ,TCC Fukuda
場所の詳細などは、information 欄にて ご確認なさってください。
今月は最初から飛ばす予定なので 21時には入店しておくことが 後悔を残さないコツかと存じます。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/18 |
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| 手っ取り早い |
ティンクーバ・メイトとデパ地下探訪 的は渋谷西武に絞られました。
一周したところで、何も買わずに 福寿園のお茶カフェで心を落ち着かせてから 二周目で購入。 これが、散財を防止するコツですな。

しかも一番安いほうじ茶セット。。。

図々しい人間が二人になると 試食が止まらないこと、止まらないこと。 パンも肉もワインも 惣菜もショコラもコンフィチュールも… 散々試させていただきました。

私のおすすめは、トーストしたバゲットに 塗るだけでブルスケッタになるトマトソースと パスタに混ぜるだけでジェノベーゼのスパゲティが 出来てしまうという瓶詰めです。 すごい手抜き。
この日のティンクーバ・メイトとの議題は エセなポリリズムが蔓延する音楽業界の 風潮についてだったのですが、それについて どうこう不満を漏らしても始まらないわけで 私などは、淡々と活動をするくらいしか出来ません。
まあね。
ポリリズムでダンス! なんていうなら TIM★CUBAのイベントに来るのが 手っ取り早いんじゃないかと思いますよ。
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【ダンス!ティン★クーバ 5/19 ヴィヴィッドな夜】
〜キューバに端を発した混紡ラテン音楽の世界 「恍惚の時間を、さあ召し上がれ」〜
5月19日(土) 20:30start! 2000円1ドリンク付 @六本木コパカバーナ 出演:DJ KAZURU ,TCC Fukuda (詳細はinformation欄でご確認ください)
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/17 |
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| GQ改め鶴千 |
赤坂のソウルバー

GQって店だったのに いつのまにか鶴千と改名してたよ! ホントに5年も東京を離れていると 色々なことが変わるものです。 中に入れば昔のままではあったのですが。
10年前、ここで一番若い客だった私は 今もまだそんな感じで、つまり年齢層が 思い切り持ち上がっていたのです、こわーい。
当たり前の名曲を 当たり前に享受して ひたすら飲み、踊る。

有名曲のオンパレード、ステップ大会! 本当にいい曲ばかりですから「つまんねー」 ということはないのです、でも こういう予定調和的なDJって私には出来ないな、と 改めて自分のイバラの道を確認しましたとさ。
それにしても お友達のリクエストはかかったのに 私の採用されなかった。 なんでよー、昔はかけてくれたのに。 Jocelyn Brown の somebody else's guy を 持っていなかったワケ? DJさんよう。
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【ダンス!ティン★クーバ 5/19 ヴィヴィッドな夜】
〜キューバに端を発した混紡ラテン音楽の世界 「恍惚の時間を、さあ召し上がれ」〜
5月19日(土) 20:30start! 2000円1ドリンク付 @六本木コパカバーナ 出演:DJ KAZURU ,TCC Fukuda (詳細はinformation欄でご確認ください)
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/16 |
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| 「すみれの花の砂糖づけ」 |
どきどきする詩が収められています。

どれが気になる詩だったか 友達と話し合いたくなるような。
ちなみに私は
「錯覚だ、と、思おうとするのに」
と
「うしなう」
がぐっときました。
あと
「言葉はいつもあたしをいさましくする」
も、好きだな。
江國香織が沁みる今日この頃であります。
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【ダンス!ティン★クーバ 5/19 ヴィヴィッドな夜】
〜キューバに端を発した混紡ラテン音楽の世界 「恍惚の時間を、さあ召し上がれ」〜
5月19日(土) 20:30start! 2000円1ドリンク付 @六本木コパカバーナ 出演:DJ KAZURU ,TCC Fukuda (詳細はinformation欄でご確認ください)
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/15 |
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| TV |
本日のお茶うけ

千疋屋のフルーティクッキー。 さすがですね、おいしい。
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NHKをよく聴視してますね
というメールを拝受しましたが 確かにそうかも。
芸術劇場とか大好きですよ。 こないだ海老蔵親子のパリ公演をみてたら あまりの凄さに頭痛くなるほどでした。 海老蔵がお姫様から鬼の本性現す瞬間なんて 興奮しましたよ。 私は歌舞伎が大好きです。 床を踏み鳴らすあの音だけでもぐっとくる。
民放はCMが入るから 録画してからじゃないとまず見ません。 CMをとばすだけで ものすごい時間削減になりますからねえ。
今のところ 民放で欠かさず録画しているのは 「時効警察」。 けっこう一般的でしょ。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/14 |
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| 再びHINT MINT |
以前もご紹介した ヒントミントの別シリーズ。

ケースがシガーケースっぽくて これもまたよいではないですか。

シナモンとショコラのフレイバーがあります。
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拙宅のDJシステムを多少変更などしまして そうしますと、耳が慣れるまでに いくばくかの時間を要するわけです。
だからまたしても バカみたいに練習しています。
更に 練習だけではなくて、他所様のLIVEの フライヤーに推薦文を書いたりもしています。
http://mano.rintarou.net/
ここでフライヤーが見れます。 実際の日程は7月なので、まだまだ先の話です。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/13 |
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| 乱歩°マイルス |
私の生家の近くには、有名な 乱歩マニアが経営している 喫茶店「乱歩°」があるのですが、店主は ジャズも好きで、久しぶりに行ってみたら マイルスのポスターが飾ってありました。 そしてジャズがしっかり流れていました。

当コラムでもご紹介しました NHKのマイルス講座真っ只中に ここでもマイルスのご尊顔を拝するとは。
あの講座は 正直、テキスト読んだ段階の興奮を 超えるものは放映分にはなかったのですが 菊地氏の説明は分かりやすくていいと思います。 これでまたクールの誕生がバカ売れするのでは ないかと。
パーっと五線譜を書き出したり ものすごい勢いでコードを書き出してくれるところが 楽しかったですね。
まあまだ第1回目の放映しか見てないので なんともいえませんが、菊地氏のあの服装は 私にはピンときませんでした。 なんであの眼鏡と帽子だったのでしょう。 もっとお似合いになるスタイルがいくらでもあるのに。
それにしても、火曜の22:25- 放映のこの講座。 裏では同じくNHKが「プロフェッショナル」を22:00- 放映しておりまして、これだけでもどちらを見るべきか 悩むところなのに、更に民放ではキッチュなドラマ 「セクシーボイスアンドロボ」を22:00-やっているという 具合です。
私の火曜日22時台は当分悩ましいことに なるわけですが、今のところ「セクシーボイス」が 連敗中です。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/11 |
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| 「恋が生まれる愛のレシピ」 |
とんでもない料理本です

「恋が生まれる愛のレシピ」
彼をその気にさせる! とか、艶っぽい料理・・・なんてのは序の口で かなりきわどい表現がさらりと出てきちゃいます。 「手と舌を使って味わう究極の官能料理」とか 「性感帯のホットケーキ〜フロイトの料理読本より」とか。。。
写真がすごく美しくて 料理の説明の文章もちょっと 普通のレシピ本では有り得ない感じが素敵。
眺めているだけで楽しくなれますよ。
著者とは大阪で初めて出会いました。 思い出の店、’DIVA’を紹介してくれたのも 彼女です。
美味なる物を探求して 人に伝えていく。 生命感溢れるお仕事に従事。
「生きてる!」って感じのする人。
しかしこんな本を出していたとはね。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/10 |
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| ROMEO Y JULIETA |
ロメオ・イ・フリエタの煙草。 キューバ土産にいただいていたものを かなり放置してましたが、ようやく吸いました。

ルックスは煙草でも 葉巻そのもののお味。
VERVEから出ている カル・ジェイダーなんぞを聴きながら ちょっと吸っただけで、残りは お友達に持っていかれてしまった。
どなたか所有してましたら 分けてください。
葉巻はキューバ産に限らず パッケージもとても素敵だから 飾っておくだけでもいいんです。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/09 |
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| HARNN |
HARNN
タイのアッパーなホテルで使用されているという ハーンのソープがいい!

レモングラスのものを洗面所に常備してますが 他にも気になるフレイバーがいっぱい。 日本には最近上陸したようです。

バスタイムに使用しているロクシタンのボディソープも これに近い香りなので、今はレモングラスが 自分の気分ということになりそう。
・・・とかなんとか書いていたら ずっと海外にいて 2年は会っていない弟(血の繋がりはない)が 今はタイにいるよと連絡をよこしてきた。 もうすぐ東京にいくよ、と。
これも虫の知らせみたいなやつでしょうか。 でも、ハーンのソープを買ってきてくれるような 気の利くヤツではないんだな、これが。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/08 |
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| Office TIM★CUBAで会議 |
Office TIM★CUBAで会議 というか、飲み会。

顔出しNGの人ばかりでなんですが 長時間にわたる 無責任なラテン音楽談義、そして ボルドーを楽しみました。 ビール党の人が 時間の経過と共に変化を楽しめるワインの よさに開眼してくれたようで、これは嬉しいこと。 自分のイベントに来てくれて、音楽の良さに 気がついてくれたというのと同じようなことで。
睡蓮というお花屋さんの アレンジメントを持ってきてくださった方がいたよ!

どの方向から見ても綺麗。 ぐるぐる回してしまう。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/06 |
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| ホソノ・ブーム |
この本を読んでいます。

今、細野晴臣ブームって感じですよね。 でも彼はずーーーーっと 淡々と凄かった人ですから。
彼はキューバ音楽をはじめ 中南米の音楽も しっかり聴いてきた人なのですよ。
そういうことを踏まえて 聴いてみるのもいいですよ。
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当サイトのディスク・レビューを 頼りに購入した盤が素晴らしかった、という 有難いお便りをいただいておりますが いずれも、サルサの音盤ではございませんでした。
そういうことがあるから 私は敢えて、サルサ関係に限定しない 音を、サイト内で紹介していっています。
私のやっていることは くくってみればサルサのDJの 範疇なのでしょうが、根底にあるのは サルサの本流、だけではないぞ、と。 たまには主張させていただきます。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/05 |
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| 意外と身近 |
久しぶりに新宿伊勢丹の 地下を探訪していたら、あっという間に 一時間が過ぎていました。 恐るべし。 ウワサどおり、ショコラやコンフィチュールが 充実していました。でも、お高いです。

パン屋はメゾンカイザーとかも入ってますけど ’be (boulangerpicier)’がいいんでないの?

これはパカッと割ると バターが溢れんばかりで美味でした。
近為の漬物も 祇園・小石の季節の飴も 亀屋吉長の鳥羽玉も ここで買うことが出来るんですねえ。
東京に戻って約一ヶ月。 自分が関西の味を欲していることに 度々気づくのですが 意外と関西は身近じゃないか。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/04 |
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| 日本橋「イヒ・フレー」 |
私が東京にいなかったこの5年という歳月で どれだけ新規オープンの店ができたことでしょう。 とりあえず話題のエリアでもあることですし 日本橋に在るフレンチ’イヒ・フレー’の ランチに出陣してみる。
気仙沼漁港からお魚を仕入れていること 契約農家の方が毎日野菜を届けてくれること 私の胃腸が弱っていたこと(飲みすぎで…)から お魚を中心にメニューを選択。

前菜は 温かいサーモンとポテトのテリーヌ仕立て ぐるりとお葱が一周しています。 とんぶりなどが入ったソースが大変美味でした。
もう一品は フォアグラと豚のテリーヌ+生ハム

胡椒鯛。 ドライトマトなどの入ったソースで 赤ワインにも充分対応できるお皿でこれはいい!
本日の鮮魚はアイナメ(下)。

パンはやわらかめのシャンピニオンでしたが 私はハードのほうが嬉しかったかな。

濃厚な二種のチーズを使ったケーキと ピスタチオを添えたバニラアイス。最後に小菓子。
サービスの方が大阪の調理師学校出身 ということでしばし大阪談義。
やはり大阪のほうががっつりしたもの 主流なのだと思います。 東京は総じて品よくまとまってます。 しかしこの店に関しては、コスト的に 真っ当だったので、金銭感覚が大阪化している 私も安心。。。
が、ワインは高い。 たまたま家にあったものとヴィンテージも含め 同じものを2本リストに発見してしまったから そう思うのですかね。 購入時の価格をテーブルで思い浮かべるのは 精神的によくないです。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/02 |
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| テーマは春 |
代官山の和食器店・ROOM J にて 師匠のワインレクチャーが開催されました。

ワイン会も色々で、例えば’ムートン垂直飲み会’みたいな 財力にまかせた会もあるのですが、師匠の会は 本当に安い予算で、どうしたらその中で充実したワインを 選べるか、というのを伝授してもらえる 真っ当なレクチャーなのです。 これを出来る人は少ないと思います。

今回のテーマは春、ということで ロゼのスパークリングが2種でカリフォルニアの白や シノンなども取り混ぜ、ボルドーは一本だけ。 でもマルゴーの味わいを感じられるお得な ムーラン・ディッサンをいただくことが出来ました。 ビバ!賢い消費者。

会場となった和食器店は、なかなかの センス。

湯呑みセットと片口を お買い上げしてしまいました(素敵なのは 器だけではありません。店主も…! 写真で ご紹介できないのが残念なイケメンです)。

左からDJ、料理研究家、弁護士。 他にも色々な方がおいででした。 ラテン関係の人は、ひとりとしていらっしゃいませんでしたが 私は、こんな中でこそ音楽のインスピレイションを いただけることが多い。 話も尽きず、飲みすぎコースまっしぐら。
(DJ KAZURU)
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| 2007/05/01 |
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