Event

DJ KAZURU の令和元年年内予定

17243 令和元年年内にDJ予定はありません その代わり 長唄のお浚い会に出演します! トップの画像は前回のものですが 今回師匠が主催する10回目の 節目演奏会なので、大きめ会場。 入場無料 どなたでも来ていただけます。 清澄白河の、深川江戸資料館 小劇場にて ..

TIMBA CLUB 9/15 2019

17030 とりあえずティンバ好きは集まるといいよ! このイベントたまーにしかやりません。 SHIGE先生の音楽に密接した遊び心あるレッスン! キレッキレのDJ! 楽しめるよー。 地図はこちら ..

DJ KAZURU の予定

16671 2019 9 15 sun 六本木トロピですこーしだけ DJ します ········ *timba club の中で少しだけDJ KAZURUの 時間があるということです 登場は21時から23時の間のどこか 2019 11..

PAULO FG / ABRE QUE VOY

images

1. Abre Que Voy
2. Dale Play
3. La Matadora
4. Por Su Culpa
5. El Papi Happy
6. De Amores
7. La Culpa Es de Cupido
8. Yo Soy La Timba
9. Lo Mejor de Mi Vida
10. A La Lokera
11. De Amores (Balada)

パウロの2014年のアルバム。

2010年代中頃のティンバは明らかに幾つかの
方向に分かれて進化を続けています。

新しい動きではMaykel BlancoやAlexsander Abreuの
活躍ですが、
Charanga Habaneraがレゲトンの流れに埋没して
そのものに寄ったスタイルになったのに対し、
Paulo FGは、クバトンのソリッドな音作りを
王道のティンバの中に昇華することに成功した
稀有な例になっています。

この作品はそんな楽曲が中心となっていて、
Paulo の新作という枠を超えて、
ティンバの一つの進化形を示した内容。

8曲目などは、まさに今日的なティンバ。
もうベテランといっていいPauloですが、
新人バンドといった勢いが感じられます。

アルバムの中で目立つのはLuis Enriqueとの1曲。
この作品は、音楽的に相思相愛なコラボと
いえる内容でロマンティックなメロディのなかにも
高揚感のあるPaulo とLuis Enriqueの
ボーカルの共通点がよく表現された名曲。
Luis Enrique側のリリースが先行し
Salsaフィールドでもヒットしました。

日本には2015年になっても
CD発売のない本作ですが、
新たなティンバスタイルを確立したアルバムとして、
そしてPaulo FGのキャリアの分岐点となる
代表作の1つとして位置づけられるでしょう。

(福田カズノブ★2015/12/13)


Add A Comment