Event

イヴェント休業中

18644 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2021年現在timcubaのイヴェント休業中です。 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味わえた時代の 映像ご覧ください。 by DJ KAZURU ..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

dj kazuru

吉田簑助という生き方

「花舞台へ帰ってきた」吉田簑助と山川静夫 著、拝読。 文楽を集中して見るようになってからこの人は格が違うな、と思って見てた人形遣いが簑助です。 人形の動きにしっかりと魂が入っており、苦悶の場面では見えるはずのない人形の眉間のシワまで見えたほどです。彼の遣う「女」には深い..

MINAMATA

映画「minamata」。 石牟礼道子の小説が大好きなので水俣といえば当然のように彼女を思いますし、私は石牟礼文学を通して水俣の惨状と闘争を知ったのです。 ここには石牟礼道子はおらずアメリカの写真家がおさめた水俣の記録であり彼の人生の映画でした。 池澤夏樹は 「膨大..

月見団子もありました

師匠がよく出演する深川江戸資料館での演奏会。 今回は笛と三味線のコラボです。 この笛の青年、最初に会ったときは芸大入学したばかりだったのにもう院の二年だって。そういった環境だと、めきめき上手になれるのだろうなあ。 台風の日で湿度も高く楽器のコンディ..

2020の恨みはらさじ

林真理子がananのエッセイで 「8月は上布を着て歌舞伎座にいくのが楽しみ。2020年夏に、コロナでしょげてた今年の恨みを来年晴らそうと、友人と高級な上布に合う夏帯を誂えた。なのに2021年もコロナじゃないか」 というようなことを書いていましたがどうやらこの状況は長引きそうなの..

ちょこっと、つまみ

「ちょこっと、つまみ」拝読。河出書房新社が版権持ってる作家のエッセイから、酒のつまみにまつわるものを纏めたもの。 明治生まれの人も、現在活躍中の作家も、お気に入りの肴で一杯やる時間が恍惚だというのはかわりなく、そのことをしたためた文章もやはり悦びに満ちていて楽しいものです。 レ..

「寿式三番叟」「双蝶々曲輪日記」

文楽第一部「寿式三番叟」「双蝶々曲輪日記」拝見。 感染症が蔓延するなか観劇も不安とセットですが最前列が取れたので、思いきって国立劇場へ。 これまでは会期中月に三度は足を運んだものですが、今回は一度きりで我慢です。 幕が開いたとたんにからだが喜ぶのが分かりま..

ぼんち

山崎豊子 著「ぼんち」拝読。 昭和36年発行 毎月1日と15日には着物から襦袢下着に至るまですべてさらに取り替える、という描写から始まるこの小説。 船場の足袋屋の若旦那の贅沢な衣装の話(猿股は毎日履き捨て)に始まりその女系家族を支える母と祖母の権高でしきたりを重んじる態度..

銀座のきらめき

藤城清治展覧会では銀座の名店シリーズがあってしみじみ拝見しました。 気楽にショッピングやディナー出来ない時代を迎えた今なんという輝きでしょう。 ミキモト 煉瓦亭 和光 木村屋 木村屋はやはり桜あんぱんですね。 ..

わたしのなつかしい一冊

「わたしのなつかしい一冊」池澤夏樹編、拝読。 書評というのは新刊を売るためだったり業界活性化のために行われたりする事が多いのだけれど、経済に関係なくいい本を薦めたい、という動機で書かれるものも多いわけで。 そういうものの中には一冊の本を紹介する形ではあるけれどストーリー..

ノアの方舟

毎年教文館で開催されていた藤城清治展が今年で最後だそうです。 御年97才、2021年の新作は「ノアの方舟」でした。 この力強さよ!最後とは思えない素敵な作品。 藤城先生まったく衰えてません、心の瑞々しさがむしろ際立ってきているような。 同じく船をえがいた、連..