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イヴェント休業中

18644 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2021年現在timcubaのイヴェント休業中です。 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味わえた時代の 映像ご覧ください。 by DJ KAZURU ..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

2021.10

ヒルトップホテル

山の上ホテルのコーヒーパーラー満席だったけどロビーで待つ間、熱いおしぼりと冷たい麦茶が出てくるところがさすがヒルトップホテル。 神保町で書店を回ってひと休みと思っても、この界隈は狭苦しいコーヒー店ばかりなので本当にありがたいです。 スワンシューがついてるプリンアラモード..(2021.10.18 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

ある文芸批評論争について

この数ヵ月話題になっている文芸批評の問題に、ちょっと夢中になってしまいました。 朝日新聞に掲載された自伝小説の評論の内容は批評家が誤読の結果、あらすじを捏造している、それにより作家の田舎の母が父を虐待してたと誤解されるてしまうので訂正記事を載せろと作家が言い出した件です。 これ..(2021.10.16 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

鯨神

「姫君を喰う話」にも収録されている1961年の芥川賞受賞作が宇能鴻一郎著「鯨神」。映画にもなっているようです。 巨大な鯨に挑んでいく漁師の物語ですが、「老人と海」のような「海上で出くわした俺とお前の勝負」的な男のファンタジー風味などまったくありません。 化け物のように巨..(2021.10.14 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

姫君を喰う話

「姫君を喰う話」宇能鴻一郎 著、拝読。 お恥ずかしながら官能小説の大家だとばかり思っていた宇能鴻一郎氏は芥川賞受賞者、むしろ純文学に位置していた人だったのですね。 いわゆる官能小説にシフトするその狭間に面白い小説を残しているとのことでこの文庫がちょっと話題です。 「姫君を..(2021.10.12 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

銀の匙

中勘助 著「銀の匙」拝読。 それはそれは美しい幼年期、少年期の情景を描いた小説でして、有名作品なのにこれまで読んでいなかった自分にバカバカバカって感じでした。 ・・・ 生まれつきの虚弱のうえに運動不足のため消化不良であった私は蜂の王様みたいに食い物..(2021.10.10 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

伊勢音頭恋寝刃

「伊勢音頭恋寝刃」国立劇場にて観劇。 恐ろしいほど客席スカスカだったけど充実の歌舞伎でした。 退屈する部分がなく初心者でも楽しめる筋でいい演目なのに客入りが最悪なのはなぜかなあと思います。 まるる(莟玉)は可愛らしいし梅枝はもはや貫禄すら感じるいい女だし時蔵の万野..(2021.10.8 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

越後つついし親不知

「越後つついし親不知」水上勉 著、拝読。 短い小説だけれど貧乏な雪に埋もれた土地でわずかな日銭のために菰あみに精を出す女の生活、杜氏に出稼ぎに出て家族のために肉体労働をする男たちの悲哀がすっと入ってきて、見たこともない越後の雪深い風景が寒さと共に肌で感じられるようです。 昭和3..(2021.10.6 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

三番叟まわし

徳島県の部落で伝承された「三番叟まわし」のあやつり人形は文楽人形にとても似ているものがあり驚きました。江戸時代には成立してた芸とのこと。 NHKの番組で部落問題の一端として紹介されるまで知りませんでしたが門付け芸だったことからも賤民の芸だったことがわかります。..(2021.10.4 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

なみだふるはな

「なみだふるはな」拝読。石牟礼道子、藤原新也 著。 水俣の惨状を文学にして世の中に突きつけた人と福島のフォトグラファーが2011/6/13 から2011/6/15 にかけておこなった対談の記録。 日本人は便利な生活を求めその果てに何よりも大事な土地と命を失った。 ..(2021.10.2 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)