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イヴェント休業中《TIMCUBA動画》

18644 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2021年現在timcubaのイヴェント休業中です。 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味わえた時代の 映像ご覧ください。 by DJ KAZURU ..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

2021.10

栗の季節になると栗ご飯より食べてるのがモンブラン。 和栗ペーストも洋栗ペーストもどちらもそれぞれに美味ですが和栗を選ぶことが多いかな。 和光ティーサロンのマロンパフェもマスト。 カシスソースと極薄のクレープ生地がよく合うのです。 DJ KAZURU ..(2021.10.30 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

やくざ映画入門

「やくざ映画入門」春日太一 著、拝読。 やくざ映画が好きでして春日太一氏も素晴らしい研究家だと思ってますので手に取りました。 今では理解できる人も減ったであろうやくざの世界は映画で見るからもちろん楽しいのです。 鍛えられた背中に美しく彩りを与える彫り物。 独特だけれ..(2021.10.28 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

感応 グラン=ギニョル

「昭和初期、浅草六区の片隅に建つ芝居小屋。 ここでは夜ごと、ある特殊な条件のもと集められた少女たちによる残酷劇が演じられていた。」 という内容紹介にぐっと来ます。 「感応グラン=ギニョル」空木春宵 著。 新聞で取り上げられていたので知ることができましたが、初めて読む..(2021.10.26 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

エピックソニー

「EPICソニーとその時代」スージー鈴木 著、拝読。 自分が小学生5年とか6年の時に大沢誉志幸の1st. 2nd を聴いてこりゃ格好良いなと思ったのが最初だと思うのだけど、ついで大江千里、佐野元春を聴くようになり 「なんかみんなエピックってとこからレコード出してるな」 と..(2021.10.24 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

蝙蝠か燕か

西村賢太「蝙蝠か燕か」拝読。 私小説作家って現代に居場所あるのかな? 西村賢太の芥川賞受賞時に抱いた感想ですが「苦役列車」を大変楽しく読んだ自分としては、ずっと活躍してくれて嬉しい限りです。 西村賢太が敬愛する藤澤清造の全集やら復刊やらに奔走している日々が..(2021.10.22 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

カツライス

市川雷蔵と勝新太郎。 いわゆる「カツライスどっちが好き?」なら勝派の私。 雷蔵は作品に恵まれた大スターというイメージでしたので幼い頃から養子として何度も名を変えたこと、歌舞伎役者としてパッとしなかった若い時代のことなどは知らなかったことでした。 花形スター..(2021.10.20 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

ヒルトップホテル

山の上ホテルのコーヒーパーラー満席だったけどロビーで待つ間、熱いおしぼりと冷たい麦茶が出てくるところがさすがヒルトップホテル。 神保町で書店を回ってひと休みと思っても、この界隈は狭苦しいコーヒー店ばかりなので本当にありがたいです。 スワンシューがついてるプリンアラモード..(2021.10.18 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

ある文芸批評論争について

この数ヵ月話題になっている文芸批評の問題に、ちょっと夢中になってしまいました。 朝日新聞に掲載された自伝小説の評論の内容は批評家が誤読の結果、あらすじを捏造している、それにより作家の田舎の母が父を虐待してたと誤解されるてしまうので訂正記事を載せろと作家が言い出した件です。 これ..(2021.10.16 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

鯨神

「姫君を喰う話」にも収録されている1961年の芥川賞受賞作が宇能鴻一郎著「鯨神」。映画にもなっているようです。 巨大な鯨に挑んでいく漁師の物語ですが、「老人と海」のような「海上で出くわした俺とお前の勝負」的な男のファンタジー風味などまったくありません。 化け物のように巨..(2021.10.14 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

姫君を喰う話

「姫君を喰う話」宇能鴻一郎 著、拝読。 お恥ずかしながら官能小説の大家だとばかり思っていた宇能鴻一郎氏は芥川賞受賞者、むしろ純文学に位置していた人だったのですね。 いわゆる官能小説にシフトするその狭間に面白い小説を残しているとのことでこの文庫がちょっと話題です。 「姫君を..(2021.10.12 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)