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2023イヴェント休業中、各コラム更新中《TIMCUBA動画有》

18644 2023年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは随時更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

2023.02

誘蛾灯

「誘蛾灯」青木理 著、拝読。 2009年、鳥取で男を連続殺人した容疑で上田美由紀が逮捕された実際の事件、なんとなく覚えているようないないようなその程度でした。 が、何人もの男を手玉に取り生活が破綻するまで貢がせ、金を絞れ取れなくなると男たちを殺したという女が 「身長150..(2023.02.28 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

女殺油地獄

文楽第三部 女殺油地獄へ。 何度も観てる演目ですが大好きな話です。 放蕩息子が落ちるとこまで落ちた話といえばそれまでですが店の主人だった親が死んで手代が継父になってたり、種違いの妹がいたりなんとなく家庭に居所がない部分もあるんです。 そんな男がちょっと踏み外すとこん..(2023.02.26 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

一世一代 霊験亀山鉾

仁左衛門様、一世一代「霊験亀山鉾」を観に歌舞伎座へ。 さすが鶴屋南北っていうか物語隅々まで楽しかった。 のっけから水盃のときの不敵な笑みの水右衛門、こわ。すでに毒盛ってるから余裕なんだよね。 復讐したい人たちが皆「せめて一刺し」って言うんだけど次々水右衛門..(2023.02.24 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

邦楽爛漫、和の響

邦楽爛漫、和の響@浅草公会堂。 師匠の代理で師匠の師匠が出演する会へ。 と言っても師匠の師匠が教えている藝大の若い方たち中心の演奏会なので気楽に拝見します。今回観たのは雅楽と長唄。 わたくしが長唄の師匠に入門したとき藝大の学生も同じようにレッスンに来てたのですがそ..(2023.02.22 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

砂の城

名作「砂の城」 日本女性全員知ってたかもしれないけど一条ゆかりの「砂の城」って世界文学全集に入れてもいいような名作だった。 「有閑倶楽部」とか一条ゆかり作品大好きだったのに、この漫画をなぜか若い頃に通過しなかったのだよな。1980年の作品なのですが一度も読んだことなかった。 ..(2023.02.20 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

歌舞伎遍歴

劇評家の渡辺保氏が2009-2012年にかけて自身の歌舞伎遍歴を振り返るような形で連載したものを纒めた「私の歌舞伎遍歴」。 ざっくり歌舞伎のキモを教えていただいたような気持ちになれる素晴らしい文章ばかり。 ご自分が観たものは鮮やかに観られなかった過去の役者については研究を重ねて..(2023.02.18 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

笑犬楼vs.偽伯爵

舟和であんこ玉買うついでに芋ようかんパフェを。 芋ようかん、ソフトクリームコーンフレークスというシンプルな構成ながら思ったより大きくお腹いっぱいになってしまった。 ・・・ 「笑犬楼vs.偽伯爵」蓮實重彦、筒井康隆往復書簡拝読。 前半は、とにかく大江健三郎が素..(2023.02.16 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

心中天網島

文楽第一部「心中天網島」。 咲太夫休演のため織太夫の代打。 燕三✕織太夫で文句なしの大和屋の段でしたね その後の道行いらないくらい。 好きな話なのですが睦太夫の声がとても聴き取りやすく冒頭集中できました。 玉男さんの遣う紙屋治兵衛がコタツでメソメソして..(2023.02.14 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

人生がたまらなく劇的、ジャパニーズチェス

「死んでたまるか」団鬼六自伝エッセイ拝読。 「花と蛇」とか夢中になって読んでた時期もあったので作家として好きでしたがそれにしても何という経験を重ねている人だろう。 ティーンのときから晩年まで、それぞれに思い出深い出来事を19のエピソードに分けて書いているのだけど、そのど..(2023.02.12 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

Thanks But No Thanks

「いらねえけどありがとういつも何かに追われ、誰かのためにへとへとの私たちが救われる技術」 村井理子 著、拝読。 すっかり村井理子のファンで新刊が出れば手に取ってしまいますが彼女の段取りを重ねて自分の時間を捻出する習性、なんとなく分かります。 私も効率的に家事をした..(2023.02.10 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)