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Japan Salsa Congres 2017

14454Japan Salsa Congress にDJ出演することになりました。 日程は今週末の金曜と土曜、DJタイムは以下。 10/27(金)19:00-23:00:前夜祭@シーバンスホール 10/28(土)20:30-23:30:本番@Zepp Tokyo ..

お知らせ★日本の科学者10月号

14313 日本の科学者10月号(本の泉社)   福田カズノブが 「商業主義からもっとも遠い ところに存在するキューバ音楽 〜その魅力の秘密はどこにあるのか」   というタイトルで執筆しています! けっこう長文ですよ。   ..

キューバ音楽の集い

13843 キューバ友好協会で こんなイベントやります!   キューバ音楽の魅力と ダンスパーティーに モヒートもついちゃう   お得企画です。  ..

TUMBAO HABANA / DE CUBA SOY

2015-Tumbao Habana

1. Como Les Gusta Habana
2. Hay Suegras
3. Te Pasaste De Hora
4. Pretexto Para Una Fiesta
5. Sueno Erotico
6. Farandulero
7. Esto Es Sin Moto
8. Laura
9. Pa Las Lindas y Las Feas
10. Mambo Stress
11. Tranquilo y Controlao
12. De Cuba Soy

1997年結成の中堅バンドTumbao Habana
の通算4作目。

2000年頃にデビューして今まで続いているバンドは
数少ない中、この第4作目にして自己ベストの内容の
アルバムとなりました。

リーダーは作曲をこなすPasual Cabrejas。
ティンバというよりキューバンサルサ調の楽曲が多く、
キャッチーなメロディと抜けのよいボーカルが魅力。
他のB級バンドを引き離し、ここにきてAクラス入りを
狙えるバンドに急成長しています。

2000年頃のティンバ・シーンはビックネームから
次々と独立、分裂をしたバンドが生まれ、そのどれもが
良いアルバムを出していて、
日本ではまだ知られていない凄いバンドが
うじゃうじゃいる夢のような状態だったのです。

その時代には地味なB級バンドだったTumbao Habana
ですが、長く向上しながらバンドを保ち
演奏を続けてきました。

その努力と続けることのできる才能がこの
アルバムで開花したのでしょう。

特にボーカルの魅力は特筆すべきものがあります。
近年ビックネーム以外ではお勧めの一枚という
内容です。

(福田カズノブ★2015.10.31)


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