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Japan Salsa Congres 2017

14454Japan Salsa Congress にDJ出演することになりました。 日程は今週末の金曜と土曜、DJタイムは以下。 10/27(金)19:00-23:00:前夜祭@シーバンスホール 10/28(土)20:30-23:30:本番@Zepp Tokyo ..

お知らせ★日本の科学者10月号

14313 日本の科学者10月号(本の泉社)   福田カズノブが 「商業主義からもっとも遠い ところに存在するキューバ音楽 〜その魅力の秘密はどこにあるのか」   というタイトルで執筆しています! けっこう長文ですよ。   ..

キューバ音楽の集い

13843 キューバ友好協会で こんなイベントやります!   キューバ音楽の魅力と ダンスパーティーに モヒートもついちゃう   お得企画です。  ..

世界文学のひと

二月に訃報に接してから
ずっと石牟礼道子さんのことを
考えているのだよね。

椿の海の記、で
初めて彼女の文章を読んだとき
持っている言葉の豊潤さと
表現の特異さに
なんだこれは、と
驚きました。

中上健二が描いた
熊野の空間描写を
思い起こしたのですが
そこに住む人以外は
書けないであろう土着なことばと
おそろしく文学的な表現が
共生していて
純度の高い文章がありました。

その後、四十歳代で名が知られるまでは
熊本の貧乏な主婦であった、と知り
更に驚いたのです。

池澤夏樹さんが
石牟礼さんの苦界浄土は
どんな言語に訳しても
耐えうる作品、ということから
日本文学を超えて世界文学であると
言っており
まったく同感なのです。

文学全集の日本文学シリーズではなく
世界文学の方におさめられた
石牟礼道子の遺産に
長い時間をかけて
向き合うことになりそうです。

DJ KAZURU


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