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TIMBA CLUB 5/5 2019

16442 GWはTIMBA CLUBへ! 盛り上がりましょう! キューバ好きの方 大歓迎です ..

2019年3月のDJスケジュール

16318 3月は最新Timba、TimCubaクラシックス、最新Salsaに往年のクラブクラシックス、そしてSonを縦横無尽に繰り出すスタイルで皆さんをお待ちしています。DJスケジュールは以下の通り。お時間あるときはぜひ!3/13(水)Tropi3/16(土)Tropi3/20(水)Tropi3/2..

2019年2月のDJスケジュール

16206 1月は新曲満載でしたが、その傾向は2月もです。かける曲に迷うくらい。昨年のヘビーローテーション曲はすっかりお蔵入り状態です。さて今月のDJスケジュールは以下の通り。お時間あるときはぜひ!2/13(水)Tropi2/20(水)Tropi2/23(土)Sudada2/27(水)Tropi ..

映画「マルクス・エンゲルス」

映画「マルクス・エンゲルス」を観た。

会場は大学の元教授や若い頃に学生運動をしていたような
如何にもという初老の男女で満席だったが、
内容は「資本論」を読んだことがない若者にも
何かを感じさせるものになっていた。

主人公達は肖像画のような年齢ではなく
24歳のマルクスと22歳のエンゲルス。

自分たちのアイデアを実現にしていくまでの勢いと葛藤を、
恋愛や生活と絡めた物語。

その流れで、共産主義のバイブルとなって世界を席巻する
彼らの共著「共産主義宣言」や
「資本論」執筆の前夜を描いていた。

それから約180年、
今になってみればどうだろう。

権威や偏った所有に疑問を感じて、
産業革命から生まれた資本主義の仕組みや欠陥を分析し
搾取のない人間社会を目指した若者の理想は、
世界史を見ると形を変えた新たな権威を生み出し、
対象だった資本主義はグローバル金融資本という
新たな化け物を生み出している。

とはいえ映画で描かれた時代から見ると、
その思想が影響して社会が改善されたことは事実。

IT技術も大企業に対抗する若者のアイデアとエネルギーが
起爆剤になって社会を変えているが、
そこにマルクスやエンゲルスが感じたような
人々が幸せになる社会正義が入ってくるのか
問われているような気がした。


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