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DJ KAZURU の令和元年年内予定

17243 令和元年年内にDJ予定はありません その代わり 長唄のお浚い会に出演します! トップの画像は前回のものですが 今回師匠が主催する10回目の 節目演奏会なので、大きめ会場。 入場無料 どなたでも来ていただけます。 清澄白河の、深川江戸資料館 小劇場にて ..

TIMBA CLUB 9/15 2019

17030 とりあえずティンバ好きは集まるといいよ! このイベントたまーにしかやりません。 SHIGE先生の音楽に密接した遊び心あるレッスン! キレッキレのDJ! 楽しめるよー。 地図はこちら ..

DJ KAZURU の予定

16671 2019 9 15 sun 六本木トロピですこーしだけ DJ します ········ *timba club の中で少しだけDJ KAZURUの 時間があるということです 登場は21時から23時の間のどこか 2019 11..

かぶき伊左

かぶき伊左
紗久楽さわ 著

江戸時代の最後というのは
歌舞伎にとって非常に
面白い時代であります。

スター役者も多かったし
スキャンダラスな事件も起きれば
技術が欄熟して仕掛けも高度に。

明治の世になって政府が介入し
歌舞伎芝居そのものの性質を
変えようとしたこともあり
色々あったんだなあ、という時代。

その混沌具合を
見事に漫画にしています、すごく
調べて書かれたことが分かるのですが
ストーリーに漫画らしい不可思議さも
練り込まれていて、コミックの
レベルって本当に高い! と
唸りましたよ。

私の大好物、脱疽で四肢を
切断しても舞台に上がったという
田之助を思わせる人物も登場。

どうしてこの時代
こんなにも
歌舞伎にみんな夢中になっていたのか
その魅力をよく伝えてくれています。

作者は「百と卍」という
BLカテゴリーのコミックも
書いていますが、こちらも
驚くほど江戸期の男色について
勉強したことがうかがえる内容です。

池田理代子先生の漫画で
フランス革命のなんたるかを
知ったように、江戸文化についても
わくわくしながら学べる漫画が
あったんですねえ。

DJ KAZURU


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