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イヴェント休業中《TIMCUBA動画》

18644 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2021年現在timcubaのイヴェント休業中です。 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味わえた時代の 映像ご覧ください。 by DJ KAZURU ..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

音楽の販売形態の変遷

音楽の販売形態の変遷を見ていきたいと思います。
これはそのまま音楽の楽しみ方や収集方法の
移り変わりそのものでもあります。

1981年、国内初CDは大瀧詠一「ロング・バケイション」でした。
私の場合、前年にこの作品はレコードで購入していましたので
CDはプレイヤーを買ってからとなりました。
日本ではここから徐々にレコードからCDへ移り変わっていきます。

キューバものでは1993年位まではレコードでした。
チャランガやイサック、パウロのファーストアルバムは
レコードでまず発売されています。
その後、キューバでもCDへと一気に変わっていきます。

2000年に世界ではダウンロードが開始されます。
そして2003年には大手のiTunesがスタート。

その頃、DJの世界ではまだレコードが主流で、
Timcubaスタート時の2000年には
CDでのDJは珍しがられていました。

2008年、定額型配信サブスクのSpotifyがスタート。
そして2012年にはダウンロードの売り上げを
サブスクが抜いていきます。

DJもすっかりCDからPCによるDJに移っていき、
音源の取得はダウンロードが主体になっていきます。
音楽の聴き方や販売形態が移り行くのは止められないので、
その中でこれからどうやって楽しんでいくのか、
次回のコラムに書いてみたいと思います。

福田カズノブ


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