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赤きハンモックに死は棲みて
赤江瀑 著「オイディプスの刃」拝読。
東京堂でディスプレイされた皆川博子関連本に入ってた一冊。
刀剣は芸術品でもあり人の命を奪うこともできるものなのでその存在自体が魅力だし物語が感じられるものです。
その刀の存在を軸にに血縁の宿命、不義の恋はたまた近親憎悪までをこ..
闘争でない人生などあろうか
朝井まかて 著「輪舞曲」拝読。
朝井まかてといえば、葛飾北斎の娘を描いた「眩」や、幕末にお茶を海外に輸出した大浦慶を描いた「グッドバイ」が素晴らしく良かったです。
特異な才をもつ女性の一生を描くことが上手いのですね。
今回は全く知らなかったけど30才になろうと言うときに突..
惨劇はとつぜん起きる訳ではない
「殺戮者は二度わらう放たれし業、跳梁跋扈の9事件」新潮45編集部、拝読。
実際に起きた殺人事件の詳細をレポートしてるもの。
新潮社の中瀬ゆかりさん推薦本につき購入してみました。
新聞記事で読んだな、と思い当たる事件も複数ありましたがなぜそうなったかを知るにつけなんでそんな..
ポーの一族
萩尾望都先生の「ポーの一族」。
復刊してたので一気読み。
昭和47年に大ヒットした少女漫画だそうですが
ヴァンパイアの悲哀、生と死の意味が
テーマなので、当時の少女漫画の文学性って
本当にすごいと思います。
ヨーロッパ渡航なんて夢..
装いカラーコーデ二週目
装いカラーコーデの二週目が黄色なので参加してみました。
人様のいいねボタンは押すことなく記録としての画像残すためインスタグラムをやっています。
記録のみ、といいつつ公開でやっているのはもしかしたらすごーいお洒落さんが見つかるかも、という期待などを込めているから。..
年々に、わが悲しみは深くして、いよよ華やぐいのちなりけり
「老妓抄」岡本かの子著
新潮社が社内の事務職から営業から編集者まで様々な部署の人の推薦本をまとめて発表しているのを見ました。
これは名物編集者の中瀬ゆかりが挙げていた一冊。
ステイホーム企画でしょうが気になる人の推薦本は一応チェックしたくなりますね。
そもそも岡本か..
着せる女
「着せる女」内澤旬子 著、拝読。
私は男性のスーツ姿が好きで日本人なら赤峰幸生なような着こなしに感銘を受けるのですが、本当に日本人は肩も胸も合っていないスーツを着ている男性が多い。
著者はわたくしと同様の考えを持つだけでなく、実際に身近な編集者など男性に同行してその人に似合う一..
時代へ、世界へ、理想へ
「時代へ、世界へ、理想へ同時代クロニクル2019-2020」
これは、高村薫氏がサンデー毎日に連載していたもの。
大好きな、理知的な作家です。
いま現実に起こっていることをどのように受け止めるべきか、まず、考えるべきは何か、答えをどのように導くべきか。
悩むことだら..
装いカラーコーデ
装いカラーコーデっていうのがありまして、誘われたのでやってみました。
着用写真ではなく置きコーデ。
最初の一週間が緑で一週間ごとにテーマカラーが発表されるようです。
出掛けることができないからお洒落着は必要ない、楽しむこともない。
ファッション業界の人も他業界同様つ..
文章に耽溺する時間
東京堂で皆川博子フェアをやっているというので自転車で神保町まで行きましたがものすごい混雑···恐ろしくて「ゆめこ縮緬」などささっと見てわーっと買って帰ってきました。
本のデパート三省堂も古書店も休業しているので人が集中していたようです。
さてとにかく惹かれる皆川博子です..
2025年現在timcubaのイヴェント休業中です。
コラムは随時更新していますので
各メニューを選択してくださいませ。
https://youtu.be/BELIZJu0ruM
2014年の過去動画ですが
六本木で思いきりダンスと音楽を味..
2/10 麻布トロピで久しぶりに
ティンクーバやります。
DJ KAZURU が昔作った
キレッキレのリミックス中心。
翌日が祝日なので
ゆっくりお楽しみいただければ幸いです
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La Tropi Azab..
下北沢ボデギータで
福田カズノブがイサックデルガードを語る
マニア向けのイベントです
キューバ料理もご注文いただけます
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