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★2026年も各コラム更新中(↓スクロールで読めます)キューバ音楽の歴史を語るイベント情報も↓コラム欄要チェック★

18644 2025年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは随時更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

dj kazuru

義経千本桜

今月の国立劇場文楽第一部は ちょうど大河ドラマで話題の義経、の「義経千本桜」。 咲太夫さんが病欠なので 織太夫さんが代役をめちゃくちゃ頑張っておられました。 思わず聞いてしまうそういう語りなんですよね。 義経と静御前の逃亡劇の中で 例の狐と鼓の話..

意身伝心

松岡正剛×田中泯「意身伝心」拝読。 踊りと言葉をキレッキレに操る二人の対談は刺激的でした。 田中泯の存在自体が「居合い」みたいですが松岡正剛は言葉の居合い道って感じだから二人が気が合うの当然ですね。 ちょっと引用しますが全編こんなの感じで、あ私も「分かってる人」の景色が見..

体力を奪われる男女の生活

「妻が口をきいてくれません」野原広子 著 拝読。 夫は給料を入れ妻は家事子育てをし生活はひとつ屋根の下でするが妻が夫に対して口をきかなくなって5年(!)が経過した夫婦のコミック。 手塚治虫賞で話題だったので買ってみました。 口をきかないには本当に涙の出るような理由があって..

夜叉御前

「自選作品集、鬼子母神」山岸涼子 著、拝読。 角田光代が「毒親」という単語を持ち出して解説していますが1980~90年代に書かれた作品集なので「毒親」以前の時代に「毒親」を描いたのですね、しかも決定的に。 冒頭の「夜叉御前」は、能面に象徴された幻影を見ている娘が黒いものにのしか..

カルチャーを牽引するひと

シティポップブームも本当にすごいですが、そろそろ関連本も出揃った感じですかね。 正直お腹いっぱいです。 本書の著者は1980年代生まれですからこのブームを語るには若すぎるかな? またまた韓国でのシティポップ伝道師として長谷川陽平氏のインタビューも収録されてました。もはやシ..

演劇界はなくなれど

「演劇界」という雑誌がこの4月号で休刊となりました。 歌舞伎の写真や役者のインタビューなど、ファンにはありがたい内容で、最終号は増刷されたほどですがこの時代雑誌の休刊仕方なしというところでしょう。 しかし、この雑誌がなくなると劇評を読む場がなくなるのでそれはまず..

二回目

和光時計台90周年記念バニラパフェ、二回目。 また食べてしまった・・・魅惑の味ですので。 DJ KAZURU ..

この国の正体

「ソ連兵へ差し出された娘たち」平井美帆 著、拝読。 この本を見かけたとき、あるドキュメンタリー番組が思い出されました。 2017年のETV特集で放映された黒川開拓団の黒い歴史を扱った「満州開拓団の女たち」という番組。 満州で終戦を迎え、ソ連侵攻にあった開拓団が、「接待係り..

赤い蝋人形

山田風太郎 著「赤い蝋人形」拝読。 この数年心ある編集者のおかげで面白いミステリー復刊が続いて有り難いことです。 今の鑑識技術だったらあっというまに暴かれてしまうミステリーも多いのですけどそこにうごめく心の問題は時代がめぐっても変わらないのね。 表題作の「赤い蝋人形」は二..

三省堂最後のイベント

神保町三省堂が移転改装にはいるので詣でるように行っています。 ゆかりある作家による推薦本のコーナーが大々的にしつらえられていて各作家のコメントを拝見して購入するのが楽しいです。 一万円分くらい買って満足大好きな皆川博子先生のコメントが 「山の上ホテルに泊まってルームサービ..