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2025イヴェント休業中★各コラム更新中(↓スクロールで読めます)

18644 2025年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは随時更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

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越後つついし親不知

「越後つついし親不知」水上勉 著、拝読。 短い小説だけれど貧乏な雪に埋もれた土地でわずかな日銭のために菰あみに精を出す女の生活、杜氏に出稼ぎに出て家族のために肉体労働をする男たちの悲哀がすっと入ってきて、見たこともない越後の雪深い風景が寒さと共に肌で感じられるようです。 昭和3..

三番叟まわし

徳島県の部落で伝承された「三番叟まわし」のあやつり人形は文楽人形にとても似ているものがあり驚きました。江戸時代には成立してた芸とのこと。 NHKの番組で部落問題の一端として紹介されるまで知りませんでしたが門付け芸だったことからも賤民の芸だったことがわかります。..

なみだふるはな

「なみだふるはな」拝読。石牟礼道子、藤原新也 著。 水俣の惨状を文学にして世の中に突きつけた人と福島のフォトグラファーが2011/6/13 から2011/6/15 にかけておこなった対談の記録。 日本人は便利な生活を求めその果てに何よりも大事な土地と命を失った。 ..

リストメール伯爵婦人

「バルザック三つの恋の物語」拝読。 バルザックをちゃんと読みたかったのだけど木原敏江の美しい挿画つき豪華短編集があったので思わず購入。 「リストメール伯爵夫人」をはじめこれらが書かれた背景のフランスでは夫、妻は家族の共同経営者として家をもり立てはするが、恋愛は別としそれぞれ隠す..

吉田簑助という生き方

「花舞台へ帰ってきた」吉田簑助と山川静夫 著、拝読。 文楽を集中して見るようになってからこの人は格が違うな、と思って見てた人形遣いが簑助です。 人形の動きにしっかりと魂が入っており、苦悶の場面では見えるはずのない人形の眉間のシワまで見えたほどです。彼の遣う「女」には深い..

MINAMATA

映画「minamata」。 石牟礼道子の小説が大好きなので水俣といえば当然のように彼女を思いますし、私は石牟礼文学を通して水俣の惨状と闘争を知ったのです。 ここには石牟礼道子はおらずアメリカの写真家がおさめた水俣の記録であり彼の人生の映画でした。 池澤夏樹は 「膨大..

月見団子もありました

師匠がよく出演する深川江戸資料館での演奏会。 今回は笛と三味線のコラボです。 この笛の青年、最初に会ったときは芸大入学したばかりだったのにもう院の二年だって。そういった環境だと、めきめき上手になれるのだろうなあ。 台風の日で湿度も高く楽器のコンディ..

2020の恨みはらさじ

林真理子がananのエッセイで 「8月は上布を着て歌舞伎座にいくのが楽しみ。2020年夏に、コロナでしょげてた今年の恨みを来年晴らそうと、友人と高級な上布に合う夏帯を誂えた。なのに2021年もコロナじゃないか」 というようなことを書いていましたがどうやらこの状況は長引きそうなの..

ちょこっと、つまみ

「ちょこっと、つまみ」拝読。河出書房新社が版権持ってる作家のエッセイから、酒のつまみにまつわるものを纏めたもの。 明治生まれの人も、現在活躍中の作家も、お気に入りの肴で一杯やる時間が恍惚だというのはかわりなく、そのことをしたためた文章もやはり悦びに満ちていて楽しいものです。 レ..

Alexander Abreu Y Havana D’ Primera / Sera Que Se Acabo

Alexander Abreu Y Havana D' Primeraは、コロナでライブの出来なくなったティンバ界を憂い、ティンバ・クラシックスを自らのバンドでカバーした全20曲のアルバムを発表しました。曲名だけですと、原曲はどのバンドのものか分からないと思いますので、オリジナルのバンド名..