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★2026年も各コラム更新中(↓スクロールで読めます)キューバ音楽の歴史を語るイベント情報も↓コラム欄要チェック★

18644 2025年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは随時更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

2026.05

ドイツの手仕事に惹かれる

三井記念美術館で「ティーカップメリーゴーラウンド」。 カップ好きなのでとりあえず満腹になりました。 やっぱり自分はアール・デコっぽいものが好きだな、とか実際にお茶を入れて使ってこそだよな、とか思いました。 その足でウェレンドルフの指輪を試着する流れ..(2026.05.31 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

トークイベント「ティンバの歴史」

トークイベント「ティンバの歴史」は5回目。今まではティンバの源流を探していたいわば序章でしたがいよいよティンバ誕生の回となります。1980年代中期に復活を果たしたオルケスタ・レべから新バンドDan Denが登場。1980年代初頭からソンの現代化を進め、サルサに並ぶロマンティックなソンをつくりあげた..(2026.05.30 By dj fukuda Posted in: dj FUKUDA)

the woman in me

ブリトニー・スピアーズ自伝「ウーマン・イン・ミー」拝読。 アメリカ合衆国の人気タレントに興味はないのですが、以前パリス・ヒルトンの自伝を読んだ時にこんな背景がきらびやかな彼女の後ろに隠れていたのか、と大変興味深く思うことがあったのでこちらも、という感じ。 訳者が私のお気に入り村..(2026.05.29 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

生写朝顔話、後半

文楽二部は生写朝顔話の後半。 五月文楽はこの二部がもっとも見どころが多かったかもです。 一部は簑二郎の朝顔でしたが二部は勘彌の朝顔。 どちらがいというより簑助さんの朝顔が良かった(無理ですが)。 希太夫は10年前くらい声が細くてこの人太夫なんてできるのかな、..(2026.05.27 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

ひぐらし通信

書肆ひぐらしの店主とゆっくりお話させていただいて、すぐに目録が届きました。 古書店、数あるなかでも店主の手書き文字ですべて書かれており異彩を放つと有名な目録ですがなにせ郵送されてくる人しか持ってない物なので実物を初めて目にしたわけです。 噂に違わぬ目録のインパク..(2026.05.25 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

和宮様御留

有吉佐和子「和宮様御留」拝読。 「茶会で薮内流の人に会った」と茶道やってる友人に話したらこの小説に出てくるよ、と勧められた一冊。 まー面白いこんなに面白いのに和宮の降嫁が一向に進まず作品の半分過ぎても決まってないという‥ 「徳川家へ嫁ぎたくない」これだけのことが上つ方の言..(2026.05.23 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

書肆ひぐらし

金沢の大学の先生と打ち合わせ中の古書店界隈での有名人書肆ひぐらしの有馬氏に上海料理店で出くわしたので一緒にランチ。 最近挨拶を交わすようになりました。 着物着てると「なんか素敵な人かもしれぬ」という感じがあるのですぐに混じれるのかな、ありがたや。 立ち入り難い古書店の店主..(2026.05.22 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

短歌

自分で創作したことはないのですが俳句短歌に興味があるので朝日歌壇は毎週チェックしています。 常連に松田梨子、わこ姉妹がいまして全国に散らばる歌壇ファンにとっては仮想姪っ子みたいなものです。 私も長年のファンでして彼女たちの、受験、進学就職、恋、結婚すべて松田姉妹の歌から知るわけ..(2026.05.20 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

船の別れに不運は続く

朝顔生写深雪の話は大好きなので5月文楽は楽しみでした。 まずは生写朝顔話の前半。 船で男女が別れ別れになるストーリーなのでこの帯にしたけど、ヨットとは全然違う船だった…。 北千住の1010シアターは文楽に適しているいいシアターだと思います。 ..(2026.05.18 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

団鬼六自伝

団鬼六の「死んでたまるか」。 https://www.timcuba.com/?p=21186 これでその生涯の面白さとエッセイの文章力にビビったものですが、その叩き台になった自伝が1985年初出「蛇のみちは」みたいです。 少年時代の戦中体験戦後の株にはまった時代バー..(2026.05.16 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)