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★2026年も各コラム更新中(↓スクロールで読めます)キューバ音楽の歴史を語るイベント情報も↓コラム欄要チェック★

18644 2025年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは随時更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

dj FUKUDA

ビーチ・サルサのレポート

ビーチサルサ@鎌倉クイックシルバーに 来てくれた皆さん、ありがとうございました。 主催ではないので、はっきりとした集客数はわかりませんが 昨年の700を上回る人数でした。 今回は、エルカフェ、カリベ、スダーダ、コパから 六本木というより日本を代表するサルサ・クラブの TOP ..

8/22(土)ビーチサルサ@鎌倉クイックシルバー

こんどの土曜は、ここ2年連続参加している、 鎌倉クイックシルバーでのビーチ・サルサに DJ KAZURUが参戦するので、 8月のTIM★CUBAは第5土曜 8/29 に移動となります。 このイベント、DJは六本木のサルサ・クラブ、 エルカフェ、カリベ、スダーダ、コパ、ファンチートの ..

YumuriとJuan Luis Guerraの来日コンサート

ちょっと時間がたちましたが、 YumuriとJuan Luis Guerraの来日コンサートの感想です。 Yumuriは、1994年渋谷のライブ・レストラン「ムチャーチャ」に 箱バンとして数か月滞在していた時の曲を 1曲演奏したのが個人的には最も印象的でした。 現在の東京のサルサ・ダン..

自由主義と共同体主義

作家 平野敬一郎氏が毎日新聞のコラム記事 「マイケル・ジャクソンさん死去に寄せて」で取り上げていた 自由主義と共同体主義の音楽における解釈は秀逸でした。 以下、毎日新聞より要約転載。 60年代にピークを迎える「文化多元主義」そして 90年代以降の「多文化主義」、両者を社会学者大澤真幸氏..

LADY SALSA

LADY SALSA 7/18 (土) の夜公演を見てきました。 このミュージカルの題名が、LADY MUSICA CUBANAとでもなっていたら よかったのですが、商業上かそれとも政治的なものかは分かりませんが、 SALSAとなっていたのは、NYにおいてニューヨリカンが創り出した..

キューバ国外のティンバ・バンド

現在、ティンバがどうなっているのかということを語る上で、 無視できないのがキューバ国外の動きです。 今年に入って、 CICLON CUBANO、N TAYA、CROMALATINA、 TIEMPO LIBRE、CALLE REALという5バンドが 立て続けにCDをリリース。いずれも好作で、 ..

Lady☆Salsa とTim★Cuba

大阪でのティンクーバは、素敵な外人向けのカフェ・レストランで 昼からのスタートという異例の条件で開催。 CDJの調子が悪い上に、大音量のTIMCUBAにシステムが 耐えられずにダウンしてしまいましたが、その間 友人がルンバを踊るというハプニング対応もあって 大いに盛り上がりました。 大阪..

TIMCUBA@大阪カフェ・アブサン

来週土曜6/13に、大阪でTIM★CUBAを開催します。 前回は急遽、スタジオでTCC FUKUDAが選曲をつとめた ものでしたが、今回はDJ KAZURUも加わり、 ティンクーバそのものとなります。 場所は大阪、堀江エリアでアーティストたちに人気の カフェレストラン「ABSINT..

キューバ革命が切り開いたラテンアメリカの現在

元外交官、現在大学の教員である小倉英敬さんの 「中南米情勢の今後を問う」という講演に 私TCC FUKUDAのキューバ音楽の紹介がついた キューバ革命50周年記念集会が 今週の日曜に池袋で行われます。 キューバ音楽は、現在の音を聴いて、 過去の音を知るという切り口で1時間程。 ロス・バ..

中南米マガジン

中南米マガジンというミニコミがあるのをご存知でしょうか。 タモリ倶楽部でも取り上げられた独特なゆるさをもった雑誌です。 そこに、私=TCC FUKUDAが1本記事を執筆しました。 内容は、大阪のラテン食堂の紹介。 ところがこの雑誌、季刊となっているのですが、 いろいろと諸事情が重なって..