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2025イヴェント休業中★各コラム更新中(↓スクロールで読めます)

18644 2025年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは随時更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

小説家

金原ひとみがデビューから
20年間に書いたエッセイ集拝読。

思えば「蛇にピアス」からずっと読んでる。

パリでの体験など面白いものあるんだけど
やっぱり小説が好きだな。

恋愛のゴタゴタも
小説の疾走感のなかで読むから
面白いんだよね。

母親とだけは小さな頃から
反りが合わないようですが
今も口を利かないし
母親は虫だからコミュニケーションしない
的な発言をしているのが印象的でした。

決定的なのは
文学賞を獲ったときに
「セックスシーンを減らせないのか」と
電話口で言われガチャ切りしたあたりから
らしいですが、なんとなく
気持ちわかりますね。

一方父親の金原瑞人氏は
この土地に住めなくなるくらいの
過激なこともどんどん描いていけ、と
言ってくれたそう。
愛すべき人物である父親に
気に食わないことしか言わない
女が愛されている状態が
嫌なのかもしれませんが
考えてみれば母親だからって
無理に付き合うこと無いんですよね。

これほどの作家でも
人間づきあいに疲弊している。

そんなものかもしれませんが
己の健康のためになにかを
断ち切ることって必要なのかもしれませんね。

太宰治が子供に冷たいのが許されるんだから
母親に冷たくする作家がいてもいいんです。

DJ KAZURU


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