dj kazuru
小石川最強
アピシウス2代目総料理長の
小林シェフのお店
レ・ゼール・デ・カー。
小石川という地味な場所にありますが
丁寧なフレンチを
味わえる最強の店のひとつ。
ソースの完成度には
毎回うっとり。カウンターフレンチの
気軽さもありながら
料理の重厚感はさすが。
貝類いろ..
大原御幸
林真理子著
「大原御幸」 拝読
京都の帯職人の
娘に生まれた女性が
「素晴らしかった父」
を回顧するものがたり。
実在のモデルが
ありそうなかんじ。
きものや帯には
ファッションの美しさだけではなく
日本の文化、四季のうつろい
そして歴史がぐっとつまった
..
相撲記
舟橋聖一著
「相撲記」 拝読。
今年に入ってからも
横綱による
審判批判が問題に。
そもそも
行司の決定権はどこまで
重要視されるのか、物言い後
審判の話し合いは
どういった基準で
行われるのか、ということが
わからないまま
「審判に反論するのはいかん」
と..
期待のパティスリー
西洋銀座のシェフが
独立して文京区にかまえた
トレ・カルム。
期待のパティスリー。
ムラング・トンカは
爽やかで
上に乗っかっている
クリーム嘗めただけでも
ふわーっと夢心地。
キャラメルと
トンカ豆のクリームらしい。
アンスタン。
重めの..
難しいのは芸をやる前と後の「修羅場」なんだ
悠心亭玉介 著
「玉介一代」 拝読。
以前、紹介した
「たいこ持ち」の著者
吉原伝説の幇間
桜川忠七氏の後輩にあたる
玉介さんの著書。
明治22年生まれの
忠七さんにたいして
こちらは明治40年生。
幇間全盛期を知っている
人ではあるけれど
つまりは戦中、..
深間にはまればコワイ世界
群ようこ 著
「きものが欲しい!」 拝読。
有名エッセイストである
群氏が、40歳を過ぎて
小唄にはまって
名取にまでなったということは
いくつかの著書で知っていました。
ですから
きものも、小唄と同時に
つまりは中年以降に
お揃えになった、と思っていたのですが
..
ぐったりするけど本を掘る歓びはある
神保町
tea house TAKANO にて
スコーンとミルクティー。
思うに
新刊書店よりも
古書店を回っているほうが
疲労度が高いのです。
「どこかに
自分の求める一冊があるはず」
の、一念にて
棚をぐるぐる見ているうちに
生気が吸い取られて
ぐたー..
「赤と青のガウン」
「赤と青のガウン」
彬子女王 著 拝読。
わたくしは彬子女王が大好き。
教養高く、伝え聞く
活動内容からも
日本の皇室において
たいへん頼もしい存在だと感じていました。
御著書のタイトルは
オクスフォードの博士号授与式で
博士課程を成し遂げたものだけが
着用を..
次回は2月28日
1月のイヴェントは
ダンサーのYasujiさんを
お迎えしてお届けしました。
簡潔、かつ
Yasujiさんのスタイルが凝縮された
ソロ・パフォーマンスも
たいへん好評でしたが
ずうっと
女性のお客様とフロアで
踊ってくださっていたので
賑わいましたね。
..
未闘病記
昨年末に
新聞書評などで
かなりとりあげられていて
気になっていた。
笙野頼子 著
「未闘病記」 拝読。
初めての作家さんでしたが
なかなかの武闘派みたいね。
そして文芸賞総なめでもある。
若いころから
プチ不調に悩まされていて
50歳になり
ようやく
..
2025年現在timcubaのイヴェント休業中です。
コラムは随時更新していますので
各メニューを選択してくださいませ。
https://youtu.be/BELIZJu0ruM
2014年の過去動画ですが
六本木で思いきりダンスと音楽を味..
2/10 麻布トロピで久しぶりに
ティンクーバやります。
DJ KAZURU が昔作った
キレッキレのリミックス中心。
翌日が祝日なので
ゆっくりお楽しみいただければ幸いです
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La Tropi Azab..
下北沢ボデギータで
福田カズノブがイサックデルガードを語る
マニア向けのイベントです
キューバ料理もご注文いただけます
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