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★2026年も各コラム更新中(↓スクロールで読めます)キューバ音楽の歴史を語るイベント情報も↓コラム欄要チェック★

18644 2025年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは随時更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

dj kazuru

ミーリーが鷹山鉾に

和光で開催中のミーリー工房ペルシャ絨毯展へ。 縁あってこちらの絨毯を買ってからペルシャ絨毯の良さを知りました。汚れも目立たずお手入れ簡単実用的な芸術という意味で着物と同じです。 今年は京都祇園祭で鷹山の胴を飾る絨毯を新調するということでミーリー工房のものが選ばれ..

死刑について

平野啓一郎 著「死刑について」拝読。 死刑を望む感情を持つのは死刑が最高刑として存在するから。 最高系を終身刑としてさだめ被害者のケアの部分を厚くする社会が必要。 たとえ最高刑の死刑が加害者に科されたとして被害者が加害者をゆるせるわけではない。 被害者が許す気持ちに..

火まつり

中上健次 著「火まつり」拝読。 ペーパバック仕様で復刊。このシリーズ廉価版でありがたいです。 映画化の際のシナリオ版も同録。 中上健次得意の紀州の荒くれ男が主人公で海や山、土地の自然と戯れるような生き方が描かれる小説。 まるで聖なる血が通っているように他の男とは違っ..

戦前尖端語辞典

「戦前尖端語辞典」平山亜佐子 著山田参助 絵。 大正から昭和初期に流行った言葉の辞典から再構成されたもの。 私のようにその頃発売された小説をよく読む人にはぴったりです。 まず言葉を調べるというよりは読み物として面白かった。 「くだらないなー」の一言で終わっちゃいそう..

噂のレストランへ

友人のレコメンドで根津のtamayaなるワインショップ併設レストランへ。 あいにくワイン店舗はクローズしていて拝見出来なかったのですが非常にリーズナブルな価格設定料理はガチ、といういいお店でした。 食前酒はフェラーリかマムの二択だったのでここは庶民的にフェラーリ..

delighted to meet you,dilated to meet you

皆川博子 著「開かせていただき光栄です」拝読。 皆川博子の作品の時代物ってざっくり分けると日本の江戸期のものと近世ヨーロッパにわかれるんですがこれは後者。 まるでイギリスのミステリーの翻訳みたいで、日本人がかいたという感じが薄いですね、そこが皆川博子らしさかな。..

大正の夢秘密の銘仙ものがたり

「大正の夢秘密の銘仙ものがたり」展示へ行ってきました。 伊勢丹久しぶり 混雑は絶対に避けたいので開店と同時に突撃です。 銘仙ていうのは大正から昭和初期に出回った普段着なのですが大胆でポップなデザインが魅力。 彩りは豊かでいい時代の服飾..

黄色い雨

「黄色い雨」フリオ・リャマサ-レス著 拝読。神保町三省堂が一時閉店するとき作家による本の紹介イベントがどーんとありまして、そこで皆川博子が 《孤独と死の静謐で毅然たる受容。 人々は去っていき廃墟と化した村に、彼はとどまる。沈黙が砂のように家々を埋め尽くす。哀しみを描きながら感傷..

盲目物語

谷崎潤一郎 著「盲目物語」拝読。 いかにも本当にあったことを当事者の近くにいた者が「実はこういう話がありまして・・・」と、語ってみせているようなスタイルの創作小説。 谷崎はこの手法の名手だね「春琴抄」と同じ構成です。 しかも「盲目物語」は盲目のあんまが語り手なので、漢字が..

日本の歴史

森崎和江 著「からゆきさん」拝読。 底辺女性のルポというのは人の話をいかに聞くかなんだなあと「まっくら」や「サンダカン八番娼館」 http://www.timcuba.com/?p=19984 を読んで、また井手川泰子氏のドキュメンタリーなどでも感じたものです。 穏..