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2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

死んでよ、アモール

「死んでよ、アモール」

アリアナ・ハルウィッツ著。

読みはじめてすぐに
これはツライ‥となり
どこまで行ってもツライ物語です。

なぜ結婚し子供を産み
義父母と暮らす女はこんなに
大変なのか、というとが
悪い夢のように語られるのですが
子供のいない自分にも
なぜか大きな共感がありました。

産後うつの物語と言われていますが
それだけでは語れないと思う。

ままならない子育て、
コントロール出来ない性欲、
知らない土地で誰かの配偶者として
生きる息苦しさ。

義父母と齟齬があるのは
好きでもなんでもない他人だから
仕方ないとしても、愛して結ばれたはずの
夫へのおおいなる疎ましさ
自分の分身である我が子の面倒の
みきれなさって何なんでしょうね、という
問いの答えも全部詰まってる。

夫にとって妻は自分のものであり
その肉体は自由にしていいもの。
そこに子種をつけるのも自由
生まれた子の世話をさせるのも当然。

こういう男の
ものの考え方がベースにあれば
夫の身勝手さの大小にかかわらず
妻は生活に絶望していくのかもですね。

もしかして
世界中の夫婦の生活って
言ってみればこんな感じなのかも。

今まで大声でこの理不尽な状態を
叫ぶ女がいなかっただけでさ。

男はその鈍感さにいつ気がつくのか。
もう大きな子供のままでは
男もサバイヴできない時代が来てると思いたい。

DJ KAZURU


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