
和紅茶の闘茶会へ。
神保町の on a slow boat…にて
歌舞伎好きで縁のできた方の主催でした。

青嶋ひろの 著
「はじめての和紅茶ガイド」
実際にお目にかかるのは初めて。
本当に和紅茶が好きで好きでという
感じの方でした。
カウンターに並んでスタンバイ。

茶酔いを避けるため
ポリポリするお菓子や水を合間合間に
口にするよう、とのこと。
隣の方のマイ茶杯が可愛くて
羨ましかったので、自分好みのものを
見つけて買いたいな。

全て4グラム 240cc 5mins で
淹れたお茶です。
自分は和紅茶銘柄をほぼ知らないので
水色を見、鼻をカップに突っ込み
果実の要素を特定し
スモーク具合、タンニンの濃淡…これは
ミルクティーにするのが良さそうかな、
みたいな自分流の
ワインのテイスティング方式で参加してみたら
なかなか面白かった。

冒頭の大分べにふうきスパークリングで
「けっこうタンニックだね」と感想を述べたら
「え、炭酸が強いってこと?」と
返されてしまいびっくり。
ワインと紅茶の世界は
言語が違うということも発見。
4杯が3クール、やり方は
ワインのブラインドテイスティングみたいな感じ。
隣の猛者が、銘柄を知らなくても
特色を照らし合わせて回答してみれば
と、勧めてくれたので、見当をつけて
途中から和紅茶歌舞伎に参戦。

120点満点のところ
逆隣りに座っていた
ティーインストラクターの方が20点位で
この回のトップ。
私は6点、まあまあじゃない?
そのあともレア茶葉を
飲ませていただきました。
和紅茶も熟成の可能性があるというのが
面白かった。
実際数年寝かせたものからは
しっかりとした奥行き、熟成感が感じられたし。
ただ12杯強飲んでいくと、感覚は
どんどん鈍ってしまう。
最初の6種類くらいまでは
とてもよく違いがわかったので
その位が自分には合ってるのかな。
和紅茶は購入しにくいものが多いみたいで
皆さん生産者と直接取引してて
熱量の高さを感じました。
自分はウーロン系は
ウーロン茶を飲めばいいと思うし
グリニッシュが強いものが好きだけど
緑茶とは違う、和紅茶らしい
柔らかさのあるものが好きだと思いました。
また新しい試みとして
フレーバーティーも開発されてるようですが
こういうのはあんまり興味持てなかった。
エレガントだった
神奈川小田原如春園のこゆるぎ蜜香
柑橘みをたのしめる
熊本お茶のカジハラの柚子と和紅茶
透明感があり和紅茶らしいと思った
静岡牧之原山本園の和らぎ香りべにふうき
印象に残ったのは
このあたりでしょうか。

著書にサインを頂いて終了。
DJ KAZURU
TIM★CUBAのフライヤー。
DJ KAZURU によるフライヤーの世界をどうぞ。
貴方様がお越しになったイヴェント回は有りますでしょうか?
Gallery コーナーで見ていただけます。
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2026年現在timcubaのイヴェント休業中です。
コラムは日々更新していますので
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2014年の過去動画ですが
六本木で思いきりダンスと音楽を味..
2/10 麻布トロピで久しぶりに
ティンクーバやります。
DJ KAZURU が昔作った
キレッキレのリミックス中心。
翌日が祝日なので
ゆっくりお楽しみいただければ幸いです
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La Tropi Azab..
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