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★2026年も各コラム更新中(↓スクロールで読めます)キューバ音楽の歴史を語るイベント情報も↓コラム欄要チェック★

18644 2025年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは随時更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

TIM★CUBAディスク大賞2025その1

2025年度のティンクーバ大賞は大幅に遅れての発表です。

キューバは革命以降、最大級の岐路に立っています。
元々混迷停滞していた経済は、
トランプによる露骨な締め上げにより、
エネルギー中心にインフラ崩壊に至っています。
国民は今までずっと我慢する日常を送ってきましたので、
他国よりは持ってしまう気がしますが、
さぞ悲鳴を上げていることと思います。
キューバ政府はこの状況をどう打開するのでしょうか。
革命という志を第一とするのか、
国民の生命、生活を第一とするのか。
そんな状況ですので、ミュージシャンも
かなり国外に出ていった模様です。
キューバ音楽も観光客がいない中、
最大の危機に直面しています。
そのような状況が今年に入って出現しましたが、
昨年のリリースの中で、これはという曲を紹介して、
ティンクーバ大賞にしようと思います。
今回は、順位なしでアットランダムにいきます。

Ana Yadira
「Para No Dejarle Ir (feat. Susel Gómez “La china”)」
最近よくある女性Vo.のキューバン・サルサです。
曲の中盤以降の展開はなかなかで、聴きごたえがあります。
バンボレオ・スタイルの曲調、好感が持てます。


Andy Rubal「Déjame Vivir」
キューバン・ポップスとサルサを行ったり来たりしている
ヌエバ・トローバ系シンガー・ソングライターです。
彼独特のメロディを持っていて、
しみじみとした味わいのある歌唱は
聴きごたえがあります。


Jorge Diaz「BAILANDO EN EL BARRIO」アルバム
この人の創る曲はメロディ・ラインに
リズムがぴったり乗っていて
歌だけでグルーヴがでる稀有な作曲家です。
バンバンのライターとしても有名ですが、
コメディアンでもあります。
今作はコロンビア・サルサにも通じる味わいがあって
ティンバ系にはいない名作曲者のひとりです。

(福田カズノブ)


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