
書肆ひぐらし店主とできたばかりの
ワインバー、アドゥマンへ。

ロワールのプイィ・フュメと
レバーペースト。

続いて
ブルゴーニュのフェヴレの2022。
最近ピノ・ノワールばっか飲んでるな。
基本バイザグラスみたいで
赤白共に4種類くらいあったけど
最近流行りのオレンジワインとか
よくわからん国のものが多くて
フランスとイタリアに絞ってくれると
使いやすいのになーと思ってしまった。
ツマミは美味しいです。
突然停電になって一瞬暗闇バーに。

すぐ直ってよかった。

少しお腹が空いたね、と
この辺りでは敷居の高い
割烹の卯佐へ。
神保町二丁目界隈は知らない店ばかりなのですが
ひぐらし店主が生田耕作の孫と
訪問したことがあるというので
突撃してみました。
あとから知ったけど予約ないと
普通は入れないらしい。
板前と女将がカウンターで仕切る
大声で喋るのはNGのような店。
入ってみると、気取っておらず
実にいい雰囲気です。
コハダの小ぶりの鮨が突き出し。
これは良い!
日本酒がすすむ料理ばかり。

平目の昆布締め

あん肝ポン酢

温かいものも食べたいと思い
沢蟹揚げたの注文したら
小一時間焼酎漬けの蟹さん
目の前でだんだん砂はくとこ鑑賞してからの
調理でした。

ビジュアルの良さも格別で美味。

ちょっと蟹のポーズがヴォーギングみたい。

狭い店なのに居心地よく、充実の時間。

アフターはかつて文壇バーとして
賑わったという、隣の
黛(まゆ)へ。
こここそ敷居がマックスの高さなのだけど
着物姿がマダムに気に入られたようで
すんなり入店。
着物の威力すごいね。
卯佐の板さんはマダムの息子さんなんだって。
この店は書肆ひぐらし店主のエッセイに
登場するので行ってみたかったのでした。

お客の投げたグラスが
電燈に当たり
その笠が粉々になって
「パラパラと小雪の降るように
素敵だったわ」
という先代マダムのつぶやきから始まる
魅力的な文章。
もう20年近く前の古書組合
月報に掲載されたものなのに
その電燈がそのまま在って感激。

これは先代マダムのエピソードということですが
現マダムもなかなかの迫力。

よくわからんカラオケを
歌うひぐらし店主を横目に
「あの人は散々飲んで歌って金は払わない。
はっきり言ってほぼ出禁。
あなたも〇〇〇(やはり神保町に
店を構える別の書店の店主)と
知り合いならそっちと来たほうがいい」
と
鋭い忠告をマダムから拝受。
ご丁寧に〇〇〇の店主にメールまで
してました。
街は週末からの古本まつり準備に
わいているというのに、この男は
青天ワゴンに参加もせず
自由気ままに飲んでいる。
黛を繭に書き換えたのは
なぜですか、ときいたら
「間違えただけ」
だって。
ディープすぎる神保町二丁目の夜。
DJ KAZURU
TIM★CUBAのフライヤー。
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貴方様がお越しになったイヴェント回は有りますでしょうか?
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2026年現在timcubaのイヴェント休業中です。
コラムは日々更新していますので
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2014年の過去動画ですが
六本木で思いきりダンスと音楽を味..
2/10 麻布トロピで久しぶりに
ティンクーバやります。
DJ KAZURU が昔作った
キレッキレのリミックス中心。
翌日が祝日なので
ゆっくりお楽しみいただければ幸いです
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