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TIM★CUBAフライヤーヒストリー

28327 TIM★CUBAのフライヤー。 DJ KAZURU によるフライヤーの世界をどうぞ。 貴方様がお越しになったイヴェント回は有りますでしょうか? Gallery コーナーで見ていただけます。 https://www.timcuba.com/?page..

★2026年も各コラム更新中(↓下へスクロール)★DJKAZURUコラム欄など↓読み物あり

18644 2026年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは日々更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2026.09

手のひらの宇宙

肥後細川庭園にて。 邸宅で見るアンティーク着物展へ。 すごい素敵なものが集められててクラクラしたわー。 帯留めかなり大きいものも。 使い方次第ですごくフィットするのね。 毒を毒で制すみたいなコーデも。 帯留..(2026.09.30 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

瑞々しさ溢れる少女の手記

太宰治の愛人の子として知られる太田治子17歳の手記。 瀬戸内晴美に軽井沢へ呼び出され手記を書くように言われた太田治子。 売れっ子作家に背中を押された少女は母と太宰治のなれそめから「手記」を書き始める。 この冒頭がすでに吸引力抜群で先を読まずにはいられないのです。 嫁..(2026.09.28 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

神保町から南相馬へ

過日パソコン上で見せていただいた書肆ひぐらし店主による地方誌への寄稿、そのゲラチェックをしてほしいとのことで初稿を拝読。 今回は2018年だかに児童ポルノを売って摘発された湘南堂のことなども書かれておりまったく知らなかったのですが、組合からも当然除名されて業界的には「事件」だったので..(2026.09.27 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

レオノール・フィニの仮面

「レオノール・フィニの仮面」生田耕作訳したマンディアルグもちろん奢霸都館の書籍です。 ああ、遂にサバト館の本を手にしました。1993年発行、実に立派な本です。 生田耕作のサイン入り。 マンディアルグが不思議な仮面で人々を蠱惑する芸術家に迫った作品。 ..(2026.09.25 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

鳥居言人

没後50年の鳥居言人@太田記念美術館 なんで今まで知らなかったのかというくらい好みの絵でした。 昭和10年前後の新版画。 40年代の歌舞伎の舞台装置や明治座の看板絵。 御浜御殿など国立劇場の舞台装置、と様々に活躍してた人なんですね。 最..(2026.09.24 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

滅びの文学が救い

滅びの文学、バタイユとセリーヌ 地方の某古書店目録に添付された文章を拝読したところ バタイユの〈エロティシズム〉に 「エロティシズムは人間を獣からわかつものである」 と書いてあるらしくそれをマンディアルグがベルメールの〈カタログレゾネ〉の序文で 「どれほど高い..(2026.09.22 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

北沢書店

すっかりお気に入りの「あおと」でいとおかしなルックスの長芋揚げをいただいて 北沢書店が経営するバーへ。 次々小学館だの角川だのの社員が来る店だな… 経営危機に陥ったとき一階部分を小学館が十年限定で借り上げてくれたとか。その関係で出版社の客が多い模様。 三代目..(2026.09.21 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

同志として、妻として

篠田正浩監督が亡くなった後自殺ばかり考えていたという岩下志麻。 二人で作り上げた過去作品を見返すうちに、その素晴らしさを再確認し二人の道のりを振り返る本が出たという経緯です。 私は大ファンなので、すでに知ってることばかりといえばそうなんだけど、過去作品をこうしてたどると、岩下志..(2026.09.20 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

劇評家

花柳章太郎主演溝口健二監督の残菊物語を観たと書肆ひぐらし店主より報告。 涙でぐしょぐしょになってしまったという感想がまた嬉しく、ではその話でひと盛り上がりしようじゃないのと昔ながらの居酒屋へ。 あおと、なる夫婦できり盛りしてる店を初訪問。 安くて美味しい、の代表格なのか大..(2026.09.19 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)

刺す/未練

宇野千代の文庫版「人形師天狗屋久吉」。 何度読んでも素晴らしい。 宇野千代は恋の作家という印象を多くの人が持っているだろうけど地方の片隅で、ひたすら人形を作っている男の横顔を淡々と書いて、なにか大きな置き土産を残せるのが宇野千代ですよ。 もちろん男女のことを書いた小説は恋..(2026.09.18 By dj kazuru Posted in: dj kazuru, Uncategorized)