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通ってのを、私たちは軽蔑するんだ
「吉右衛門の回想」あの「秀十郎夜話」の作者千谷道雄 のその後の著書です。
吉右衛門の黒衣、後見を務めた秀十郎の本が評判となって浮かれていたその後の秀十郎エピソード。
晩年の秀十郎が名古屋の遊郭の女とイロの関係を愉しんでたとかきくとよかったねえ…という気持ちになる..
三文文士とは
西班牙レストランオーレオーレへ。
書肆ひぐらし店主が食べたことないというので烏賊墨のパエージャを。
毎月同人誌の集まりで来ているのにこれを食べたことが無いなんて信じられない。同人誌の会のやり方がケチくさすぎる。
こちらのカルロス佐伯さんのホスピタリティが素晴らしくて大好き..
今で言うところのZINE
金子先生のインタビューがミニコミ誌(?)に載ってるのがあったというので早速拝見。
1995年のものなので、まだ金子先生の来歴をまとめたものがなかったのが原因かもですがインタビュアーも事前の知識は少ない状態で質問している感じ。
答えていることは後に「美貌帖」やらそ..
それいらい、ぼくは、人間の優しさということを思うとき、その究極のイメージとしていつも太宰の顔を思い浮かべる
太宰治って若いときはそれなりに心酔したけれど、今となってはなんかモテてる割には女をあまりわかってないような小説という気もするし、近年の自分内評価はけして高くないのでした。
そんなことを言っていると書肆ひぐらし店主から「太宰治の顔」という橋川文三の文章が良いと教えてもらったので、早速押..
お遊さま
溝口健二「お遊さま」(昭和26年)@神保町シアター。
初見の作品。
君なくてあしかりけりと思ふにもいとど難波の浦ぞすみ憂き
谷崎の「蘆刈」と謡の「蘆刈」そして大和物語の「蘆刈」の和歌を踏まえて全て確認したいところですがま、とりあえず映画を拝見しました。
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作家・山崎豊子
没後13年を迎えた山崎豊子の講演、エッセイ、女学校時代の作文をまとめたもの。
毎日新聞記者を経て作家として船場ものを書いていたときはどうしても自分の生家のノンフィクションのように受け止めて読む人が多く難儀した話なども楽しかったですが改めてわかったのは、残留孤児の悲劇を描いた「大地の子..
ひぐらし観察日記 2026 盛夏
西班牙レストランオーレオーレには文楽の人形遣いも来るそうで「吉田さんも来る」というから「みんな吉田さんだからね。どの吉田さん?」ときいたら人間国宝の吉田和生さんでした、ひえー。
鯛のカルパッチョ。
人参と胡桃のミモザサラダ。
パエージャ美味。これだ..
江守藹登場
渋谷マルヤマラウンジで江守藹氏の出版記念トークショーへ。
ディスコ好きの社長の出版社から出たんですね。
彼の行ってた店は私も中学生のころに…ふふふ。
渋谷の雑踏怖いからスニーカーで行ったらそんな時に限って「今日の足元どんなか見せて」というファッションにめっちゃうるさいお洒..
江戸の残像
俳諧と近世絵画を専門とする著者による江戸と現在を繋ぐ土地論。
木挽町や神保町、本郷、湯島馴染みの街も、変遷を知れば見方が変わる。
なんとなく街を歩いているだけでは気づかないことがいっぱい。
歌舞伎にも詳しい方のようで芝居や役者のエピソードと土地の思い出が交わり楽しい読み物..
西班牙レストランで会合
十三日会、定例会合に2度目の飛び入り参加。
西班牙レストランの神保町オーレオーレにて。
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブに感激し、自分の勤務している劇場に招聘を試みたらあまりの高額さに断念。代わりにボーカルサンプリングを呼んだという話や中上健次の「灰色のコカコー..
TIM★CUBAのフライヤー。
DJ KAZURU によるフライヤーの世界をどうぞ。
貴方様がお越しになったイヴェント回は有りますでしょうか?
Gallery コーナーで見ていただけます。
https://www.timcuba.com/?page..
2026年現在timcubaのイヴェント休業中です。
コラムは日々更新していますので
各メニューを選択してくださいませ。
https://youtu.be/BELIZJu0ruM
2014年の過去動画ですが
六本木で思いきりダンスと音楽を味..
2/10 麻布トロピで久しぶりに
ティンクーバやります。
DJ KAZURU が昔作った
キレッキレのリミックス中心。
翌日が祝日なので
ゆっくりお楽しみいただければ幸いです
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La Tropi Azab..