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2023イヴェント休業中、各コラム更新中《TIMCUBA動画有》

18644 2023年現在timcubaのイヴェント休業中です。 コラムは随時更新していますので 各メニューを選択してくださいませ。 https://youtu.be/BELIZJu0ruM 2014年の過去動画ですが 六本木で思いきりダンスと音楽を味..

2/10 復活TIM★CUBA

17568 2/10 麻布トロピで久しぶりに ティンクーバやります。 DJ KAZURU が昔作った キレッキレのリミックス中心。 翌日が祝日なので ゆっくりお楽しみいただければ幸いです ************** La Tropi Azab..

2/1 イサックを語る

17586 下北沢ボデギータで 福田カズノブがイサックデルガードを語る マニア向けのイベントです キューバ料理もご注文いただけます ..

今年初の綿麻着物。肌触り良いです。

・・・

最近知ったのです。
自分が若い頃から好きだった
ディスコサウンドの中のある種のものが
「ブギー」と称されていることを
(「ブギ」ではない)。

ソウルミュージックのクラブにいくと
好きなものもいまいちなものも
レコードがかかるのですが、言われてみれば
私が好きな
黒いダンスミュージックはすべて
「ブギー」にカテゴライズされるのでした。

音楽自体は70年代や80年代の
スタイルですが、こんな呼び方
2000年代に入ってからなのでは?
と、思った次第です。

そしてフューチャーファンクという
ジャンルがあることを知ったのも最近。

三味線の勉強ばかりしてるので
世間に置き去りにされた感もありますが
それはともかく、シティポップというものが
海外で評価されてから10年くらい?
現在は韓国のDJナイトテンポによって
「フューチャーファンク」アレンジされた
シティポップ(といっても我々には
アイドルや演歌という認識のものまで
シティポップになっている)で
踊るのが最高に盛り上がるのだそうです。

シティポップといえば
私が学生の頃、憧れで大好きだった
角松敏生をまず思い浮かべますが
綿密に計算された、いかに純度の高い音を
出すかに力をいれてる角松敏生とかとは
大分違った方針、
ナイトテンポ氏のDJはとにかく
4つ打ちベースに
過剰な耳に悪いエフェクター(音に遠近
つけたりして歪ませたり、ガクガクさせる)が
終始使われており、これで
皆踊っているのかとびっくりしました。

本当に耳が疲れるし、そこが気になるので
メロディもなにも入ってこない。

今、世界中に日本の音楽の
伝道師として影響を持つナイトテンポ氏です。

ものすごく評価されてるので
彼のDJでフロアが盛り上がるのは
間違いないのです。

私はまったくその音に共感できませんが
これは私が老いたということなのかも
知れません。

比較対照が立派すぎて恐縮ですが
かの、小室哲哉氏が
名曲「オートマティック」を初めて耳にして
「宇多田ヒカルが良いというなら
もう自分には良いものが分からないのだろう」
と言ってたことを思い出す出来事でした。

先日90年代のカバー曲の売り込み先ならば
ナイトテンポ氏しかないだろうと
アドヴァイスさせていただいたので
影響力の強さは存じております。
彼が関われば桁違いの再生数となるとか。

ただ
彼の音楽性に私はついていけないのでした。

DJ KAZURU


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