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DJ KAZURU の令和元年年内予定

17243 令和元年年内にDJ予定はありません その代わり 長唄のお浚い会に出演します! トップの画像は前回のものですが 今回師匠が主催する10回目の 節目演奏会なので、大きめ会場。 入場無料 どなたでも来ていただけます。 清澄白河の、深川江戸資料館 小劇場にて ..

TIMBA CLUB 9/15 2019

17030 とりあえずティンバ好きは集まるといいよ! このイベントたまーにしかやりません。 SHIGE先生の音楽に密接した遊び心あるレッスン! キレッキレのDJ! 楽しめるよー。 地図はこちら ..

DJ KAZURU の予定

16671 2019 9 15 sun 六本木トロピですこーしだけ DJ します ········ *timba club の中で少しだけDJ KAZURUの 時間があるということです 登場は21時から23時の間のどこか 2019 11..

Son d Klibre ライブ評

日本にはキューバのプロ・ミュージシャンが数多く在住し、
それぞれのパートで活躍していますが、
今回横浜で初めて観たSon d KlibreのリーダーであるYacelは
そのいずれとも異なるミュージシャンでした。

それはキューバ人をまったく入れずに
日本人だけのバンドを率いて、作曲、アレンジ、
そしてボーカルを担当し、
素晴らしいキューバ音楽を創り出していたこと。

キューバ音楽のグルーヴは、演奏者全員が
そのリズム理解して揃えないと生まれないので、
凄腕のキューバ人がいても日本人のメンバーとのスキル差が
あるとアンサンブルの時点でばたばたになって
崩壊してしまうのが常ですが、
このバンドは逆転の発想でその問題を解決していたのです。

それは、日本人にバンド演奏を任せ、自身は
ボーカリスト兼ディレクターとなって
全体をコントロールしていき、その上で
更なるグルーヴをボーカルで加えていたのです。
ティンバ初期の曲調を武器にしたオリジナルは安定感抜群。
ずっと浸っていたいと思える本来のキューバ音楽を
久々に聴いた気がしました。


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